| 『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋 |

【ジャンヌ】
「うう……こんな……」
股間に山型の頂点が食い込んできて激感が走る。ラバーのような材質はそれほど硬いモノではないが、薄紙一枚で守られた処女のデリケートな部分を責めるには十分すぎる威力だ。
寄生体の疼きがまた一段と強くなり、敏感な身体はあまりにも素直に反応してしまいそうになる。
【ジャンヌ】
「は……うぅ……お、降ろしなさいぃ……っ!」
今最も触れられたくない箇所へのダメージを減らしたくて、王女は必死に両脚に力を込めた。思い切り太腿で挟みつければ少しは楽になる。
【ジェリク】
「あまいな」
しかしダークエルフの言葉と同時に脚に絡みついた触手が下方に向かってグンっと引き絞られる。
【ジャンヌ】
「ひいぃぃっ!」
さらに食い込む三角の拷問台。身体を縦に裂かれるような衝撃を味わわされ、ジャンヌは後ろ手縛りの背中を弓なりに反らせた。踏ん張りが効かなくなって全体重がかかった股間が圧迫され、決壊寸前の堤防を揺さぶる。衝撃がいっぱいに恥水を満たされた膀胱に伝わり、今にも破裂してしまいそうだ。
【ジャンヌ】
「こんな……ひ、卑劣な……ぁく…ンぁぁっ!」
【ジェリク】
「その卑劣漢の前で、お前は大恥を掻くのさ」
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