| 『性器雇用』ゲームシナリオより抜粋 |

【料理長】
「どうも、お待たせしやしたっ!」
【所沢】
「おお、来た来た」
【男A】
「おっほぉっ! これはスゴイもんですなァ」
【美香
「うううぅぅ…………」
【男D】
「いやぁ、女体盛りとは驚きました。はははっ」
【所沢】
「いえいえ、誠に粗末な料理で。この子はうちの新入社員で、原田美香と申します」
【男C】
「ほほう、社員さん自らとは驚いた。いや、さすがは天下の天門製薬さんだ」
【男B】
「まったくですね。それにしても、天門製薬さんには毎年、レベルの高い娘がそろっておりますなぁ」
【所沢】
「ははは、滅相もない……ほら、原田くんっ」
【美香】
「あぁ、あっ……ありがとう、ございますぅぅ……」
経理部長に促され、ほとんど涙声でお礼を言う。
入社以来、恥ずかしい目にはさんざん遭ってきたが、ここまでの経験は初めてな気がする。
【美香】
(これが……女体盛り…………)
話には聞いていたが、実在するとは思わなかった。その上、自分がまさにその、女体盛りになってしまうとは……。
しかも、この女体盛り……どこか普通と違う気がする。
【男D】
「おや。何か料理に鍼のようなものが……」
【所沢】
「ああ、それですか。実は東洋医学に基づき、料理はすべて鍼で固定してあるのです」
【美香】
(ッ……そ、そうだったんだ。どうして、鍼なんか刺すのかと思ったけれど……)
痛くは無いけど妙な感じ。刺されている場所がジンジンと熱く疼いている。
【男A】
「これは食べる際……別に抜いても構わんのですな?」
【所沢】
「どうぞ、ご自由に」
【男D】
「くっくっくっ、実に食欲をそそられますなァ」
【美香】
「ぅっ、ぐっ…………ぁぅぅぅ…………」
オジサンたちの熱い眼差しが向けられる。
綺麗に盛られた料理で、大事な部分は隠れているが、今のこの状況自体が耐え難い恥ずかしさである。
【所沢】
「ささ、どうぞどうぞ遠慮なさらずに」
【男C】
「それでは早速、いただきましょうか」
【男D】
「ではではっ」
【美香】
「っ…………!」
【美香】
(ななっ……なんか怖いぃっ……!)
お皿って、いつもこんな気持ちなんだろうか。
異様に目を血走らせたオジサンたちが、一斉にわたしの体へと箸を伸ばしてくる。
【美香】
「あうっ、うっ……あっ……!?」
思いがけない感触に、わたしは激しく戸惑った。
普通に料理を食べるのかと思いきや、皆はダイレクトに、わたしの体へ口をつけてきたのだ。
【男A】
「ううむ、旨いっ。実に美味だっ!」
【男B】
「むぐむっ……これは鯛の刺身ですな。いやぁ、絶品」
【美香】
「ふぅっ、ふわっ……はうっ、はぅあっ……」
左右のオジサンはむしゃぶりつくように、わたしの乳房に盛られた料理を口に運んでいく。
【美香】
(うくぅっ……や、やっぱり……こういう風に、楽しむものなんだっ…………)
料理の感想を口にしつつも、オジサンたちはあからさまに、わたしの体を舐め回している。
動けば盛り付けが崩れてしまうので、押し当てられる舌や唇の感触を、必死に我慢するしかない。
【男D】
「この寿司など、実に美味そうですな……むぐっ」
【美香】
「ひゃっ……ぁあっ……!?」
オジサンの1人が股座へ顔を突っ込んできた。
必要以上に口を大きく開け、股間や内腿に盛られた料理を貪るように食べていく。
【美香】
「ひくぅっ……! んっ、ふぅっ……んんくぅッ!」
【男D】
「うむ、これは美味いっ。うほほっ、何とも言えない香りが染み込んでますなぁ」
【美香】
「くぅふっ……はぁ、ぅっ……くぅんっ、んぅぅぅっ!」
オジサンは下品に笑うと、すでに料理の無くなったソコを執拗に舐め回してきた。
舌先が過敏な部分に触れ、わたしは思わず甲高い声を漏らして、身を強張らせてしまう。
【男A】
「この鍼、そろそろ邪魔になってきましたな」
【男B】
「ええ。抜いてしまいましょうか」
【美香】
「んぅっ、ぁっ…………あぐっ、くぅふぅぁぁっ……!」
両乳首に刺さっていた鍼が、オジサンたちの口で、同時に引き抜かれた。
その途端、ビリビリと電流のような刺激が走り、わたしは甲高い声で叫んでしまう。
【美香】
(ああぁ……熱い…………な、何これ…………はぁ、はぁ……体が……あ……熱い、よぉ…………)
【男B】
「おおおおっ、刺身の下から、何やら可愛らしいモノが出てきましたぞっ?」
【男C】
「こっちにもサクランボ発見。お味は……むぐっ」
【美香】
「はうぁっ……あっ、やぁっ…………んんんんッ!」
鍼の抜けた衝撃で熱く痺れている乳首に、オジサンたちがむしゃぶりついてくる。
乳首を噛んだり吸いついたりと、その動きは愛撫などではなく、まさに欲望の赴くがままといった感じだ。
【美香】
「ふぅっ、んぅっ……んくぅっ、くぅっ、はっ…………ぁっ、あんん……んっ、んぅっ……ぁあっ……!」
乱暴な舌使いにも、体は過敏に反応してしまう。
わたしは唇を固く噛み締めて、乳房の先端を襲うビリビリという刺激を必死に堪えた。
【男D】
「おおっ、こんなところに赤貝も見つけましたぞ?」
【男A】
「ムール貝の間違いではなくて? がっはっはっ」
【男D】
「どぉれ、ちょっと味見をっ……」
【美香】
「んぅっ、ぅっ……んぅうっ、あぅうん……ッ!」
【美香】
(いやぁ……ノリが、いやぁぁっ……!)
遠慮無しの責めも辛いが、何よりも、このオジサンたちのノリを我慢するのが相当厳しい……。
【男D】
「うほほ、なんとも新鮮な赤貝だっ! 艶といい、色合いといい、見事なものですなぁ」
【美香】
「ふぅくっ、んっんぅっ……! あぅんっ、ふっ、ぁっ……ぁぁぁっ……あっ、ぐぅぅっ……!」
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