| 『娼姫レティシア』ゲームシナリオより抜粋 |

【中年貴族】「ぐふふ、さすがはカトリーヌ様、いい乳をしておられますな。この大きさがたまらんわい……」
【中年貴族】「尻も素晴らしいですぞ。むっちりと肉づいているのに、実に食べ頃だ……」
【カトリーヌ】(ああッ、見ないで……そんなにも熱く見つめないでッ……)
複数の熱い視線を肌に感じ、カトリーヌは恥辱に震えた。全裸で複数の男たちに取り囲まれているという状況が、これまでにない恥ずかしさをもたらす。
【中年貴族】「ではさっそく、さわり心地を楽しませてもらうとしますか」
一人の中年貴族が手を伸ばし、乳房をギュッと握ってきた。
【カトリーヌ】「あぁンッ……」
【中年貴族】「おお、これは素晴らしい! さすが熟れているだけあって、とろけるような柔らかさだ」
男は感動に瞳を輝かせながら、豊かな膨らみをむにむにと揉む。
【カトリーヌ】「んくッ……お、おやめください、ンンッ……。あンッ、も、揉まないで、ふぅンッ……」
乳房から生じる性感に震えるカトリーヌ。いくら心が怯えていても、豊満な肉体は自動的に悦びを生みだしてしまう。
【中年貴族】「これが揉まずにいられますか。ほれ、もっと揉んでさしあげますぞ」
【カトリーヌ】「ああん、ダメッ……。ンッ、んふッ……んはッ、ああッ……んくッ、ンッ、うぅうンッ……」
さらに力強く揉まれれば、カトリーヌはかすかな吐息を漏らしつつ、くなくなと悶えていく。
その悩ましげな様子を見て、他の男たちがにやにやと笑った。
【中年貴族】「ぐふふ、カトリーヌ様の悶える様はたまりませんな。さすが熟れているだけあって、実に色っぽい」
【中年貴族】「ですなぁ。こう、漂う色気が違うと言いますか。――どれ、我々も参加するとしますか」
男たちはカトリーヌに近づき、それぞれ好きなように、肉感的な肢体に手を這わせはじめた。
【中年貴族】「おお、この尻、なんと柔らかい。むっちりと脂が乗っていて、とろけるようなさわり心地だ……」
【中年貴族】「太股も格別ですぞ。むちむちしていながらも、すべすべしていて、まるでシルクのようだ……」
【中年貴族】「ああ、このウエストの括れがたまらん……。ああッ、実にたまらんですぞ……」
カトリーヌに群がり、それぞれ臀部や太股などを愛しげに撫でまわす男たち。その様子は、さながら樹液に群がる昆虫を思わせた。
処女雪のように白いもち肌の上を、十本の腕が絡みつく蔦のように這いまわる。
【カトリーヌ】「あンッ、いやッ、おやめくださいッ、ンンッ……。んッ、はぁあンッ……お願い、そんなに撫でまわさないでッ……ああッ、んくッ、ふぅううンッ……」
五人がかりで全身を撫でまわされる異様さに、カトリーヌは怖気を震わせ、身を捩った。全身を這いまわる十の手が、気持ち悪くて仕方ない。
【中年貴族】「おや、なにを仰います。我々はカトリーヌ様に喜んでいただこうと、精いっぱいサービスしているのですぞ」
【カトリーヌ】「ああん、そんな、んはッ……サ、サービスだなんて、はぁッ、ンンンッ…………」
【中年貴族】「そうですとも。男の愛撫こそ、若さと美しさを保つなによりの秘訣ですからな。ですからカトリーヌ様は、ただ我々の愛撫に感じてくださればよいのです」
愉快そうに答えた男たちは、しっとりと滑らかな柔肌を手で存分に味わっていく。
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