『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋



【少女】
「うああぁっ! な、なに……これぇっ!」


その熱さに驚いたようにギクンと少女の腰が跳ね上がった。破瓜の痛みが熱に溶けるようにして消えていき、後には疼くような喧噪が残る。それは剛直の抜き差しに連れて内奥へと浸透し、淫なる火の粉を胎内に撒き散らしていく。

【少女】
「はあっ! はあっ! こ、これ……あうん……だめぇ……ああぁあぁぁっ!」

劇的なまでの媚薬の効果だった。醜いオーガに処女を奪われたばかりだというのに、少女は甘く喘ぐような声を漏らし始めたのだ。

【オーガ兵】
「ぐふふ。良い感じになってきたじゃねえか」

満足そうにニヤリと嗤うと、オーガは本格的に腰を動かし始めた。

グチュッ! ズシュッ! グチュウゥッ!

【少女】
「ふあぁっ! こ、こんな……わたし……ああ……か、身体が……変に……なって……うぅ……いやあぁぁぁ! こ、こわいいぃぃっっ!」

激しい律動を立て続けに撃ち込まれて、華奢な身体がガクガクと揺さぶられる。痛みは軽減されたものの身体を裂かれるような圧迫感は相変わらず凄まじい。

それでも媚薬の効果が上回り、少女はかつて感じたことのない快感を、その身に刻まれていく。

【オーガ兵】
「一度俺たちのチ○ポの味を覚えたら、人間の男じゃ満足できなくなるぜ」

勝ち誇った笑みを浮かべ、幼い子宮を突きまくるオーガ。他のオーガ兵たちも乳房をグリグリと押し揉んで責め立ててくる。

【少女】
「あっ……ああっ……そ、そんな……そんなのいやあぁぁっ! う……あはぁン!」

拒絶の声も次第に甘く響き始める。強力な媚薬でデリケートな粘膜を燃やされ、快楽神経が研ぎ澄まされてしまう。

その感じやすい柔襞を巻き込み、捲り返すようにして、極太の肉棒が高速で出し入れされれば、どうやっても『女』の反応を抑えきれなくなる。

眉をハの字にたわめ、ハアハアと喘ぐ唇に白い歯並びが悩ましく光り、桃色の舌先がピクピクと震え始める。

露出した肌に玉のような汗が浮き上がって、匂い立つような色香が漂い始めた。

【オーガ兵】
「すげえ効き目だな。こいつをジャンヌにも使ってみたいぜ」

【オーガ兵】
「くくく、あの澄ました顔がどうなるのか、早く見てみたいな」

オーガたちはことさらにジャンヌ姫のことを口にして盛り上がっていた。まるでジャンヌがここに来るのを待っているかのような口ぶりだった。

【少女】
「はあ……ああっ……っく……ジャンヌ様に……なにをする……ンあっ……つもりなの」

【オーガ兵】
「グググ、なかなか勘が鋭いな、お前」

【オーガ兵】
「もうすぐジャンヌはここに来るのさ。罠だとも知らずにな」

【少女】
「な、なんですって……」


【オーガ兵】
「ぐふふ、剣姫ジャンヌといえどもギドー様には勝てない。あいつの泣き叫ぶ姿が目に浮かぶぜ」

【少女】
「ふ、ふざけないで……ジャンヌ様が……ああっ……あなたたちなんかに……はあぅ……ま、負けるもんですか」

激しく責められながらも、少女は最後の抵抗とばかり周囲のオーガ兵たちを睨んだ。それだけ王女への信頼が厚いと言えるだろう。

【オーガ兵】
「けけけ、よくしゃべる女だ」

【オーガ兵】
「俺が塞いでやるぜ」

上の方に陣取っていたオーガが、肉棒を少女の唇に押しあてる。下のオーガに負けず劣らずの長大さだった。赤黒く膨れあがった亀頭は不気味に輝き、太い幹にはミミズのような血管が脈打っている。

【少女】
「いや! やめ……てぇッ!」


乙女といえども、相手が何を狙っているかは本能的に察知できた。

なんとか逃れようと首を振ろうとするが、栗毛を鷲づかみにされてはどうしようもない。

【オーガ兵】
「うらあぁ! くらいやがれ!!」

欲情をそのまま圧力に変えて、噛み縛る唇を強引に割り裂いていく。

【少女】
「んぐぐぐぐっっっ……!! ンむうぅぅっっ!!」


顎が外れそうな暴圧で、ついに防御が突破された。舌の上に擦り付けられる塩苦い味。そして鼻腔を犯す濃厚な獣臭。凶悪な肉の凶器の威力を味わわされ、少女は失神寸前にまで追い込まれる。

【少女】
「んぐうぅ……んっ、んっ、ンンッ!」


しかし、媚肉を激しく責め立てる異種族の巨大男根が、気を失うことも許してくれない。

媚薬の効果で快楽器官として開花させられた蜜壺は、おぞましい凌辱をしっかり受け止めて、人外の快楽を伝えてくる。

心ではどんなに拒否しようとしても、津波のように押し寄せてくる快感の波に脳を揺さぶられるうち、次第に身体の芯が甘く溶かされていく。