| 『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋 |

【ヒカル】「ハアァ……ああ……ま、まだ……ああ……熱い……あ、熱いのが……うぅン……き、消えない……ああ、あぁぁぁぁっ!! ま、またぁ……」
ブルブルとヒカルの腰が震え出す。余韻が消える間もなく、再び官能曲線は上昇に転じていた。
【ヒカル】「ま、また……またきちゃう……そんなぁ……ああぁ―――――――――ッ!」
子宮内に射込まれた妖魔の精液は、そのまま強力な催淫媚毒となって絶頂感を持続させるのだ。天井から降りてこられないまま、精神は二度目の飛翔を味わわされる。
【ヒカル】「ヒィィ―――――ッッ!! イクッ! あぁ、あああ……イク、イク――――――ッ!!」
【妖魔黒沼】「グハハハハッ! もうイキっぱなしだな」
【ヒカル】「ふあぁ……ああ、ぁぁ……ぬ、抜いて……んぐぅぅ……もう抜いてぇ……」
この絶頂地獄から逃れるには精液を子宮の外に追い出すしかないのだが、子宮口は肉棒でガッチリと塞がれていた。
【妖魔黒沼】「これくらいじゃ満足できねえんだよ。まだまだ出るぞぉぉ! オラァッ! 二発目だぁぁぁっ!」
ドビュッ! ドププッ! ドクンドクンドクンッ!
【ヒカル】「あきゃあぁぁぁぁぁぁっ! キ、キヒィィィッ!! そんなに……んはぁ……いっぱい出されたら……うぁ……お腹が……さ、裂けちゃう……ああぁぁ……っ!」
精液漬けにされている子宮内にさらにザーメンを注がれて、ヒカルは気が狂わんばかりに悶絶させられる。
【ヒカル】「ンはぁぁぁっ! イクッ……ヒッ、ヒィッ……あぁ……イクゥゥゥッ!」
ガクガクと壊れた人形のように頭を揺さぶって、全身を痙攣させるヒカル。凄まじい妖魔の色責めに陥落寸前だ。
【ヒカル】(身体が……いうこときかない……イ……イクのが止まらないよぉ)
もうどうにもならなかった。子宮に突き刺さったペニスに、身も心も完全に支配され、連続絶頂の拷問から逃れることができない。
【妖魔黒沼】「グフフ。踊れ、踊れ。淫らに舞い続けるがいい!」
ジュボッ! グボッ! ジュボッ! グボォッ! ジュボッ! ジュボォォッ!
二つの孔に野太い肉棒が高速で出し入れされる。牝蜜と腸液が溢れ出て、妖魔の陰茎をべっとりコーティングしていく。
【ヒカル】「あがあぁぁぁぁぁぁっ! 壊れる……うぅぅっ! オマ●コ……イ、イクッ! ……はあぁ……壊れちゃうぅっ!! ンあああぁぁぁぁぁっ! お、お尻ぃぃ……イグゥゥ〜〜〜〜ッ!」
脳内に火花がスパークし、意識が壊れかけの蛍光灯のように明滅した。もう何が起こっているのかもわからなくなり、目の前がスウッと暗くなった。
* * *
それから一時間――――――
数え切れないほどの連続絶頂地獄を彷徨わされ、ヒカルは息も絶え絶えだ。汗と涎と牝蜜を徹底的に搾り取られ、体力も気力も干涸らびてしまった。
【ヒカル】(こんなに……すごい……なんて……)
【ヒカル】(子宮で感じるようないやらしい身体にされて……もしここから逃げられても……もう普通の女の子には戻れないよ……)
妖魔の子宮姦の恐ろしさと快感を、魂の奥底にまで刻み込まれてしまった気がして、ヒカルはどす黒い頽廃に心を蝕まれていく。
【妖魔黒沼】「グフフ。そろそろ俺のことが好きになったんじゃないか? 俺と結婚する気になったか?」
いやらしい舌でうなじの汗を舐め取りながら黒沼が迫る。
【ヒカル】「ハアハア……私が……け……けっこん……!?」
朦朧としたままオウム返しするヒカル。思考力が衰弱して、言葉の意味を理解できない。
【妖魔黒沼】「俺の子供を産むんだ。結婚するのが当たり前だろう。ちゃんと婚姻届も出して、俺たちは法的にも正式な夫婦になるんだよ。グフフフ」
【ヒカル】「そ、そんなの……いや……ハアハア……死んでも……うう……いやだ……」
汗にまみれ、げっそりやつれた美貌に僅かに闘志が蘇る。
【ヒカル】「はあはあ……親の仇の妖魔なんかと……結婚なんて……するわけないよ……」
凌辱の限りを尽くされても、ヒカルはまだ諦めたわけではなかった。ついさっきまで淫悦に澱んでいた瞳も、僅かながら光を取り戻している。
【妖魔黒沼】「フン、どこまでも喰えねえ女だぜ。何百人も女を犯してきたが、これほどの女は見たことがねえ」
ヒカルの精神の強靱さには黒沼も舌を巻く。どんなに責めて責めて責めまくっても、最期の一線を突破することができないのだ。
【妖魔黒沼】「やはり手加減していては、堕とせないようだな」
妖眼がギラリと光り、妖気が爆発的に膨れ上がっていく。
【妖魔黒沼】「これからが本番だ。うおぉぉぉぉっ!」
ビリビリビリビリビリッ!
学生服が千切れ飛び、巨岩のように屈強な上半身が露わになる。浅黒い背中から何本もの触手が伸びて、ヒカルの身体に襲い掛かった。
【ヒカル】「ヒッ! キャウゥッ! や、やめろっ! ひゃぁ、ああぁぁぅっ!」
不気味な粘液に濡れた腐肉色の吸盤触手が左右の乳首に吸い付き、乳腺を引き出すような勢いで吸引を開始する。さらにもう一本が剥き出しのクリトリスにも吸着する。
【ヒカル】「ああぁぁぁぁっ! や、やめ……これ以上は……く、狂っちゃう……あんぶぅぅっ!」
叫び出す寸前、無数の繊毛が生えたイソギンチャクの化け物のような触手が、唇を塞いだ。
【バルムス】「グフフフ。狂わせてやるぞ。聖気を根こそぎ奪い、孕ませてやる」
妖魔の本性を剥き出しにして、バルムスが嗤う。
ジュブッ! ジュルルルルッ! ズジュジュジュルルルルッ!
唇、ニップル、クリトリスから聖気が吸い出されていく。退魔の剣士としては最悪の事態なのに、なぜかたまらなく心地よい。
【バルムス】「うぅむ、量は少ないが純度の高い聖気だ。まだこれほどの強さが残留しているとは、たいしたものよ」
【ヒカル】「ああ、むぐぐぅぅ……バルムス……ひゃめ……んっむっくぅぅ……す、吸われてく……んっ、んっ……レんぶ……吸われひゃう……むふぅン」
黒髪をバラバラに振り乱し、首を左右に振るがピッタリ吸い付いた触手は外れない。ドクンッドクンッと断続的に吸聖されるたび、得も言われぬ恍惚感が身体を痺れさせた。ずっとこのまま吸われていたいという気持ちが、フッと胸を掠めるほどだ。
【バルムス】「確かお前は、ここでも感じるんだったな」
数珠を連ねたような細い触手が、割り広げられた聖域へ這い寄っていく。鋭利な先端がクリトリスのすぐ下に潜り込んだ。そこにあるのは小さな尿道口だ。
【ヒカル】「ひぃぃんっ! そ、そこは……うぅぅむ……そこは……ひゃめぇっ!」
【バルムス】「琴音に責められて、オシッコするだけでも感じるようになったんだろ。俺が最後の仕上げをしてやるぜっ!」
ズプズプズプズプズプズプッッ!!
【ヒカル】「あぁっ! ひぃっ! きゃあぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜っっ!!!!」
数珠触手に秘孔を貫かれ、ヒカルは喉が裂けるほど絶叫した。灼けた釘を打ち込まれたような熱さが膀胱に突き刺さった直後、灼熱感がクリトリスとGスポットにも燃え移ったのだ。
【ヒカル】「んくあぁぁぁっ! ら、らめ……そ、そこはぁ……あぁ、ぁぁぁっ!」
【バルムス】「グフフ。効果覿面だな。まったく身体中どこの孔でも感じる変態女だな」
ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ! ズリュッ! ズリュウッ! ズリュリュッ!
細触手が捻るように回転しながら尿道を掘り抉る。
【ヒカル】「ひぃ……ぎぃ……ぁひぃぃっ! ぁぎぃぃぃっ! ひゃめ……あぁっ……お、おヒッコが……んぁっ! あわぁ……おヒッコがぁぁ……っ!!」
数珠玉の一つ一つが尿道をくぐり抜けるたび、灼熱感、掻痒感、痛苦、尿意、快感をブレンドした猛毒の矢が、次々と子宮に突き刺さる。脳が許容できる快楽量を遙かに超えていた。
【ヒカル】「あ、ああぁぁ……ひっ、ひぃぃ……ま、またぁ……くあぁぁンっ!」
しなやかな筋肉を筋張らせて健康的な内腿が、淫悦のリズムを刻む。超極太に貫かれた膣肉もキュンキュンと締め付けては、新たな花蜜をジュワァッと滲み出させた。
|
|
|