『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋



【ジャンヌ】
「ああっ! うああぁぁぁンンっ!」


剛毛に覆われた岩のようなオーガの腰が、王女の身体全体を揺さぶる勢いで臀丘を打ち据える。あたかもお尻をぶたれているような衝撃だが、その痛みまでもがマゾの情感を燃え立たせる。

もちろん極太ペニスに抉られるアヌスの快感も凄まじい。一突き毎に粘膜が男根に馴染み、一体感が強まる。焼け付くような快感電流が稲妻のように脊椎を駆け抜けていく。

【ギドー】
「ぐははは! もう完全に俺のマラに馴染んだな。お前の尻は俺のモノだ!」

【ジャンヌ】
「ふあぁ……ン! だめっ! だめぇっ!!」


拡張された粘膜に擦り付けられる肉瘤の感覚が、今まで以上に鋭く感じられる。一つ一つがあたかも独立したペニスのように腸襞に食い込んでくるのだ。

【ジャンヌ】
「ヒイッ! こ、瘤が……瘤がぁぁっ!!」


【ギドー】
「その瘤がいいんだろう? おらおらっ!」

【ジャンヌ】
「ち、ちが……うぅ……あああっ!!」


目の前でバチバチと七色の火花が散った。完全に性器と化した肛門から、この世のモノとは思えない快楽の津波が押し寄せて、理性を押し流した。

【ジャンヌ】
「ンああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」


絶頂の悲鳴が迸り、双臀が戦慄く。膣孔も収縮して牝蜜をドクッと吐き出した。ギドーにつかまれた両手が、グローブを破らんばかりにギュッと拳を握り込む。

【ジャンヌ】
「ああ……ハアハア……もう……ダメぇ……」


ブロンドが流れて、晒された美貌は背徳の快楽に沈みきった淫らな生け贄の表情だ。許容量を超える快楽を味わわされ続け、心身の消耗も激しい。

【ギドー】
「これで二回目か。まだまだ、あと十回はいかせてやるからなぁ」

強烈な締め付けを弾き返し、ギドーの剛棒が律動を継続する。

【ジャンヌ】
「そんな十回なんて……死んじゃう……ああぅっ!」


王女をアナル責めだけで堕とすつもりなのだろうか。休む間も与えず執念すら滲ませて、一気呵成に責めまくった。

緋色の粘膜を引き出され、巻き込まれ、肉瘤にヤスリがけに擦られる。リズミカルで残酷な反復運動が、確実に剣姫を狂わせていく。