| 『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋 |

礼拝聖堂に連れ込まれたセイラは、服装検査と称して下着姿に剥かれ、両手両脚を伸ばした四つん這いの格好をとらされた。長い脚がスラリと伸びきり、形の良い尻が突き出されている。さらに下向きの豊乳が重そうに揺れているのが、少年たちの獣性を刺激した。
【男子生徒】「うひょー。下着は随分派手ですねぇ。こいつは校則違反ですよ、九条院さん」
【男子生徒】「さすが、魔女。あれで男を誘惑しているんだぜ」
【セイラ】「うう……み、見るな……」
セイラが身につけていたのは、ラメの入ったパープルのセクシーランジェリー。しかもショーツ部分は、ヒップの部分に大きな孔が開いたOバックタイプだ。もちろん木脛に無理矢理着せられたものだが、それをここで言っても立場が悪くなるばかりだろう。
【九条院】「エロちっくなパンティだね。中年オヤジの趣味に合わせたのかい?」
【セイラ】「こ、これはわたくしの……し、趣味ですわ。それに新しい校則では、これくらい違反にはなりませんわよ」
【九条院】「そうは言っても、お尻の穴まで丸見えじゃないか。容疑はますます深まったね」
【セイラ】「くう……そんなに見るなぁっ!」
覗き込むような視線を感じて、アヌスがキュッと縮み上がる。
【九条院】「こんな下着を履いて見るなと言われても説得力ゼロさ」
九条院はさらに顔を近づけ、銀縁メガネの奥で切れ長の眼を細めた。
【九条院】「皺は綺麗な放射状で、色は綺麗な薄ピンク。見た目は清純そのものだけど中身はどうかな?」
【セイラ】「お黙りなさいっ! もう検査なんて、十分でしょう。さっさと拘束を解きなさい!」
細かく実況されてセイラは耳たぶまで赤くなる。同級生の男子に見られていると思うと、激しい羞恥で血液が沸騰しそうだ。
【九条院】「服装検査は終わったけど、まだ持ち物検査があるんだ。悪いけど、キミの鞄を調べさせてもらったよ。そうしたら……クックックッ」
ニィッと薄い唇の端が吊り上がる。
【九条院】「出るわ、出るわ。校則違反のオンパレードだね」
【セイラ】「そ、そんな馬鹿な……!?」
ザッと鞄の中身をひっくり返すと、バイブや浣腸器などの淫具、さらには浣腸液の入った薬瓶までが出てきた。
【セイラ】「な……ど、どうして……いつの間に」
木脛が入れた以外に考えられなかった。罠に嵌められたのである。
【九条院】「どれもこれも戒律違反のアナル用じゃないか。それに使った形跡もある。ますます魔女の疑いが強まったねぇ」
【男子生徒】「こうなってはもっと詳しく調べなくちゃいけませんね。九条院さん」
【九条院】「ああ。ちょうどイイものがあるしね」
手にした肛門鏡をパクパクと開いたり閉じたりする。
【セイラ】「そんなモノ使うなっ! うう、やめろぉっ!」
その器具を使って木脛に肛門を拡張された記憶が蘇り、セイラはブルブルと首を振りたくる。あの恥ずかしさと苦痛を味わわされるのは二度とご免だったし、何より今は、木脛に撃ち込まれたザーメンが残っているのだ。
【九条院】「これを使われて何も感じなければ、魔女ではないと言うことだよ」
【セイラ】「そんなもの使われて、わたくしが感じるわけありませんわ!」
【九条院】「だったら大人しく検査を受けるんだ。身の潔白を証明したいんだろ」
嫌がる少女を無視して、銀色に光る嘴の先端が肛門にあてがわれた。
【セイラ】「うう! 絶対……感じませんわよ!」
【九条院】「フフフ、そうでなくちゃ」
グイッと押し出された肛門鏡が肛門に突き刺さる。何かを塗られていたのか、冷たく滑らかな金属の嘴はさほどの苦痛もなく、アヌスに侵入してきた。
【セイラ】「くっ……ああ、あ……深い……そんなに……お、奥まで……入れるな……うう……苦しい……」
【九条院】「さあ、拡げてあげるよ、セイラ君。力を抜きたまえ」
【セイラ】「う、ううぁ……や、やめろ……やめろぉ……っくぅ……あぁ……やめなさいぃ……あぁぁ……い、いた……っつうう……」
無理矢理排泄器官を押し広げられる恥辱に、セイラは逆さまになった美貌を真っ赤にする。なんとか阻止しようと括約筋を息ませるのだが、金属製の器具はビクともしない。
【九条院】「ほうら、お尻の穴が開いてきましたよ、セイラ君。フフフ、綺麗な色だ」
強制的に肛門を開かれ、外気が直腸に侵入する。その冷たさにサッと尻タブが鳥肌立つ。
【男子生徒】「おお……すげえ……これが魔女の……こ、肛門の中か……」
【セイラ】「う、うるさいっ! 見るなっ! 見るなぁっ!」
覗き込むような視線が、爆ぜ拡がった桃色の秘洞に集中する。粘液に濡れ、妖しく蠢く粘膜の様子は、それが排泄器官とは思えない色気を放った。
【九条院】「まだまだ開きそうだ」
ギリギリと螺子が回され、嘴が上下に拡がっていく。肛門はポッカリと口を開き、恥ずかしい粘膜を晒されてしまう。
【セイラ】「ううぁっ! ハアハア……も、もう……これ以上開くな……ああぁうン……こ、壊れてしまいますわ……ハア……ハア……ンン……」
視線を感じた肛門粘膜がカアッと熱くなった。木脛に犯されたばかりで敏感になっている粘膜が、男子生徒たちの視線にも反応してしまう。
【セイラ】(ああ……なんですの……この感じ……どうして……)
ジリジリと弱火で焙られるような熱さが、肛門から全身へ拡がっていく。これまで味わわされた肉の悦びを、アヌスが思い出そうとしているのだ。
【セイラ】(ああぅ……そ、そんな……わたくしの身体……どうなってしまったの……?)
自分が思っていた以上に、肉体は妖魔の責めに蝕まれていたのだと悟り、セイラは愕然とする。拡げられていく肛門がさらなる刺激を求めるようにピクピクと蠢いてしまう。そしてアヌスからの快美なさざ波は、確実に子宮にも打ち寄せていた。
【男子生徒】「どんどん拡がっていくぞ……まるで……オ、オマ●コみたいだぜ……うへへ、た、たまんねえ……」
【セイラ】「うう……ち、調子に乗って……ハアハア……何をやっても無駄ですわよ……ぁぁ……わたくしは感じたりしないんだから……う、ぅぅん」
【九条院】「そんな格好で何を言っても無駄さ……おや?」
4センチ近く拡張したところで九条院が手を止めて、メガネの位置を調整した。
【九条院】「奥に白いドロドロしたものがあるぞ。これは精液じゃないのかな?」
【セイラ】「う、うそですわっ! そ、そ、そんなの……ち、違いますわ!」
【九条院】「思い切り動揺しているねぇ。怪しい、怪しいなあ。もっと明かりをくれ」
九条院の指示でペンライトが向けられ、美少女シスターのすべてが暴かれる。
【九条院】「ふうむ、いやらしい……なんていやらしい尻穴だ……これなら尻で男を誘いたくなるわけだ……司祭様に報告する証拠として写真をとっておこう」
デジタルカメラを構えた少年たちが、次々にシャッターを切る。
パシャ! パシャ! パシャ! パシャッ!
【セイラ】「うあ……あっ、ああっ……やめろ……と、撮るな! あ、ううぅん……そ、そんなところ……写真はやめなさいぃ! ひぃぃっ!」
ストロボの閃光が腸襞を照らすたび、得体の知れない感覚が牝腰を痺れさせ、怪しい感覚がゾクゾクと背筋を登ってくる。
***
【九条院】「キミが白を切るなら……もっと調査が必要だね。フフフ、魔女の本性をすべて暴いてやるぞ」
肛門拡張器が引き抜かれ、代わりに九条院が手にしたのは浣腸器だった。
【九条院】「容量は500CCか。すごいな、さすが魔女だよ」
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