『性器雇用』ゲームシナリオより抜粋



【美香】
「ひぃんっ、だ、ダメですぅっ! そんなに、乱暴にっ……あん、やぁっ! おっぱい、ガラスに、当たっちゃうっ」


【林原】
「ははっ、もっと押しつけてやるぞっ。お前のスケベな胸が、外からもよく見えるようになっ!」

【美香】
「んぅうっ、あっ、あふっ……えっ……?」


課長の一言に、わたしは頭から冷や水を浴びせられたかのような気分となった。

【美香】
「えっ……外からも、見えるってっ…………?」

【林原】
「原田、前をよく見てみろ」

【美香】
「…………えっ……」


【美香】
「……あああっ!?」


視線を前に向け、わたしは冷や水どころか、氷の塊で頭を殴られたほどのショックを受ける。

【美香】
「かっ、課長っ……あの、この、ガラスっ…………」


明らかに外の様子が違っている。

そそくさと足早に立ち去るOL。その場に足を止め、怪訝な表情でこちらをうかがうサラリーマン。

【美香】
「課長ーっ! み、見えてますっ! 外から見えてますっ!」


【林原】
「はははっ、驚いたか。実はこのガラスはマジックミラーの状態と、自在に切り替えられる素材でなっ」

【美香】
「えっ……じゃあっ…………?」


【林原】
「ふむ。本来、新人相手にここまではやらんのだが、お前も気分が乗ってきたようだったのでな」

【美香】
「っ……! そんなっ……ひっ、い、イヤァァっ!?」


わたしは慌てて、ガラスの前から逃げ出そうとする。

が、課長はガッチリとわたしを捕まえて離さない。余計に結合を深くし、遠慮なしに突き上げてくる。

【美香】
「ひぐぅうっ、やめっ、ああっ! は、離してっ……んっ、あっ……オ●ンチン、抜いてくださぁいっ!」


【林原】
「こら、どこへ行く気だ! まだ特訓の途中だぞっ!」

【美香】
「いやっ、イヤですっ、あっ、ああっ!? こ、こんなのっ……恥ずかしくてっ、し、死んじゃいますゥゥッ!」


【林原】
「何が恥ずかしいものか、営業マンたるもの、どんな状況に置かれても、平常心を保たねばならんのだぞっ!」

【美香】
「はうっ、うっ……あうううッ!!」

そうこうするうちに、ガラスの向こうには、さらに大勢の人間が集まりはじめていた。

眉を潜めてヒソヒソと囁き合うOLや、鼻の下を伸ばして、堂々と眺めているサラリーマンもいる。

【美香】
「はんっ、あっ……あっ、んんぅあっ、あふあっ……!」


どんなに恥ずかしいと思っても、一度、点いた体の火は、もう消すことができなかった。

太いモノが体の中を駆け上ってくると、鋭い快感に淫らな声が溢れてしまう。

【美香】
「ひうっ、あううっ……か、課長っ……お願い、ですっ……も、もうっ……許して、くださいっ……!」


【林原】
「まだまだ! お前のスケベな姿を通行人にたっぷりと拝んでもらうんだっ!」

【美香】
「ひぃいんっ、あっ、ひうっ! あぅっ、あんっ……あっ、あうううッ!!」


羞恥のあまり、もうワケがわからなくなってきた。

体は恥ずかしさと興奮で、真っ赤に染まっている。

汗の踊る裸身を外へ向かってさらけ出し、課長に突かれるままに、イヤらしく声を弾ませていく。

【美香】
「はぅっ、あっ、あっふっ、ああっ……み、見てるっ、うっ……うぅっ! 知らない、人にっ……ああっ、見られてっ……わ、わたしっ……見られてるぅっ……!」


【林原】
「そうだ、原田! お前は犯される姿を、見ず知らずの人間に見られているんだっ! どうだ、これ以上、恥ずかしいことはないだろうっ?」

【美香】
「ひはっ、はいっ……は、恥ずかしいっ、ぅっ、あふっ……恥ずかしい、のにっ……あっ、熱いッ……んぅっ、ああっ……体がっ、あ、熱いっ……熱い、のぉっ……!」

【林原】
「ははは、その調子だっ! この羞恥を克服すれば、お前はもう、何も恐れることはないぞっ!」

【美香】
「はひぃっ、あっ、ああっ……んんんぅぅぅっ!!」

一際、強くアソコの中をえぐられる。体が大きく仰け反り、ガラスに押しつけられたオッパイが形を歪めた。

通行人たちの目が丸くなる。彼らが生唾を飲み込む音が、耳元で聞こえるようだ。