『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋



【ヒカル】「くっ、はなしてっ!」


手足を肉紐に絡め取られたままヒカルは身を足掻かせた。両脚をM字に開脚させられたうえ、ショーツも剥ぎ取られているので、羞恥のデルタ地帯が完全に露出させられていた。太腿や腰回りなど、絡みつく触手はいつもより厳重な雰囲気だ。

【琴音】「さあ、今日もエッチなレッスンの始まりよ」

【ヒカル】「い、いやですっ! 先生、正気に戻ってくださいっ! 妖魔なんかに負けてはダメです!」

祈るような気持ちで訴えるのだが、琴音の表情に変化はない。

【琴音】「もちろん私は正気よ。妖魔様の素晴らしさを理解できない貴方の方が、どうかしているわ」

手にした指示棒でスゥッとヒカルの太腿を撫でる。

【琴音】「さて、今日はどこに教えてあげようかしら」

鋭い先端が恥丘をトントンとノックする。乙女にとって大切な箇所を狙われていると悟って、ヒカルは表情を強張らせた。

【琴音】「クリ●リス? アヌスも面白いわね。それともやっぱりオマ●コかしら」

【ヒカル】「うう……」

指示棒の先端が縦のワレメに沿ってゆっくり上下する。何をされるかわからないヒカルはジッと息を潜めて恥辱に堪えている。

【琴音】「決めたわ」

スッと伸びた指示棒が秘裂の上端に押し当てられた。

【ヒカル】「あっ! 先生!?」