| 『娼姫レティシア』ゲームシナリオより抜粋 |

【レティシア】「ちょ、ちょっと待ちなさいよ! なんなのよこれ!」
【青年貴族】「なんなのって……こうすればアソコがよく見えるでしょ?」
【レティシア】「そういうことじゃないわ! こんな恥ずかしい格好、さっさと元に戻しなさい!」
顔を真っ赤にして叫びつつ、身体を捩ってなんとか元の体勢に戻ろうとするレティシア。だが、太股をがっちりと掴んだ手がそれを許さない。
【青年貴族】「暴れちゃダメだよ。ほら、ちょっと落ち着いて」
【レティシア】「落ち着けるわけないでしょう! いいから早く放して!」
【青年貴族】「そうはいかないよ。せっかく恥ずかしい格好させてるんだから。さぁ、おとなしく僕にオマ○コ見せてね」
【レティシア】「くッ、うううッ……」
客には逆らえないことを思いだし、しぶしぶ抵抗を諦める。
* * *
【青年貴族】「ほら、もっとよくしてあげる」
青年貴族の人さし指が、薄布の上から秘裂をそっとなぞりあげる。
【レティシア】「ああッ、ダメッ……」
湧きあがる快感に背筋が震える。昨日、カインに秘唇を撫でられたときとは比べものにならないほど気持ちよかった。
【レティシア】「はぁッ、ンンッ……んくッ、んあッ、はぁンッ、うぅうンッ……」
【レティシア】(いや、なにこれッ……。ああッ、ダメッ、声が出ちゃう……)
【青年貴族】「ふふ、こうされてるだけで気持ちいいでしょう?」
人さし指はさらに、薄布越しに割れ目を擦っていく。
【レティシア】「そ、そんなことッ……あッ、んあッ、ンンッ……んくッ、はぁあンッ……んあッ、あぁあンッ……」
【レティシア】(ああッ、どうして? なぜこんなに感じてしまうの!?)
己の肉体の感度によさに、信じられない気持ちでいっぱいになる。
そんな本人の心を嘲笑うかのように、愛液の分泌は徐々に激しくなり、ショーツの恥染みを広げていく。
【青年貴族】「ちょっと触ってるだけなのに、もうパンツびしょびしょだね。そんなに気持ちいいのかな?」
【レティシア】「ンンッ、馬鹿なこと言わないでッ……」
【青年貴族】「なかがどうなってるか、見てあげる」
【レティシア】「あッ、ダメッ!」
あっさりとショーツが脱がされ、まだあどけない姫君の秘部が露わになった。途端に心細さと羞恥が襲ってくる。
【青年貴族】「うわ、もうぐしょぐしょだ。すっかり発情してる」
【レティシア】「いやッ、見ないで!」
【青年貴族】「さわられただけでこんなに濡れるなんて、君ってもしかして変態じゃないの?」
【レティシア】「ち、違う! これは身体が勝手に――」
レティシアの言葉を無視し、青年貴族は揶揄の言葉を投げかける。
【青年貴族】「お姫様がオマ○コさわられるだけでびしょびしょに濡れる変態だなんて知ったら、国民はどう思うだろうね?」
【レティシア】「ああッ、そんなことッ……」
【青年貴族】「あっ、今、オマ○コがヒクって動いたよ。国民に変態呼ばわりされるところを想像して感じちゃったんだ?」
【レティシア】「そんなわけないでしょう!」
【青年貴族】「隠さなくてもいいよ。変態姫の淫乱オマ○コ、たっぷり舐めてあげるからね」
青年貴族は楽しげに言って、愛液溢れだす淫花へと顔を寄せた。
【レティシア】「ちょ、ちょっと待ちなさい!」
【青年貴族】「ふふ、美味しそう……。いただきまーす、れろっ……」
【レティシア】「あぁンッ!」
火照る粘膜をひと舐めされ、快感が脳裏を揺さぶった。
【レティシア】(ああ、これッ……)
布越しに指でさわられるのとはまるで違った。ぬるりと柔らかな舌が生みだすとろけるような感触に、抵抗感がふっと薄れる。
【青年貴族】「どう、気持ちいいでしょ? ほら、もっと舐めてあげる……」
長い舌を大胆に使い、レロレロジュルジュルと卑猥な音をたてながら女陰を舐めまわす青年貴族。
【レティシア】「あぁンッ、ダメッ、そんなに舐めたらッ、んあぁあンッ……。あッ、いやッ、んあッ、はぁああッ……。んくッ、ダメッ……ああッ、うあンッ、はぁあンッ……」
舌でヌルヌルと花弁や膣前庭を擦られるたび、快感が全身に広がっていった。それに伴い理性が少しずつ薄れていき、感度はさらに上昇する。
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