『娼姫レティシア』ゲームシナリオより抜粋



【レティシア】「んくッ、ンンンンッ!?」

【レティシア】(はぁあンッ、すごい! この格好、先っぽが奥まで届くッ……)


完全に腰を落としきれば、ズンッと強烈な衝撃な背筋を駆け抜ける。
すでに発情しきっていた女体は、ただそれだけで目も眩むような快感を覚えてしまう。

【不良貴族】「ようやく全部入ったな。くくッ、これが姫さんのオマ○コか」

自分ではなにもせず、ただふんぞり返っているだけの男が、満足げに呟いた。

【不良貴族】「――さすが王女ともなると、こんなところまで一級品だな。さっきから俺様のをキュウキュウ締めつけてきやがる。気持ちよくってたまんねえぜ」

不良貴族の呟きをよそに、レティシアは肉棒の雄々しさをいやというほど実感していた。

【レティシア】(ああ、なんて逞しいオチ○チンなの……。私のなかが、オチ○チンでいっぱいになってる……)

【レティシア】(すごく太いし、鉄みたいに硬い……。こんなオチ○チンで動かれたら、きっとまたおかしくなってしまうッ……)


一昨日、昨日と味わわされた暴力的なまでの悦楽を思いだし、恐怖に身を震わせる。二晩連続で、気も狂わんばかりに犯されつづけたのだから無理もない。

【不良貴族】「こいつはカインが褒めるのも当然だな。こんなに締まりのいいマ○コ、国中探してもそうそうあるもんじゃねえ」

不良貴族はそんな姫君の様子も気にせず、上機嫌そうに笑った。

【不良貴族】「こんなマ○コを味わえるだけでも、高い金を払った甲斐があったってもんだ。……姫さん、あんた本気で娼婦に向いてるぜ。もう王女なんてやめちまったらどうだ?」

【レティシア】「冗談じゃないわ! 娼婦なんてまっぴらごめんよ!」

【不良貴族】「へっ、とかいうわりには、今もうすでに娼婦じゃねえか」

【レティシア】「こ、これはガザエルが無理矢理――」

怒るレティシアを無視して、不良貴族は言った。

【不良貴族】「おらッ、それより早く動け。入れてるだけじゃいつまでたっても終わんねえぞ。――それともまさか、ずっと俺様と繋がってたいのか?」

【レティシア】「ふざけたことを言わないで! 誰があなたなんかと!」

【不良貴族】「じゃあさっさと動きやがれ。娼婦ならではのスケベな腰使いで、たっぷりと俺様を気持ちよくしろよ。そのためにお前はいるんだからな」

【レティシア】(くッ、どこまでも私を娼婦扱いして……)

屈辱に震えるレティシアは覚悟を決め、こみあげる羞恥を堪えながら、恐るおそる腰を使いはじめた。

【レティシア】「んッ、んふッ……んあッ、あッ、ああッ……はぁッ、んくッ、んふぁッ、ンンンッ……」

【レティシア】(はぁッ、ダメッ、気持ちいいッ……。ちょっと動いただけで、なかが擦れて感じちゃうッ……)



* * *



【不良貴族】「ほら、もう素直になっちまったらどうだ? 我慢は身体に毒だぜ?」

【レティシア】「だ、誰が我慢なんて、ンンッ……。んあッ、はぁあンッ……ンッ、んはッ、ああッ、うぅううンッ……」

【不良貴族】「おいおい、どっからどう見ても我慢してんだろうが。――まあいい。ほら、もっと激しく腰を振れ。娼婦らしく、ドスケベな腰使いでチ○ポしごきやがれ!」

呆れたように苦笑いした男は、一度だけズンッと腰を突きあげた。

【レティシア】「はぁああああンッ♥」

【レティシア】(ああ、これッ……)

強烈なひと突きは少女の理性をグラリと揺さぶり、我慢の壁を一気に瓦解させた。

理性のストッパーを失ったレティシアの腰使いは、たちまち貪欲なものへと変化する。

【レティシア】「あンッ、んあッ、はあッ、はぁあンッ! んくッ、ふぅううンッ! あッ、はあッ、ふぁああンッ♥」

【レティシア】(あぁンッ、すごいッ……♥ 奥ッ、オマ○コの奥にズンズン当たってるッ……♥)

【レティシア】「あッ、くぅううンッ! あんッ、あッ、ああッ、ふぁあンッ! うぅンッ、あああッ! はぁッ、んはッ、はぁああンッ♥」

【レティシア】(これすごく気持ちいいッ……♥ 感じるッ……なかが擦れて、頭のなかまでとろけちゃいそうッ……♥)

牡を貪るような悩ましい腰使いに、不良貴族がやや切迫した面持ちを浮かべる。

【不良貴族】「くッ、こいつはすげえ……。この締めつけでこの動き……こりゃ長く持ちそうにねえな……」

真剣な顔で呟くと、にやりと笑ってレティシアを見た。

【不良貴族】「くくッ、さっきからでけえ乳、ぶるんぶるん弾ませやがって。なに食ったらこんなにでかくなるんだよ」

そして、腰使いにあわせ激しく揺れ動く豊乳を、両手で鷲掴みにする。

【レティシア】「はぁあンッ♥」

【レティシア】(あぁンッ、おっぱいッ……♥)

【不良貴族】「これだけでけえと掴むのも一苦労だな。本当にエロい乳だぜ。スケベな身体にもほどがあるぞ」

【レティシア】「あンッ、いやッ、揉まないで、ンンンッ!」

【不良貴族】「こんなエロ乳、揉まねえわけにはいかねえだろうが。ほら、たっぷり揉んでやるからしっかりと腰使え。ドスケベマ○コでチ○ポ汁搾り取れ!」

【レティシア】「ンンッ! やッ、そんな揉んじゃ、あぁンッ! ンッ、はぁああッ……あンッ、ダメッ……おっぱい揉まないでッ、うぅうンッ……♥」

レティシアは腰を振りながら、乳房からの快感を噛みしめる。揉まれるほどに悦楽が生まれ、腰使いを加速させていく。

【レティシア】(はぁああああッ、気持ちいいッ……♥ おっぱい、すごく感じちゃうッ……♥ あぁンッ、たまらなく感じちゃうのッ……♥)

【レティシア】「あンッ、すごいッ……あッ、はぁッ、んぁッ、あああッ♥ あンッ、はぁああッ、んはぁああああッ♥」

【レティシア】(ああッ、こうするとザラザラのところが擦れて……あぁンッ、最高に気持ちいいッ……♥)

自分が一番感じる場所、すなわちGスポットを見つけたレティシアは、そこが擦れるよう腰を使う。

【レティシア】「んぁッ、あああッ♥ んはッ、あッ、あッ、ああッ……はぁンッ、んはぁああッ、あッ、ンンンン~ッ♥」

【レティシア】(はぁああああッ、すごいッ、これすごいッ……♥ 気持ちよすぎて、もうなにも考えられないッ……♥)

欲望の赴くまま、激しく腰をグラインドさせていくレティシア。その動きを見て、不良貴族が茶化すように言う。

【不良貴族】「くくッ、どうやら騎乗位の味を覚えちまったみてえだな」

【レティシア】「あぁンッ、違う! こ、これは身体が勝手に、んはッ、あぁああンッ♥」

【不良貴族】「嘘をつけ。ドスケベな腰使いしやがって。うぶな姫さんだとばかり思ってたが、一皮剥きゃそこらの淫乱娼婦と変わらねえじゃねえか」

【レティシア】「ち、違うわ! 私は淫乱なんかじゃ――はぁああああンッ♥」

ズンッ、と強烈な突きあげをお見舞いされ、その快感に頭のなかが真っ白になった。

【レティシア】(ああッ、今のすごいッ……)

【不良貴族】「……聞いたか、今のとろけきった声? こんなエロい声出しときながら、まだ淫乱じゃないって言うのか?」

【レティシア】「あぁンッ、違う! これは違うの! これはなにかの、んふッ、な、なにかの間違いなのッ……あんッ、んあッ、はあぁあンッ♥」

口では否定しつつも、あくまで淫らな腰使いはやめない。というより、もはや止まることなど不可能だった。

【不良貴族】「認められねえっていうなら、認められるまで突いてやるぜ。おらッ、おらおらッ、どんどん突きあげてやる!」

【レティシア】「あンッ、ダメッ! はぁンッ、ンンッ、突かないでッ……そ、そんなに突きあげられたら、んくッ、うぅうンッ♥ ああッ、んはッ、んはぁああンッ♥」

子宮口を襲う激しい突きあげに、レティシアはブロンドの髪を靡かせ、喘いでいく。