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【ジャンヌ】「むぅはぁ……あ、ああ……へ、変よ………からだが……あああ、あっ……あんっ! はあはあ……何か……ヒてるぅ……あむぅ、うぐぅんんっ!」

狼狽えたジャンヌが必死に顔を振り、なんとか触手を吐き出す。
背筋に小刻みな痙攣が走り出し、手も足も鎖を揺らして突っ張っている。

【ミハル】「そろそろ限界みたいだね。ウフフ、ジャンヌの初めてのアクメ顔、じっくり見てあげる」

【ジャンヌ】「はあっはあっ! 見ないで……ミハル……もう、と、とぉ、とめて……あああ……こわい……こわくて……恥ずか……しいのに……ああぁん……もう、とめてぇっ!」

エクスタシーを知らないジャンヌは、混乱した息遣いで、その到来を告げた。
揉みしだかれる乳房から、研磨されるクリトリスから、ツーンツーンと理性をかき乱す淫らな熱波が響いてくる。
二つの波が一つに交わり合わさるところが、女の命の中心である子宮だった。

【ジャンヌ】(お腹が……溶けて……!)

普段生理の時以外意識した事もなかった神聖なる生殖器、子宮がトロトロに溶けて熱い滴りとなって流れ出していくような感じがした。
何か大切なモノが少しずつ奪われていく……そんな恐怖と快楽とが混ざり合い、ジャンヌを官能の迷宮へ誘う。

【ミハル】「それがアクメだよ、ジャンヌ」

【ジャンヌ】「はあはあっ……ア、アク……メ……ああぁ……はあぁうん……」

思わずオウム返しした言葉の淫靡さに、ゾクゾクと背筋が戦慄く。
未開の膣道がヒクヒク蠢いて、おぞましい触手の上に愛液の雫をトロリと滴らせてしまう。

【ミハル】「そうよ、ジャンヌ。天使でもお姫様でも……どんなに真面目な顔して正義ぶっても、所詮女は快楽に抗えない生き物なの」

【ジャンヌ】「あ、ああっ……そんなこと……ない……はああぁン……み、認めませんわぁ……あっ、あああっ……いやなのにぃ……あああんっ! く、悔しいのに……ア、アレが……アレが、きちゃうぅっ!!」

ミハルの言うとおり、どんなに我慢しようとしても抑えられなかった。
むしろ抑えようとすればするほど、淫らな圧力は解放を求めて天使姫の中で暴れ回るのだ。

【ミハル】「アレじゃなくてア・ク・メ。ほらほらぁ、触手に嬲られて無様にイって、いやらしいアクメ顔見せなさいよっ!」

ヴィィィンッ! ヴィィィンッ! ヴィィィンッ! ヴィィィンッ!
ここぞとばかり、バイブ触手の震動が一斉に強くなる。

【ジャンヌ】「アヒィ――――ッ! や、やめぇ……ヒッ、アヒッ………もう、もうダメェ……ア……ア、アクメがぁ……あ、あ……きちゃうぅ……ンアァァ~~~~~~~ンンッ!!」



 



軽々と身体を持ち上げられ、ジャンヌは上下逆さまの体勢でギドーに抱き留められる。
スカートが捲れ、脚もかなりの角度で開脚させられて、呪符で封印された聖域が露わになった。

【ギドー】「グフフ。だんだん熟れてきて、牝らしい、いい匂いがしてきやがる」

丁度目の前のジャンヌの股間に顔を近づけ、ニンマリと嗤うギドー。

【ジャンヌ】「う、うう……牝だなんて……馬鹿にしないでっ」

逆さ吊りの苦しさと恥ずかしさで、ジャンヌの美貌が見る見る赤く染まっていく。

【ギドー】「恥ずかしがっている暇はないぜ。おらっ!」

【ジャンヌ】「ううっく……っ」

ジャンヌの目の前にはギドーの太く逞しい男根が突きつけられていた。
そこから立ち上る獣の匂いは、とても慣れられるものではなく、ジャンヌは目を固く閉じて顔を背ける。

【ギドー】「早く舐めるんだ。今日もたっぷり溜まっているからな」

肉棒は驚くほどの勢いで反り返り、熱気と共に猛々しい精気をジャンヌに浴びせてくる。
先端から早くも先走り汁が滲み出しているのもおぞましい。

【ジャンヌ】「わ、わかりましたわ。や、やればいいんでしょ」

毒を飲む気持ちで口を開き、禍々しい亀頭に舌を這わせていく。

【ジャンヌ】「ぴちゃ……くちゅっ……ぴちゃくちゃ……くちゅる……はあぁ……んちゅ……むふぅっ……あぁむ……れろ、れろぉっ」

オーガ特有の塩苦い味が舌に突き刺さり、饐えた体臭が口いっぱいに広がってくる。

【ギドー】「どうだ。少しは俺のチンポを好きになってきただろう?」

【ジャンヌ】「ううう……くちゅ……相変わらず……ちゅぱちゅぷっ……臭くて……汚くて……んむぅん……ねろれろっ……最低ですわ……はぁむ……ぴちゃ、くちゅぱぁ」

【ギドー】「グフフ。その臭いのが病みつきになるのさ。離れられなくなるぜ」

【ジャンヌ】「くちゅ、むちゅ……ば、ばかな事……あふっ……言ってるんじゃありませんわ……はぁ、あむっ……んんっ」

【ジャンヌ】「リブファールの王女であるわたくしが……こんな汚くて……醜くて……はあぁ……臭い……んくちゅ……オーガの……モノ……なんか……あぁあう……好きになるわけ……あ、ありませんわ……ぴちゃくちゅん」

憎まれ口を叩きながらも、舌を動かし続けるジャンヌ。

【ギドー】「そいつはどうかな。前よりも舌の動きが断然スムーズだぜ」

【ジャンヌ】「ッ! そ、それは……」

【ギドー】「匂いも味も、前より嫌悪感が小さくなっているはずだ。お前がどう思おうと身体はいやらしい牝に変わりつつあるのさ。グフフ」



 



【ジャンヌ】(う……うそ……)

まだ毛も生え揃ってない花弁が、ゴムのように左右に開ききって、どうみても許容量を超える剛棒をなんとかくわえ込んでいた。
とは言えやはりギドーのモノは巨大すぎて、半分も入っていない。
その苦しさを物語るように、開ききった太腿の内側が筋張ってヒクヒク痙攣している。

【ギドー】「グフフ。どうだユーワ。少しは感じてきたか?」

【ユーワ】「ふぅ、あはぁっ……感じてません……い、痛くて……ンああぁ……苦しいです……ああぁん……もう、もう抜いてくださいぃ……他のことならなんでも言うこと聞きますから……うう……セ、セックスは……ゆるしてください……はあぁはあっ!」

【ギドー】「確かにキツキツだな。まあ、そのうちビンビンに感じるようになるさ。セックスしてくださいって、お前からおねだりしてくるようになるだろうぜ」

姫貝のような耳たぶを甘噛みしながら、申し訳程度に膨らんだ乳房を掌全体で擦るように愛撫する。

【ユーワ】「ぅああ、そんなことしません……ハアハア……いやぁ……セックスいやぁ……き、きついんです……ああぁぁん」

ほっそりした肩をくねらせ、なんとか垂直の串刺しから逃れようと腰をひねる。
しかし楔のようにはまり込んだ巨棒は抜けず、かえってギドーを悦ばせるだけだった。

【ギドー】「もっと腰を振るんだ。オーガ専用のユルユルマンコにしてやる」

【ユーワ】「はあぁ、ああぁんっ! いやいや……あぁん、オーガ専用なんて……いやです……ううぅん……いたぃ……ユルユルになんてぇ……しないでくださいぃ……はあぁ……ユーワ……お嫁にいけなくなっちゃうっ! ああぁ、はああぁ、ああぁぁ、ふあぁぁんっ!」

【ギドー】「グフフ。人間と結婚できると思うなよ。お前は一生俺様のペットだ」

伸ばした手指がワレメをまさぐって、小さなクリトリスを摘み上げる。
包皮を押し剥いて、グリグリと小円を描く振動を送り込む。

【ユーワ】「ンはあぁぁっ! そ、そこは……ああぁ……だめですぅ……ああぁっ! ビリビリしてぇ……ああぁぁんっ」

【ユーワ】「はあぁ、ふはぁぁっ……だめぇ……んんんっ! お、おかしくなっちゃうから……だめですぅっ! はあ、ああ、ああぁんっ!」

敏感な性感帯をごつい指に責められて、ユーワはギドーに操られるままに未成熟な腰をヒョコヒョコと上下させる。
剛棒と擦れ合う桃色粘膜が次第にとろけ、クチュクチュといやらしい水音を響かせ始めた。

【ジャンヌ】(そんな……ユーワが……)

ブルブルと身体の震えが止まらない。
ついさっきまで普段通りの優しいユーワだったのに、あれは姉に心配を掛けまいとする演技だったのか。
目の前の妹が垣間見せる早熟な性の反応に、戸惑うばかりだ。

【ギドー】「処女を失ってそれほど経ってないっていうのに、エロい声をだしやがって。ジャンヌに見せてやりたいぜ」

子宮の底を亀頭でくじりながら、意地悪く囁く。

【ユーワ】「あひっ! い、いやです……こんなところ……ハアハア……お姉さまに……見られるなんて……ああぁ……恥ずかしくて死んじゃいますっ!」

【ギドー】「グフフフ。そう言われると、ますますやりたくなってくるぜ。おらっ、お姉さまとご対面だ」

相手が一番嫌がることをするとき、ギドーの昂奮は最高潮に達する。
残酷な笑みを浮かべると、いきなりアイマスクをむしり取った。






【女生徒C】「ううう……こわい……こわいよぉ……パパ、ママァ……」

オーガ兵に大声で恫喝されて、とても逆らうだけの勇気は少女たちにはない。10人以上の女生徒が、両手を鎖で吊られて一列に並ばされた。

【女生徒A】「わ、私たちをどうするつもりなんですっ?」

【オーガ兵】「ジャンヌが現れるまでここが俺たちの根城になる。お前たちは、奴隷として俺たちに奉仕するのだ」

【女生徒B】「い、いやっ! 触らないでっ!」

【女生徒D】「誰か、誰か助けてぇ」


【オーガ兵】「泣いても叫んでも無駄だ。誰も助けになんかこねえよ」

【オーガ兵】「おらっ。大人しくケツを差し出せっ!」

バシバシとお尻に平手をみまって抵抗を奪うと、スカートを捲り上げて、パンティーをグイッと膝までずり降ろす。

【オーガ兵】「なかなかイイ匂いだな。この世界の女も気に入ったぜ」

【女生徒E】「ひぃっ! い、いやぁぁっ!」

【女生徒A】「きゃああっ! な、なにあれ……うそでしょ……」


オーガの巨根を目の当たりにして、少女たちは恐怖の悲鳴を上げた。
人間の男の二倍はあろうかという巨大さなのだ。性知識の乏しい女生徒たちにとって、地獄から現れた怪物を見るような心境だろう。

【オーガ兵】「お前たちを栄えあるオーガ族の専属肉奴隷にしてやるからな、ありがたく思えよ」

【女生徒B】「ど、奴隷だなんて……私たちには人間としての権利が……」

【オーガ兵】「ああん? ケンリってなんだ。食い物か? グハハハハッ!」

この世界の常識など通用するはずもなく、オーガ兵は背後から少女たちの股間に勃起を擦りつけ始めた。

【女生徒C】「きゃあぁぁん! あついぃ……な、何をするんですかぁ!?」

【女生徒E】「ひゃあうっ! 変なことしないで……ああ……やめてくださいっ!」

【オーガ兵】「これから、お前たちが毎日くわえ込むチンポだ。よぉく覚えるんだな」

無数のイボの生えた肉刀をゴリゴリと可憐な花園に押しつける。
ズッ……ズリズリッ……グチュクチュッ……ズルズルズルッ。

【女生徒A】「きゃあぁ……いやっいやよっ! ああぁっ! わ、私たちは学生です! そんな……エッチなこと校則違反よ! はうぅっ……ゆ、許されないわっ!」

【オーガ兵】「ワケのわからねえ事をいいやがって。許されるもクソもねえ、力がないヤツは強いヤツに犯されて当然だろうが」

弱肉強食の世界に生きるオーガたちに、法も倫理も無意味だった。
いっそう強く肉勃起を擦りつけ、先走りの牡蜜までなすり付けていく。







【ギドー】「すげえ力を持っていると言われていたが、こうなるとタダのガキだな。グフフ」

手脚は頑丈な鎖に拘束され、ピンと伸ばされたままぴくりとも動かせない。

【アナスタシアJ】「なるほど私を辱めるつもりですか……オーガ族というのはそちらにしか興味がないようですね」

【ギドー】「なんだと。強がりを言いやがって」

【アナスタシアJ】「私にとって肉体の痛苦など問題ではありませんし……そもそも……アストラルボディである私の身体を物理的に拘束するなど不可能なのです……」

念を込めて脱出を試みるジゼェル。

【アナスタシアJ】「ッ!?」

しかしどういうワケか、どんなにやっても鎖をすり抜けることができない。

【アナスタシアS】「無駄じゃ、11番目。今のそなたにその鎖から逃れることはできぬ」

思考を読んだように、アナスタシア・セプティエムが現れニヤリと嗤う。

【アナスタシアS】「なぜなら、そのピアスがそなたのアストラルボディを肉の身体へと変換し、神霊力を封じ込めておるからのぉ。ククク」

【アナスタシアJ】「くっ……セプティエム」

ジゼェルのわずかに膨らんだ乳房の頂点、桜色の可憐な乳首には禍々しいピアスが貫通されていた。
さらにそれと同じモノが、無毛のスリットに頭をもたげたクリトリスにも施されている。

【アナスタシアJ】「肉の身体などと……よくもこんな……しかしあなたの闇の力では私を完全に封じることはできません」

【アナスタシアS】「もちろん封印の力など一時的なものに過ぎん。じゃがそれを少々長持ちさせることは可能じゃ。これを使えばな……」

セプティエムの掌には金色に輝くリングが握られていた。

【アナスタシアJ】「……それは支配のリング……」

【アナスタシアS】「その強化版と言ったところじゃ。このピアスを嵌められたモノはリングの持ち主に対して絶対的忠誠をもって服従するようになるのじゃ」

【アナスタシアJ】「…………」

【アナスタシアS】「闇の力で封じるのではなく、肉欲の力で封じてやろうというのじゃ。フフフ。肉の身体を持ったそなたも、それから逃れることはできんぞ」

【アナスタシアJ】「く……」

思いも寄らぬ一手に、それまで余裕だったジゼェルの表情がわずかに曇った。
幽体であれば、物理的な攻撃は意味を持たず、凌辱などなんの効果もない。
しかし肉の身体を持たされてしまった今、それがいかなる意味を持つのか、彼女自身にもわからない。

【アナスタシアJ】「しかし、セプティエム。あなたは重要なことを忘れているようですね」

【アナスタシアS】「なんのことじゃ?」

【アナスタシアJ】「まだ私の身体は完全に受肉したわけではありません。幽体の属性が残っています。うかつに触れれば、その者の肉体は反作用で消し飛ぶでしょう。つまり、いくら優れた道具があってもそれを使える者がいなければ、意味はありませんよ」

警告のまなざしをギドーに向ける。

【ギドー】「フン。俺もお前の身体にはあまり興味ねえな。もうちょい成長してくれれば話は別だがよ」

【アナスタシアS】「ククク。心配には及ばんよ」

その言葉を待っていたかのように、魔少女はパチンと指を鳴らす。
すると巨大な黒い影が、セプティエムの背後にスウッと現れた。

【?】「ブフッ……グフッ……ハアハア……ブフフウゥゥ……ッ!」

出現したのは豚にそっくりの獣だが、とんでもなく大きい。かろうじて二足歩行しているものの、足は逆関節で四つ足の方が向いているだろう。
ブヒブヒと盛んに鼻を鳴らし、ジゼェルの匂いを嗅いでいる。

【ギドー】「うおっ、なんだこいつは……オーク族か? それにしてもデケエな」

自分よりも巨体の獣人を見るのは初めてで、ギドーも思わず驚きの声を上げた。

【アナスタシアS】「似たようなモノじゃがちょっと違う。ヤツはオークをベースに人間やら豚やら犬やらの魂を、わらわの力で霊子融合して造り上げた合成魔獣グランゴじゃ」

【アナスタシアJ】「ご……合成魔獣ですってっ!?」

【アナスタシアS】「精力の強さだけを追求して調整してあるからのぉ。毎日20リットルは射精しなければ狂って死んでしまうのじゃ。見るがよい、このペニスを」

グランゴと呼ばれた魔獣の股間からは、丸太よりも太い超弩級の肉棒がそそり立っていた。
長さは80センチ、太さも15センチ近い。先端はモーニングスターのようなイボだらけの亀頭が大きく膨らみ、陰茎からも小型のペニスが何本も枝分かれするように生えている。
根元にはバスケットボールサイズの睾丸を6個も納めた陰嚢がずっしり重そうに垂れ下がり、立っていても膝に届くほど。

【ギドー】「す、すげえな。チンポの化け物って感じだぜ」

【アナスタシアS】「フフフ、羨ましいか? なんならそなたも改造してやろうか」

【ギドー】「冗談じゃねえ。ここまではなりたくねえよ」

【アナスタシアJ】「…………」

ギドーですらヒクほどの怪物っぷりに驚くばかりだが、ジゼェルが『見て』いるものはそれとは違う次元だった。

【アナスタシアJ】「う……これは……まさか……」

【アナスタシアS】「気づいたか。グランゴのペニスは半幽体なのじゃよ。ククク、じゃからそなたを犯すことも可能じゃ」
【アナスタシアS】「そのぶん知能はかなり低くなってしもうたが、そなたの相手には相応しかろう」
【アナスタシアS】「ヤツの頭にあるのは純粋なる生殖衝動のみ……これこそまさに純愛じゃ。フッフッフッフッ」

【アナスタシアJ】「な、なんという恐ろしいことを……霊子を操作して幽体の魔物を生み出すなど、私たち監視者には許されていませんっ!」

あまりのおぞましさに美貌を強張らせるジゼェル。もはやセプティエムの思想は狂気のレベルにまで達しているのだろうか。

【アナスタシアS】「ククク。その魔物にもうじきそなたは屈服することになる。ここは特殊な空間でな、外部とは時の流れがまったく異なる。つまり時間はたっぷりあるのじゃ」

嘲笑いながら支配のリングをグランゴの陰茎の根元にガチンッと装着する。

【グランゴ】「ウグルルルルッ! オオオオッ! ウォオオオ~~~~ッッ!」

そのわずかな刺激にすら昂奮するのか、グランゴのペニスがヒクヒク震え、先端から先走りの汁がドクドクと溢れだした。

【ギドー】「おいおい垂れ流しかよ。こりゃあ、すげえヤツだな。匂いもキツイぜ」

鼻を摘まんでしかめっ面をしてみせる。
確かに魔獣の淫棒からは、肉が腐ったような強烈な異臭が漂ってくるのだった。

【アナスタシアS】「これで準備は整った。後はグランゴがそなたの身体に精を流し込めば、リングの呪文契約が発動し、そなたはこの化け物ペニスから離れられなくなるのじゃ」

【アナスタシアJ】「うう……監視者である私が……そんなことに、なるはずが……」

【アナスタシアS】「肉の体となったのが運の尽きよ。フフフ、地獄の快楽をたっぷりと味わうがよい。よし、やるのじゃ! グランゴよ!」



 



【ミハル】「ひっ……! ちょっと、やめてっ……何をするのっ、ここから下ろしてよっ!」

いくら剣道で鍛えた体でも、屈強な亜人の腕力には成す術がない。
ミハルは抵抗をねじ伏せられ、跳び箱のような台の上に体を固定されてしまった。台をまたいでしがみつくような態勢だ。
木製の台にはピッチリと革が張られており、側面に備えられた黒いベルトで両手と両足を拘束される。

【ギドー】「オオッ、なかなかそそるケツをしているな。マン肉も良い具合に盛り上がってるぜ」

【ミハル】「ッ、ッ、ッ……!?」

スカートの裾がめくれ、丸出しになった尻を見て、ギドーがイヤらしい笑みを浮かべる。
この時初めて、ミハルはこれから自分に訪れる、おぞましい未来に戦慄した。

【ギドー】「そら。マンコを見せてみな」

【ミハル】「きゃああああっ!?」

ビリビリビリ……ッ!!
オーガの太い指が易々と下着を引き裂いた。
まだ男の目に触れたことのない、淡いピンク色の裂け目が野蛮な亜人族の前にさらけ出される。

【ミハル】「い、いやだぁっ! やめてぇぇっ!」

【ギドー】「グフフ。小さいマンコだな。ほれ、俺様のチンポも見せてやるぞ」

【ミハル】「ひぃ、ひッ……ひぃイイッ!?」

ギドーが腰布を取り去ると、丸太のように太いイチモツが躍り出た。それは根元から強く脈動し、亀の頭を思わせる先端がグロテスクな輝きを放っている。

【ギドー】「チンポを見たのは初めてか? まあ、そうだろうな。マンコから処女の匂いがプンプン漂うぜ」

【ミハル】「ち……ちちっ、ちん…………ひっ!?」

男性器など、子供の頃に父親のモノを見たぐらいだ。圧倒的な存在感にミハルは悲鳴を我慢できない。
オーガの股座に溜まっていた汗と尿の匂いで、部屋の獣臭がさらにひどいことになる。

【アナスタシアS】「フフフ。かぐわしい匂いじゃ。形も大きさも立派じゃろ? 今からこの、人外の巨根チンポが、そなたを女にしてくれるからの」

【ミハル】「っ、ひっ……嘘でしょっ……? じょ、冗談よねっ……そんな……そんなっ……こんなことってぇ……っ!?」

サーッと顔面から血の気が引く。ブルブルと尻が恐怖に震えた。

【ミハル】「こんなの夢っ……夢だ! ありえないっ!」

ミハルは自分に言い聞かせるように叫んだ。
下校中、いきなり異世界へ飛ばされた挙句、問答無用で拘束され、人外の化け物に処女を散らされてしまう。こんな理不尽がこの世にあっていいのだろうか。

【ミハル】「ううぅ、お願いっ……夢なら覚めて! 私、さっきまで普通に……学園に、行ってたのに……!」

【ギドー】「しかし、今日からはオーガ様専用の肉便器だ。半年間たっぷりと、その穴に使い込んでやるぜ」

【ミハル】「いぃやっ、いやっ……嫌だっ! うぅうゥッ!?」



 



【ギドー】「こいつはザクイルという魔界の蛇でな。動物の尻に潜り込んで、精気を喰らう奇妙なヤツだ」

【ジャンヌ】「ハアハア……お尻にって……ま、まさかそれを……蛇をわたくしに……!?」

【ギドー】「グフフ。そのまさかだ」

ギドーがニヤッと嗤うと、それに合わせるようにザクイルが「ギィギィ」と不気味な声で鳴いた。

【ジャンヌ】「い、いやよっ! そんな気持ちの悪いモノ近づけないでっ! いやあぁっ!」

奇怪な魔蛇を体内に挿入されると知って、ジャンヌは顔色を変えて悲鳴を噴き放つ。
屈強な亜人軍団にも屈せず、果敢に闘って姫騎士であったが、蛇に対しては普通の少女の反応をしてしまう。
実は、今生のジャンヌは幼い頃蛇に咬まれそうになったことがあり、それ以来蛇は絶対の禁忌だったのだ。

【ジャンヌ】「やめて、やめなさいってばっ! バカオーガッ! そんな事絶対に許しませんわっ! へ、蛇なんて入れられるくらいなら、死んだ方がマシですわっ!」

【ジャンヌ】「うああ、近づけないでっ……いやよ、いやですわぁっ! あううう……そ、それ以上……近づけたら……ただじゃ済ませないからっ! あなたもろとも八つ裂きにしますわよっ!」

これまでにないほど嫌悪感を漲らせて、ジャンヌは拘束された身体を必死に足掻かせる。
だが拘束ベルトはまったく緩む気配もなく、無駄に体力を消耗するばかり。

【ギドー】「そんなに色っぽく尻を振られちゃあ、たまんねえな」

【ジャンヌ】「ヒィィッ! きらいなのっ! 蛇はいやっ! 大嫌いぃ! ああ……だめだめだめぇっ! い、いやあぁ~~~~~~~~~~~~っ!」

グチュッと吸盤状の口吻をあてがわれた瞬間、あまりの気色悪さに全身の血が逆流して凍りつく。
尻タブがエクボを刻んで強張り、なんとか魔蛇の侵入を拒もうとするのだが――――
ビリビリビリビリィィィッ!

【ジャンヌ】「あきゃあぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁんっ!」

突然お尻を稲妻にうたれたような衝撃に襲われ、ジャンヌは金髪を逆立てて美貌を仰け反らせた。

【ギドー】「ザクイルは電撃を発するからな。あまり暴れない方がいいぜ」

【ジャンヌ】「で、電撃ですって……あ、ああ……あがぁっ! ひぃっ! 痺れて……アヒィィッ!」

ギドーが説明する間にも電流が何度も直腸に流し込まれる。
ビリビリビリビリッ! ビリビリビリビリィィィッ!

【ジャンヌ】「あっ、あああっ、あああぁっ! いやあぁ……お尻痺れるぅ……おおおぉぉっ、ううぅぅっ! ひぃぃぃんっ!」

稲妻が腸管を駈け上がって心臓を貫き、脳天まで直撃する。明滅する瞼の裏に無数の星が生まれては、木っ端微塵に砕け散る。
手足の指が異様な形にねじ曲がり、その苛烈さを物語っていた。
【ギドー】「グフフ。効くだろう」

【ジャンヌ】「ハアハア……あああ……うううぁ」

ようやく電撃責めがおさまったときには気息奄々、抵抗の意志をゴッソリと削り取られてしまっていた。

【ギドー】「電撃が嫌なら大人しくコイツをくわえ込むんだな」

【ジャンヌ】「ハアハア……や、やめて、いやぁ……蛇は……へ、蛇だけはいや……大嫌いなのぉっ! うあああ……あきゃああぁぁ~~~~んんっ!」

甲高い悲鳴が迸り、石壁を叩く。抵抗も虚しくザクイルの頭は肛門に少しずつ潜り込んできた。
しかし強力な電撃を浴びせられた括約筋は麻痺してしまい、まったく締め付けることができない。

【ギドー】「天下無敵の天使の姫様が、蛇が苦手だったとは意外だな」

【ジャンヌ】「ひぃあぁっ! そんなぁ……ヘ、蛇が……うぅああっ……入ってきますわぁっ! きついっ……っくぅっ! あああぁぁ……さ、裂けちゃうっ……ううぅぅっむっ! ああぁぁ……蛇いやあぁぁっ!!」

蛇頭はギドーの指よりも一回り太く、肛門粘膜が引き裂かれるような疼痛に襲われる。
それにも増して大嫌いな蛇をお尻に挿入されてしまい、精神的なダメージが大きかった。

【ジャンヌ】「い、入れないでっ! あああぁ……もうやめてぇっ!」

紅潮していた頬も青冷め、まなじりも嫌悪を露わに吊り上がっている。噛み縛る純白の歯並びからキリキリと軋む音が聞こえてくるほど。

【ギドー】「そんなに嫌がってくれると、やり甲斐があるぜ。グフフフッ。おらおら、もっと呑み込め。すぐにコイツが大好きになるぜ」

ジャンヌの反応に気をよくしたギドーは、さらにザクイルの胴をつかんでグイグイと押し込んでくる。
全体が粘液に覆われているため、潤滑効果は抜群。恐ろしい魔蛇は少しずつだが確実にジャンヌの直腸へ侵入していく。
すでに三分の一、三〇センチほどがジャンヌの中に没していた。

【ジャンヌ】「はああぁ、ううう……あひぃぃっ! い、いやっ! もう入れるなぁっ! うううぁぁっ! そんなに奥までぇ……あぁぉぉ……っく、ふぅううんっ……深い……深すぎますわぁっ! ンあああぁ……あむぅうううんっ」







【ジャンヌ】「ご奉仕します、ギドー様。んふっ……ぺろっ……ぺろっ……ちゅっ、くちゅんっ……はぁぅん」

すぐそばで母に見られていると思うと、顔から火が出るほど恥ずかしくて惨めだが、下手に逆らえばエリーヌにまで危害が及ぶかも知れない。

【ジャンヌ】(いつも通り……演技をすればいいのですわ……)

舌を長く伸ばし、剛棒の根元から先端に向かってゆっくり舐め上げていく。
舌に肉イボが触れるたび、膣肉を犯されヨガリ狂わせた記憶が蘇って、ジュンッと愛液が湧き出てしまう。

【ジャンヌ】「はあ、むぅん……れろぉ……れろぉ……ああぁん……オチンポ……逞しいですわぁ……はあはあ……なめなめしてるだけで、濡れてしまいますわ…ちゅっ、むちゅっ……ちゅっ……ちゅぱぁっ

テカテカ光る亀頭に唇を寄せて、愛おしげにキスをするジャンヌ。その間も指先が陰嚢を優しく撫で回している。

【エリーヌ】「ああ……ジャンヌ……」

【ミハル】「どうしたのおばさま。ジャンヌのフェラチオテクニックに驚いちゃった?」

ミハルの言うとおり、ジャンヌの方が奴隷生活が長いぶん舌技も長けており、まるでプロの売春婦のよう。
エリーヌはやっとオーガのサイズに馴れてきたレベルなので、娘の変貌に驚きを隠せない。

【エリーヌ】「うう……まだ娘は女子校生なのに……こんな……娼婦みたいな事までさせるなんて……あんまりです」

これまでも母娘同時に犯されたことはあったし、ジャンヌの過酷な状況もおおよそ想像がつく。
しかし娘のフェラチオ奉仕を間近で初めて見たショックは、やはり大きかった。

【ミハル】「だから、ジャンヌの方が先輩だって言ってるでしょ。ほら、おばさまも負けないでご奉仕しなさい」

【ジャンヌ】「お母様……今は……ガマンして……早く終わらせた方が……」

そっと囁いて目線で合図を送る。これはギドーを欺くための演技なのだと。

【エリーヌ】「うう……ジャンヌ……わかりました……」

ジャンヌの意志を理解し、エリーヌもオズオズと舌奉仕に加わった。

【ギドー】「ジャンヌ、母親にちゃんとフェラを教えてやれ。人妻のクセにまだまだヘタクソでな」

【ジャンヌ】「んふっ……あふぅんっ……わかりました、ギドー様……ああぁ……お母様……もっと舌に唾液をのせて……ぴちゃ……くちゅんっ……こんな風に……はぁぁむ……くちゅぱぁ……ああぁぁん」

カリに巻きつくように舌を絡ませ、蜜のような唾液をねっとり塗り込んでいく。

【エリーヌ】「わ、わかったわ、ジャンヌ……んちゅ……ねろっ……れろぉ……ンはぁぁンッ……これで……いいかしら……はぁん」

【ジャンヌ】「んんちゅっ……ぴちゃ……そうですわ……お母様……はぁ……ああっ、あぁん……ねろれろぉ……とってもお上手ですわ……あむんんっ」

【エリーヌ】「はぁはぁ……ぴちゃ、ぴちゃ……ああぁ……ジャンヌのおかげよ……はあぁううぅんっ……あぁぁ……おフェラが上手くなれて……嬉しいわ……はあぁぁん」

娘に舌技を教わるという屈辱に堪えて、舌奉仕を続けているうちに、だんだんエリーヌの表情が上気してくる。
女を狂わせるオーガのフェロモンがエリーヌに牙をむき始めたのだ。

【ギドー】「グフフ。そいつが娘を孕ませたチンポだ。逞しいだろう?」

絶世の美人母娘を隷属させて、ギドーはご満悦だ。ジャンヌのすべてを奪ったという征服感が、いやでも勃起を熱くする。

【ジャンヌ】「ああぁん……そんな……ピチャピチャ……お母様の前で……はあぁん……恥ずかしいですわぁ……ああっ……ちゅっ……くちゅんっ」

【ミハル】「ほら、ギドー様にお礼を言うのよ」

【エリーヌ】「あ、ああぁ……ギドー様……娘を……は、孕ませて頂き……ちゅっ……ありがとう……ございます……くちゅっ……はあぁぁん」








【ジャンヌ】「あっ、放してっ!」

腕をつかまれ、無理矢理引き寄せられる。逆らいたいのに身体にはまったく力が入らない。
太く逞しい勃起を下腹にグイグイ擦りつけられると、それに反応するように子宮の中で何かがドクンッと動いた。

【ジャンヌ】「ンああぁぁっ! あ、熱い……お腹の中ぁ……ああぁ……ううぅン」

【ギドー】「俺とお前の愛の結晶だぜ。グフフフ」

【ジャンヌ】「キスはいやっ! ああぅ、やめて……センセイの前で……あぅっ……んんくぅ~~~~~~~~~~んんっ」

顔をそむけてもお構いなし、ギドーは頬や首筋に濡れた舌を這わせてきた。
獣臭い息と共に、生温かい唾液が肌に塗り込まれ、ゾクゾクと骨まで震えるほど昂奮させられてしまう。

【ジャンヌ】「あ、ああぅ……いやン……やめて……こんな……はなしなさぃ……あ、あぅ……胸に……お尻に触るなぁ……むふぅんっ」

さらにグローブのような掌が、ウェストからヒップにかけての官能曲線を撫で回し、ジャンヌの緊張をほぐすように乳房をじっくりと揉み捏ねる。
その刺激は着実に子宮に伝わり、そこにいる胎児の存在をいっそう強く感じてしまう。

【ジャンヌ】(……お腹が……ああぁ……やっぱり……わたくしの中にギドーの……あ、赤ちゃんがぁ……ああ……)

ギドーに抱きしめられ、全身を愛撫されていると、得も言われぬ快感が背筋を走り、孕まされた子宮がキュンキュン疼き出す。

【ギドー】「おっ! 今赤ん坊が動いたぜ」

【ジャンヌ】「いやぁっ! 言わないでぇ! ああ、お腹に……オチンポ……擦りつけないでぇ……はあはあぁ、ああぁん」

キィ――――ンッ!
身体に力が入らなくなり、ジャンヌの手から刀が滑り落ちる。
瞳から先程のまでの殺気が消えて、トロンと目尻が下がってしまう。

【ジャンヌ】(どうして……? こんな気持ち……初めて……)

今までは強烈な淫魔の本能に肉体を縛られている感じだったのだが、今はそれに加えて、魂までも支配されているような屈服感を味わわされる。
目の前のオーガが自分に子種を仕込んだ優秀な牡なのだと思うと、それだけで強烈な隷従の気持ちがこみ上げて、どんな命令にも従わなければならないという気がしてくる。

【ギドー】「随分素直になったじゃねえか。ここに来たのも本当は俺が欲しかったからだろ」

おへそを小突いていた指が位置をずらし、ジャンヌの股間に滑り込む。

【ジャンヌ】「ンはぁ……ああぁ……いや……ち……ちがいますわ……ああ……むふんっ……そこ、触っちゃイヤ……あ、ああ……ぁはぁぁんっ」

【ギドー】「もうグチョグチョじゃねえかよ。グフフ、おい色男、聞こえるだろうが? 孕みマンコからあふれるマン汁の音がよぉ」

グチュッ……クチュッ……ジュブッ……クチュンッ!

【ジャンヌ】「やっ! やめてっ……ンああぁぁ……そんなこと……ああぁぁ……しないで……あううぅんっ……オマンコだめ……オマンコいじっちゃだめぇっ」

淫語が混じり始めていることも気づかないまま、ジャンヌはクネクネお尻を振ったり、太腿を摺り合わせたりする。
それは拒絶とはほど遠い媚びた仕草だった。

【城嶋】「ジ……ジャンヌ……そんな……」

プライドが高く毅然として気の強かったジャンヌが、醜いオーガに愛撫されて、甘い吐息を漏らしている。
幼い頃からジャンヌをよく知っている城嶋にとって信じられない光景だった。
そして角や尻尾などいやらしく改造された肉体を見ていると、本当にオーガの仔を孕まされてしまったのではないかという気がしてくる。

【ギドー】「ソイツに説明してやれ。愛しいギドー様に犯されて可愛い赤ちゃんを孕みましたってな」

【ジャンヌ】「ああう……に、妊娠なんてしてませんわっ……セ、センセイ……いやぁ……こんなわたくしを見ないで……恥ずかしい……ああうんっ」

大きな掌に肌をまさぐられると、心がどんどん従順に躾られていくのがわかる。

【ミハル】「どうしたの、ジャンヌ。みんなを助けるんじゃなかったの?」

意識を取り戻したミハルが、嘲笑を浴びせてジャンヌをさらなる淫獄に叩き落とす。

【ジャンヌ】「はあっ……くやし……はああぁぁンっ! だ、だめ……身体が勝手にぃ……あ、あぁんっ……悦んじゃう……あぁ、ああぁんっ!」

支配されることがどうしようもなく嬉しくなって、まるで愛犬のように、尻尾を振りながらピチャピチャと音を立ててギドーの指を蜜孔に迎え入れてしまう。蜜襞が嬉しそうに収縮しギドーの指を吸いしゃぶる。

【ギドー】「グフフ、粋がったところで所詮は調教済みの肉奴隷なんだよ、お前は。おらおら、身体の中からどんどんオーガの牝らしくなっていくぞ」

【ジャンヌ】「ああ……う、うそ……あぁぁ……」

【ギドー】「ウソなもんか。グフフ、ここがコリコリするだろう」

【ジャンヌ】「ヒッ! な、なに……そこぉ……アヒィィィ~~~~ンンッ!」

Gスポットのあたりをまさぐられ、これまで感じたこともない強烈な快美が湧き起こった。
まるでクリトリスが膣内にできたような異様な感じだ。

【ギドー】「オーガの牝のGスポットには、こんな肉イボがあるんだよ。そいつがお前の膣内にもできたってワケだ」

ゴツイ指にクリックリッとイボをこね回され、電撃にも似た快美が胎内を突き抜ける。
人間の女にはない新たな性感帯の出現にジャンヌは狼狽えるばかり。

【ジャンヌ】「ヒギィッ! そ、そこだめぇ……うああぁ……ンっ! それに触らないで……あひいいいっ……いや、いやぁ~~~~~っ!」

憎いギドーと同じオーガに造り替えられる……。
それはもうギドーと結婚するしかないという運命のように感じられ、淫魔にされた時よりも何倍も恐ろしく、屈辱的だった。

【ギドー】「オーガの仔を産むには、やっぱりオーガの牝になるのが一番なのさ。これで安心して俺と結婚できるな。もうあの男のことは諦めるんだな」

【ジャンヌ】「はあはあ……ああぁ……け、結婚……ギ……ギドー……と……ああぁ……結婚させられちゃう……はあはぁぁぁん……ギドー様とぉ……結婚ンン……あううぅん♥」

結婚という言葉に、婚約時に味わわされたエクスタシーの記憶が蘇り、肉体が如実に反応した。
指に弄ばれるオーガの牝イボがビンビンに膨らみ、クリトリスもワレメからはみ出すほど浅ましく勃起してしまう。

【ジャンヌ】(ああ……だめぇ……とっても……切なくて……胸が張り裂けそうですわぁ)

ゼエゼエと呼吸が荒ぶり、潤んだ瞳にハート形の虹彩が浮かび上がった。

【ジャンヌ】「あはぁっ……あはぁぁん……あむぅんっ……いや……ああぁん……ギドー様と……結婚っ♥ 結婚、結婚、結婚♥ うあぁ……ああ~~~~~んっ♥」

たまらなくなって、屈強な肉体に抱きついてしまうジャンヌ。
胸の奥、いや魂の奥底から湧き起こる激しい感情。肉体のみならず魂まで縛る強力な枷の正体。それは『愛情』だった。

【ジャンヌ】(ああ……ああンっ……わたくし……ギドー様のことを……好きになり始めてる……っ♥)








【兵士】「ジャンヌ様……な……なんて格好を……」

妖艶な踊り子のような、娼婦のような衣装を見て、兵士たちは騒然とする。
金色の布きれが乳首と股間をギリギリ隠しているだけで、それ以外はほとんどの肌を晒している。ムチムチしたお尻やしなやかで引き締まった太腿も剥き出し状態である。

【ゴリアス】「この女は淫らな身体でオーガに取り入り、リブファールを陥落させるための尖兵として送り込まれたのだ。ユーワ様が囚われてしまったのも、国が敗北したのも、すべてはこの女のせいなのであるっ!」

【兵士】「口から出任せを言うな! そんなことをするハズがない!」
【兵士】「そうだ。お前の話など信用できるか。いますぐジャンヌ様を解放しろ!」

兵士たちはいきり立つが、ゴリアスは買収されたならず者たちによってガードされており、ステージに近付くこともできない。

【ジャンヌ】(み、みんな……)

そこまで自分を信じてくれている兵士たちの声は嬉しいが、それに応えられない我が身が悔しい。

【ゴリアス】「たいした人気ですなあ、ジャンヌ様。しかしそれも今日までですよ」

手にした張り型が振動し、ジャンヌの乳房に押し当てられてきた。
ブゥイイィ~~~~~~~~ン! ブゥイイィ~~~~~~~~ン! 

【ジャンヌ】「あひっ……ンああぁぁ~~~~~~~っ!!」

本物そっくりの淫具が柔らかな乳肉に食い込むと、それだけで凄まじい乳悦が双乳を包み込み、ジャンヌはビクビクと背中をしならせた。

【ジャンヌ】(む、胸が……ものすごく…・び、敏感に……なってるぅ)

グイグイとこね回されるたび、数千本の快美の針が肺腑に突き刺さり、息が詰まりそうになる。さらに針は身体の中心を突き抜けて、子宮までもチクチクと刺してくるではないか。

【ゴリアス】「ほほぉ、柔らかいのに弾力があって、これは素晴らしい感触だ」

【ジャンヌ】「んんっ……むぐっ……ぐっ……ひゃめ……はあはあ……んっ、んっ……いひゃぁ……ぁくくっ……うううぅん」

【ジャンヌ】(む……胸だけなのに……子宮にまで……響いてちゃう……こ、これが淫魔の身体なのっ!?)

流麗な眉をハの字に折り曲げ、切なげに美貌を歪めるジャンヌ。僅かな刺激にも肉という肉がざわめき始めるのを、抑えることができない。早くも頬はほんのり上気し、こめかみに汗が浮き始める。大胆に開脚させられた聖域にも、ジワリと熱い潤いが湧き始めた。

【ゴリアス】「よくも私のことをバカにしてくれましたな。オーガたちにこれど淫乱な身体に改造されて、いい気味ですよ」

恨みを込めた張り型が拷問具となって乳房にズブリと食い込む。布地がずれて可憐な乳首が丸見えになってしまう。

【ジャンヌ】「あう……うぐぅっ……むぅっ……ふぅぅんっ!」

パン生地を捏ねるように乳肉を自在に変形させられ、時折乳首を下から上に擦られる。
劣情剥き出しの荒々しい玩弄だが、淫魔化された肉体は淫らに反応し、乳首はまっ赤なグミ色に充血して尖りきり、乳輪までもがプックリ盛り上がっていく。

【ゴリアス】「もう感じてきたようですな。ヌルヌルと濡れてきて、なんといやらしいオッパイだ」

ブゥイイィ~~~~~~~~ン! ブゥイイィ~~~~~~~~ン! 
胸の谷間を張り型がいやらしくくねりながら上下する。たちまち愛液化した汗が噴き出し、双乳はオイルを塗ったようにヌラヌラと妖しく輝き始めた。

【ジャンヌ】「うっ……ぐっ……むふぅ……あ、ああぁう……んふっ、うううぅぅんっ」
【ジャンヌ】(そ、そこ……だめぇ……か、感じ過ぎちゃうぅっ!)

乳首を根元から先端に向けて擦られるたび、快感が肋に突き刺さり、ビクンッビクンッと腰が震えてしまう。猿ぐつわを噛み締めて声を殺そうとするのだが、まったく効果がない。

【ジャンヌ】「ぁん……んぅ……はふぅん……むぅ……いひゃ……くふン」

早くも呼吸が荒くなり小鼻が膨らんで、ますます頬が紅潮する。とてもジッとしていられなくなって腰が大きくくねる。

【兵士】「な……姫様になんてことをするんだっ!」
【兵士】「やめろ! 今すぐ手を離せっ!!」

兵士たちが怒声を浴びせるが、ゴリアスはどこ吹く風とばかりに、ジャンヌの胸を責め続けた。

【ゴリアス】「ククク。黙って見ておれ。今に化けの皮を剥いでくれる」

さらに強まった振動が乳首を集中的に責め立てる。
ヴィヴィヴィヴィヴィィィ~~~~ンンッ!! ヴィヴィヴィヴィヴィィィ~~~~ンンッ!!

【ジャンヌ】「ひうぅ~~~~~~~~~~~~~~っっ!!」

眼球が飛び出さんばかりに瞳を見開いて、ジャンヌは絶叫を猿ぐつわの下に噴き上げる。








【ユーワ】「ひぃ、いやぁっ……離して、やめてぇっ! な、何をする気ですかっ……!」

【ゴリアス】「わかりきったことを。愛する者同士、ひとつに結ばれるのですよ」

【ユーワ】「ッ……! おかしなことを言わないでくださいっ……誰が、あなたなんかっ……!!」

【ゴリアス】「お黙りなさいっ!」

【ユーワ】「ああああっ!?」

スカートをめくられ、ショーツも乱暴に膝の辺りまでずり下ろされる。
露になった小振りな尻に、熱い剛棒が押し当てられた。

【ユーワ】「ひぃいっ、やめてくださいっ!? そ、それ……そんなの仕舞ってっ! オチンチンなんて、出しちゃいやです……!」

獣欲にみなぎる肉棒の脈動が、ビクビクと尻に伝わった。
ユーワは哀願するような悲鳴をあげ、じたばたと四肢を振り回す。

【ゴリアス】「ふん、浅ましくもオーガのマラを咥え込んだ分際で、何を今さらっ」

【ユーワ】「痛いぃぃっ!」

不機嫌に怒鳴ったゴリアスは、大人しくしろと言わんばかりにユーワの尻へ平手打ちを見舞った。
アナスタシアから指輪を受け取った際、自分こそが彼女の処女を散らせるのだと、小躍りしていた彼である。

【ゴリアス】「このアバズレめ! 人間様よりもオーガのマラが好みなのかっ?」

【ユーワ】「違いますぅ……ひどいこと、言わないでください……あれは、無理矢理……ぅぅっ、ぅっぅぅ……私、嫌だったのに……無理矢理、襲われてしまって…………」

辛い記憶をえぐられ、ユーワは目尻に涙を浮かべる。
ゴリアスはそんな反応を気にも留めず、身勝手な怒りに暴力的な性衝動を募らせた。
いきり立つ肉槍の狙いをユーワの秘裂へと定める。

【ユーワ】「やっ……いやぁっ!? オチンチン、入れないでくださいっ……! ぁぁ……いやぁぁ……私、もう……オチンチンは、嫌ですぅぅ……」

【ゴリアス】「ふふん、安心なさい。オーガのマラで汚れきったマンコに、興味などありませんよ」

【ユーワ】「……ぇっ…………?」

陰唇に触れていた、硬くツルリとした感触が、尻の谷間へと滑っていく。

【ユーワ】「あぅっ……!? そ、そこ……」

【ゴリアス】「くくくくくっ、私はこっちの処女をいただくとしましょうか」

【ユーワ】「う、嘘っ……ひぃいいっ!?」

菊門にググッと圧迫感が加えられる。ユーワは信じられないという顔で声を引き攣らせた。
ゴリアスは男性器を排泄器官に挿入する気なのだ。そんな異常な行為を受け入れられるわけがない。

【ユーワ】「いや、いやいやっ! 絶対にヤですっ! オチンチンを、お尻に入れるなんてっ……ああ、あなた、どうかしてますっ!」

【ゴリアス】「ふん、アナルセックスなど、そう身構えるほどの行為ではありませんよ……そらっ」

【ユーワ】「ひぃぐっ……や、ダメぇぇぇっ!?」

恐怖心を煽るように、亀頭の先がキュッとすぼんだ菊座の中心を小突いてくる。
ユーワはどうにか逃れようとするも、しっかり腰を抱えられて身動きできない状態だ。

【ゴリアス】「さあ、力を抜きなさい。この薄汚いケツ穴に、ありがたいマラを入れてあげますよ」

【ユーワ】「ダメっ、ダメっ、入れないでぇっ……お尻に、そんなもの……ぁっ! ああっ!?」
【ユーワ】「あぐぅぅうぅっ! はぁぅううぅンンゥグゥゥゥゥッ!!」

メリメリ……ミチリッ!!
入り口の肉を押し込むようにして、肥大した亀頭が肛門への侵入を開始した。

【ユーワ】「いいぃぎぃぃぃいっ! 痛いぃぃっ! ひぎっ、ひぐぅ……いたっ、いったぁいいぃっ! お尻、裂けるぅっ……裂けちゃいますぅぅぅぅっ……!!」

【ゴリアス】「大袈裟にわめきなさるな。まだ亀頭が半分も入ってないのですぞ? それっ……!」

【ユーワ】「ふぅううぎぃぃぃいいいいいっ!?」

限界までアナルを広げた後、ズルンと先端が呑み込まれた。
激痛と強烈な異物感に吐き気すら催してしまう。ユーワの額から大量の脂汗が噴き出した。

【ユーワ】「うぅぅうっぐぅぅうっ……く、くるしいぃ……いや、いやですぅ……抜いて、ください……お、お尻が……苦しいのぉ……き、気持ち悪いですぅぅぅ……!
【ゴリアス】「ぬおっ……これは、なんという締まりだ……ほれ、もう少し力を抜きなされっ」

【ユーワ】「はぐぅうぅ……もう、いやぁぁ……お願い、抜いて……オチンチン、ダメぇ……はひぃぃっ、うぐぅうぁぁ……お尻の穴から……ぬ、抜いてぇぇ……」

【ゴリアス】「くぅっ……あと少し……ふんッ!」

【ユーワ】「ぎぃっ!? きひぃいいあああああぁぁぁっ!?」

ゴリアスは気合の声をあげ、ユーワの尻を引き寄せながら思いきり腰を突き出した。
剛直が根元まで埋め込まれ、腹の中の異物感が何倍にも膨れ上がる。

【ユーワ】「うぁぁぁ……あぅっ、うふぅぅ……くふぅ、ぅぁ……おあ……あぁぁううぅぁぁぁぁ~~……」

ユーワは耐え難い不快感に重い呻き声を漏らした。
本当に、今にも吐いてしまいそうだ。

【ユーワ】「おふうぅ……ぅうっ、ぐ、ぐるじいい……ぎもち、悪い……ぐるじい、ですぅぅぅ……」

【ゴリアス】「おおぉ……全部入りましたぞ。いやはや、思った以上の締めつけだ……くぅっ……!」

【ユーワ】「ふぅっ、ふっ……ふぅぅっ……はぁはぁっ! はぁっ、はひぁ……ひっ、ひっ……ふぅはっ、はぁぁぁっ……!」

視線を宙にさ迷わせながら、酸欠の魚のようにパクパクと口を動かす。
ゴリアスの軽口に反応する余裕すらない。

【ゴリアス】「ぬふふ、国を売った私にケツの穴まで犯されて、さぞかし良い気分でしょう?」

【ユーワ】「んぐぅうんッ! はぅううグゥゥゥゥッ!」

太い肉桂が菊門をえぐり、亀頭のエラが腸壁を擦り上げる。
痛みのせいで緊縮したアナルが、彼女の意に反して強い快感をゴリアスの男根に与えてしまう。

【ゴリアス】「おおおっ、素晴らしい締まりだな。ジッとしていても、ケツ穴の肉がギュウギュウとマラを搾ってくるぞ」

【ユーワ】「ううぅっ、うぅっぐふッ! それぇ、止めてくださいぃ……お腹のおぐで、おぢんぢんっ……びくびぐぅ、させるのっ……とめてっ……くるしぃぃいぃぃぃ……ッ」

【ゴリアス】「貴女が下品に肛門を締めるせいでしょうがっ」

【ユーワ】「んぅうんんッ! ぐひぃいいいいぅぅぅっ!!」

深々と尻穴を犯したままで、ユサユサと腰を揺すられる。

【ユーワ】「ふぅひぃ……ヒッ、ヒィッ……はぁひっ、アヒィッ……はぁっ、はっ……はひっ……ふひぃ、はぁぁぁ……っ」

ユーワは苦痛を絶えようと懸命に息を整えた。
しかし、肉体的な痛みに慣れてくるにつれ、自分の置かれた悲惨な状況を次第にはっきりと認識しはじめる。

【ユーワ】「ひぅぅ……ひどい、あんまりです……そんなところ……違うのにっ……お尻に、オチンチン、入れるなんて……ぅぅっ、ぅっ……ひど過ぎますぅぅぅ……っ」

尻穴の違和感に悶えながら、さめざめと涙を零す。

【ゴリアス】「ふふふっ、これは奴隷花嫁の第一歩ですよ」

【ユーワ】「っ……奴隷……花嫁?」

【ゴリアス】「そう。貴女は私の奴隷花嫁となるのです」

【ゴリアス】「マンコだけでなく、尻でも、口でも、どこの穴でも……いつでも私のマラを満足させられるよう、修行を積んでいただかなければ」

【ユーワ】「ううぅっ、ひくっ……ぅっ、そんなぁぁ……っ」








【アナスタシアJ】(くさいっ……きたないっ……ひどすぎますっ! こんな……ケダモノのペニスを……口にするなんて……っ)

最低最悪の味覚を味わわされ、猛烈な吐き気がこみ上げてきて、喉の奥がヒリヒリしてきた。しかし淫呪に支配された身体はまったく自由がきかず……

【アナスタシアJ】「はあ、はうぅっ……ぴちゃ……あぁう……ぴちゃぴちゃ……うっぐぅ……ぴちゃくちゅぴちゃぁ……あふぅううっ」

不気味な亀頭のイボを一つ一つに舌を動かせて清める聖少女。
異臭と吐き気、何よりも屈辱感で涙がぽろぽろとこぼれ落ちた。

【グランゴ】「ブギィッ! ブギッ! ブゥゥッ!」

気持ちよさそうに鼻を鳴らすグランゴが、さらに強く肉棒を口元に押しつけてくる。

【アナスタシアJ】「ンはぁっ……もっと……丁寧に……はあはあ……な、舐めろと……ううぅ……はあはあ……ぴちゃっ、ぴちゃぴちゃあっ!」

カリの裏やイボの合間に先端を尖らせた舌先を潜り込ませると、溜まった痴垢が剥がれ、舌の上にぽろぽろと落ちてきた。

【アナスタシアJ】「うっ……ぐっ……おぐぅっ……はあぁ……ぅおひぃぃ……っ!」

生ゴミを舐めさせられているような汚辱感に、全身の肌が鳥肌立ち、いやな汗が背中をたらりと流れていく。

【アナスタシアJ】(うう……この獣に逆らえないなんて……ぁうう……頭が変になりそう……)

今にも気が狂ってしまいそうな最悪の状況、いやいっそ発狂したほうがどれだけ楽だろうか。だが支配のリングの効果は絶対であり、舌奉仕を休むことは許されない。

【グランゴ】「ブヒブヒッ」

【アナスタシアJ】「あひゃう……んむっ……わかりました……いひゃ……むちゅっ……ちゅくっ……くちゅぱぁっ……は、はあぁ……れろっ、れろぉ……うぐぐぅっ……あへあぁ……っ」

【グランゴ】「ブキブキィッ!」

【アナスタシアJ】「んふっ……むふぅ……こっちもですか……ちゅぱ、ちゅぱぁ……はあっはぁっ……」

魔獣がどこをどうして欲しいのか、だんだんわかってきたような気がして、根元から先端まで、満遍なく舐め清めていく。

【グランゴ】「ブヒヒヒヒィッ」

従順な態度に、嬉しそうな声を上げるグランゴ。すると……
ヴィイイイイン! ヴィイイイイン! ヴィイイイイン! ヴィイイイイン!

【アナスタシアJ】「ンはぁっ!? な……ピ、ピアスが……う、うごいて……あひゃ、あぁあぁンっ!」

お腹の淫紋が赤く輝き、乳首とクリトリスのピアスがビリビリと振動を開始したのだ。

【アナスタシアJ】「あはぁぁンっ……そんな……あああぅ……痺れるっ……こんなのだ、だめです……ああぁん」

それは先程の電流とはまったく逆の、優しく甘美な刺激であり、ご褒美なのだ。まさに飴と鞭。逆らえば苦痛を、素直になればご褒美が与えられる事を、ジゼェルの身体に覚え込ませ、完全な家畜奴隷に調教してしまうつもりなのだろう。

【アナスタシアJ】「あああ……と、とめてください……あひっ! あう、ううンっ……も、漏れちゃうっ! ああぁぁんっ!」

その刺激が忘れかけていた尿意を呼び覚まし、さらに崖っぷちへ追い詰められる。

【アナスタシアJ】「ンくちゅっ……ぴちゃぴちゃ……あああ……し、痺れる……ああン……オシッコが……ああ……ぺろぺろぉっ……あはあぁん」

情熱を増した舌奉仕で、獣根はニスでも塗られたように妖しくヌラヌラと輝き始め、海綿体もさらに硬度を増していく。赤黒く膨れ上がった亀頭は鈴口から濃厚なカウパー汁をトロトロ溢れ出させる。

【アナスタシアJ】(あうう……また……先っぽから……いやらしいお汁が……)

舌に絡みつくえぐ味に顔をしかめ、それでも必死の奉仕を続けるジゼェル。ムンムンと立ち上る牡臭も、さらに濃度を増したようだ。

【アナスタシアJ】(よ、悦んで……いるのですか?)

ペニスや表情から、グランゴが快感を感じているのは明らかだった。それを肯定するように、ピアスがさらに快美なバイブレーションを送り込んでくる。
ヴィイイイイン! ヴィイイイイン! ヴィイイイイン! ヴィイイイイン!

【アナスタシアJ】「はあ……あ、ああぁっ……だめ……これぇ……ああぁうっ……ビリビリしますぅ……あああんん」
【アナスタシアJ】(やっぱり……悦んでるのですね……私の……お口で……)

自分の口淫奉仕が牡に快楽を与えている……。
そう思うと心臓が高鳴り、奇妙な高揚感がこみ上げてきた。
ドクン! ドクン! ドクン! ドクン! ドクン! ドクン!
それはこれまで感じたことのない感覚であり、ジゼェルを大きく動揺させる。

【アナスタシアJ】(ああ……どうして……胸がドキドキして……身体も……熱く……私に何が起こっているのですか……?)

自身の反応や変化が理解できず、混乱は増すばかり。身体の奥で赤い官能の炎がチロチロと燻り始め、意識は深い霧に包まれたようにぼやけていく。

【アナスタシアJ】「ンぁ……はあぁっ……むちゅ……ぺろ、れろぉっ……あはあぁぅんっ」

淫具に責められる薄い乳房を切なげに反らせ、幼げな腰をモジモジとくねらせる。無毛のスリットには、愛液の滴がねっとりと染み出してきた。アメジストの瞳も催眠術にかかってしまったように目尻を下げ、理性の輝きを失っていた。

【アナスタシアJ】「んふっ……むちゅっ……ちゅっ、ちゅぱっ……はあぁっはあぁ……んむぅ……ねろ、れろぉっ……はふうぅんっ」

愛らしい美貌をトロンとさせながら、舌を一生懸命獣棒に這わせ続ける。
いつしか相手が穢らわしい魔獣であるという嫌悪感は薄れ、ジュクジュクと滲み出してくる牡汁も美味に感じられてきた。

【アナスタシアJ】「はあっ……ああぁんっ……なんれ……むちゅっ……らんらん……はふぅん……おいしくなって……ぴちゃっ……ちゅっ、くちゅぱぁ……っ」

その美味に吸い寄せられるように、鈴口にぴったり唇をかぶせ、さらに舌先を尿道にまで差し入れる。

【グランゴ】「ブギギギィ~~~~ッ」

それが気持ちよかったらしく、グランゴが仰向けのままピクピクと腰を痙攣させ、お返しとばかり、カウパー汁をドクッと吐き出してきた。

【アナスタシアJ】「あひゃっ……うぐぅっ……むちゅっ……ンおぉううンっ……」

バターミルクのように濃厚で生臭い牡汁が、舌に歯茎に頬の内側にへばりつき、口中に拡がる。普段なら吐き気を催すはずなのに、ジゼェルはそれほど抵抗なく受け止めることができた。それどころか、理性を麻痺させ脳をとろけさせるほどの魔薬的な美味は、淫具の振動にも勝るご褒美に感じられるのだ。

【アナスタシアJ】「あ、はぁ……おいし……ぢゅるっ……あああ……ろうして……ですか……くちゅるるぅっ! ンはぁあっ……はあはあ……こくっこくっ……ああぁうんっ」

汚辱の体液を美味しそうに喉を鳴らして飲み干してゆくアナスタシア・ジゼェル。
支配のリングを嵌められた豚ペニスが、ご神体のようにも感じられ、身も心も醜い魔獣人に支配されていく。




 



【ユーワ】「んあっ……ぶううッ!?」

両手で頭を掴まれたかと思うと、次の瞬間、剛棒が唇をめくって口腔内に深く侵入した。

【ユーワ】「もぐぉ……んぐぷッ! ぐぷっ……フッ……うぶぷっ、ううぅっ、んぶぅうう……ッ!」

あまりの大きさに顎が外れてしまいそうだ。リンゴか何かを丸ごと口に詰め込まれた気分である。

【ユーワ】「(い、いや……こんなのイヤぁ……男の人の、オシッコするところ……口の中に入れられるなんて……!)」

【ギドー】「ほら、もっと咥えるんだよ」

【ユーワ】「うぶぷ……むううぅう~~~~ッ……! んぐ、ンッ……んんぅむむむむ……っ!」

【ギドー】「おお、イイ感じだぜ、ユーワ。喉マンコの処女をたっぷりと楽しませてもらうからな」

【ユーワ】「むご……ッ!?」

口内に浸透する味は、まるで味覚を破壊するようだった。鼻腔に充満する汚臭で、猛烈な嘔吐感が何度も込み上げる。

【ユーワ】「ううぅっぷっ……うぐッ、うぇっ……! えぇおっ……えぐっ、んぐぉっ……ゥッ、うッ! うぇ、ええぇ……ッ!」

【アナスタシア】「ホホホ、なんとも聞くに耐えんのう。一国の姫ともあろう者がブザマな声を出しおって」

【ユーワ】「ぶふっ……うぶぷッ……ぅっ、うぐっ……んぉおぐぅぅうぅ~~~~……ッ!!」

【ギドー】「クク、可愛い顔になったぞ。俺様はチンポを咥えて、窒息しそうな女の顔が最高に好きなんだ……おらッ!」

【ユーワ】「むぐぅう……んんっ、んんンンゥッ!!」

苦悶に呻く様子に嗜虐心を煽られて、ギドーは荒っぽい腰の動きを開始した。
肉槍を口内に突き込みつつ、ユーワの頭も乱暴に前後へ揺さぶっていく。

【ユーワ】「あぐっ……ぷっ! んぐっ、くぷうッ……んんぐ、ンッ……ぐぅっ! んっ、ンッ……んんっ、んぶううぅンッ!」

【ギドー】「ほれほれ、美味いか? もっとしゃぶれ。美味しそうにしゃぶるんだよっ」

【ユーワ】「むっううぅ……無理、れすっ! くぅ、くるじいっ……こんらの、ひゃめてぇっ……あぶっ、ぅぅっぶっ……息らっ……れきなひぃっ……ンッ、んっ、んンンッ……んんううッ!」

【ギドー】「フハハハハッ」

苦しさを訴えれば訴えるほど、サディスティックな衝動に駆られてギドーの行為は激しくなる。
勢いよく往復する肉棒が、限界まで開いた少女の唇にジュプジュプと唾液を白く泡立たせる。

【ユーワ】「むぅふう……んぅっ、くひゃひぃっ……く、くさいぃ……ぐるじいっ……んんぷぅっ! ンゥッ、ぐっ……いや、やらっ……ひゃ、あぶぷッ……! もう、ひゃらぁぁ……!」

嘔吐感で溢れる涎と、男根の垂らした先走りが口の中で混ざり合う。ドロドロの汚水が目の回りそうな性臭をダイレクトに鼻腔へ届けてくる。

【ユーワ】「がぼっ……くぼっ、じゅばっ、じゅぼッ! んんぶ、ぐぷるっ……ごっぷっ……ぐぷぷぷぷ……ッ!」

【ギドー】「クゥ……なかなかの口マンコだ、気に入ったぞ。そら、ご褒美に一発くれてやろう」

【ユーワ】「んんんっ……んぐむ、んんンッ!?」

【ギドー】「おらおらおらっ!」

【ユーワ】「ンッ、んんぅんっ!? んぐっ、むっ、ンッ、ンッ……くっ、くぅぷっ……んぶぶっ! んっんんぅううッ!」
【ユーワ】「(褒美……一発って……ぇっ、な、何っ……?)」

口内を蹂躙する肉棒が切迫した脈動をしはじめた。当然ながら処女のユーワには、それが何の前兆なのか察することができない。








【アナスタシアJ】「はひぃっ! 入ってくる……あああぁ……いやぁ……大きい……ぁはうンっ……うあああぁぁ~~~~~~~~~っっ!!」

幼げな秘唇を掻き分け、逞しい肉槍が直下から食い込んでくる。
さらに淫魔のテクニックが加わるのだから、グランゴに犯されるより気持ちよさではこちらが勝るかも知れない。

【ジャンヌ】「あはははぁぁっ! いやとか言いながら、オマンコの中はグチョグチョですわぁ……うっふふふっ! 可愛い顔してドスケベな変態ロリッコですわねぇ」

【アナスタシアJ】「んぐぐっ……ああぁ……そんな……わ、私は……あひぃっ……も、もう入れないでくださいっ! 深い……ぅあっ、ああ、あはあぁぁんっ!」

ジュブッ! クチュッ! ヌップ、ヌップ、ヌプゥ~~~~~ッッ!
緩やかな抜き差しを繰り返しながら徐々に巨根が沈み込んでいく。柔襞を拡張した亀頭部が、幼げな子宮の底に到達し、さらにズンッと押し上げた。

【ジャンヌ】「あはあぁぁっ! キツキツのロリマンコ、気持ちイイですわぁッ! ちっちゃい子宮までピクピクさせちゃって、そんなにこの豚チンポが気持ちいいのかしらっ?」

【アナスタシアJ】「はうっ! あうっ! ンああぁっ! ジャンヌさん……うぐぐ……あなたはこんな人ではないはず……ああ……元の優しいジャンヌさんに……戻って……うくぅんっ!」

【ジャンヌ】「ウフフフッ。私は元々こうでしたのよ。前世もその前も、ずっとずっと前から……チンポが大好きな淫乱天使だったのですわ。あははぁぁっ!」

ジャンヌの腹筋背筋がパワーを増し、アナスタシアの小柄な身体が浮き上がるほど、鋭く重い垂直ピストンを撃ち込んでいく。オーガ譲りの過激なピストンだ。
ジュッポッ! ジュッポッ! ジュッポッ! ジュッポッ! ジュッポォォォッ!

【アナスタシアJ】「ふぅああぁっ……そんな……激し……はぁ、あああぁぁ~~~んっ!」

【ジャンヌ】「ウフフッ。どうかしら、オーガのパワフルなピストンは? すごいでしょう? 子宮が浮き上がってしまいそうでしょう?」

子宮口を重点的に責めまくるジャンヌ。自分がされた凌辱をアナスタシアにも味わわせたくて仕方がない。

【アナスタシアJ】「はあっ……んぐっ……あおぉっ……そ、そこぉ……はあっ、あああぁっ、くぅあああぁんっ!」

【ジャンヌ】「いつも豚とさかっていたのでしょう? 知っていますのよ、閉鎖空間の牢獄の中で、何十年も豚魔獣に犯され続けたこと。お高くとまっていても、貴女はもう卑しい牝豚なのですわっ!」

【アナスタシアJ】「あ、ああぁん! そんなこと言わないで……は、はずかし……あううん」

【ジャンヌ】「豚のザーメンの匂いが染みついた腐れマンコで、ヒイヒイよがってるんじゃありませんわっ! 牝豚のいやらしい匂いがプンプンして、鼻が曲がりそうですのよっ!」

ズブズブズブゥッ……グチュンッッ!

【アナスタシアJ】「ううぁ……ああぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」

強烈な杭打ちピストンが聖なる扉を貫き、ついに亀頭部が子宮内に突入する。

【ジャンヌ】「あはあぁぁっ! やった、やりましたわぁっ! 牝豚の……ハアハア……ロリッコ子宮ズッポリ串刺しぃっ! あははははっ! いいわぁ、いい気味ですわぁ! ウフフフフッ!」

【アナスタシアJ】「あっ……ぐっ……こんなぁ……はぁっ……ひぃんっ……はあはあ……ふあぁぁンっ」

【ジャンヌ】「子宮セックスは効くでしょう? わたくしもギドー様にこれをされてぇ……ああぁん……オチンポ愛に目覚めましたの。ハアッハアッ……あなたももうすぐ……理解できますわ……ウフフ」








【ギドー】「世界を守りたいなら俺の手を振りほどいてみろ。チンポを抜いて逃げたらどうなんだ? それができたら、さすがの俺も諦めるぜ」

残酷な二者択一を迫りながら子宮にヘビー級の律動を撃ち込んでいく。

【ジャンヌ】「んむむ……わ、わたくしは……まだ……むふぅぅ~~~~~~~~~~んっ!」

心と身体を引き裂かれ、混乱させられながらも、ジャンヌは全身全霊の気力を振り絞り、巨根から逃れようとジリジリ前に進む。

【ジャンヌ】「う……うぅ……あううぅ……はあぁぁ……っくぅぅんっ」
【ジャンヌ】(これを……抜けばぁ……わたくしは……ギドーから自由に……)

牝蜜に磨かれた巨根がズルズルと少しずつ抜け出て、亀頭だけが膣内に残っている状態にまで後退する。完璧なまでの改造と調教を施されたジャンヌにとって、それは奇跡的な精神力の発露だと言えた。

【ジャンヌ】「ああっ……はぁ……はあぁ……はあぁ……はああぁ……ンっ」
【ジャンヌ】(で、でも……そうしたら……もう二度と……)

だが、そこまでだった。あと数センチ腰を前に出せば巨根は抜け、ギドーの呪縛から逃れられる。頭ではわかっていても、それができない。

【ジャンヌ】(あああ……センセイ……たすけて)

城嶋の面影に救いを求めるジャンヌ。だが思い浮かぶのは、ギドーとのセックスを見せつけられながらオナニーする哀れな城嶋の姿。より強い牡に略奪され寝取られる悦び。

【ジャンヌ】「あ、ああぁ……はあ……はあぁ……ああぁ……ううぅ……んん」

【ギドー】「どうしたジャンヌ。せっかくチャンスをやったのに、逃げないのか?」

【ジャンヌ】「うう……あああぁぁぁっ! い、意地悪ですわ……ああぁぁん……に、逃げられないって……ハアハア……わたくしが、もう逆らえないって……わかってるクセにぃ……はあぁ、ああぁぁんっ♥」

泣き声ともヨガリ声ともつかない叫びを上げた後、ジャンヌの腰がオズオズと突き出され、再び肉棒を呑み込んでいく。

【ジャンヌ】「ふぅっ、はあぁ、ああぁ……入ってくるぅ……ん、んああぁ……戻っちゃう……ひぃああぁ……め、牝に戻っちゃうぅ……ふぅあああぁンっ」

捲り返っていた緋色の粘膜が巻き込まれ、渦の中心に沈むようにめり込んでいく。

【ジャンヌ】「う、ううう……ふぅ……ああぁぁ……は、離れられないぃ……ああぁぁン……離れたくありませんわぁ……ああ……ギドー様の……オチンポ……イイのぉ……はあぁん……牝マンコにズッポシはまってるぅ……ンあああぁぁぁっ♥♥」

ジャンヌの柔襞は獣根に情熱的にむしゃぶりつき、子宮の中にまで引き込むような蠢きを見せる。ピアッシングされた乳首もクリトリスも真っ赤に充血して、火を噴きそうな程ビンビンに勃起していた。

【ギドー】「グフフフ。お前はチンポを選んだな。やっぱりお前は俺を愛しているのだ」

そしてついには根元まで支配者の牡角を呑み込み、尻肌がぴたんっとギドーの腹に密着してしまった。

【ジャンヌ】「ひぃ――――っ……ああぁ……牝マンコの奥までぇ……ああぁ……赤ちゃんにまで……響くぅ……うぅぅんっ!」

ズーンと全身を貫く挿入感に、頭の中が虚ろになる。脳内に虹色の火花が飛び散り、淫欲と混ざり合った愛情が、大量の脳内麻薬と共にドッと湧き起こる。

【ジャンヌ】「はあぁっ……ううぅんっ! ギドー様、ああぁぁんっ! これがスキ、チンポスキなのぉ……ああぁ……世界よりオチンポがイイですわぁ……アアァァン♥」

快感に脳内を埋め尽くされて、ジャンヌは我を忘れ、あられもない声で叫んでいた。身体だけでなく心までも完全に支配されてしまったのだと、思い知らされる。

【ギドー】「クックックッ。これで決まりだな。これから城に行って俺たちは式を挙げる。あの男やリブファールの民の目の前で、俺の仔をヒリ出させてやるぞ。グハハハ」

勝ち誇ったギドーが鋭く重いピストンを子宮に撃ち込み、肉イボをGスポットにグリグリとに擦りつけた。

【ジャンヌ】「あっ、ああぁっ、ああっ、あぁあぁンっ! これから……み、みんなの前でぇ……あひぃっ! ふあぁ……あ、赤ちゃん……ああぁ……出産ンン……ああぁぁん♥」

母性と官能が一つに溶け合って爆発し、巨大な幸福感の火柱となってジャンヌを身も心も焼き尽くす。

【ギドー】「五つ子だから、たっぷり楽しめるぞ。グフフ。わかったか」

【ジャンヌ】「あ、ああぁンっ……は、はいぃ……い、いっぱいオーガの赤ちゃん……う、産みますわ……幸せなところを、みんなに見せつけますのぉ……はあぁ、ああ……だ、だめ……わたくし、もうだめぇ……っ!」

甲高い悲鳴を響かせ、ギクンッと背筋を弓なりに反り返らせる。子宮から放たれた快楽電流で脳内に火花が散った。

【ジャンヌ】「ああぁぁ……もう世界なんてどうなってもいいっ……はああぁン、愛してますわぁぁぁ、ギドー様ぁ~~~~~~~~~~ッ♥♥」