『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋



【ユキ】「――――――え……?」


女教師の事も無げな口調に、少女が呆然と立ちすくむ。

【琴音】「あら、聞いてなかったの? その無駄に大きなおっぱいを、人のために役立てなさいって言ってるのよ。そんな牛みたいな胸じゃ、乳を搾るかパイずりするかくらいしか使い道がないでしょ?」

琴音の嘲り混じりの言葉を受け、教室中の視線がユキの乳房へと集中する。処女を捨て妖魔に嬲られた肉体は以前よりもさらに豊満さを増し、膨れあがった乳首が制服を押し上げてツンと卑猥なポッチを作り上げていた。

【ユキ】「そ、そんな……授業中におっぱいで奉仕なんて……」

【琴音】「んもう、うるさいわね。どうせあなたに拒否する権利なんて無いんだから、はやくはじめてちょうだい。男子生徒20人分、終わるまでにはだいぶ時間かかるわよ?」

琴音の言葉に、教室中が歓喜の声に包まれる。男子生徒たちは食い入るような視線で少女の乳房を舐め回し、一斉に股間を滾らせた。

【ユキ】(……あぁ、見られてる……私のいやらしくなったおっぱいが、みんなに見られて――!)


生徒の視線を感じるだけで、少女の身体の奥底に熱が灯る。官能の種火が導火線に火をつけ、それはやがて少女の乳房へとこみ上げてきた。

【琴音】「さぁ、はやく彼のおちんちんをその牛みたいな乳で包んであげなさい」

女教師は立ちすくむ教え子を男子生徒の元へと促した。ユキは横向きに椅子に腰掛ける男子生徒の隣に座り込む形となる。

男子生徒は唾を飲み込みながら、ズボンを下ろして熱く滾る肉棒を取り出した。

【ユキ】「………………」

少女は目の前に突き出された赤黒い肉塊から顔を背けながらも、ゆっくりと制服のボタンを外した。やがて、たわわな胸肉が戒めから解き放たれてぷるるんと揺れる。

【男子生徒C】「うわっ、綾辻さんのナマ乳――!!」

【男子生徒A】「すっげー……めちゃめちゃエロいって。なにあのでかさ!!」

【男子生徒B】「……ってか、あれ母乳出てねぇ? なに、彼女妊娠でもしてんの?」

少女の乳首に浮かぶ白い液玉に男たちの視線が集まる。ユキの薄桃色の大きな乳首の先端からは、甘い芳香を放つ甘露が滲み出ていた。

【ユキ】(――み、みんなに知られてしまった……こんな、母乳が出るおっぱいを見られちゃうなんて……)

【琴音】「綾辻さんはちょっと特異体質なの。彼女は身も心も乳牛なのよ」

ざわめく生徒たちに、女教師が楽しそうに説明をする。

【琴音】「……そうね、今度から喉が渇いたら全員綾辻さんのミルクをいただくことにしましょう。わざわざ自販機や食堂まで行かなくても、美味しい搾りたてミルクがいただけるわよ」

女教師の笑い声と男子生徒の歓声が教室中を包み込む。ユキは一人項垂れたまま、ゆっくりとクラスメイトのペニスに豊満な胸を近づけた。


【ユキ】(……とにかく、はやく終わらせなくちゃ……)