| 『淫堕の姫騎士ジャンヌ』ゲームシナリオより抜粋 |

【セリーヌ】
「うあぁ……や、やめて……あぅっ……娘たちの……前では……」
【ギドー】
「気取るなよ、乳牛がぁ」
黄ばんだ歯を剥き出して嗤うオーガ。その太い指が一際強く食い込む。
【セリーヌ】「いやああぁぁぁあぁぁぁっっ!!」
乳脂肪が指の谷間からムニュッとはみ出し、無惨に変形した乳房から白い飛沫が数条迸った。
ピュルッ! プシャアアァァァァァァッ!!
【セリーヌ】
「あっ、あっ、ああぁ―――――――――っ!」
緩やかなカーブを描く白泉が、テーブルに置かれたボウルに注がれていく。かなりの量が搾り出されているらしく、たちまちボウルの底が見えなくなっていく。
【ギドー】
「よく出るじゃねえか。いっぱい溜まっていたんだろ」
【セリーヌ】
「ふあぁぁぁぁ〜っ! 搾らないで……こんなのだめぇッ!」
背もたれに仰け反った美貌が小鼻を膨らませて歪む。苦痛か快感か、或いはその両方か。半開きの唇の端からは涎すら垂れていた。
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