| 『娼姫レティシア』ゲームシナリオより抜粋 |

【レティシア】(なぜ私がこんなことを……)
大きく開かれた脚の間に跪いたレティシアは、屈辱に美貌を歪ませた。
【不良貴族】「ほら、お客様の大切なチンポだぜ。後でこのデカマラが、たっぷりとお前をよがらせてくれるんだ。その分までしっかりと奉仕しろよ」
己の巨根ぶりを見せつけるように、不良貴族がグイと腰を突きだす。
【レティシア】(やだッ、なにこの匂い……)
天に向かって隆々とそびえ立つ肉棒からは、むせかえるような淫臭が漂っていた。その生々しさといったら、脳天まで突き抜けそうなほどである。
【レティシア】(いやッ、こんなものに触れたくない……)
湧きあがる嫌悪に思わず身を引いて逃げようとした瞬間、頭上から声が振ってきた。
【不良貴族】「しっかりと挟めよ。お前のエロ乳なら、俺様のデカマラでもほとんど挟めるだろうからな」
【レティシア】(くッ、やればいいんでしょう、やれば!)
左右の乳房に手を添えたレティシアは、ほぼ直角に反りかえる砲身を柔肉でむぎゅっと挟みこんだ。
【レティシア】(ううッ、硬いッ……。まったく、どうしてこんなに硬いのよ……)
鋼のごとき硬さと熱に戸惑いつつ、睨みつけるような眼差しで男を見あげる。
【レティシア】「こ、これでいい?」
【不良貴族】「ああ、いいぜ。さすがでかいだけあって、包みこまれるような感じがたまんねえな。柔らかくて張りもあるし、こいつは娼婦にぴったりだぜ」
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