『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋



【セリーヌ】
(だめ……こんなこと、いつまでも続けていてはいけないわ)

【セリーヌ】
(妊娠してしまう前に、全てを終わらせなければ)


そのためには、山ほどある亜人のペニスを全て満足するまで射精させる必要がある。

【オーガ兵】
「ぐげげっ、ギドー様のを全部飲みやがったか。すげぇ量だろうに。ぐっぐっぐっ!」

【オーガ兵】
「俺も飲ませてぇ!! その白い腹をぷっくらと膨らませるくらいにな……ぐぐぐっ!」

【オーガ兵】
「まずは、たっぷりと浴びせてやるよ!!」

【オーガ兵】
「うはぁ、精液まみれだな。こりゃ、洗っても臭いとれねぇぞ」

オーガたちは卑猥な言葉を口にしながら、セリーヌに精液を浴びせていった。セリーヌの美貌が臭気を放つ白い液で埋め尽くされていく。

【セリーヌ】
(あぁ……こんなに穢されてしまった……)


唇に触れる肉塊も、ビクビクと震えて射精が近いことを感じさせた。

精液の放流を待って、セリーヌが目を閉じる。

【オーガ兵】
「――うぅぅっ!!」

【セリーヌ】
「――っんふぅぅっ!!」


セリーヌの喉を精子の塊が襲った。敏感な箇所に容赦ない攻撃が加えられ、セリーヌは激しくむせ込む。

【セリーヌ】
「んぐっ、んふっ!!」


だが、オーガはセリーヌの頭を掴んで離さなかった。やむを得ず、精液を喉の奥へと流し込む。

【セリーヌ】
「――んんっ、んぐっ……」


白い喉がごくごくと音をたてて、ねばりつく精子を飲み干した。臭気が口から胃の中にまでひろがる。

【セリーヌ】
「――んあぁっ、くはぁぁ……」


セリーヌはようやく口を解放され、深く息を吐いた。その息すらも、精液の臭いが色濃く漂っている。

【オーガ兵】
「へへへ、ついに飲ませてやったぜ……!!」

【オーガ兵】
「次は俺だ、俺!」

【オーガ兵】
「あぁっ、くそう、先を越された!」

休む間もなく、次のペニスがセリーヌの唇にねじ込まれる。麻痺した顎に手をかけ、口をこじ開けるように挿入された。

【セリーヌ】
「あぁっ、んふぅぅっ!!」


【オーガ兵】
「やわらけぇ!! さすが生まれがいいと具合が違うな!」