画像をクリックすると、拡大画像&サンプルシナリオにジャンプします!


 ● 淫獣

 【女】「ヒッ、いっ……イヤぁ!」

  体表がじとじとと湿った芋虫のような生き物が何百、何千という脚を蠢かせ、下半身を這い回っている。

 【女】「ひぃう……ぅっ、あぁ……何よこれっ……む、虫……!? なんでこんな大きい……ひあァッ!?」

  ブラジャーが千切られ、あらわになった乳房にはまた別のモノがまとわりついていた。
  ブヨブヨの白いそれはまるで巨大イモムシだ。
  双乳をまとめて搾るように、太い胴体を伸縮させている。

 【女】「くふっ……ぅうンッ、んっ、ゥッ……あっ、ヒィッ!? ぁっ、ぁああっ……乳首にまで……!」

  イモムシの頭部と思しき部分からは、さらに無数の触手が伸びていた。

 【女】「んんンううううう!!」

  紐状の細かい触手がツーッと乳輪の外側をなぞる。
  女は不快そうに呻いたが、ピンクの突起はその刺激でプックリと屹立していった。

 【女】「ひふ! ぁ……ひぃうん! んンンゥ~~ッ!」

  勃起乳首をシュルシュルと触手が巻き取る。

 【女】「やめてぇ……ち、乳首が……ンふうっ! 
  ひっ、ひぁっ、引っ張らないで……ああぁっ、あふンンッ……搾らないでぇぇ……ッ!」


 


 ● 月氷姫

 【レイ】「はああああああああ……!!」

  レイは腰を低く落として身構えた。
  右手の腕輪が白い光を放つ。

 【化け物3】「なっ……!?」

 【化け物4】「こいつはまさか……狩人か!?」


 【レイ】「あああああああああっ!!」

  レイが腕に力を込めて叫ぶと、腕輪はいっそうまばゆい輝きを放った。
  閃光が瞬き、光の帯が右腕を包み込む。

 【レイ】「斬魔剣・氷鶴一文字!」

  目がくらむような光の洪水の後、レイの右手から跡形も無く腕輪が消えていた。
  代わりにその手には、青白い光が炎のように揺らめく、一振りの刀が握られている。

 【化け物3】「ああ……!!」

 【化け物1】「氷鶴一文字ってぇことは……て、テメェは月氷姫!?」


 【アフロディア】「……月氷姫?」

 【女子学生1】「な、なに……?」

 【レイ】「どうした、雑魚ども。かかってこないのか?」

 【化け物2】「げ、月氷姫って、なんなんだな?」

 【化け物4】「バカ、お前知らないのか? 月氷姫と言えば、アルゴーの狩人でもエース中のエースだよっ! 
  最凶最悪の狩人だっ!」



 


 ● 罠

 【アリサ】「あぅぅ……うっ…………」

 【レイ】「アリサ!!」

  短い通路の奥、外に通じる裏扉で、アリサは磔になっていた。

  全身に大小様々な触手が絡みついている。
  四肢を締め上げられ、まったく身動きが出来ないようだ。

 【ドイル】「フフッ、まんまと罠にはまってくれたな」

 【レイ】「貴様……!」

 【ドイル】「お前と相棒を2人まとめて捕らえるために、どうしても館の中で合流してもらう必要があったのだ」

 【レイ】「会場で逃げたのもわざとか。そして、裏口が手薄だと見せかけて……」

 【ドイル】「そういうことだ」

 【レイ】(この知能の高さ……やはり、こいつは上級淫獣〈アーチ〉だな……)

  まだ淫獣としての正体は見せていないが、レイは相手の放つ強力なプレッシャーを肌で感じ取っていた。
  会場にいた他の淫獣たちとは比べものにならない。


 


 ● 淫獣のディープキス

 【ドイル】(飲まなければ人質を殺すぞ?)

 【レイ】「ぷぁっ……な…………っ!」

 【ドイル】(涎を一滴零すごとに、部下に命じて1人ずつ人質を殺すとしよう。もちろん、犯した後でね)

 【レイ】「くぅ……ぷッ……卑怯者め……ッ」

  レイは怒りに顔を染めたが、そんな風に脅されれば、選択肢はひとつしかなかった。

 【レイ】「んるっ、じゅる……じゅずっ、じゅる……じゅずるる……っ」

  唾液を零さないよう、懸命に唇を押しつける。

 【レイ】「ぢゅっ、るぅ……ぢゅる、ちゅっ……んぅるん、れるぉ……れろ、んろ……ッ」

  ドイルの舌や唇からも涎を啜り、舌ですくい上げていく。
  傍から見ればレイの方から、熱烈なキスをしているようだ。

 【レイ】「じゅぅる……んぐっ、ンッ、ごく……ッ」

  感覚を遮断しながら、集めた唾液を飲み干した。嫌な味が喉の奥に染み渡る。

 【レイ】「んぅ、ぐッ……んっぐ、こくん……ご、ぷっ……んっ、ンッ……じゅる、
  じゅるるぅ……んっ、ごくぅ…………」



 


 ● 胸開発

 【レイ】「くぅっ……ぅっ……ば、馬鹿な……そんな、乳首の中に…………ぅっ! 
  しょ、触手を刺すなんて……ッ」

 【ドイル】「内側から気持ち良くしてやると言ったろ?」

 【レイ】「な、何故……どうして……ッ」

  レイが口にした疑問は、自分の得ている感覚についてだ。
  乳首から乳房の奥まで突き刺されているというのに、痛みは微塵も感じなかった。
  左右の乳首から伝わるのは、腰が抜けそうな快感だけだ。

 【レイ】「こんなことを、されているのに……クッ、ぅぅ……ぁぅっ、あっ! 
  ぅっ、ううぅっ、乳首が……はぁっ、あぁ……熱いッ……ぅぅぅッ!」

 【レイ】「奥から、ズキズキ……う、疼くぅ……あぁぁっ、乳首が痺れてるッ……
  あぁ、はぁ……胸の芯までッ……ジンジン、熱くなってるゥ……!」


 【ドイル】「フフフ、感じているようだな。さあ、もっと熱くしてやろう」

 【レイ】「んぅううンンッ! んくっ! なぁ、あぁっ……あぁっ、くふっ! 何を……んンンンッ!」

  乳首の内側が急激に熱くなった。体温よりもかなり熱い粘液が、触手から分泌されている。

 【レイ】「ぅうっ、ぐッ……やめろッ! んンンッ! ひ、人の胸の中っ……ち、乳首の奥に……ぅぅッ! 
  不気味な、ものを注ぐなァ……!」


 【ドイル】「ククッ、不気味なものではない。感度を数百倍も高める、夢のような媚薬だぞ?」

 【レイ】「すっ、数百倍だと……!?」

 【ドイル】「そらっ」

 【レイ】「ひぃぐうううぅぅううッ!?」

  胸に絡んだ触手が締めつけをきつくする。
  乳房が弾け飛ぶのではないかというほど、かつてない強烈な快感がレイに襲いかかった。

 【レイ】「ひぃっ、ぐぅンッ! ひぃっ、いいィッ、ぐっ! いいいいィィィィ~~~~ッ!!」

  乳肉が付け根から搾られると、それだけ、乳頭に刺さった触手がもたらす刺激も強くなる。
  ドイルは一気にレイを追い込むべく、その容赦ない責め方を繰り返した。

 【レイ】「あっ、ヒッ!? あぃっ、いい……ッ!」


 


 ● 秘処開発

 【レイ】「ううぅ…………!」

  ドイルの股下から、1本の太い触手が伸びてきた。
  節状の表面は滑った輝きを放ち、一目見ただけで吐き気を催してしまうような毒々しい色をしている。
  先端は丸みを帯び、そこに開いた瓶の口ほどの大きさの穴から、何十という紐状の触手が蠢いていた。

 【ドイル】「フフッ、どうかね、私の触手は? 
  ヴァギナを改造するために、これは私自身も改造によって進化させた触手だ」


 【レイ】「み、醜い……ブザマなものだな……フンっ」

 【ドイル】「ハハハッ」

  明らかな強がりも見抜かれてしまう。
  レイの頭にあるのは当然、前回の凌辱で乳首に触手を埋め込まれた時のことだ。

 【ドイル】「確かに見てくれは悪いな。だが、性能は保証するよ。とは言え、使うのは今回が初めてだが……」

 【レイ】「ぅ…………ッ!」

 【レイ】「んっ……ァッ! あんぅううッ!!」

  ニュルニュルと伸びた触手の群れが、秘処への責めを開始した。
  何十もの細かい刺激が陰部に伝わる。

 【レイ】「ひぅっ……はぅうっ! あぐッ……くぅふンッ……んっ、くッ……ぅぁっ、ァッ!」

 【レイ】「はぅ、ぅっ……ふぅぅっ……んふぅ……ッ!」


  花弁を、裂け目を、過敏な突起を、女性器の至る部分を繊細な触手が這い回る。

 【レイ】「んンンッ! やめろッ! くはっ……やめろぉぉッ! ひぅっ、ひくッ! いふっ……ふぐううッ!」


 


 ● レイ・処女喪失

 【レイ】「ぅぅっ…………」

  勃起した男根など、レイは一度も見たことがない。
  だが、ドイルに生えているモノが、人間のそれと明らかに違うことは言われなくてもわかった。

  男性器というよりも、肉で出来たドリルだ。
  長い棒に、螺旋状に肉を巻いたような形状をしている。表面には細かいイボがあり、非常に硬そうな質感だ。
  全体が濡れていびつな輝きを放っており、先端に空いた小さな穴からも常に汁が滴っている。

 【レイ】(なんて醜悪な……おぞましい形なんだ……こんなモノをわたしに入れる……
  こんなモノで、わたしを犯すつもりなのか…………)

  レイは動揺を隠せなかった。怯え、不安を感じるが、淫獣のペニスから目が離せない。

 【ドイル】「さあ、人間のペニスでは決して味わうことの出来ない、至上の快楽を与えてやろう」


 


 ● 淫獣と4P

 【レイ】「んぁああ、よせぇ……ああァッ! やめろぉ……」

  ハイエナ男が舌を伸ばし、剥き出しの乳房を舐めはじめた。
  さらに2本の触手を伸ばし、双乳をまとめてギュウギュウ搾り上げていく。

 【レイ】「はっ……んァッ!? あんんッ! んっくぅうう~~~~……」

 【淫獣3】「グヒヒ、美味いデカ乳だぜ。もう乳首までおっ勃てやがって~」

 【レイ】「やめ、ろぉ……ひぅあっ、ああぁンッ! ふぁ、あぁ……舐めるなぁ……
  汚らわしい、ケダモノめぇ……」

 【淫獣3】「そのケダモノに舐められて、乳首ビンビンの淫乱オンナはどこのどいつなんだ? ああ~?」

 【レイ】「ひわっ、ふああぁ……あっんっ、んんぅっ、涎を擦りつけるなっ……
  ひぁ、ふあぁっ……乳首、舐めるなぁぁ~~~……っ」

  拒絶の声もすっかり蕩けてしまっている。肌は快感で赤く染まり、乳首も痛いほど硬く勃起していた。
  そこにハイエナ淫獣のヨダレがたっぷり塗り込まれていく。

 【レイ】「くっ、ふぅ……んぐっ、臭い……ぅっ、くぅ……獣臭いニオイをぉ……
  わたしの、胸に……やめろッ……あぁっ、あン……ッ!」

  生温かいザラザラの舌が、左右の乳房をまんべんなく舐め回してくる。
  言葉とは裏腹の湿った吐息を漏らすだけじゃなく、レイは自分からイヤらしく腰をくねらせてしまっている。

 【淫獣2】「キョキョキョッ、良い顔になってきたな。次は俺の番だぞ?」

 【レイ】「ァッ…………!?」

  快感に流されつつある彼女の背後へ、鳥頭の淫獣が回り込んだ。
  股間から伸びた赤く細長いペニスの先端が、無防備に開かれた尻の谷間へと添えられる。

 【淫獣2】「2本刺しは厳しいかな……こっちの穴で我慢しておくかッ」

 【レイ】「ッ…………そこはっ!?」


  ※※※


 【淫獣1】「ギギギッ、出来上がってきたナ。ソロソロ、オレサマも使わせてもらうゾ」

  悶え喘ぐレイの正面に3匹目の淫獣が進み出る。

 【レイ】「ッ……!!」

  他の2匹は一応、人の形をしている。が、目の前の淫獣は巨大なカミキリ虫そのものといった外見だ。
  股間からは幾つもの節がある、長い性器が伸びている。

 【淫獣1】「サア、咥えろ」

 【レイ】「ぅぅぅ…………」

  レイの顔つきが引きつった。不快さが全面にうかがえる。

 【レイ】(くぅ……嫌だ……虫の性器を咥えるなんて……だ、誰が、そんなおぞましいことを…………!)

  遠目にもレイは鳥肌を立てている。

 【ワン】「ほぉ……アナタも女性らしいところアル。虫は苦手なのか?」

 【レイ】「っ…………」

  ワンが目ざとくレイの弱点に気づいた。

 【レイ】「苦手とか……そ、そういう問題じゃない! 
  な、何故、わたしが……こんなモノを、口に入れないと駄目なのだ……!?」

 【淫獣1】「ギギギッ、それはオマエがチンポ便器だからダヨ。言ったろ? 
  オンナの穴は、全部チンポを入れる穴ナンダ」


 【レイ】「べ……便器だと!? くゥゥゥ……貴様、調子に乗るのもいい加減に……!!」

 【レイ】「んぶぅううううゥゥッ!?」


  つい挑発に乗って大きく唇を開けた瞬間、カミキリ虫の昆虫ペニスがレイの口内に踊り込んできた。

 【レイ】「もごぉッ、おっ!? おっごっ、おおおお…………ッ!?」

 【淫獣1】「グギギッ、うるさい口は黙ってチンポを咥えてろ」

 【レイ】「ッ……ぶふッ!? おぐぉおっ、おぅううぐゥェエエッ!?」

  硬いペニスが口内で脈打つと、途端にすさまじい嘔吐感が込み上げてきた。
  その冷たくぬるりとした感触もさることながら、虫の性器が口に入っているという状況が耐えられない。

 【レイ】「ぶェッ、おぶっ、おぶェッ! おぉっ、ひゃめろォッ! 抜けっ、抜けえぇぇッ!!」

 【淫獣3】「グヒヒ、ひでえ声だな~?」

 【淫獣2】「まったく、ブザマなもんだ。これがあの月氷姫かよ」

 【レイ】「ぶふぅっ、やぁっ、びゃっ……えごォッ!? 
  お、へッ……ぶぇっ、えッ……ぬぅ、ぬぅけッ! 抜けッ……抜けへッ!!」


  淫獣たちの嘲笑を浴びながらも、レイは吐き気を堪え、必死で頭を左右に振って昆虫ペニスを吐き出そうとする。
  だが、カミキリ虫はレイの顔をガッチリと脚で固定した。
  さらに腹を前後に揺らし、喉奥へ性器を送り込んでいく。

 【レイ】「むぐぷッ、ぶッ……ウェッ!? えぉっ、ごほォッ、げほッ……べほォッ!」

 【淫獣1】「ギギッ、喉マンコで直接しごいてヤル」

 【レイ】「うぶうぅううう~~~~~ッ!!?」

  節のある硬い性器が舌を擦り、喉彦を打ち上げ、食道近くまで迫ってくる。


 


 ● 全身性感チェック

 【アリサ】「くぅぅぅぅ…………!」

  アリサの身体は触手によって絡め取られた。
  両手は頭の後ろで拘束され、足に巻きついた触手が強引に股を広げていく。

 【ボリス】「ゲココッ、そんなに怖い顔で睨むな。これから楽しいことをするんだからよォ」

 【アリサ】「な、何が楽しいことよ……」

  気丈に振る舞うも、内心は恐怖に慄いていた。
  幼い頃からアルゴーの狩人として、淫獣と死闘を繰り広げてきた彼女だが、
  こうした危機を迎えたのは初めてのことである。

 【ボリス】「グェッ、グェッ、グェッ、グェッ」

 【アリサ】(ひぃ…………!)

  ボリスの姿は、まさに悪夢から這い出たような化け物だ。

 【アリサ】(い、いやぁ……あたし、犯されるの? 
  初めてなのに……こんなカエルのお化けに……ぅぅっ、辱められてしまうなんて…………)

 【アリサ】(い、嫌だ…………嫌っ、イヤぁ…………)


 【ボリス】「グココッ、怖いのか? ええ?」

 【アリサ】「クッ……笑わせないでよ。あたしが、あんたなんかにびびったりするわけないでしょ……!」

  今にも泣きそうな気持ちを抑え、なんとか表情を保ってボリスを睨み返す。
  だが、淫獣はそういった人間の弱い心に敏感だ。

 【ボリス】「その怯えっぷり……グェッグェッグェッ、お前、処女だな? そうなんだろう?」

 【アリサ】「ぅ…………っ」

 【ボリス】「まぁ、そうか。なんせ“月氷姫”と“千里眼のアリサ”は負け知らずのコンビなんだモンなァ?」


  ※※※


 【アリサ】「うっ、あぐ……ッ! やめろ……ぅうくっ、くふっ……うううぅぅぅぅ……ッ!」

  左右の乳房に触手が巻きついた。
  服の生地を通しても、ブヨブヨとした触手の弾力と、異様な生温かさが伝わってくる。

 【アリサ】「はなせ! くうぅぅ……触るなぁッ!」

  アリサは歯を食い縛って身をよじった。その辛そうな反応は少し大袈裟なぐらいである。

 【ボリス】「ゲココッ、お前の弱点は二つだ。一つは接近戦がダメなところ……
  そして、もう一つは……グココッ、これだァ!」


 【アリサ】「あぐううう! んぐぅうッ! あっ、ぐっ……くッ、くうッ!」

 【ボリス】「ほぅれほれ」

 【アリサ】「ぐっ……ひぐぅッ!? んうあぁ、はぐうう……ぅっ、ううぅっ! くくっ、あぐううう……ッ!」

  太い触手がギュウギュウと乳房を搾り上げる。
  ただそれだけで、電流のような刺激が全身を駆け巡り、束になって股間から突き抜けていくように感じた。

 【アリサ】「はぁぁぁ、はぁ、はっ、はぁぁ……」

 【ボリス】「ゲココッ、お前、感覚が普通の人間の、何百倍も優れているんだってなァ? ええ?」

 【アリサ】「はぁぁ……ぅっ……知らないわよ……はぁ、はぁぁ……そんなこと……」

 【ボリス】「そうかぁ? じゃあ、確かめてやる」

 【アリサ】「んっんんぅうううゥゥゥゥ~~~~ッ!!」

  再び触手が胸を締めつけた。
  先ほどよりもさらに強い力で、根元から上に向かって乳肉を搾り上げていく。

 【アリサ】「ンぁあっ、あぐぅう……! んぐっ、くぅうう……や、やめろぉ……くっ、ぐッ! 
  ぁっ、ぐっ……うぐ……んくぅぅぅ~~~~……ッ!!」

 【ボリス】「グググッ、優れた五感がテメェの武器で、同時に弱点でもあるワケだ……
  ほぅれほれほれ、気持ちいいだろ? 遠慮しないで感じろッ」



 


 ● 触手責め

 【アリサ】「あぁうぐううう……!」

  太い触手が2本伸びてきた。胸の上下を挟むように身体へと巻きつき、ギュウウッと乳房を搾り出す。

 【アリサ】「はぅぐ、んっ、ぐゥッ! ぅっ、ううぅっ……やめろっ……あぐううっ!!」

 【ボリス】「グココッ、いきなりエロい顔だナ?」

 【アリサ】「ふぅぐぅ……ぁっ、うぅぅぅぐぅッ! ぁっ、ぅぅ……いやっ、ぅぐぅ……ッ!」

  触手は一定のリズムで収縮し、ふたつまとめて乳房に刺激を送ってくる。

 【アリサ】「ぅっ、あぅんッ……んっくっ、くふっ! あっ、ふぅっ……くくっ、ぅふぅん……ッ!」

  早々に乳首が硬くなった。乳輪全体がせり上がり、先端はプックリと硬く尖る。
  乳肌も官能の色に染まり、玉のように汗を噴く。

 【ボリス】「もう乳首がおっ勃ってるじゃねえか。おいおい、こりゃあどういうこった? エエ?」

 【アリサ】「知ら、ないわよ……んぐッ、うぅッ! はなせ、クズッ! ゲス淫獣……っ!」

 【ボリス】「そのゲスにチチを揉まれて、乳首がビンビンになってるのか。お前マゾなんじゃねえのか?」

 【アリサ】「うふっ、くううぅッ! はぁっ、うぅッ!」

  上下の触手が間隔を狭め、さらに乳肉を圧搾する。


  ※※※


 【アリサ】「あぁくうううぅぅぅ~~~~っ!?」

  どこからともなく紐のような細い触手が現れた。
  左右の乳首に巻きついて、ピンポイントに刺激する。

 【アリサ】「ひくっ、ひぃう……ち、乳首ぃっ……ひゃっ、はひぃンッ! 締めないでぇぇ……ッ!」

 【アリサ】「んくっ、くぅんっ、くっ、ひひンッ!? ひふっ、ふぅぁっ、痺れるゥッ! 
  乳首、ダメぇっ……ひぃンッ、あひィィッ!」


  細い触手が乳輪を這い回り、螺旋状に乳首へ絡みつく。

 【アリサ】「ひぅううっ、ひくぅううっ! 乳首がっ、ああぁっ! ひ、ひぃ、引っ張られるゥッ! 
  んぃいいっ、乳首、取れちゃうゥゥゥッ!」


 【ボリス】「グググッ、大袈裟なんだよ。引っ張るって言うのはなァ……こうするコトを言うんだよッ!」

 【アリサ】「ひはああァァァァッ……!!?」

  ピンと張った触手が左右の乳首を強烈に引っ張った。

 【アリサ】「ああぁっ、うぁっ! かはっ! ひはっ! はっ、あぁっ、あっ……アッ!!」

  快感の針で乳頭を刺されたような感覚が、乳房の芯から下半身へすさまじい速さで伝わる。

 【アリサ】「ひゃはあああぁぁぁあああぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~ッ!!」

  プシュッ、プシュッ! プシュルルルルッ!!
  ついに耐えきれず、アリサは絶頂を叫んだ。下半身がワナワナと震え、尿道から熱い透明の雫を奔出する。

 【アリサ】「ンあああっ、ひぃあぁっ! ひはっ、いぃはぁっ、いひゃっ! あはあああァァァァッ!!」

 【ボリス】「ま~た潮を噴きやがった。まったく、締まりのねえマンコだぜッ!」

  彼女の痴態を笑い飛ばし、ボリスはイボ付き触手を操って潮と愛液を股座に塗りたくった。

 【アリサ】「はううぅッ、くっ、やぁっ!? やぁめろっ、やめっ、てぇぇっ! いぃ、今は、ダメッ、ひぁっ!?
  そこ、擦っちゃ……あっ! あああァァッ!」


  彼女自身の垂らした汁で、ヌルヌル感を増した触手が陰唇と肛門をねぶり回す。
  腰が抜けそうな快感が背中の毛を逆立たせる。


 


 ● アナル開発

 【アリサ】「んん…………ッ!」

  尻に伸びてきたのは、前回の凌辱でもとことん股座を責め立てた、あのイボ付きのタコのような触手だ。
  細くなった先っぽが、肛門をムニムニと押し広げる。

 【アリサ】「くぅッ、ううぅ……イヤッ! やめろぉ……
  そんな気持ち悪いモノで、あたしのお尻に触れるなぁっ!」

 【ボリス】「触れるどころか、入れるんだヨ。ほれ、ケツ穴の力を抜けッ」

 【アリサ】「ぐぅぅっ、イヤだッ! 入れるな、やめろぉ! 
  んっ、ぐぅんッ! んんっ、んんンン~ッ!」


 【ボリス】「なんだよ、ウンウン唸りやがって。お前、ウンコでもする気なのか?」

 【アリサ】「うっ! ううぅ……くくうううッ!」

  ひどい罵声を堪え、アリサは触手を押し返そうと括約筋に力を込め、必死にアナルを閉じようとした。
  しかし、先ほどの絶頂以降、肛門は半ば開いた状態だ。
  大した抵抗を受けることもなく、ボリスは太いタコ触手をズブズブとアナルへ沈めていき……。

 【アリサ】「あふうううあああぁぁぁ~~~ッ!!」

  奥までめり込むと、アリサは全身を強張らせて、望まない絶頂に押し上げられてしまう。

 【アリサ】「ひはあぁっ! あはぁあっ! あぁひンッ! ンあああっ! 
  はぁっ、ひぃぃっ! 入ってクルゥゥゥ~~~~ッ!」


 【ボリス】「グググッ、二度目のケツ穴アクメか。この先、何回イクんだろうなァッ?」


  ※※※


 【アリサ】「あああああああああああああああああーーーーーーーーーーっ!!!」

  触手が回転を激しくしながら、ドチュリと奥まで突き込まれた。
  すさまじい劇感で、アリサの意識は瞬時に飛んでしまう。

 【アリサ】「ッ! っっっ……! ッ! ッ……!」

 【ボリス】「……ああ? なんだよコイツ、潮噴きながら失神したのか?」

 【アリサ】「……ッ! っ……ッ! っ……! ァッ…………ッ! ッッ、ッ…………!!」

  気絶したアリサの尻穴を尚もボリスは責め続けた。
  目を覚ませと言わんばかりに、尻ごと持ち上げるような角度で肛門を深々とえぐり抜く。

 【アリサ】「かあっひゃああああああああ~~~~~~~~~~~ッ!!」

  ブシャアッ! プシャアアアアアアアッ!

  とんでもない量の潮が股座に弾けた。
  アリサは意識があるかどうかもわからない。
  完全に白目を剥きながら、断末魔のような悲鳴をあげ続ける。

 【アリサ】「ああぁっ! くはああああっ! かひいいいっ! あああああああァァァッ!!」

 【ボリス】「グググッ、そろそろ限界かぁ? よ~し、コイツでフィニッシュだッ!」

  ボリスは大きく触手をしならせると、渾身の一撃を肛門内に叩き込む。


 


 ● アリサ・処女喪失

 【アリサ】「このっ……ば、化け物めッ!!」

  生まれて初めての恐怖に直面し、今にも心が折れそうだ。
  ボリスに毒づくことで、なんとか平静を保つ。

 【ボリス】「おう、オレは化け物さ。お前がさんざんっぱら殺してきた、
  その化け物の極太チンポがお前の処女を散らせるんだよ」

 【アリサ】「あううぅ……っ!!」

  ボリスは四肢を縛った触手を操り、アリサの位置を調整した。ペニスの狙いを定め、挿入の体勢を整える。

 【ボリス】「グココッ、いよいよだ。狩人のお前が淫獣チンポに犯される時がやってきたぞ?」

 【アリサ】「ぐっ、くぅ……く、くそぉ…………!」

 【ボリス】「さあどうして欲しい? 2本ともマンコに突っ込んで、穴をガバガバにしてやろうか?」

 【アリサ】「うるさい……うぐぅっ……やるなら、早くッ……くっ、くくぅぅぅ……やってみろッ!」

 【ボリス】「“千里眼のアリサ”より“ガバガバ戦士アリサ”の方が、気が利いてるよなァ……ゲコココッ」

 【アリサ】「貴様ぁぁっ!!」

  ボリスは下品な言葉でからかいながら、彼女の身体を上下に揺らした。
  股間にペニスが触れるか触れないのかの距離で、アリサの恐怖心を煽っていく。

 【ボリス】「もっとオレの話に付き合えよ。なんせ初めて結ばれるんだ。ググッ、ムードを盛り上げようぜ?」

 【アリサ】「し、死ねぇっ! 死んでしまえッ! このっ、クズッ……クズガエルッ! 
  絶対、あんたを殺してやるッ……こ、殺してやるんだからぁっ!!」


 【ボリス】「ひでえな。これから愛してヤルってのに、お返しにオレを殺すってのか? 
  そりゃあねえぜ、ガバガバ戦士アリサよォ……」


 【アリサ】「黙れぇっ! 貴様、いい加減に……」

 【アリサ】「ンあああああッ!?」

  四肢に巻きついた触手が、突然、吊り上げる力を緩めた。
  アリサの身体は重量に引かれて落下する。

 【アリサ】「うああぁぁあああぁ~~~~ッ!!?」


 


 ● 人間状態で4P

 【アリサ】「うぅっ、ぅううぅッ! 嫌なのにぃ……嫌で嫌で死にそうなのにっ! 
  ンッ、んぅンッ! あふっ……くぅふうううんンンッ!」

  ワンやボリスから嘲笑が浴びせられる中、ドナテルロの腰使いはますます荒っぽいものになる。
  必死に耐えるアリサの口からも、だんだんと嘆く声に混じって甘い吐息が漏れはじめた。

 【アリサ】「あふっ、ふぅう……うふん、んぅんンンッ、ァッ、いやぁ……イヤだ、
  ヤダっ……熱いッ、あぁっ、どうして……なんでぇ……ッ!」

 【アリサ】「んぅっ、ぐふんッ……うっ、ぅうんッ! おぉ、男に犯されるなんてッ……
  嫌で、耐えられないのに……キライ、なのにっ……あぅんっ、んんんンぅ……ッ!」


  激しく下から貫かれると、ドナテルロの胸の上で否が応にも身体がスライドする。
  へしゃげた乳房が硬い胸板と擦れ合い、生の“男”の感触をアリサは全身で味わってしまう。

 【ドナテルロ】「ほうッ、ふっ! ほほっ、ホウッ!」

 【アリサ】「んぐッ……んんんンッ! あぐっ、深いぃっ……ぐっ、ふぅンッ! 
  そんなに深くッ……うぐっ、くっ……激しくッ、ダメぇぇ……ッ!」

 【ドナテルロ】「うっ、ふっ、イキそうだッ……いぃっ、いっ、イキそうなんだなッ」

 【アリサ】「っ、えっ!? イクッ!? 嘘……ッ!!」

 【ドナテルロ】「ふ、フォッ! ふおおおおッ!」

 【アリサ】「ンうううっ!? やっあっ! アッ、いやっ……待ってぇ、ちょっとぉぉおおっ!?」

  唐突に射精を宣言され、またもパニックに陥った。

 【アリサ】「嫌よっ、膣内に出さないでっ……出すなら外っ! 外に出してよおーーーーっ!!」

 【ドナテルロ】「ふぅうっ、ダメだぁ、絶対ナカッ! ふおっ、中出しするんだなぁっ!」

  アリサの訴えを聞き流し、ドナテルロは射精に向かって、
  彼女の尻が跳ね上がるほどの暴力的な抽送を繰り返す。

 【アリサ】「いやぁ! 外に出してってばぁっ!!」

 【ボリス】「悪いがオレたちゃ淫獣は、ぶっかけよりも膣内出しの方が好きなんだ。
  人間のオンナをレイプして、孕ませるのが生き甲斐だからナっ」


 【アリサ】「な、なに言ってるのッ……!? あたしたち人間はっ……
  淫獣の赤ちゃん、孕んだりしないッ! 妊娠なんか、しないでしょ……っ!?」


 【ワン】「そうネ。でも膣内出しは本能ヨ。あと、正体は淫獣でも今は人間の姿ネ。もしかしたら孕むカモ?」

 【アリサ】「ひッ……余計にダメっ、ダメぇっ! 膣内はイヤッ! 膣内はいやぁぁっ! 
  抜いてっ、抜いてッ、すぐに抜いてぇっ! いぃ、イクッ、イク前に抜いてぇっ!」



  ※※※


 【ボリス】「どうだ、オラ! 美味いかァ? 男チンポの味はどうだっ? イカ臭くてたまらねえだろっ!」

 【アリサ】「ぐぼッ、んぼォッ、うぼっ、ぐぽッ! ごっ、ぽぉっ……んォッ、ごぼぼぼ……ッ!」

  アリサの顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃだ。
  ペニスをいっぱいに頬張った口からは、胃液混じりの涎が溢れ、ネバネバの糸を垂らしている。

 【ドナテルロ】「ホウッ、ホゥッ! グホ、グホッ!」

 【アリサ】「んぶぅうふううぅぅッ!!」

 【ワン】「ホラ、お尻も感じるネ。奥の奥まで、もっと掘ってあげるヨっ!」

 【アリサ】「んォッ、ぶぽぉ! ごぶっ、おぼォッ!」

  下半身を犯す2人も腰使いを加速した。異なるサイズの肉根がアリサの二穴を交互に掘削する。

 【アリサ】「むふぅっ、んっぷぅんッ、んむっ、んふンッ! おぶぅっ、むぶぅうんンンッ!」

 【ドナテルロ】「クホォッ! オメコ、キュッてなるぅ~っ!」

 【ワン】「アナルももう、ギチギチなってるヨッ!」


 【アリサ】「ンッ! んっ、ぅんッ、んふンッ! おふぅうんンンッ!」

  身体の芯に絶え間なく響く、勇ましい肉の鼓動は、アリサをまた望まない地点へ連れ去ろうとしていた。
  汗にまみれてぶつかり、激しく絡み合う肉体が、オスとメスの濃厚な匂いを濛々と部屋に漂わせる。

 【アリサ】「むふぅうっ、ぅうふんッ! んぅっ、フンッ……むふっ! ふふぅンンッ!」

  三方からペニスで貫かれると、その都度、アリサの鼻から漏れる息もどんどん艶を帯びていった。

 【アリサ】(うぅ、嫌だ……苦しいっ、き、気持ち悪いッ……
  こんなオッサン3人に……犯されて、輪姦されて……!)

 【アリサ】(お尻に、入れられて……口まで犯されているのにっ……
  ぁっ、ああっ、それなのに……! はぁ、ァッ……あたし、もう……ッ!)



 


 ● 視姦

 【アフロディア】「……ぅっ…………」

  耳元で囁き、優しく肩を揉みほぐしてきた。
  心を強く持ち、耐えようとする彼女だったが、男性の無骨な指の感触に、恐れを抱かずにはいられない。

 【アフロディア】「んっ…………」

  小さく喉を鳴らし、恐怖と不安を飲み込む。

 【ドイル】「フフッ、これが高貴な姫のお身体ですか。
  もしかすると、祖父とお父上以外で、貴女の身体に触れた男は私が初めてじゃないですか?」


 【アフロディア】「……知りません。そんなことは」

 【ドイル】「当然、誰かとお付き合いした経験もないでしょう? 初恋もまだですか?」

 【アフロディア】「………………」

  ドイルの魂胆は読めている。こうした質問で、自分の動揺を誘っているのだ。

 【ドイル】「答えないと、人質を殺しますよ?」

 【アフロディア】「なっ…………?」

 【ドイル】「簡単なことです、返事をしてください」

 【アフロディア】(なんということを……どこまで卑劣な人なんでしょうか……)

 【アフロディア】「……ありません」


  怒りを堪えながら、ゆっくりと首を左右に振る。

 【ドイル】「お付き合いも初恋も?」

 【アフロディア】「はい。どちらもありません」


  ※※※


 【アフロディア】「ひぅぅううぅぅぅ~~~~~っ!!」

  指先に一際、力が込められた。恥肉が強く引っ張られ、陰唇が開き、秘処が奥まであらわになる。

 【アフロディア】「あぅうぅ……ひ、ひどい……あぁぁ……なんという、辱めを……
  わたくし、汚れてしまった……本当に、汚されてしまいました…………」


 【ドイル】「大袈裟な。ヴァギナを開いただけでしょう? 
  ほら、見るのです、姫。イヤらしく口を開けた、貴女の女性器を……」

 【アフロディア】「いや……!!」

  アフロディアはきつく瞼を閉じて、現実から目を背けようとする。
  だが、次に襲った感触に、目を開けずにはいられなかった。

 【アフロディア】「ひふぁっ、ふぁッ……ぁぁあッ!」

  添えられた指先が、花弁をヌルヌルとなぞりはじめた。
  電流のような刺激が股間の奥を貫く。

 【アフロディア】「ひぁッ、ぁっあぁ……これは、なに……ァァッ! 
  いやぁ、ぁ……そ、そこが……お股が……熱い……ビリビリ、痺れますぅ……」


 【ドイル】「愛撫しているのですよ」

 【アフロディア】「あぁっ、あっ、愛撫ぅ……ひぁっ!」

 【ドイル】「なに、本気じゃありませんよ」

 【ドイル】「私が本気を出したら、せっかくの美しい顔が悲惨なアクメ顔になり、
  姫はケダモノのように吠え、尿を漏らして失神するでしょうからね……」


 【アフロディア】「ひッ!? あああぁっ、あひっ、ひぃっ……あふっ、あっあああぁ……っ!!」

  ドイルの言葉は半分も理解できない。だが、恐ろしい脅しをされているのはアフロディアもわかった。
  ゆっくりと指で擦られているだけなのに、意識が飛びそうな衝撃が、何度も身体の芯を突き上げてくる。

 【アフロディア】「あふっ、ひゃあっ……やめ、てぇ……やめ、なさいっ……おやめなさいぃっ! 
  あっ、ぁっ、いけません……このようなこと、絶対にぃ……!」


 


 ● 触手風呂

 【アフロディア】「ひわっ!? ふわああぁっ! ああぁはああぁぁぁ~~~ッ!」

  デコボコとした感触が尻から股間へ突き抜ける。
  新たに躍り出た触手は、アフロディアの太ももと同じぐらいの直径だ。
  裏側にはタコの吸盤をもっと細かくしたような、大量の突起物がひしめいている。

 【アフロディア】「ひゃぁうんっ、あんぅうううッ、擦れる……ぁっ、擦れるぅぅッ!」

 【アフロディア】「ひぁん、ぁっ、そこ……お尻っ!? あぁっ、あっァッ……お尻ぃ、駄目ぇぇぇぇッ!!」


  グイッと尻の谷間を押し広げ、突起がアナルに吸着した。
  触手本体が上下に振られると、ズラリと並んだ吸盤イボが次々とアナルに責め立てる。

 【アフロディア】「ふはああぁっ、ああぁッ!? お尻の穴がぁぁッ! 
  ひゃふっ、す、吸われるッ! こ、こっ、擦れるぅぅぅ~~~ッ!」

 【アフロディア】「きゃっ、ひひゃンッ! ああら、らめぇぇえッ! 
  ひぃあっ、吸ってぇ、擦るのらめぇぇぇッ!」

  アフロディアは未知の快感に声を裏返らせた。
  目を白黒とさせながら、小振りな尻をぷるぷる震わせる。

 【アフロディア】「ひぃいンッ、お尻っ、くすぐったひィンッ! 
  ひゃあぁあンッ、んひゃあッ! あぁはッ! ふわぁぁぁ~~~ッ!」

 【アフロディア】「んぁ、ァッ、そんなに……
  ふわわわっ、擦っられたららッ、吸われひゃらァァ~~~ッ!!」

 【アフロディア】「ひひゃああぁぁぁああぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~んんンンッ!!」


  思いきり顎を仰け反らせ、生まれて初めての絶頂を叫ぶ。
  強烈な快感から逃れようと、触手を振るほどく勢いでジタバタと四肢を暴れさせる。

 【ドイル】「おやおや、軽いマッサージなのにイッてしまいしたか。しかも、
  初めてのアナル責めでエクスタシーに達するとは……フフフッ、困った姫君ですね」


 【アフロディア】「んっ、ぃっ、ひぃんっ! いひぃ……お、お尻が、痺れるッ……
  お尻の穴がっ、痺れてりゅうぅぅぅぅ~~~~ッ! ァッ……ヒャアッ!?」

  尻の穴を存分に貪ると、極太触手はさらに股間へ密着してきた。
  ベッタリと張りついて上下運動を繰り返し、アナルと秘部をまとめて擦り上げていく。

 【アフロディア】「ふあああぁッ、そんな、ところもぉぉ……ひやっ、ひゃぁあんっ、アソコまでぇっ! 
  ひぃっ、きひぃいンっ、こすられてりゅううぅぅ~~~ッ!」


  おびただしい数の吸盤イボが、濡れそぼった花弁を吸い、擦り、ねぶり尽くしていく。


 


 ● ゲストおもてなし

 【アフロディア】(彼らが満足するまで……続けないと駄目なのでしょうか…………ぅっ……)

  こうしたシチュエーションは初めてだ。人間の男に囲まれ、性的な行為をしていることを強く実感してしまう。

 【アフロディア】(でも……やらなければ…………)

  ドイルは許さないだろう。事実上の人質である、彼らもどうなるかわからない。
  アフロディアは覚悟を決めると、男たちの望むままに熱い肉根をしごきはじめた。

 【アフロディア】「ぅっ……んぅッ……ふっ、ぅぅ……はぁ、はッ……ぁん……はぁ…………」


  ※※※


 【アフロディア】「ンンうふうッ!?」

  気高い王女の唇を醜悪なペニスがこじ開けた。
  柔らかな唇を潜り、裏筋で舌を擦りながら、硬い亀頭をゴンと喉奥にぶつける。

 【アフロディア】「ぐぅっ、ぷッ!? ふっ……んンンン~~~~~ッ!!」

  アフロディアは男根に口を塞がれて、悲鳴のような鼻息を漏らした。

 【アフロディア】(お、おちんちん!? 男の人のおちんちんが、わたくしの口に刺さってる……!!)

 【男2】「姫様、蕩けそうです……これならすぐに、火も消えますよ……!」

 【アフロディア】「んっ、んぅンッ! んんっ、んぷッ!」

  太い肉竿がビクッ、ビクッと口の中で跳ね上がる。
  異様な塩味が舌に広がり、オス臭さが口内から鼻の奥へと立ち昇る。

 【アフロディア】「むぐぅぷ、んんんふぅぅ~~~ッ!」

  アフロディアは軽いパニック状態に陥った。
  ドイルに犯され、今さらのように思えるが、やはり人間相手の方がショックを受ける部分が大きい。

 【アフロディア】(お祖父様、お母様、お父様……許してください……
  まだ結婚もしていないのに……男の人のおちんちん、口に咥えてしまいました…………)



 


 ● 触装散歩

 【会社員8】「なんだあの服!?」

 【OL6】「あの子、何を着てるの!?」


 
【アフロディア】「ひぅううっ……!」

  思わず足が止まった。異様な衣装のアフロディアに、通行人の視線が集まる。

 
【アフロディア】「んくぅううぁ……はぁ……ぅぁぁ……こ、この下着はぁぁ…………!?」

 【ドイル】(擬態淫獣〈ミミック〉ですよ。ドレスも下着も、すべて淫獣が化けた姿だったのです。
  背中の部分が重いでしょう? そこが淫獣の本体ですね……)


 
【アフロディア】「い、淫獣ぅ……そんな、わ、わたくしは……淫獣を着て……
  あぁ、歩いていたんですか…………!」

  アフロディア自身は確認できないが、コルセットの背中部分には
  擬態淫獣〈ミミック〉の本体である、コブ状の大きな盛り上がりがあった。
  そこからも太い触手が伸びていた。乳房と股の付け根を搾って柔らかな肉を軋ませる。

 
【アフロディア】「はひぃふぅぅ……くふっ、くひゅうンッ……!」

  姫は驚きつつも、甘く上擦った吐息を漏らした。
  触手下着の内側は何百、何千、何万という細かい肉襞がひしめき合っているのだ。
  少し身体を動かすだけで、肉襞に肌が刺激される。

 
【アフロディア】「駄目ぇ、こ、こんなの……あぁ……歩けない……ひぁ、あああァァ……」

  左右の乳首がみるみるうちに勃起した。
  棒のように伸びた乳頭、プックリと膨れた乳輪の形が、触手ブラカップを押し上げる。
  股座でも触手ショーツが恥丘と割れ目、さらには肛門の輪郭さえイヤらしく浮かび上がらせていた。

 
【アフロディア】「くひゅうわぁ……擦れるッ! あふぅっ、ひぃう……胸がぁ……乳首がッ! 
  アソコもぉ……お尻の穴にも……ヒダヒダがッ、擦れてりゅう……!」

 【ドイル】(フフッ、擬態淫獣〈ミミック〉は姫の昂りに反応して、正体を現しているのですよ?)

 【ドイル】(つまり姫は、シースルーのドレスをまとった、変態ストリーキングを大いに楽しんでいたわけです)

 
【アフロディア】「そぉ、そんなことはぁ……あひゃぁっ!? ひぃふっ……うううぅっ! 
  乳首がぁ……どんどん膨れて……ひゃっ、らめっ……!」

 
【アフロディア】「乳首の形が、ブラに……こんなにッ! ぼ、勃起してるのぉ……
  いや、わたくし本当は……こんなに乳首、大きくないのに……!」

 【ドイル】(被さっているから、強調されているのですよ。
  股間もですな、ヴァギナもアナルの形状も……ククッ、これでもかというぐらい、くっきり浮かんでいますよ?)

 
【アフロディア】「ひぃっ、嫌ですぅ……あぁ、やめて……わたくし、興奮していません……
  た、楽しんでもいない……ぁぁ、だから元にぃ……元の下着に戻ってぇぇ……!」

  姫はガクガクと膝を震わせながら、嘆くように喘いだ。
  その間にも、触手ショーツの端では蠢く襞が見え隠れし、秘裂から溢れた熱い汁が大量に内腿を流れていく。

 【ドイル】(さあ姫、散歩の続きを。公園はまだ先ですよ?)

 
【アフロディア】「あひふっ、ひふぅ……無理れふっ……こんなのぉで歩けなひっ……
  あっ、ひふぅ……一歩も……あ、足を動かすとぉ……」


 
【アフロディア】「ンッ! んンンッ! ンッくぅううきゅふううう~~~~~~~ッ!!」

  一歩、足を踏み出しただけで、アフロディアは雷に打たれたかのように全身を激しく震わせた。

 
【アフロディア】「んくくっ、いきゅうンッ! いっくっ……ひきゅうううゥゥゥ~~~~ッ!!」

  噛み締めた唇から甲高い絶頂の喘ぎが漏れる。紅潮した尻肉に官能の汗がドッと噴出した。

 
【アフロディア】「はぁぁぁあひ……くっ、ひぃいん……」

 【ドイル】(おやおや、もうイッたのですか?)


 
【アフロディア】「だぁ、らって……歩いたらぁ……ヒダヒダが、ヒダヒダパンツが……
  アソコとぉ、お尻の穴ッ……擦ってぇ、吸いついてぇぇぇ~~~……ッ!」


 【会社員8】「ど、どういうプレイだよ、これ?」

 【会社員9】「なあ、あの子の顔……」

 通行人は異様な姿に圧倒されるが、またその中の数人が、何かを思い出した顔でアフロディアを見つめてくる。



 


 ● メディア 触手愛撫

 【メディア】「うっ…………!?」

  気がついた時にはもう、状況は最悪に近かった。
  肉色の部屋に閉じ込められ、四肢を触手に拘束されて半裸の姿をさらしている。
  正面には勝ち誇った笑みを浮かべるドイルの姿があった。

 【ドイル】「単純な罠にかかったね。まあ、そうして油断させるために、自由に泳がせていたのだが」

 【メディア】「く…………」

 【ドイル】「皇城レイには余計な忠告をしただろう。姫にも何か言う気だったか?」

 【ドイル】「フッ、キミが何をしようと大した影響も無いがね。
  だが、あくまで舞台のお膳立てはこの私の仕事だ。今後は慎んでもらうよ」

 【メディア】「ぅ……身体が…………」

 【ドイル】「霊体化して逃げようと思っても無駄だよ。部屋には強力な結界が張ってある……」

  ドイルはそう言うと、ニヤニヤと値踏みをするような顔でメディアの身体を視姦しはじめた。
  なだらかな丘のような双乳、ほとんどくびれていない腰。未成熟な股間にイヤらしい視線を注いでいく。


  ※※※


 【メディア】「ふぅぁ、ぁっ……何をする気……!」

 【ドイル】「知れたこと。快感を与え、実体を固定するのだよ。幽霊のように館内をうろつき回れんようにな」

 【メディア】「んふぅぅっ…………!」

  マジックハンド触手がクイッ、クイッと乳首を引っ張る。
  メディアは甘く鼻を鳴らし、ピンクの突起は見る見るうちに硬く屹立していった。

 【ドイル】「ハハッ、この淫乱め。少し摘まんだだけでコレだ」

 【メディア】「はぁあふッ……ふっ、んふぅぅ……」

 【メディア】「だ、誰が……ぅっ……侮辱するのは、やめて…………んあぁッ!」

 【ドイル】「そんな姿をしていても、淫らな本性は隠せまい」

 【メディア】「わ、私は淫らでは……ふぅっ、ぁん……あふぁ……ハァ……ッ」

  メディアは首を振るも、執拗に胸を弄られて、吐息は乱れる一方だった。
  幼い体型とは不釣り合いに、乳首は先端を尖らせる。乳輪ごとプックリと卑猥に盛り上がっていく。

 【メディア】「はぁぁふ……はぁ……はふぅ…………」

 【ドイル】「肌が赤く染まっているぞ。徐々に実体が濃くなってきたか?」

 【メディア】「ンッ、んっ! んくッ……ふっ!」

 【ドイル】「フフッ、乳首の感触もよりはっきりと伝わるぞ。
  まったく、なんと下品な乳首だ。ペニスのように硬くなっているではないか」


 【メディア】「くふぅ……あぅふっ、引っ張るのぉ……ふっ、ハッ……やめて……ああァッ!?」


 


 ● ナタリア&由梨香処女喪失

 【ナタリア】「くぅ……化け物…………」

 【由梨香】「ひぃ……ひッ、ひ…………!」

  彼らは最初から人間の姿をしていなかった。
  ナタリアと由梨香は改めて、自分たちを捕らえた相手が人外の魔物だということを思い知らされる。

  化け物はいわゆる半魚人の外見だ。
  人間と同じ直立姿勢だが、身体は硬そうなウロコに覆われている。
  1匹は普通の魚で、もう1匹はサメのような頭部をしていた。


  ※※※


 【ナタリア】「ぅく…………!」

 【由梨香】「ヒッ!? いやぁぁぁ……!」


  スカートが腰までまくられた。精液まみれの生温かい剛棒が、尻の谷間へ挟むようにあてがわれる。

 【半魚人1】「グゴグゴッ、こんなガキの処女マンなんて久々だなァ」

 【由梨香】「ひぃいやあッ! 許してッ、許してぇぇ!」

  2匹の淫獣はターゲットの腰をガッチリと掴んで、挿入の体勢を整えた。

 【半魚人1】「さあいくぞォ。覚悟はいいな?」

 【ナタリア】「ぐッ……ぅぅぅッ!」

 【半魚人1】「グゴゴッ、処女マンいただきだァ~!」

 【由梨香】「いやあぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!」


 


 ● 苗床

 【レイ】「おひゃっ!? のああああああッ!!」

 【アリサ】「オッ、おおッ!? はおっ、んほおおォォォ~~~ッ!!」

 【アフロディア】「はんぅううっ、またお腹ッ! に、妊娠ッ……ボテ腹にィィ~~~んンンッ♥」

  すさまじい量の精液で、ぼってりと腹が膨らむ。

 【レイ】「うひィッ、に、妊娠したァッ! 子宮いっぱいに淫獣スペルマ詰め込まれてェッ! 
  わたひまたァッ、孕んでるゥゥゥゥ~~~~ッ!!」

 【アリサ】「あたひも、ほおおッ! これ、絶対受精アクメェッ! 
  は、孕んだ時のアクメがッ……はおおおンッ! オマンコきてるのォォォ~~~~~ッ!!」

 【アフロディア】「ふひゅうううッ! 赤ちゃん、また追加ァッ……産んでも、産んでもッ! 
  ひおおンッ、ずっと孕まされりゅううううゥゥゥ~~~~ッ!!」