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● 淫獣
【女】「ヒッ、いっ……イヤぁ!」
体表がじとじとと湿った芋虫のような生き物が何百、何千という脚を蠢かせ、下半身を這い回っている。
【女】「ひぃう……ぅっ、あぁ……何よこれっ……む、虫……!? なんでこんな大きい……ひあァッ!?」
ブラジャーが千切られ、あらわになった乳房にはまた別のモノがまとわりついていた。
ブヨブヨの白いそれはまるで巨大イモムシだ。
双乳をまとめて搾るように、太い胴体を伸縮させている。
【女】「くふっ……ぅうンッ、んっ、ゥッ……あっ、ヒィッ!? ぁっ、ぁああっ……乳首にまで……!」
イモムシの頭部と思しき部分からは、さらに無数の触手が伸びていた。
【女】「んんンううううう!!」
紐状の細かい触手がツーッと乳輪の外側をなぞる。
女は不快そうに呻いたが、ピンクの突起はその刺激でプックリと屹立していった。
【女】「ひふ! ぁ……ひぃうん! んンンゥ~~ッ!」
勃起乳首をシュルシュルと触手が巻き取る。
【女】「やめてぇ……ち、乳首が……ンふうっ!
ひっ、ひぁっ、引っ張らないで……ああぁっ、あふンンッ……搾らないでぇぇ……ッ!」
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