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【アリス】「ひっ……!? これは何ですっ……!」

装置から繋がる無数の管は、胸に取り付けられたものと変わらない。
しかし、先端は丸い板のようなものになっている。

【ゼデキヤ】「これで、さらにアリス姫のおっぱいを大きく、さらに大きくしてご覧にいれましょうっ! ひっひ、それえぇっ……!」

【アリス】「い、いやあぁぁっ!? 何をするのですっ…や、やめなさいっ! きゃあっ! 駄目、やめてぇぇーっ!!」

無数の管は、生き物の触手のようにうねり、次々に胸へと吸い付いてくる。
丸い部分がぴたりと肌に密着し、それぞれの方向へと引っ張る。

【アリス】「ぎぃ、あぁっ! こ、こんな事しても大きくなったりしませんっ…ひいぃ、壊れてしまうぅ!」

【ゼデキヤ】「いぃや、違いますぞ? これはほんのお遊び……本番は、ほれこの通りでございますっ!」

台から飛び降りた博士は、元の装置にある丸いボタンを叩く。
すると、吸盤になっていた管は一斉に押したり引いたりと胸を揉みはじめた。

【アリス】「ひあぁーっ!? うあ、はぁうぅっ! 無茶苦茶しないでぇっ! いぎっ!? あ、熱いの出るっ! 出てしまいますぅっ……!」

揉み上げ、震わされ、さらに激しく吸い付かれる。
否応なしに胸の感度を高められ、身体全体が昂ぶっていく。

【ゼデキヤ】「おひょひょっ! きたっ、来ましたぞぉっ! おっぱいが真っ赤になって、膨らんでおります! 乳首と乳輪を御覧なされ! あの清楚なアリス姫の乳首が、こんなにぷっくりと膨らみ、濡れておるなど……ぎひひっ、堪りませんなぁ!」

【アリス】「いやぁっ、言わないで、くださいっ……! はぁぁ、胸がジンジンして……と、止まらない……きゃあうっ! 揉まないでぇ! これ以上、感じさせないでくださいっ……!」

快感に身体を悶えさせながら、好き放題に胸を嬲られるのを目の当たりにする。
捻じ曲げられる形に合わせ、胸の熱さは絞り出されるようにして乳首へと近づく。

【ゼデキヤ】「おぉ、何とイヤらしいピンク色になって! アリス姫、これならどんなモンスターでも姫のおっぱいを気に入ることでしょう! 素晴らしい! うひゃっひゃっひゃっひゃ……!」

【アリス】「くうぅっ!? 本当に、おっぱいが大きくなってしまったのですか……!? ふあぁっ! 駄目、これ以上感じてしまっては……!」

乳房の中に渦巻く熱とともに、身体の奥からも沸き起こる感触がある。



 



黒いベルトで体位を固定され、屈辱的な姿勢を強いられてしまった。

【リゼル】(何と言う屈辱。このような姿、我が民には見せられん……!)

【ゼデキヤ】「まぁだまだ序の口ですぞ? 今日はヴァージンを喪失する日なのですからなぁ」

顔を横に向け、下卑た笑いを漏らす男の顔を睨み付ける。
例えどのような辱めを受けようとも、決して目は逸らさない。

【リゼル】(分かっていたはずだ。戦に敗れた時から、こうなることくらい……! 父よ、母よ……お許し下さい)

【ゼデキヤ】「触手との格闘で、白い肌に玉のような汗が浮かんでるじゃありませんか。う〜ん、なまめかしい。何よりこの眺めは最高ですなあ」

博士の視線は、自分からは見えない秘部に注がれている。

【リゼル】「ジロジロ見るんじゃない!!」

怒りの余り、身をよじって吠えた。

【ゼデキヤ】「今までの長い長い人生で守ってきた処女を無残に奪われるお気持ちはいかがですかな……?」

舌が伸びてきて、頬をピタピタと挑発的にはたいた。
噛みつこうとしたら、それはすぐさま退いてしまう。

【ゼデキヤ】「婚約者様、おおっ、名前を存じませんがあなたより先に……リゼル姫のヴァージンを頂きますぞぉ!」

お尻の割れ目に、ぬるっとした感触。
警戒して身を強張らせる。だが、触手は秘部に触れず通り過ぎた。

【リゼル】「うっ、うぅ。あ、えっ……!? お、おい。そっちは違っ……!?」

【リゼル】「ひぁっ、あぁぁぁ!! あぁっ、あぁぁ〜〜〜!!」

お尻の穴にあてがわれた触手、まさかと思い叫んだ時には遅かった。
ぬめった肉が、狭くて小さな穴を力ずくで押し広げながら中に侵入してきたのだ。

【リゼル】「くぁ、ああぅ! いっ、痛い……あぁ! やめろっ、悪趣味な!!」

腸内をほじるように動く博士の触手が、悦びの余り脈動する。
自分がそうさせていると思うと余りに悔しくて自然と奥歯を噛んでいた。

【ゼデキヤ】「んんぅ〜狭くてキツくて最高の尻まんこですなぁ。ぎゅうぎゅうと締め付けてくる。まずはお近づきの印に、ディープキスですぞ。うひょひょひょ!!」

深いところに触手の先端が当たり、体内からごりっという音が聞こえてきた。
痛み、悲しみ、悔しさ、怒り、様々な感情が身体の芯から込み上げて駆け抜けていく。

【リゼル】「こ、のっ……あぁ! あっ! 嘘つきめ……うぅ、私のヴァージンを奪うと、言っておきながら……くふぅぅ!」

【ゼデキヤ】「な〜にを勘違いしてらっしゃるのですかな。オマンコから責めると誰が言いました?」

【リゼル】「それはどういう意味……あぁっ!!」

腸内で触手がのたうち、拡げられる痛みに悶える。

【ゼデキヤ】「オマンコだけで魔族を相手にしようとお思いで? リゼル姫が良くても、そうはいきません。何せほら、我らは忍耐なんて知りませんから、うひょひょひょ! 待てずに他の穴を使うに決まってるじゃありませんか」

【リゼル】「そっ、そんなバカな……それではまさか、くひぃっ! ひっ、あがぁぁ!?」

時折、触手が勢いよくアヌスの奥の奥に届き、痛みにうめき声を漏らしてしまう。

【リゼル】(大事なところだけでなく、お……お尻の穴まで汚すというのか?)

【ゼデキヤ】「聡明なエルフの王女がご存じないとは、これは驚きましたなぁ〜。あぁ、凄い弾力だ。筋肉のつきかたも、格別ですなあ。人間ではこうはいきませんぞ」

褒めているつもりなのだろう、満面の笑みでよだれを垂らして悦ぶ博士。

【ゼデキヤ】「亜人相手では穴が幾つあっても足りませんぞ。いきなりオークの太いオチンポを入れられてガバガバになるまで拡げられる前に、ワシが鍛えて差し上げようというのです」

【リゼル】「余計なお、お世話だっ……ひぐっ、うぅぅん、あっ、あぁ! くはぁぁ! はっ、はっ……と、とっとと終わらせろ。この外道め……あぅぅ!!」



 



【アリス】「うぶうぅぅあっ!? あふっ、いあぁぁっ! やめ……ふえぇっ! んぐぐ、うぁ……あぶっ、うえぇっ……! し、死んじゃう……! スライムで溺れて死ぬなんて……イヤあぁぁっ……!」

喉の奥を引っかかれるような感覚に、何度も身体を痙攣させる。
膣と腸に入り込んだ部分が中でぶつかるように壁を突きたて、得もいわれぬ刺激を与えてくる。

【アリス】(身体中、もう何が何だか……! はぁぁ、駄目……果ててしまうっ! こんな惨めな生き物に、身体中を這い回られて……イってしまうっ!)

【ゼデキア】「ぎひひっ! どうですかな、アリス姫ぇ! スライムのマッサージで身体の隅から隅まで汚れを落とされるのは……! せっかくですから、こやつの卵を産み付けてもらいますかな? きっとお気に召すかと……ひゃっひゃっひゃ!」

驚くような提案をさらりと言ってのける博士に、目を丸くして驚く。
この不可解な生き物の子を、産みつけられる……しかも、体内にだ。
興奮で汗まみれの身体から、一気に血の気が引いていくのを感じる。

【アリス】「ぶあぁっ!? あふ、ぐえぇっ……ぷはぁっ! 冗談ではありませんっ! お、お願いですからそんなおぞましい事はやめてぇっ……! 身体中から、スライムを生み出すような真似……死んでもイヤですっ!」

【ゼデキア】「ぎょほほほっ! でしたらあまり抵抗されないほうがよろしい! こやつの気分を害しますのでなぁ……さぁ、アリス姫をしっかり極楽までご案内するんじゃあっ!」

再び博士が手を一つ叩くと、スライムの動きは加速し始めた。
膣を弄り、腸内をウネウネとかき回す。






子供のように抱え上げられ、股を開かされてしまった。
秘部も尻穴も露わになっている状態で、オークの尋常ならざる肉棒がアヌスにあてがわれる。
指を入れるのにも一苦労のアヌスに、大根よりも太い規格外の男根を入れようと、押しつけられた。
オーク特有の、らせん状になった肉棒。
その先端は人間やエルフと同じ亀頭がついており、肉茎より更に一回り大きい。

【リゼル】「やめろ、そんな大きなものが入るわけがないだろう。よっ、よく考えろ!!」

【オークE】「入るがどうかでねぇぇ!! 入れるんだぁぁ、お前をおでのものにじでやるぅぅっ!」

【リゼル】「お前のものをい、入れられたらっ……くぅ! い、痛ぁい! 拡がって、使い物にならなくなってしまう……やめろぉ!」

【オークE】「ぞんなものぉぉっ知るがぁぁ!!」

亀頭を力ずくでアヌスに突き込もうとするオーク。
先端が触れ合うだけで、入るわけもない。
針の穴に剣がすんなり入らないのと同じことだ。

【リゼル】「ば、バカ者ぉ! 分かっているのか、はぁ、はっ! ここが使えないと、身体がおかしくなって死んでしまうんだぞ!? 私を殺したら、貴様が責任を取って殺されるんだ!!」

【ゼデキヤ】「これ隊長や、そろそろ思い出すかのうと期待して見ておったが……ダメじゃのう。前に教えたじゃろう、そのままやったら前と同じように裂けてしまうぞ?」

【オークE】「おぉ! おで思い出しだ、エルフの捕虜、楽じむ前に壊れでおもじろぐながった……こうだな?」

こちらの片足を持っていた手を、オークが離した。
もがくものの、自由になった足は床につかないほど浮いてしまっている。

【リゼル】「離せ、この豚が……ん、んっ!? やめろ、何をする!」

自由になっていた片足が、再びオークに掴まれた。
と、同時に粘ついた液体がアヌスに塗りつけられる。
顔を横に向けてオークを見ると、舌をべろんと出しているではないか。

【リゼル】「まさか、この汁は……汚い! こんなもの塗りつけるなっ、くぅ!? んぅぅ、ふぅっ……あぁ!」

オークの大きな指に塗りつけられた唾液、それをアヌスに塗り込まれているのだ。

【ゼデキヤ】「ひょっひょ、丹念にほぐすんじゃぞぉ? 壊してしまっては何の意味もないからのぅ。ふぇっふぇっふぇ」

【オークE】「だぁぁ、まだるっごしぃぃ! おで、我慢できねえぇ! ごっぢをやっでやるぅぅ!!」

勃起しっぱなしの肉棒が、今度は膣口に押し当てられた。
らせん状の亀頭が膣口を押し開く様を見て、オークが満面の笑みを浮かべる。

【オークE】「今度は入りぞうだなぁぁ! ブヒヒヒッそぉれいぐどぉぉ!!」

【リゼル】「ひっ! や、やめろ!! こっちの穴でも同じっ……壊れ、拡がってしま……あぁぁ!? あっ、あぁ〜!!」

【リゼル】「く、くるひぃ……ひっ、ひぎぃぃ。けほっ! げほっ、ひぃっ! ひんっ!? あぁぁ……こんなの、おかしいっ。こんなはずが……」


オークの規格外肉棒に膣内を押し広げられ、異物感と圧迫感に喘ぐ。
余りの大きさに、お腹に肉棒の形が浮かび上がってしまっている。

【リゼル】(痛い、苦しい……だけじゃない、なんて)

魔王にかけられた魔法の所為だろう、苦しみを越えて身体に響いてくるものがある。
亀頭が子宮に当たる度、身体の芯から湧き上がってくる悦楽。
頭のてっぺんまで直接届き、身をわななかせてしまう。

【オークE】「エルフのオマンゴのながでもぉぉ、がなり気持ぢいいぞぉ! お前のここぉ気に入っだぁブヒヒィ! うらぁ、うるぁぁ!」

【リゼル】「やめっ、やめ……ろぉ、あぁ! ひぃっ、ひぅっ!? くひぃっ……こんなバカな話が、あるはず……うぅん!」

オークのらせん型肉棒は、他種族とは違う気持ち良さをもたらしてくる。

【オークE】「あんまりぎもぢいいがらぁ忘れでだどぉ、ケツの方もほぐじでやらねぇとなぁ!!」

【リゼル】(こんな大きなもの、お尻にまで入れられてしまったら……)

一体、どうなってしまうのだろう。
オークは唾液をまとった指先で、機械的にアヌスを刺激してくる。

【ゼデキヤ】「ひっひっひ、ここで一ついいことを教えて差し上げましょう……リゼル姫はご存じですかな? オークの精液には、子宮を塞いでしまう性質があるんですぞ」

【リゼル】「あぅ! あぁぁ! 何……? し、子宮を塞ぐ? はぅ、ひうぅ! それって、まさか……!?」

油断すれば気を失ってしまいかねない苦痛と悦楽の中、聞き捨てならない言葉を聞いた。

【ゼデキヤ】「ふぉっふぉっふぉ……そうです、聡明なリゼル姫ならお分かりでしょう。放っておけば、確実に妊娠してしまうというわけです」

【リゼル】「やっ……やめろぉ! 私に、豚の子を産ませる気か……くぅぅ!!」






【アリス】「あっ、う………ぅ…………」

【リゼル】「むぅっ、こ……これは……!」

巨大な十字架に手足を拘束された二人の姫が、そこに居た。
天井から床に向かって、ゆっくり高度を下げていく十字架。
いつもの魔物たちとは違う。
アリスもリゼルも、眼下に広がる大群を見下ろし共に実感した。
罵倒の声も上がることはなく、蔑みの眼差しも見られない。
低い祈りを呟きながら二人の姿を見つめる魔物たち。

【アリス】「リ……リゼルさん……!」

【リゼル】「アリスさん……」


呼び交わす声も、周りの音に打ち消されてしまう。
狂ったように響く鍵盤の音色が、十字架や鎖を震わせる。
あたかも巨大な魔物が二人の姫を飲み込もうとしているようだ。

【アリス】(魔物で埋め尽くされた、我が城……なんて恐ろしい光景でしょう……!)

足元の光景に、うなだれながらも畏怖の念を覚えるアリステア。
彼女は白とピンクの透けたレースで作られた花嫁衣裳を着用している。
むろん彼女が望んで着たものではない。
乳首と陰豆に付けられたピアスが、魔物たちからも見えていることだろう。

【リゼル】(何という数の魔物だ……)

リゼライズには白と黒とで彩られた薄いレースの花嫁衣裳。
そして、白く美しい肌にはびっしりと獣人の文様が描かれている。
太腿から乳房、秘部の際に至るまで余すところなく汚されてしまった。

【魔物たち】「浄化されよ……浄化されよぉぉ……!」

鍵盤が狂った戦慄を奏で、全てが低い轟音となって姫の鼓膜を震わせる。
音の津波に圧迫され、世界がぐらぐらと揺れるのを見ていることしか出来ない。
そしてついに、十字架が床と触れ合った。
ぴたり。
全ての音が鳴り止んだ。
それでも二人には、轟音が耳の奥でいつまでも反響しているように感じられた。

【ゼデキア】「アリステア……そして、リゼライズ……これより、服従の儀式を執り行う……! こちらに参られよぉ……!」

緑のローブを羽織った集団が、十字架を取り囲んだ。

【リゼル】「何をする気だ、貴様ら……!」

ローブの集団は素早く十字架を鎖から解き放つと、十字架を担ぎはじめたではないか。
広間に敷かれた赤黒い絨毯の上を、魔王の元へ向かい歩いていく。

【魔物たち】「ついにこの時が来たぁぁ……っ!!」

沸き立つ魔物たち。
狂気をはらんだ眼差しが、容赦なく両姫の全身に注がれる。

【アリス】「ひ、ひいっ……! やめて、くださいませぇ……!」

一斉に轟音のような嘲笑や罵声が浴びせられ、アリスはたまらず目を閉じた。

【ワーマウス】「ニョギギィッ!? なんだぁ、あの乳はぁっ……! 鎖で繋がれて、俺達に媚びをうってやがるに違いないなぁっ……奴隷だ、俺達の奴隷だぁぁ……!」

ローブをまとった者が阻んでいる為、姫に触れることは出来ない。
だが、どの魔物たちも息が吹き掛かる位置まで詰めよってくる。

【オークA】「ブヒャッ! 一晩中、乳もマンコもしゃぶっでやるぞぉぉ! 早く誓いを立てろぉ、お前ら人間はぁぁ、俺だぢの奴隷だあぁ!!」

こらえきれずアリスが両目を閉じ、長いまつげを震わせて顔をそむけた。
誰が何をしようと、ローブの集団は同じ速度で、まっすぐ魔王に向けて歩を進める。
アリスの足下からカン高い声が響き、恐る恐る目を開く。
そこにゴブリンの姿があった。
ゴブリンたちがリゼルを指差し、興奮しながらケタケタと笑っている。

【ゴブリンA】「ミロッ! エルフ、ベンキ! ニクベンキ!」

【リゼル】「下等な魔族が、この私に近寄るな……! 私を見るんじゃないっ……!」

リゼルの身体に刻まれた不思議な印は、獣人たちの言葉であるらしい。
卑猥な言葉が込められた印を身に刻みつけられ、羞恥と怒りで身を震わせる。






【リゼル】「私にこんな下級魔族の子を孕めと、はぐぅぅ!? い、言うのか……あぁぁ! こ、断るっ! はぅぅ、んあぁぁ!」

腸内の奥まで行ったスライムが戻ってきて、アヌスから出入りを始めた。
中のものをひり出す排泄感にゾクゾクと背筋を震わせ、弓なりに身をのけぞらせ、目をむいて喘いでしまう。

【ゼデキヤ】「スライムがこう言ってますぞ、一回イクごとに一回射精してあげると。いったい何匹のスライムを産んでしまうのでしょうなあ……くっくっく」

【リゼル】「はひっ、はっ……あはぁぁ、ふあぁっ。あぅぅ、くぅん! お尻も前もだなんて、くひっ、ひぃぎぃぃ!?」

【リゼル】(ドレスも殆ど溶かされ、無様な格好で下級魔族にこうもいいように辱められて、挙げ句の果てに、排卵だと……!?)


【リゼル】「んあっ、あぁ〜っ、あぁぁ!! ぐっ、あぅぅん!」

さっきまで撫でる程度だった乳首やクリトリスを、強く締め付け始めた。
スライムが絶頂に持って行こうとしているのだ。

【リゼル】「お前などにっ、ひっ!? ひぁぁ、うぅん! イカされてっ……くふぅぅ! たまる、かぁ……ぜっ、ぜぇ!」









【ダモクレス】「どこまで逃げられるか、たっぷりと見物させてもらおう……行けぃっ!」

恐ろしい咆哮を響かせ、魔獣は一斉に駆け出した。

【アリス】「はぁ、はぁっ……! ダモクレス、この機会を与えた事、後悔させてみせますっ……!」

走りながら、裏口への最も近い道を考える。
元々、ここは自分の城なのだ。誰よりもその道を良く覚えているつもりだ。
必ず逃げ出せるはずと心に言い聞かせる。

【アリス】「な、何っ……!? この声は……?」

踊り場を出て廊下を走っていると、階上から恐ろしい咆哮がいくつも聞こえてきた。
おそらくはダモクレスが放った追っ手だろう。
3つ目の踊り場で、階上を覗く。

【ヘルハウンド】「ブアァアルウルルゥゥッ! ヴァウゥッ……!」

大きく裂けた口には鋭い牙が並んでいる。熊ほどもあろうかという体格と黒い毛皮。
時折、チロチロと赤い炎が吐息に混ざって見える。鍵爪を備えた脚で、風のように獲物へと追いすがる。
地獄の猟犬と呼ばれる魔獣、ヘルハウンドの姿をみとめ、真っ青になって逃げ出す。
裸同然の姿、追いつかれれば怪我では済まないだろう。
必死になって廊下を渡り、部屋から隠し扉を抜けていく。

【アリス】「どうしてっ!? 何故、わたくしの逃げる先がわかるのですっ……!」

何代にも渡って工夫を凝らした仕掛けも、簡単に突破して魔犬は段々と距離を狭めてくる。
いくら姿を晦ましても、恐ろしい速さで回り道を走りきり、追いすがってくるのだ。

【アリス】「諦めるわけには参りませんっ……! もう少し……もう少しで、馬小屋へっ……!」

城壁近くの馬小屋には、城外へ逃げられる隠し通路があった。
そこまで逃げることが出来れば……!
ダモクレスは、城外に逃れれば勝ちだと言った。隠し通路の先は、もう城の外だ。
何とか馬小屋までたどり着き、その中へと飛び込む。
だが、直後に扉を破って魔犬が飛び込んできた……

【アリス】「きゃああぁーっ!? いやぁっ! 来ないでぇっ! あぁ、もう少しだと言うのにっ……! う、うぅ……」

【ヘルハウンド】「バァルルルルゥゥゥ……ヴワァウッ! バオオォォンッ!」

全部で5、6頭はいるだろうか。皆、真っ赤な口を開けて威嚇している。
ヘルハウンドらに壁際まで追い詰められ、藁の上に押し上げられてしまった。
四つんばいになり立ち上がろうとした時、ボスらしき巨大な一頭に背後から押さえ込まれてしまう。








【リゼル】「んみゅううっ!? んっ、んうぅ〜!!」

頭を掴まれ、肉棒を根元まで咥えさせられた。
自然と亀頭が舌の根元を行き過ぎ、喉に迫る。

【ゴブリンB】「シゴケ! シゴケ! ギャギャギャッ!」

自ら腰を振って、口内に男根を突き込んで笑うゴブリン。
息継ぎの間隔が分からず、苦悶の表情を浮かべる。

【リゼル】「ふみゅううぅ! んぢゅっ! じゅぷぷっ、ちゅぶ! ぢゅぅ〜っ、ぢゅむ! んふぅ! ふっ、ふぁぁ!」

【ゴブリンD】「オイッ、シゴケ!」

【ゴブリンE】「オレタチノ! オチンポ! キモチヨク! シロッ!!」

両手を左右に差し出すと、熱い怒張を握らされた。
一心不乱にそれらをしごいていく。

【ゴブリンA】「ハラマス! エルフ! ザーメン! ナガシコム!」

とろとろと密を垂れ流す秘口に、カウパーで濡れた亀頭が触れ合い淫靡な水音を立てる。
背中に乗ったゴブリンが、脇腹を掴んで腰を引き、そして前に押し進めた。

【リゼル】「ぢゅむっ、ぢゅうぅぅ!? んっ、んうぅぅ〜〜〜!! はふぃってくるぅ! あっ、あぁぁ〜〜〜!!」

【ゴブリンA】「イツモノ! イセイハ! ドウシタ! ギャーギャギャギャ!!」

ゴブリンは気が狂ったように腰を打ち付けてくる。
犯される方の都合など全く頭にないと言わんばかりだ。

【ゴブリンA】「キモチイイ! ホカノ! エルフヨリ! ゼンゼン! キモチイイッ!!!」

【リゼル】「ひぃ!? ひぎぃぃ!! 激ふぃっ、あひぃ!! んっ、んあぁぁ!! 乱暴すぎまふっ、あぁ! 昔のことらんふぇ忘れふぇ……ちゅぶぶっ。ぢゅるるぅ! 喉でしごきまふから、んぢゅぅ〜……ぢゅむむっ。はっ、はぁ! 分かってまふ、お手々も忘れてまふぇん」

子宮口を乱暴に亀頭で叩かれ、身体がのたうってしまう。
四つん這いのままで居るのすら精一杯なのに、舌での奉仕まで強要されているのだ。
左右にある肉棒の、どこが気持ちいいのかなんて考えていられない。
力を込めて肉棒を握り激しく激しくしごき立てる。

【ゴブリンF】「ボニュウ! スイタイ! ハランダラ! ノンデヤル!!」

下に潜り込んだゴブリンが、乳輪まで口に含んで音を立てて吸い始めた。

【ゴブリンA】「デルッ、デルッ! オチンポジル! ダスッ!!」

【リゼル】「そんらのっ……ふぇ、ええ!? んうぅぅ〜〜〜!!」

【ゼデキヤ】「リゼル姫を、どのゴブリンが孕ませるのか……見物ですなぁ、いぃーひっひっひ!!」








【アリス】「んちゅ、はふぁ……レオン様ぁ、もっと接吻をくださいませぇ……! はぁう、意地悪な事を言わないで……貴方様の妻は、貴方の前でだけはしたないおねだりをしてしまうのです……んちゅ、ちゅば……はぁっ……!」

キスを求めるように、舌を突き出している姫。
その時、イビルアイの巨大な目玉が一回瞬きをした。
ギョロリと白目を剥きながら瞼が閉じられ、再びカッと見開かれる。
その瞳孔が、淡い青の光を発した。

【アリス】「は、ぁ……お願いです、わたくしのお口も愛して……え……あ……! ひ、ひいいいぃぃぃーーっっ!? こ、これは何っ!? いや、イヤああぁぁぁーーーーっ!!?」

虚ろな姫の瞳が、ゆっくりと焦点を取り戻してゆく。
恍惚とした表情に、恐怖の色が織り交ざっていく様子がありありと分かる。
絶叫を上げた姫を見て、博士が堪えきれずに大笑いを始めた。

【アリス】「ひいぃっ! こ、この化け物は何……!? きゃああっ! イヤぁ、来ないでっ! はうんっ! お、おマ●コがぁ……! ふあぁ、駄目ぇ、イヤ、イヤですぅっ……! た、助けてぇレオン様ぁっ……!」

【ゼデキア】「うひゃ、うっひゃひゃひゃぁ! どうされましたかなぁ、アリス姫ぇ……! 姫様は、ずっとこちらでこやつに犯されておりましたが、誰ですかなぁ? レオンとやらは……ぎゃーははは!」

【アリス】「そ、そんなっ! 嘘ですっ! イヤあぁぁっ! ズボズボしないでぇっ! はぁ、はぁううっ! 駄目ぇ、イっちゃうっ! すごく感じてるのぉっ! 怖いぃ、こんな化け物に犯されたくありませんっ……ど、何処ですかレオン様ぁ……! わたくしはここですっ、早く助けてくださいませぇ……! ふあぁっ!」

半狂乱になりながらも、必死で助けを求める姫。
ゴリゴリと膣奥と肛門を責められ、絶頂の瀬戸際で混乱している。

【アリス】「ひ、ひぎいぃっ! 嘘っ! 嘘ですそんなっ! だって、レオン様は確かにわたくしを……こ、これは夢に違いないわ……! わたくしは、レオン様と添い遂げて……ひあぁーっ!? それとも、現実はこっち……? 駄目ぇ、おマ●コ苛めないでぇ……!」

【ゼデキア】「狂っておしまいなされぇっ! イビルアイの瞳術の前には、人間など無力ですぞぉ! さぁ、愛しい方に抱かれて盛大にヨガり狂っておしまいなされぇっ!」








【リゼル】「くぅぅんっ、あぁ、あぁん! あんっ、んっ、んんっ! あぅぅん! あんっ、あぁぁん、あぁ〜〜〜!! こっ、こんらの……お、おかしいっ」

巨根に腸内を支配され、征服されていく感覚に鼓動が早くなる。
それが一息で抜かれ、味わったことのない排泄感に頭が真っ白になってしまう。
雷に打たれたように全身を激悦が駆け巡り、何も考えられない。

【巨人】「言った通り、巨人の男根にフィットしてしまいましたな……うわははは! 締め付けだけでなく、貴殿の尻は不思議ですな。これ以上は拡がる気配がない。おぉ、おぉぅ! 油断すると瞬く間に射精してしまいそうですぞ……!」

【ゼデキヤ】「気に入って頂けたようで何よりです、アエイモス様。これで魔王様も気に入って頂けるでしょう。仕上がりは上々、魔族の肉便器として華々しいデビューを飾る日も近いでしょうな、いひっ! いぃーひっひ!!」

【巨人】「ダモクレス様には、しかとお伝えしましょう。この見聞役、アエイモスの男根にて確かめた名器、必ずや命尽き果てるまで魔族を満足させ続けることと思います……と」

【ゼデキヤ】「想像しただけでワシのイチモツも勃起してきますわ、ゴブリンやオークに代わる代わる輪姦されて、穴という穴に射精される姿を……ふしゃしゃしゃしゃしゃ!! エルフの長い耳をオチンポの周りに巻いてしごくのも、気持ち良さそうですなあ」

【リゼル】「勝手なことを、言ってるんじゃらいぃ! あぅぅ、あぁぁん!! 乱暴にするなぁ! これ以上ぉ、激しくされふぁら……はぁっ、はぁぁ」

口の両端からよだれを垂らし、だらしない顔で精一杯、憎まれ口を叩いてみせる。
頭の奥が痺れて、ろれつが回らない。

【巨人】「激しくされたら一体どうだというのですかな、リゼライズ殿」

【リゼル】(お、堕ちてしまう……ただオチンポをお尻に入れられただけなのに、身体が気に入ってしまっている。もっと欲しい、イカせて欲しいって求め始めてるっ……こ、こんなのおかしい。犯されてるというのに、入れられたら裂けてしまうと思っていたのにっ)

【リゼル】「こっ……壊れてしまうっ。はぁ! はぁっ! これ以上ぉ、その大きなオチンポでお尻を突かれたらお尻っ拡がっひゃ……あひぃぃ!? ひぎぃぃ! ひぃぃん! あぅ! あぁ!!」


こちらを試そうとでもいうのか、男はいっそう激しく腰を振り立てる。

【巨人】「この程度で壊れてしまうようなら、巨人族の嫁は務まりませぬ。それに……くぅぅ! 絡みついて離さないではありませぬか」

【リゼル】「はぁーっ、はぁぁ……あぅん! んんっ、あぅぅん、あぁっ! 私が好きれっ……くひぃぃ!? 締め付けているわけではっ、ないわ! バカ者が、早くデカいだけのオチンポを抜けぇぇ!!」

何とか口を動かそうとすると、粘ついた唾液が唇の間で糸を引いた。

【ゼデキヤ】「怖い声で脅していたのに、甘い声になっちゃってまあ……ひひひひ!! そうれ、もうすぐイッちゃうイッちゃうとわめきだしますぞ。その次はオチンポちょうだい、イカせてと求め出すんですなぁ?」

【リゼル】「だまっ、黙れゼデキヤぁ! くふぅぅ!? すっ、少しは手加減しろ……あぁぁぁ〜!! おっ……おかしくっなってしまうふぅ、こんらのっあぁぁ!? 」

男根を引き抜かれる時の排泄感で小さなアクメを迎えてしまい、言葉が遮られる。

【巨人】「イッてしまわれるのですか、リゼライズ殿? 入れたら裂けてしまうと言っていた巨人族の男根でアヌス拡張されてイッてしまわれるというのですか?」

【リゼル】「貴様らのオチンポで犯されてイッてしまうわけ……あぁぁ〜!! ひっ、ひぅぅ!! オチンポがビクビクっれいってる……まさか、そんなぁ!」

【巨人】「もう耐えられませぬ、おぉぅ!!」

熱い何かが腸内でほとばしった、というよりは粘液を放水されたという方が近い感覚だった。
大きすぎる男根が栓になって逆流することを許さず、腸をさかのぼって満たしていく。

【リゼル】(オークやゴブリンの精液なんて比べものにならない量……っ)

【リゼル】「はぁーっ! はぁぁ、熱ぅぅいっ。ふぁぁ、出てるっ、出てるぅ……!」

【巨人】「我がこんなに早く射精させられるとは思いませなんだ」

【リゼル】「まっ……まだ出るのか、や、やめっ! お腹の中、もう精液で一杯よぉ」

【巨人】「何をおっしゃる、まだ出始めというところですぞ。おぉ、何と気持ちのいい尻マンコ……玉に残った精液を出し切るまで待っていられん」

男は亀頭から精液を放出しながら、再び腸内を掻き回し始めた。

【リゼル】「ひぃぃっ!? 奥ぅ、奥にぃっ、熱いのが……多すぎるぅ! あ、あぁ? まだするのか、はぁーっ! はぁぁ、んうぅ!! 」

どぷどぷと音を立てて精液に満たされていく腸内。

【巨人】「本日より明日の明け方まで、このアエイモスの男根にてリゼライズ殿の身体を見聞させて頂きもうす。おぉっ……やっと一回目の射精が終わりましたな」







涎を垂らしながら周りに群がってくる男達。
腕や脚、あらゆるところに触れようと手を伸ばしてくる。

【奴隷】「姫様ぁぁっ! 姫様あぁぁ……!!」

【アリス】「きゃあぁーっ!? イヤぁっ! 駄目、乱暴はやめてくださいっ……! ああ、あぁぁーーっ!?」

男達に身体を弄ばれ、股間の上に無理矢理騎乗させられてしまった。
両胸をギュッと揉みしだかれ、吐息を漏らしてしまう。
すぐに左右からいくつものペニスが顔へと突きつけられる。

【奴隷】「ひひぃ、ひぃっ……! 姫様ぁ、あぁっ! 何てスベスベの肌なんだぁ……! 綺麗だぁ、すごく綺麗だぞぉ、俺達の姫様はぁ……! あぁ、早くチンポしごいてくれぇぇっ……!」

待ちきれずに男達が自分でしごき始めたペニスから、大量の我慢汁が溢れ出す。
ビクビクと震え、撒き散らされた汁が顔や手、身体を汚していく。

【奴隷】「ひゃああっ! 何て気持ちのいいおっぱいだぁっ! 揉んでるだけでも、もうイっちまいそうだぞぉっ……! ひゃはぁ、最高だ……ひひ、ひひひっ!」

【アリス】「ふぁううっ! み、皆さん……どうか正気に戻ってください……! 辱めを与えないで……! はぁ、ひぁっ! ち、乳首……感じてしまいますぅ……!」

クリクリと乳首をこねられ、思わず嬌声をあげる。
巨人達の巨根で弄ばれた後で、身体はすっかり出来上がってしまっている。

【ダモクレス】「その奴隷どもはな……無様に命乞いをして自ら望んで射精奴隷となったのだ……助かるためなら何でもする……それが人間だ……どうだ? そなたが身体を張って護ろうとしてきた者達に汚される気分は……ふはは」

再び玉座についた魔王が嘲笑すると、魔物達も一斉に笑い出す。
男達は、魔王の言葉に耳を貸すこともなくペニスをしごき続けている。

【アリス】「ううぅ……こんな哀れな事って……! はぁ、あ……わたくしの身体、そんなに欲しいのですか……?」

【奴隷】「もちろんだぁっ! 姫様は、俺達の憧れ……あひぃっ!? も、もう我慢できねぇっ! 姫様の綺麗な顔にぶっかけたいぃぃっ……!」


※※※


【奴隷】「あ、がが……がっ! こ、これが……姫様のおマ●コっ……!? ひいぃっ! 溶けるっ! 俺のチンポが溶けるうぅっ! マ●コ肉が絡みついてっ……うぎゃあぁっ……!」

ビクンビクンと痙攣するように、ゆっくりと突き上げる男の腰。
突き上げられる度、頭の芯が痺れたように真っ白になる。
あまりの快感に、このまま気絶してしまいそうだ。

【アリス】「きゃあ、きゃあうぅっ!? 駄目ぇっ、つ……突き上げたらぁっ! ふあぁ、感じ過ぎるぅっ! おチンポ固いぃっ! こ、腰に力が入らなくてっ……きゃんっ! 思いっきり刺さっちゃうぅっ!」

【ダモクレス】「ふふふ……アリステアよ、せいぜいそやつらから精を搾り取るがいい……! 巨人の精より人間の精が強ければ、あるいは人間の仔を孕めるやもしれんぞ……」

低く冷徹な笑いを浮かべながら、ダモクレスは高みの見物を決め込んでいる。

【アリス】「そ、それは……! ひぁ、ふぁ……本当ですか……?」

【ダモクレス】「お前の心と身体が、心底この連中を受け入れられればな……見ろ、お前を犯す男達の顔を……その人間どもを、お前は受け入れられるか……?」

そう魔王に問われ、あらためて自分の身体を犯し続ける男達を見る。
どの顔も、狂気にとりつかれひたすら欲望だけを追い求める顔だ。

【アリス】「た、確かに……最早、この人達は魔物と同じ……いえ、魔物より醜い存在かもしれません……! そ、それでも……はぁぁ、わたくしは……!」

【ダモクレス】「ふっ……お前もそやつらと何ら変わりはないのだ……己の快感だけに酔う醜い牝なのだ……」

【アリス】「ふぐぅぅっ……そ、そんなっ……わたくしは、快感に酔ってなど……はぁ、あっ! 駄目ぇ、おチンポが凄くて……っ! あぁ、わたくし……く、狂ってしまうぅっ……!」








一心不乱に魔王の太く逞しい肉竿へ乳房を擦りつけていく二人。
身体の感度はいやでも高まってしまう。
魔王は表情一つ変えずにしがみつく女達を見ている。

【アリス】「はぁ、ふぁ……いかがですか? 魔王様……わたくしのおっぱいは、こんなに柔らかくて……はふぅ、しっかりとオチンポを捉えてしまうのです……! くぁ、あ……はぁん……!」

【リゼル】「はぅ、くっ……! ち、乳首が……オチンポに擦れてしまうっ……! オチンポに乳首を感じさせられて……き、気持ちよくなるなど……! ふぐぅ……! んん、はぁ……」

【ダモクレス】「どうした、リゼル……遠慮はいらぬ……思う様を言ってみよ……」

乳首を擦って悶えるリゼライズに、魔王が挑発する。
魔王の顔を見上げ、歯を食いしばるリゼライズ。
身体は淫欲に負けていても、エルフの血が尚も抵抗するのだろうか。

【リゼル】「ふ、ふんっ! 思っていたよりも、ずっと小さいのだな……! 巨人より太く、強大なのかと思っていた……うぅ、それなのに、ただこするだけでも感じてしまう……!」

主従の関係も忘れ、いつもの口調でののしるリゼライズ。
魔王は気にする事もなく、そんな姫の様子を口元を歪めながら楽しんでいる。

【リゼル】「ふぁっ……!? どんどん膨らんでくる……!? あぁぁっ! 責めているのは、こちらだと言うのに……く、ぅ……! まるで……おっぱいが跳ね返されているようだ……!」

【ダモクレス】「どうした、その程度で我を満足させようと言うのか……? 口の割には大した事はないな……」

【リゼル】「何をっ! くぅ、はぁっ……あふぅ、熱いぃっ! まるで、グツグツと熱を噴き上げる炉のようだっ……! やはり……このオチンポは特別……! はぅ、ふぅぅ……」

一生懸命に太いペニスを胸の谷間で挟み込み、左右から揉みあげていくリゼライズ。
乳首が擦る感覚に、腰をブルブルと震わせている。