| 『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋 |

【オーガ】
「先走りを塗りたくってやる。よく味わえよ!」
擦り続ける柔肌の感触に興奮したのか、オーガの肉棒からはヌメヌメとした先走り液が溢れ出していた。それを、容赦なくユーワの顔全体に引き延ばしていく。
ユーワの可憐な唇にも肉棒が押しつけられ、きつくつぐんだ口の中へと、オーガの先走り液が侵入していく。
【ユーワ】
「っく…… おぇ……」
獣臭いような臭気と、吐き気をもよおす塩苦い味が口の中に広がっていく。
【オーガ】
「味わって飲めよ。吐き出したりしたら承知しねえからな」
ギロリと睨まれ、ユーワに反抗する気力を失わせる。
【ユーワ】
「……ん、ぐっ……」
ユーワは目尻に涙を浮かべながら、口の中の粘液を飲み下していった。その間にも、頬、額、顎とまんべんなく肉棒が擦りつけられ、いつしか妹姫の顔面は、一面オーガの先走り液でテラテラと濡れ光っていた。
【オーガ】
「へへッ、いい顔だぜ。そろそろ舐めろや」
【ユーワ】
「きゃっ……!?」
オーガに荒っぽく髪を捕まれ、ユーワの唇が、強制的に醜悪な肉塊の先端に持って行かれる。
【オーガ】
「おら、舐めろ」
【ユーワ】「……っ……」
促されても、ユーワにはなかなか踏ん切りがつかなかった。見れば見るほど醜い亜人の物を舐めるなど、汚らわしい事この上ないからだ。
【ジェリク】「何をためらっている? ジャンヌとセリーヌがどうなってもいいのか?」
【ユーワ】
「……はっ……!」
ジェリクの一言で、ユーワは我に返った。そうだ。大好きな姉と母の命は、この男に握られているのだった。二人の顔が、脳裏にちらつく。
【ユーワ】
「分かり……ました……」
決意をもう一度して、ユーワはおずおずと舌を出して、目の前に突きつけられたオーガの肉棒を舐めに掛かった。
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