| 『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋 |

【ヒカル】「うう、先生……あ、ああ……もう……やめてぇ!」
新たな触手が迫ってくるのを察知して悲鳴を上げる。
その数は数十本。舌状のモノ、無数のトゲを生やしたモノ、タコのような吸盤を持つモノ、猫じゃらしのような毛を生やしたモノ、ドロドロの媚毒に濡れたモノ、先ほど乳房を責めた吸引チューブのようなモノ……様々な種類の触手の群れ。
もしそのおぞましい光景をヒカルが見たなら、それだけで卒倒してしまうだろう。しかも今、ヒカルの全身の皮膚感覚は性感帯にされてしまっている。この身体を責められるのは、恐怖以外の何物でもない。
【ヒカル】「いや、いやぁっ! 来るなぁっ! こ、これ以上されたら死んじゃうっ!」
【琴音】「だぁめ。たっぷり楽しみなさい」
シャアアァァァァァァッ!! ザァァァァッ!! ゾワゾワゾワゾワッ!
素早く伸びた触手たちが、あっと言う間に身体中に巻き付き、柔肌を占拠した。
【ヒカル】「きひぃぃぃっっ!! いやああぁぁぁぁぁっ!!」
触れられただけで凄まじい快感を肌に流し込まれる。全身を快美の炎に包まれ、まるで生きた性器、淫肉の塊にされてしまったような気がしてくる。
【ヒカル】「ラメェッ! む、胸にさわるなぁっ! ひぐぅっ! あ、足の裏もだめぇぇっ! あ、あああっ! うなじも、耳もぉ……あっ、あっ、あぁンっ! くるぅ、狂っちゃうぅっ! んぐっ、むふぅぅぅっっ! ひゃめて……じゅぷ、ンぶぶぅぅっ!!」
耳も、唇も、胸も、お腹も、足の裏までも、吸われ、擦られ、抓られ、さすられ、舐められ、くすぐられる。ありとあらゆる場所が触手の餌食になった。
媚毒漬けにされたニップルが半透明の管に吸い出され、限界まで伸びきる。
【ヒカル】「ひぃぃ、ああぁっ! また吸われてるっ、乳首が……きいいいぃぃっ……す、吸われてるぅぅっ! ンああぁぁぁぁっ……イク、イクゥッ!」
足の裏の敏感な土踏まずが、ゴシゴシとブラッシングされる。
【ヒカル】「あひぃぃんっ! いやらぁ! あ、足ぃぃ……足の裏、くすぐっちゃラメェェッ! はひぃぃンっ! う、うそぉ……こんなとこでもぉ……はあぁ……イクゥゥゥッッ! ああぁぁぁぁンっ!」
形の良いお臍をファックするように、細い触手がピストンを撃ち込む。
【ヒカル】「ハアハア……らめ、もう……イキたくないぃ……う、ううぁ……そんな……ああん………お、おへそまでぇ……グリグリされてぇ……ふはぁぁっ! 感じちゃうぅっ!! ああぁぁ、むうっ! お、おへそぉ……イクイク、はひぃぃっ、イクゥゥッ!!」
耳奥に侵入した触手が振動しながら鼓膜のすぐ近くまで舐め回す。
【ヒカル】「ひぃぃっ! もうラメェェ! もういかせないレぇ……死んじゃうぅ……ああ、耳がぁ……かきまぜられて……あ、頭の中まで、ぐちゃぐちゃになっちゃうぅっ!」
【ヒカル】「はあぁはあぁ……こんなの……ひっ、ひぃっ、イクゥ! もう限界ぃぃっ! イクのとめて、とめてぇっ! もういかせないレぇ! あああぁぁっ、イグッ! い、いや、いやなのにぃぃ……イ、イィ……イクッ! イクゥゥゥッ! ンあああぁッ!」
数え切れないほどの絶頂を立て続けに味わわされ、ヒカルはめちゃくちゃにヨガリ狂わされた。
ボロボロの状態の少女退魔師にトドメを刺すように、無数の触手が一斉に媚毒を吐き散らかした。
ブシュッ! ブジュルルルルルルッッ! ブッシャアアアアアァァァッ!!
【ヒカル】「あギひいいいいいぃぃぃぃっっ!!」
性感帯にされた全身の肌に強烈な媚毒がたっぷり塗り込まれ、染み込まされる。神経が焼き切れ、快楽が精神を粉々に打ち砕く。
【ヒカル】「あがああぁぁぁぁっっ! イ、イクッ……ああぁぁ……もうラメ……はあはあぁぁ……イクッ! ああ……あ………ひぐうぅ……っっ……クルうぅぅぅっっ」
眼球が飛び出しそうなほど瞳が見開かれ、長く突き出された舌先から涎が長い糸を引いて垂れていく。媚毒粘液でドロドロにされた裸身が何度も痙攣を繰り返した。
【琴音】「そうそう肝心なところを忘れていたわ」
新たな触手がグッショリ濡れたショーツの中に突っ込まれた。狙うのは包皮を切除され剥き出しにされた肉芯だ。
【ヒカル】「そ、そこはぁ……そこだけは許してぇぇっ!」
それでなくとも超過敏な急所だ。今の状態で責められたらどうなるか、恐ろしくて背中に冷たい汗がドッと噴き出す。
【琴音】「グショグショに濡らしておいて、許してもないわよ。ここでもバルムス様の舌の味を覚えなさい」
琴音がせせら笑うと同時に、熱くぬめった肉舌触手がクリトリスにベタリと押し当てられてきた。
【ヒカル】「はぎぃぃっ! きぃぃっ! ひぃぃっ! いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
|
|
|