『性器雇用』ゲームシナリオより抜粋



【美香】
「んっ…………これで、いいんですね?」


【課長】
「は、はうぁっ……ああっ!」

わたしは机に腰掛けると、大きく股を開いた格好となり、課長のモノを両脚で挟み込んだ。

【美香】
(うわっ……すごい……ヘ、ヘンな感じ……)


男の人のモノを足で挟むなんて、わたしにとっても当然、初めての経験だ。

足の裏に伝わる感触も新鮮だが、何よりも男性器を足蹴にしているという状態に、妙な気分となってしまう。

【美香】
「それで……これから、どうして欲しいんです?」


【課長】
「あ、あの……ギュッて、踏むような感じでっ……」

【美香】
「踏むって…………こ、こうかしらっ?」


前足にググッと力を込めて、オチ●チンをお腹の方へ押し倒していく。

課長のモノはその圧迫に逆らうように、根元から強い脈動を繰り返した。

【美香】
「わっ……! い、今っ……すごく、ビクッてして……」


【課長】
「あぁっ、それっ……それ、いいっ……!」

【美香】
「ん……そ、そう? コレが、いいんですねっ……?」


一瞬、素の自分に戻ってしまった。

それにしても驚き……女の人に、オチ●ンチンを踏まれて……それを感じる人がいるなんて……。

踏んでいる方としては、若干、申し訳ない気分になったりもする。

【美香】
「はぁ……ん……気持ちいいんですね、課長? わたしに……オチ●チン踏まれて……感じてますっ?」

【課長】
「はいっ……あっ、うっ……感じますっ……くッ」

どうもこの行為に自信の無いわたしは、それとなく課長の反応を確かめたりする。

課長は鼻の下を伸ばし、まるっきり至福の表情だ。

【美香】
(う〜ん……この課長さんって、本気で変態さんのようだ。ま、まあ、趣味なんて人それぞれなんだから、こんな言い方は失礼よね……)


どちらにしろ、課長は本気で喜んでいる。ここで躊躇するのは返って良くないだろう。

【美香】
「ふふふっ……それじゃあ、課長の望み通り……もっと足で……オチ●チン、踏んであげますねっ……んっ……!」


【美香】
「はぁっ……はっ……はぁっ…………んっ……」


【課長】
「あぅぅっ……くっ、くぅっ!」

課長の体ごと揺らすように、両脚でグイグイとオチ●チンを踏み込んでいく。

足の裏に伝わる脈動はいっそう激しくなり、先端に透明の雫が滲んできた。

【美香】
「あれっ……課長……ふふふ……オチンチンの先っぽから、何かが、出てきましたよ?」


【課長】
「はうっ! そ、そこはっ……ああっ!」

足の指を折り曲げ、先汁の垂れた亀頭を裏側から包み込む。

そのまま握り締めるように愛撫すると、鈴口からは絶え間なく、生温かい雫が滲み出してきた。

タイツの指先部分に、ネットリとした感触が浸透する。

【美香】
「んふふ……課長……オチ●チンから、こんなにいっぱい、垂らしちゃって……わたしの足で踏まれてっ……そんなに、興奮してるんですかぁっ……?」

【課長】
「はぁ、はいっ……興奮、してますぅ……ううぅっ!」

【美香】
「あはっ、課長って、絶対にヘンですよ……こんな真っ昼間のオフィスで……部下にこんな格好させてっ……堂々と、オチ●チンを踏ませて……喜んでるなんてッ」

【課長】
「うぐぅぅぅぅぅッ!」

課長の羞恥を煽りつつ、さらに強く指を折り曲げて亀頭をギュウギュウと圧迫する。

先端を押さえられたオチ●チンは、快感のやり場がないかのように、根元から苦しげに脈打った。

【美香】
(はぁ……はぁ……わたしもっ……なんだかっ……すごく、ヘンな気分になってきちゃったっ……ふぅぅ……)


【美香】
(会社のオフィスで……変態みたいな格好をして……上司のオチ●チンを、踏みつけにしてるなんてっ……)


課長に喋った言葉の内容が、そのまま異様な興奮となって、わたし自身にも返ってきた。

最初はおっかなびっくり行為をしていたわたしも、次第に気分が高揚してくる。

【美香】
「はぁぁ……課長の、濃い……オチ●ポ汁でっ……足の裏が、ネバネバになってきました……本当に、変態なんですね……課長さんってっ……ふふふふっ」

【課長】
「あぁ、うぅっ……あまり、苛めないでくださいっ……」

【美香】
「ウソっ。課長の顔には、もっと言って欲しいって……そう書いてありますよっ? それにオチ●チンだって……こんなに嬉しそうに脈打ってる……ほらっ」


【課長】
「はうっ、あっ……くぅぁっ……!」

パッと足の指を離す。課長のモノは先汁の糸を引きながら、弾けたように強く脈打った。

【美香】
「あはっ。オチ●ポ、すごく暴れてる……もっと、こうして……気持ち良くして欲しいんですよねっ?」


【課長】
「くぅ、くっ、ぅっ……!」

最初にしていたように、両足の裏で挟み込む。

暴れ回るオチ●チンをしっかりと捕らえ、そこから、手でするのと同じように、上下にしごいていく。