『聖徒会長ヒカル』ゲームシナリオより抜粋



【ヒカル】「ハアハア……ああ……ユ、ユキちゃん……」
【ユキ】「ヒカルさん……はあぁ……ハアハア……ヒカルさん……」


とろけた視線を絡ませ合う二人の美少女退魔師。急所を連結されてしまったことが被虐の連帯感を高めるのか。

【ヒカル】(ああ、このままユキちゃんと二人で……堕ちてしまえば……)

ふと、そんな自棄的な気分が胸を過ぎる。

【妖魔昭三】「ヒヒヒ。はやくおねだりするのですよ、お嬢さま」

次に昭三が用意したのはU字型の双頭バイブだった。一方をユキに、もう一方がヒカルに埋め込まれていく。

【ユキ】「ああぁぁぁっ! うぅあぁ……入ってくるぅ……太いのがぁ……ああ!」
【ヒカル】「ひぃあぁっ! ふ、ふかいぃ……だめぇ……狂っちゃうぅ!」


『かすがい』のようにぶち込まれた双頭バイブによって、二人の身体がさらに密着する。密着する肌の温もり、汗とミルクと牝蜜とオシッコの匂いが濃厚に混ざり合い、ヒカルたちを脱出秘可能の淫獄へと引きずり込んでいく。

【ユキ】「んはぁ……ああ……ヒカルさん……お、お願いです……キスを……キスしてください……ンああぁぁぁぁっ!」


甘い生クリームを耳に流し込むような囁き。

【ヒカル】「ユキ……ちゃん……ああ……ユキちゃん……ン……あ、あふっ……ン!」

説明のつかない衝動に襲われ、ヒカルは唇を重ねた。

【ヒカル】「んふっ……くちゅ……あ、あん……んちゅぱっ……ユキちゃん……あぁ……」
【ユキ】「ちゅぷ……くちゅ……はぁ……ヒカルさん……んはぁ……くちゅ……ちゅぅ」

花びらのような唇が何度か触れ合ううち、次第にディープに舌を絡ませ合っていく。

【妖魔昭三】「その調子ですじゃ。ヒヒヒ、伝説の美少女退魔師と言われた二人のレズビアンショーとは、なかなか見物じゃわい」

昭三が双頭バイブのスイッチをオンにした。

ヴィィィィン! ヴィィィィン! ヴィィィィン! ヴィィィィン!

【ヒカル】「んはぁぁぁぁっ!!」
【ユキ】「きゃうぅぅぅんんっ!!」

子宮を揺さぶる振動に、二人は官能的なデュエットを奏でた。

【ユキ】「あ、あぁん……んちゅ……あ、あむ……ヒカルさん……ああぁ、んちゅ……ヒカルさん……くちゅ」

時折同性でキスさせられるという罪悪感が頭を掠めるものの、高ぶるばかりの性感が残った僅かな理性すら漂白してしまう。

【ヒカル】「ンふぅ……くちゅ……ユキちゃん……あはぁン……ユキちゃん……こんなことしちゃ……あ、ああ……だめなのに……ちゅっ、ちゅっ……ちゅぱぁっ!」

濃厚に絡み合う二つの舌の間を、唾液の吊り橋が何度も掛け直される。開ききった小鼻から漏れる吐息もセクシーだ。

【妖魔黒沼】「盛り上がってきたな。グフフ」

ユキとヒカルはもうレズの快感にどっぷりと漬かってしまっていた。乳房を摺り合わせ、吊られた足同士を絡ませ合っている。腰をクイクイと突き出しては、婚約リングを嵌められたクリトリスをぶつけ合う。二つ並んだ花びらが競い合うように蜜を湧かせていく。

【妖魔黒沼】「トドメを刺してやるぜ」

背後から襲いかかった黒沼の肉棒が、ヒカルのアヌスにズブリと撃ち込まれた。

【ヒカル】「うああぁぁっ、ぁっ! そんあぁ……ああ……お、お尻までぇ……ひぃぃっ!」
【ユキ】「あきゃあぁぁぁンン! そ、そこは……ラめ……ラメですぅ……ひぃあぁぁっ!」

ユキも昭三に肛門を犯され、二人はサンドイッチにされた身体を痙攣させた。

【妖魔昭三】「ヒヒヒッ! 狂いなさい、ユキお嬢さま。もっと狂って牝牛に堕ちるのですじゃ」

乳房を搾り上げながら、ドスドスッと突き刺すような律動を直腸いっぱいに送り込む。

【ユキ】「あぁっ! あ、ああ! ヒ、ヒカルさん……私……も、もうだめぇぇぇっ!」

乳房を搾乳され、膣肉をバイブに抉られ、アヌスを男根に掘り返され、名家の令嬢の精神はついに限界を超えた。

【ユキ】「あぁあん! ひぃ……イイ……気持ち……イイ……お尻もオマ●コも……感じちゃうぅ! オ、オッパイも……ああぁ……め、牝牛の爆乳を……搾られるのが……あひ……き、気持ちいいですうぅ……」

汗に濡れピンクに上気した肌をヒカルにすり寄せるユキ。感極まったJカップがタプンタプンと揺れまくり、迸る母乳量も倍増した。その奔流は、そのままヒカルの尿道を直撃する!

【ヒカル】「ひゃうぅぅっ! だ、だめぇ! くちゅぱぁ……ユキちゃん……う、動かないで……ああ、ラメラメぇ……ユキちゃんのミルクが……んはぁ……くちゅっ……オシッコに……は、入って来ちゃうぅぅっ! あはぁぁ〜〜〜ンっ! れろ、れろぉ」

【妖魔黒沼】「お前も狂え、ヒカル。狂って孕み牝になれ! グハハハハ」

ユキの淫悦に感化されたように、ヒカルもまた官能の頂上目指して駆け上がっていく。

【ヒカル】「あ、ああ……ンっ! ユキちゃん……ぴちゃ、ぴちゅっ……わ、私も……だめ……んはぁん……もう、もう……だめぇっ……!」

擦れ合う乳首とクリトリスから電撃のような快感が撃ち込まれる。

【ヒカル】「あぁぁっ! どんどん入ってくる……あふん、ユキちゃんのミルク……あ、あむぅ……入って来ちゃうぅっ! お、オシッコ……オシッコがぁぁ……漏れちゃうぅ」

ユキの母乳を注ぎ込まれる膀胱は炎の塊となり、猛烈な尿意がマゾの肉悦に油を注ぐ。

【ヒカル】「あひぃっ……奥に……子宮に伝わってくるぅ……ああ、ユキちゃんの子宮が……ピクピクしてる……オマ●コイキそうなのが伝わってくるよぉ!」

連結された媚肉も性感を共有しているかのように、子宮の蠢き、柔襞の痙攣までシンクロしていた。

【妖魔黒沼】「グフフ。こっちもいいだろうが」

【ヒカル】「あああぁぁぁぁぁっ! ちゅぷ……お、お尻も……ンああぁぁ……き、気持ち……いい……んちゅ、くちゅっ!」

ドスドスと黒沼に抉り抜かれるアヌスも、精一杯拡がって巨根を呑み込んでいた。張り裂けそうな腸襞に肉イボが食い込んでくると、凄まじい快感で骨盤が溶け崩れてしまいそうになる。

【ヒカル】「ああ、お尻が……し、子宮が燃えちゃう……ちゅぱ……ひぃぃ……く、狂っちゃう……オシッコ……ああぁぁン……おヒッコ、くるぅ……オマ●コ、狂っちゃうぅぅっ!」

身体中の性感を全開にされ、ヒカルはガクガクと腰を振るわせた。狂おしいほどの魔悦の業火に灼かれ、血も肉もドロドロに溶かされていく。