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 ● アスガルドの女神

 【ブリュンヒルデ】「邪悪なる巨人たちよ。これ以上アスガルドの地を穢すことは、
  このブリュンヒルデが許しませんっ。今すぐ呪われし北の大地にお戻りなさいっ」

  海岸線、波打ち際に起立する。

 【巨人兵】「オオオ……あれが、アスガルドの女神か」
 【巨人兵】「噂通りの霊圧……眩しいくらいだぜ」


  そこから先へは一歩も進ませないという絶対の意思が、見えない壁となって巨人の軍勢を押し返す。

 【ロキ】「ぬう……貴様っ!」

  ロキの血走った眼球が、ギロリと空の一点を睨む。
  その実力は最高神オーディンをも越えると言われる、神聖アスガルド王国軍最強の女神。
  同時にその美しさにおいても並ぶものなしと言われ、敵対する巨人族ですら見とれてしまい、
  闘いを中断してしまったという逸話が残っているほどの美神。

 【ロキ】「ブリュンヒルデェェ!!!!!」

  ロキの表情に、それまで以上の憎悪が色濃く浮かび上がる。
  こめかみの血管が脈動し、今にも血を噴き出しそうだ。

  ※※※

 【ブリュンヒルデ】「私は純粋な神族であり、あなたは人の血を持つデミゴッド。
  この壁を越えることは何者にもできません。生まれたときからの運命なのです」

 【ロキ】「んだとぉぉ……そんなものは愛で乗り越えて……」

 【ブリュンヒルデ】「私には神託によって決められた許嫁がいるのです。
  誠に申し訳ありませんが、あなたの気持ちに答えることはできません」


 【ロキ】「うるせえぇぇぇぇっ! 黙って聞いてりゃ……
  そんなにあの青臭くてキザったらしいジークフリートがいいのかよぉっ! 
  怪我でろくに剣も握れないカス野郎じゃねえか!」


  ロキがギリギリと歯ぎしりする。
  ジークフリードはアスガルドの中でも特に美しい容貌を持つ男神だ。
  ロキと較べればまさに月とスッポンだろうか。

 【ブリュンヒルデ】「ッ! お黙りなさい!」

 【ブリュンヒルデ】「ジークフリート様を愚弄することだけは許しませんっ! 
  その罪の苦さを噛み締めなさい!」


  腰の剣をスラリと引き抜く。銀光が雷を跳ねて、目映いほどに輝いた。

 【ロキ】「ブリュンヒルデ……ま、待て……落ち着け……」

 【ブリュンヒルデ】「法の神『フォルセティ』の名の下に、不埒なる背徳者に正義の裁きを!」

  掲げたレイピアに天空から光がサッと降り注ぐ。やがて刀身が赤いオーラを帯びた。
  それを見たブリュンヒルデの瞳が、険しさを増してギラッと光る。

 【ブリュンヒルデ】「神への侮辱は大罪。判決……被告人は有罪、千年の離魂の刑に処すッッ! 
  直ちに刑の執行を行います! 火力顕現『ドゥスダムッ』」



 


 ● アナスタシア登場

  プラチナのように輝く銀髪が特徴の美しい少女は、見た目は幼く胸の起伏もほとんど目立たない。
  しかし内面に秘めたオーラは絶大。背中に光る6枚もの翼が桁違いの霊力を示している。

 【アナスタシア】「哀れな劣等種族よ。神の力を思い知りましたか」

 
【ブリュンヒルデ】「あ、あなたは……アナスタシア……」

 【アナスタシア】「……無様ですよ、ブリュンヒルデさん」


  冷たい声を投げかけ、身の丈ほどもある大剣をヒュンと一振り、血を飛ばす。

 【アナスタシア】「こんな出来損ないの巨人相手に苦戦するなんて、四枚の翼は飾りですか?
  それになんて格好……やはり王国軍はふぬけの集まりのようですね」

 【ジークリーネ】「ななな……なにを~~~~っ!」

 【フリッカ】「…………アナスタシア」

 【ブリュンヒルデ】「それは……人質がいたからです」

 
【スクルド】「人質だと? それこそ笑止千万!」

 【エルルーン】「非論理的……かつ非合理的な思考……」


  アナスタシアを護衛するように新たに二人の女神が出現する。

 【フリッカ】「あれは……スクルド……エルルーン」

 【ジークリーネ】「ワルキューレヴァクターの三柱がお揃いとはね」

 
【エルルーン】「我らワルキューレヴァクターの指揮権はすべて大神オーディンに帰属する。
  よって人質の有無は考慮不要」


  分厚い本を抱えた小柄な少女が、感情の少ない声でボソボソと呟く。

 【スクルド】「我々はオーディン様以外の何モノにも縛られない! 倫理も信義も法も!
  我々の行動原理の彼岸にあることだ!」


  もう一人の女神、スクルドは女神にしてはかなりの長身で見下ろされると威圧感が倍増する。
  その言葉自体も、まるで鋼鉄でできているかのような重く硬質な響きでブリュンヒルデたちを圧した。

 【ブリュンヒルデ】「でも、ここは我々王国軍の所轄です。貴女たちには私の指揮下に入って……」

 【アナスタシア】「言ったはずです。ワルキューレヴァクターに法は無関係だと。
  何より巨人が相手ならば、わたしたちのほうが適任です」


  目も合わせないまま、冷たい口調で言い放つアナスタシア。

 【ブリュンヒルデ】「でも……そ、それでは人質が……」

 
【スクルド】「アナスタシア様が仰るのだ。手出しは無用!」

 【ジークリーネ】「お義姉様になんて口の利き方してんのよ! 勝手にしきってんじゃないわよ、この大女」

 【スクルド】「なんだと、小娘がっ!」

 【ロキ】「ぐろろろぉぉぉっ……てめえら勝手に話してんじゃねえぞ……うああっ……お、お前はぁぁっ!」

  頭の傷を再生させたロキだったが、アナスタシアの顔を見て慌てた様子で後退りした。

 【ロキ】「お、お、お、お嬢様……いや、アナスタシア……っ!」

  明らかにアナスタシアに対して恐怖し、怯えている。

 【アナスタシア】「私の名を呼ぶなど馴れ馴れしいですよ……醜い野良犬の分際で」

  語気を強めるアナスタシア。
  普段が上品なだけに、そのギャップの大きさに、ブリュンヒルデたちも立ちすくむほどだ。

 【アナスタシア】「使用人だったあなたが、このアスガルドに弓を引くとは、無礼千万。
  どうやら犬としての躾が足りなかったようですね」


  可憐な唇がニヤリと口角を吊り上げると、小さな犬歯が鋭く光った。愛らしくも残虐なる微笑だ。

 【アナスタシア】「さあ、命乞いなさい、ロキ。今すぐ土下座して私の靴にキスしなさい。
  そうすれば命だけは助けてあげましょう」


  アメジストの瞳は自分の数倍も大きな巨人の男を睥睨し、見下し、圧倒する。


 



 ● M字開脚

 【ロキ】「もう少し脚を開いてもらえますかね、アナスタシアお嬢様」

 【アナスタシア】「ところで……なんなのですか、そのしゃべり方は。あの頃の復讐のつもりですか?」

 
【ロキ】「とんでもございません。使用人の頃はお嬢様にはたっぷり可愛がっていただきましたからねえ。
  躾が身体に染みついてしまったのですよ」

  
丁寧な口調でヘラヘラと嗤うロキ。そんな卑屈な態度がますます高貴なる令嬢をいらつかせる。

 【アナスタシア】「……まったく……下品で低俗な人間の血のせいでしょうか。貴様には、呆れるばかりですよ」

  ロキの目的が自分の肉体なら、それはさほど問題ではない。
  むしろそれを餌にして、情報を引き出せるなら、代償として十分だ。

  ※※※

  アナスタシアは憮然としながらも、人差し指と中指を逆V字に開いて、ほの白い花弁を左右にくつろげていく。

 【ロキ】「おおおっ! 見えたっ! お嬢様のオマンコがぁぁぁ!」
 
  ロキが歓喜の声を轟かせた。

  ほどよい厚みを持った大陰唇の内側に、薄く可憐な小陰唇が綺麗に並んでいる。
  その花弁の中心には、桃色の処女粘膜がキラキラと輝き、
  まるで珊瑚から削りだした芸術品のような美しさを見せつけていた。

 【ロキ】「はあっはあぁっ……なんて……綺麗なんだ……おおぉっ……
  アナスタシアお嬢様、ちょっとお伺いしますが……
  このオマンコをこんなに近くで見た男は、お、俺だけですよねぇ?」


 【アナスタシア】「当然でしょう。何を今更……」

 【ロキ】「フヒヒ、やったぞぉ! 俺がお嬢様のオマンコを直に見た、この世界で唯一の男だぁぁ!」

  まるで世界中に自慢するように宣言した後、ロキは猛烈な勢いで勃起をしごき出す。
  シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! シュッ!

 【アナスタシア】「私の性器を見ただけでこれほど興奮するとは……心も身体も……すべてが醜い男ですね」

 【ロキ】「憧れ続けた最高位の女神、アナスタシアお嬢様のオマンコを見て、
  興奮しない奴はこの世にいませんよぉ! はあぁっ、たまらないですねぇ!」


 【アナスタシア】「まったく……こんなことで喜ぶなんて……人間の男というモノが、理解できません」

  亀頭が熟れたプラムのように膨らみ、肉胴に這い回るミミズのような血管がピクピクと拍動する。
  鈴口からは不潔な先走りがジクジクと溢れ出してきた。

 【ロキ】「へへへ、そいつはこれからじっくり教えて差し上げますよぉ、お嬢様ぁ」

  激しく擦られる亀頭が、発射直前の大砲のごとくアナスタシアの身体に向けて狙いをつけている。


 


 ● 処女レイプ

 【ブリュンヒルデ】「ううっ……鎖を外しなさい! 
  こんなことしなくても、言うと事をきくと言っているでしょっ」

 
【ロキ】「俺は用心深い性格なんだよ。ヒヒヒ」

 【ブリュンヒルデ】「くう……なんて、卑劣な男」

  手足を頑丈な鎖に絡め取られて、身動きがとれないブリュンヒルデ。
  神霊力が弱まっている彼女にできるのは相手を睨むことくらいだ。

 【ロキ】「さて、それじゃあ、ブリュンヒルデ様の裸を拝ませてもらうかな。まずは……やっぱりここだ!」


  
ビリビリビリィィィッ!

 
 ロキの手が、荒々しく衣服を切り裂く。
  あらゆる攻撃を跳ね返す強固な胸当ても、抵抗の意思がない時では、ただの板きれでしかない。


 
【ロキ】「ほほう、やっぱブリュンヒルデのオッパイは最高だな! 
  海岸ではあまり見る時間がなかったが、今日はじっくり観察させてもらうぜ」


 【ブリュンヒルデ】「ううっ……無礼な……っ」

 
 双乳を露わにされて、頬が羞恥に赤く染まる。

  ※※※

 【ロキ】「へへへ。乳首をおっ立てて、オマンコ濡らしてりゃ、セックスの準備はオーケーってことだろ」

 【ブリュンヒルデ】「ううっ、いやです! 
  あなたみたいな最低の男に、奪われるくらいなら、死んだほうがマシよっ!」

 【ロキ】「お前が自殺したら、すぐに巨人の軍勢を呼ぶぜ。オーディンも他の女神も皆殺しだろうなぁ。
  もっとも神であるお前が、簡単に死ねるはずないけどな」


  ブリュンヒルデの抗議を軽くいなし、ロキはズイッと腰を脚の間に割り込ませた。
  鏃のような亀頭の先端が、固く閉じ合わさった秘裂の柔肉をなぞった。

 【ロキ】「ほら、聞こえるだろうが」

  クチュ……クチュッ……クチュクチュッ……クチュン……。
  ロキが肉棒を操って蜜部をこね回すたび、湿った淫らな音がかすかに漏れ聞こえてくる。

 【ブリュンヒルデ】「ううっ……やめなさい……あううっ……そんな音……き、聞きたくありませんっ!」

 
 羞恥と悔しさに美貌が歪む。心ならずも反応してしまった自分の身体が恨めしい。
  その狼狽の隙を狙って、最初の一突きが撃ち込まれる。

 【ロキ】「もっと激しい音を聞かせてやるぜ。うらあぁぁっ!」


 



 ● ユミル淫肉触手責め

  無数の瘤が生えたニガウリにも似た触手が、蛇のようにうねりながらアナスタシアの聖域に近づく。

 【スルト】「そいつはユミルの細胞から作られた触手だ。女神を責めるのはお手の物よ」

 【ロキ】「ヒヒヒ。こいつを子宮にぶち込まれれば、そんな澄ました態度もとれなくなりますよ。
  スクルドやエルルーンみたいにねぇ」


 
【アナスタシア】「まったく単純な思考の持ち主ですね。やれるものなら、やってみなさい」

 
【ロキ】「お望み通り、犯してあげますよぉ、お嬢様!」

  ピッタリと閉じ合わさった肉貝を、異形の触手がぐりっとこじ開ける。
  折り重なった薄桃色の粘膜の中心にある処女肉を、無数の肉イボでグリグリと擦りあげる。

 
【アナスタシア】「フッ……こんなものが通用すると思っているのですか」

  ※※※

  そしてついに、厳重な結界に開いた極小の孔を見つけ出した細触手が、
  ゆっくりジワジワと、アナスタシアの体内に侵入し始めた。

 
【アナスタシア】「く……う……っ」

 【アナスタシア】(うそ……私の中に入ってくる!? 結界が貫通されたのですか!?)


  身体の奥に感じる違和感。小さく細くとも、
  その邪悪な存在感は灼け串を通されるような灼熱感とともにハッキリと伝わってくる。
  まさかこんな方法で結界を突破されるとは。

 
【ロキ】「ハッハッハッ! やはりここには結界はなかったようですな! どうですかお嬢様! 
  オシッコの孔に、穢らわしい触手を入れられる気分は!」 


  嘲笑いながらミミズ触手を抜き差しする。

 
【アナスタシア】「う……うう……これしきのこと……くっ……」

 【アナスタシア】(こんなところを……責めてくるとは……なんという異常な男……
  それにこのユミルの触手……なんておぞましい……)

  じゅぷ……じゅぷぷ……くちゅくちゅんっ。
  微かに漏れる湿った音が淫らな想像をかき立てるのか。ロキは涎まで垂らして卑猥な笑みを浮かべた。

 
【アナスタシア】「ふ……ふん、姑息な手段を……しかし、これがどうしたというのです。
  はあはあ……こんなちっぽけなモノを入れられたくらいで……私をどうこうできると思っているのですか」


  それでもアナスタシアは冷静さを失わない。
  極細触手から伝わってくる淫らな気は、それまでの数十分の一程度。
  小さくなったぶんパワーも落ちているようだ。

 
【ロキ】「いつまで強がっていられますかな。ほれほれ、奥にまで届きましたよ」

  ロキに操られた触手が、ゆっくり回転しながらさらに奥を目指す。

 
【アナスタシア】「うう……くくっ……もう、入れるなっ……はぁう……っ」

  括約筋を必死に締め付けても無駄だった。おぞましき魔手はついに最深部に達する。
  そこは神聖なる子宮の隣にある膀胱だ。

 
【ロキ】「ほおお……これがお嬢様の膀胱なのですね……
  はあはあ……小さくて、可愛いですよぉ……はあはあ」

  ※※※

 【ロキ】「ほぉれ、出したり……入れたり……こういうのはどうですかな?」

 
 深々と押し込まれた触手をクルクルと回転させられ、くすぐったさと尿意が激しくぶつかり合って、
  尿道内で火花を散らす。


 
【アナスタシア】「きぃぃっっ! そ、それに……触るなぁ……ああぁっ……
  ひぃぃっ……ンあああぁぁぁ……っ!」

 【アナスタシア】「はあっ……くっ……あぁっ……ひぃんっ……やめ……入れたり出したり……
  ああぁっ……するなぁ……ヒッ、ヒッ……アヒィンッ!」

  触手の表面には微妙な凹凸があり、敏感な粘膜を擦りあげられるたび、
  思わず叫びたくなるほどの凄まじい刺激を呼ぶ。


 【ロキ】「どんなに嫌がっても、今から俺たちの前でみっともなくお漏らしするんですよ、お嬢様。ヒヒヒッ!」


 


 ● 淫乳調教

  グチュッ……クチュッ……チュルル……ムチュッ……ヂュプ、ヂュパァッ!

 
【ブリュンヒルデ】「ハウゥゥッ! やめ……うぅあっ……動かすな……な、中で……
  クチュクチュって……くぅああンっ!」

  革下着の内側から淫靡な音が漏れ出し、ブリュンヒルデは腰をくねらせて身悶え始める。
  まるで見えない手で玩弄されているかのように、乳房が自在に形を変えるではないか。

 
【ブリュンヒルデ】「あ、ああぁ、あはあぁっ! やめなさい……無礼なっ……ああ……
  す、吸うな……ああぁ……胸はダメ……ううう……乳首を……吸うなぁ……ああぁっ!」


  グチュッ……クチュッ……チュルル……ムチュッ……ヂュプ、ヂュパァッ!
  なんと下着自体が生きた拷問具となって、ブリュンヒルデを責めたてているのだ。

 
【ブリュンヒルデ】(うそ……これ……すごすぎる……っ)

  ブラカップの中で、ショーツの内側で、ストッキングの内側で、
  無数の微少な触手がうねり、波打ちながらブリュンヒルデの性感を刺激してくる。

  鋭敏な乳頭とクリトリスには細い触手糸が何重にも巻き付いて、
  上へ下へ、あるいは左右へと、引っ張り回して弄ぶ。
  太腿の肌触りを楽しむかのように、ストッキングの内側でも無数の舌のような触手が波打っている。

 
【ブリュンヒルデ】「んうぅぅっ……あああぁっ……ひ、引っ張られて……
  ああぁっ……胸も……あそこも……ああう……こ、擦るなぁ……ふぅあああぁぁっ!」


  刺激を受けて充血し、しこったところを、粒状の突起を並べた舌触手がべろべろと舐めあげる。
  そのたびにツーンツーンと強烈な刺激が突き刺さり、何度も悲鳴を上げさせられた。

  ※※※

  気がつくと胸の谷間に、紅い淫らな紋様のようなものが浮かんでくるではないか。

 
【ロキ】「そいつはユミルの刻印だよ。お前はまず胸に定着したようだな。
  ヒヒヒ、破瓜の時は気を失ってたから、見るのは初めてかな」


 
【ブリュンヒルデ】「ううぁ……いつの間に……こ、こんな……ひゃうっ!? 
  急に……か、身体が……ああ、ああぁぁぁ~~~~~~~っ!」

  淫紋が浮かび上がった直後、強烈な快美が稲妻のようにブリュンヒルデの身体を突き抜けた!

 
【ブリュンヒルデ】(私の身体に……な……なにが……起こって……いるの……?)

  ※※※

  復讐の一撃をズンと蜜奥に撃ち込むと同時に、触手ブラの上から双乳をギュウッと握りつぶす。

 【ブリュンヒルデ】「アヒィィ~~~~~ンッ!」

  毒棘がいっそう深く食い込み、ブリュンヒルデは絶叫をあげて仰け反った。
  強烈な刺激の矢が二つの乳肉を串刺しにして、心臓まで貫通する。
  まるで無数の小さなペニスに乳房を犯されているかのようだった。

 【ロキ】「へへへ、お前は乳で感じるとマンコがよく締まるな! 
  もっとオッパイをいじめてやるぞ、おらおらぁ!」


 【ブリュンヒルデ】「ひあっ! ンあっ! だめっ! ううぅむっ! 
  胸が……ああぁ……おかしくなっちゃうっ! 
  ああンっ……お股が……熱いぃ……ふぅああぁ~~~~~~~ンッ!」


 【ロキ】「おかしくなれよ。へへへ、もっともっと感じろぉ」

  荒ぶる獣欲を吸い込んでさらに一回り大きくなった剛棒が、
  前後に激しくスライドしては、柔襞を蹂躙し擦りあげる。
  そのたびに奇妙な疼きと熱が、ブリュンヒルデの膣内に広がっていった。

  ズブッ! ジュブッ! ズブブッ! クチュ、ジュブ、ジュブジュブッ!

 【ブリュンヒルデ】「ンああっ……はあっ……ううぅっ……感じないっ……絶対感じたり……
  あっくぅん……するもんですかっ……あむっ……あうぅっ……あはぁうン」



 



 ● オーディンの目の前で

 【アナスタシア】「うう……ま、まさか……本当に、犯す気ですか? こ、ここで……」

  ハックに身体を縛られたまま、アナスタシアは肩越しに裏切り者を睨み付ける。

 【ロキ】「冗談なんていいませんよ。
  潮吹きでお嬢様の身体から聖気はごっそりと減りました。この機会を見逃す手はありませんよ」

 【アナスタシア】「そんな……父様の前で……ううっ……そんなことは、断固拒否しますっ!」

  失禁させられただけでもショックだというのに、さらに父の前で処女まで奪われるなど、
  想像しただけで舌をかみ切りたくなるほどの汚辱だ。
  たとえこの状況を打開できたとしても、一生消えない汚点となるだろう。

 【ロキ】「そうはいかないんですよ、お嬢様」

  ロキは余裕の態度を崩さない。そして握った鎖に念を込めてきた。

  ヴィヴィヴィヴィヴィヴィヴィンンン~~~~~~~~~ッ!

 【アナスタシア】「ひぃああぅっ! ま、また……動いて……あああ……痺れ……くふぅんっ」

  クリトリスのリングが再び振動し、その過激なバイブレーションが鋭敏な神経を感電させる。
  絶頂直後で敏感になっている身には、たまらない刺激だった。

 【ロキ】「またお漏らしさせてあげましょうか?」

 【アナスタシア】「うぁ……あああ……それだけは……だめ……そこは、もう……はぁああ……ンううぅっ」

  淫振は尿道にも伝わり、膀胱全体を揺さぶった。
  まだ尿意はないものの、その脅迫だけでアナスタシアは身動きとれなくなってしまう。
  なんと言っても、今股の下にはオーディンの顔があるのだ。

 【アナスタシア】「くうう……わかりました……す、すきになさい……」

 【ロキ】「ヒヒヒ。では、処女を奪ってくださいとおねだりしてもらいましょうか」

 【アナスタシア】「な……な……そんなことまで言わせる気ですか……っ」

 【ロキ】「おや、まだ立場がわかっていないのですか? 
  俺がその気になれば、いつでもお嬢様はお漏らししてしまうんですよ」

 【アナスタシア】「あっ……くうっ……それ……引っ張るなぁ……あうう」

  怒りに銀髪を逆立たせるアナスタシアだが、淫鎖をキリキリと引っ張られては抵抗できない。
  身体の自由までも奪われた現在、選択の自由などないのだ。

 【アナスタシア】「ううっ……い……いいでしょう……望み通り……おねだりして、あげます」

  ああっと、大きく息をついた後、アナスタシアは屈辱の極みを口にし始めた。

 【アナスタシア】「うう……アナスタシアの……し、し……処女を……」

 【ロキ】「ロキ様の逞しいオチンポで、と付け加えてください」

 【アナスタシア】「くうう……ロ、ロキ……さ……さまの……はあはあ……
  逞しい……オ……オチンポ……で……ハアハア……」

 【アナスタシア】「あああ……アナスタシアの……うう……
  し、処女を……う、奪って……ください……ませ……ああぁっ」


  血を吐くような思いで言い切ると、ガクンと頭を垂れた。
  精神的なダメージは計り知れないほど大きく、剣で貫かれたように胸がズキンと痛んだ。

 【ロキ】「ヒヒヒ。それではお嬢様の処女を頂きましょうかね」

  背後から腰をがっしりつかみ、肉棒をワレメに突きつけてくるロキ。
  激しい前戯によって、ピッタリと合わさった蛤のような縦筋にも、しっとりした潤いが滲み出していた。
  純真無垢で幼げな雰囲気だけに、わずかな肉体反応も目立ってしまう。

 【アナスタシア】(ああ……なんて男なのですか……)

  ロキの勃起は射精したのにまったく衰えず、むしろ処女を前にして精力を増したようにすら見える。
  近づかれただけで淫らな熱気が伝わり、蜜部が火照ってきてしまう。

 【ロキ】「はあぁぁ……いよいよ、お嬢様の……ハアハア……処女をっ」

 【アナスタシア】「う……くっ……おのれロキ……貴様などに……後れを取るなど……くやしい……ああぁうっ!」

  スリット押し当てられた亀頭の熱さに驚かされ、大きさに圧倒される。
  使用人だったロキという者の存在を、異性として初めて意識した瞬間だった。

 【ロキ】「ふふふ。やっぱり聖なる守りは完全に消失しているようですなぁ。これなら楽しめそうだ。フヒヒヒ」

 【アナスタシア】「くうう……人間の分際で……神を犯すなど……必ず天罰が下るでしょうっ!」

  女神として精一杯の虚勢を張るものの、もはや聖域を守るモノは薄く儚い処女膜以外に何もない。

 【ロキ】「そぉれ、いきますよぉ、アナスタシアお嬢様!」


 


 ● ブリュンヒルデ巨乳陥没乳首調教

 【ブリュンヒルデ】「ひぃっ!?」

  乳輪が筒の中で吸い出され、伸び上がる。
  その中心の陥没孔が徐々に口を開き、乳頭がジリジリと頭を出してくる。

 【ロキ】「さあ、出てきましたよ、姫様の乳首がっ!」

  ギュルルゥゥッ! ジュルルッ! ジュルルルルゥゥ~~~~~ッ!


 【ブリュンヒルデ】「あひぃいっ! す、吸わないで……だめぇ……あきゃあぁぁぁんんっ!」

  さらに強まる吸引に、突き上げる巨乳はタプンタプンと波打った。
  包茎を無理矢理剥かれるような苦痛に襲われながらも、それを上回る快美に酩酊させられてしまう。
  そして……

  キュポンッ!


 【ブリュンヒルデ】「ああぁ――――――――――――――――――――ッッ!」

  コルク栓を抜くような勢いでニップルが突出する! 
  目も眩むような快美に背筋を反らせ、おとがいを突き上げるブリュンヒルデ。
  真空バキュームされる乳頭から、全身に高圧の快楽電流が放たれる。
  感度十倍の痒み地獄に悶絶していたブリュンヒルデにとっては、魂が浮き上がるほどの心地よさだった。

 【ロキ】「ついに出てきましたよ、姫様の乳首が。ヒヒヒ、ご覧なさい」

 【ブリュンヒルデ】「うっ……うあぁ……はぁ、あああぁ……こんな……ううぅんっ」

  ガラス筒の中に、にゅっと突き出た乳頭は、親指の先くらいの大きさがあるだろう。
  それでも乳房自体が肥大化されているせいで、
  バランス自体は悪くない。むしろ小さめと言ってもいいほどだ。

 【ロキ】「可愛いですねぇ。とっても、美しいですよ」

  触手の媚毒と吸引によって過剰なまでに勃起させられた乳首は美麗な薄桃色で、
  ピョコンと突き出た様は、白いケーキを飾るサクランボと言ったところだろうか。

 【ロキ】「それに大きさも立派なモノです。
  さっきまで乳輪の中に埋もれていた陥没乳首とは思えないほどの存在感ですよ」

 【ブリュンヒルデ】「ハアハア……う……ううぅ……よくも……私の身体を……よくも……」

  コンプレックスの塊だった乳房をさらに巨大化され、
  あまつさえ乳頭までも陥没乳首に改造されてしまった屈辱とダメージは、計り知れないほど大きい。


 【ブリュンヒルデ】「ジークフリード様にも見せたことなかったのに……っ! ゆ、ゆるさないっ!」

  大きな胸を気にするブリュンヒルデはどうしても奥手で、
  なかなかジークフリードと一線を越えることはできなかった。
  愛する人に見てもらう前に穢されてしまった悔しさは半端ではなく、
  怒りで金髪がざわめき、青い瞳の奥で炎が轟々と燃えさかる。

 【ロキ】「ヒヒヒ、そいつは残念でしたねぇ。
  でもどうせアイツに見せることはもうないでしょう、姫様は俺の女になるんですからね」


  強奪を宣言し、極太のペニスをさらに深くねじ込んだ。

  ジュブッ! ズプズプッ! クチュクチュッ! グッチュンッ!


 【ブリュンヒルデ】「ンああぁっ……そんな……
  ど、同時になんて……はぁっ……ああっ……やめ……うぁああぁんっ!」

  もちろんその間も触手による吸引は続き、双乳を揉み搾るロキの手も荒々しさを増していく。

 【ブリュンヒルデ】「はあっ……んんっ……胸が……はあぁぁっ……
  あ、あそこが……ぅああぁ……どうして……こんなに……あああ……」

  膣肉だけなら堪えられただろうが、同時に乳房という急所を責め立てられては、対応しきれない。

 【ロキ】「フッフッフッ。同時だから面白いんじゃないですか。
  オマンコを抉るほど乳首が勃起して、その乳首を責めるほどオマンコが濡れてくるんですからね」


  子宮に肉杭を突き立てながら、下腹でクリトリスの辺りもグリグリ圧迫する。


 【ブリュンヒルデ】「ハアハア……そんな……ああぁ……うぅ……ああンっ!」

  全身の性感帯をリンクさせる巧みな責め。
  女の弱点を知り尽くしている海千山千の中年男に対して、ブリュンヒルデには性の知識もなく、経験も皆無だ。
  剣なら絶対に負けないだろうが、ベッドの上では巧みな責めに翻弄され、とても太刀打ちできなかった。

 【ロキ】「どうですか、最高位の女神が、馬鹿にしていた人間の男にオモチャにされて、
  手も足も出せない気分は?」


 【ブリュンヒルデ】「う……うう……く、くやしくて……ああぁ……惨めです……
  うううっ……あなたは絶対に……許しません……
  ああぁ……必ず……法の裁きを……受けさせます……くぅはあんっ!」

 【ロキ】「それは楽しみですな。裁判官や大勢の聴衆の前で、姫様が俺に何をされたか、
  全部告白するわけですな。巨乳の陥没乳首にされました、とかね」


  吸引触手が上方に伸びて、双乳を引っ張り上げる。

  ギュルッ! ジュルルルルッ! グチュルルルゥゥッッ!


 【ブリュンヒルデ】「ぅああっ……そんな……引っ張らないで……ううう……乳首が……
  ち、千切れちゃう……ンああぁぁっ!」


 



 ● 娼館で売春

 【デブソン】「フヒヒ……アナスタシアたんの身体……ハアハア……ぺったんこで、可愛いねぇ」

  男の脂ぎった手指が服の上からアナスタシアの肌をゆっくりと撫でていく。
  深くくぼんだ鎖骨、ほんのり膨らんだ双乳、肋の規則的な凹凸、くびれの少ないウェスト、
  ぽっこりと膨らんだお腹、形のいい縦長のおへそ。
  パーツの一つ一つを分析し味わい尽くすかのように、じっくりと触診していく。

 【デブソン】「ハア、ハア……ちっちゃいオッパイ……ぶふっ……可愛い……可愛いよぉ」

  細い目が重油を浮かべたようにギラギラ光り、膨らんだ小鼻から荒々しく鼻息が吹き出る。

 【アナスタシア】「う……うう……」
 【アナスタシア】(なんて穢らわしい、この男は……最低、最悪です!)


  まるで豚に触られているような気がしてきて、アナスタシアは目眩と吐き気を覚える。
  嫌悪が強すぎて、触られた肌が腐ってしまうのではないかと思うほどだ。
  薄い生地とは言え、直接触れられていないのがせめてもの救いだった。

 【デブソン】「君みたいな可愛い子が売春してるなんて、不思議だね。
  ひょっとして悪い奴に捕まって、無理矢理売春させられているのかな」

 【アナスタシア】「……それは……その……」

 【デブソン】「だとしたら許せんなあ。けしからんよ」


  ぶつぶつ言いながらもアナスタシアの乳を揉んだり、おへそをくすぐったり、いやらしい愛撫を続けてくる。

  ※※※

 【アナスタシア】(ああ……こんなことって……これは夢……悪い夢に違いありません!)

  最高位の女神である自分が、げすな男の慰み者になるなどとても現実とは思えず、
  アナスタシアは混乱した頭を小刻みに振りたくり、夢が覚めることを願った。
  しかし冷酷なる現実は変わらない。

 【デブソン】「はあっ、はあっ……一緒に気持ちよくなろうねぇ、ぶひひっ」

  クリトリスを掌で圧迫しながら、脂ぎった中指が膣孔にズブリと埋め込まれてくる。
  泥濘状態に濡れ蕩けた膣孔は、変態男の指を何の躊躇もなくくわえ込んでしまう。
  溜まっていた愛液が溢れ出して、コットンショーツに恥ずかしい染みを拡げた。

 【アナスタシア】「ンああぁ……ゆ、指が……ああぁ……入って……」

 【デブソン】「おおお……ここがアナたんのオマンコ……んむふぅ……ヌルヌル濡れて、温かいよぉ」


  自分の肉棒をシコシコ擦り、もう一方の手でアナスタシアの蜜肉をかき回すデブソン。

  ズブッ……ジュブッ……ズププッ……ジュプンッ!

  どれほどの経験があるのか。意外なほど指の使い方は巧みで、少女の性感ポイントを的確に突いてくる。
  恥骨の裏をグリグリと按摩されると、尿道にビリビリと快楽電流が走り、
  こらえきれずにアナスタシアの腰も上下にヒョコヒョコ揺れてしまう。

 【アナスタシア】「んっ……ああぁっ……そ、そこはぁ……はぁ……だめ……
  だめなの……お、お兄ちゃん……だめ……っ」


  膀胱に深く快美の矢が突き刺さり、熱い波紋が波打ち始めた。
  それはアナスタシアがもっとも恐れている尿意だった。

 【デブソン】「ブフヒヒ。ここが弱いとは聞いていたけど、本当だったみたいだねぇ……
  ちゅっ、ちゅっ……ほら、もっと舌を出して」

 【アナスタシア】「あ、あうっ……ねろ……れろぉっ……そ、そこはだめなの……ああぁ……アナは……
  ああぁ……オ、オシッコの穴は……弱いから……はあぁうん……オシッコしたくなっちゃうから……
  ああ……触っちゃらめなの……んちゅ……むちゅ……ちゅぱぁ……っ」


  変態相手に自らの弱点を暴露するなど、もっと責めてくれと言っているようなものだ。外側からジワジワと
  炙られるように官能を高められ、尿意に内側からも焦がされる。
  いても立ってもいられないほど身体が燃えて、嬲られる腰がモジモジと揺れてしまう。オシッコをガマンして
  いるのか、さらなる快感を欲しがっているのか。自分で自分がわからなくなってきた。

 【デブソン】「オシッコちびっちゃうほど気持ちがいいんだね……ハアハア……いいんだよ、お漏らししても」

 【アナスタシア】「ンああぁ……い、いやん……意地悪しないで……ああ、くちゅっ……ちゅっ」
 【アナスタシア】(あ、ああ……私は……こんな男にまで……勝てないの……?)


  醜い肥満男に唇を吸われ、媚肉を弄ばれ、まったく抵抗できない。



 


 ● 囚人慰安

 【ブリュンヒルデ】「んぐっ……むふっ……うううっ!」
 【ブリュンヒルデ】(これは何? な……何を……する気……なの?)


  鞭打たれ、赤く腫れた肌に不気味なドロドロが塗り込まれる。初めはひんやりとした感触だったが……。

 【ブリュンヒルデ】「んっ!? むぐっ!? うぐぐぐ~~~~~~~~ッ!」

  次に感じたのは熱。そしてそれはさらに猛烈な痒みに変わった。

 【ブリュンヒルデ】(な……なに……ア……アアアッ! 
  痒いッ! 痒い、痒いぃぃ~~~~~~~~~~~~ッ!)


  それまでの痛みすら凌駕するほどの痒さに、ブリュンヒルデは金髪を打ち振って悶絶する。

 【巨人】「おお、急に暴れ出したぞ」
 【巨人】「なんだかわからねえが、すげえ効き目だ」


  反応を見た巨人族が面白がってさらに粘液を塗りまくった。

 【ブリュンヒルデ】「うぐぐぅぅっ! いひゃぁ……ンああぁ……おおおぉう……ひゃめぇ……はぁひぃぃぃっ!」

 【ロキ】「どうですかな姫様。そいつはヤムイモと言って、少しでも皮膚に着くと、猛烈な痒みに襲われるのです」

  鞭で打たれてヒリヒリする肌に、ヤムイモの効果は絶大だった。
  説明されても、それを聞く余裕がなくなるほど、ブリュンヒルデは錯乱状態に追い詰められていく。

 【ブリュンヒルデ】(ううう……よくも……そんなモノを……私にッ!)

  どんな苦痛にも堪える自信はあったが、痒さにはほとんど免疫がない。
  無数のアリの大群に全身たかられているようなおぞましい感覚が、
  つま先から頭のてっぺんまで全方位から襲いかかってくる。あまりの辛さに美貌が引きつり、
  ギャッグをつぶさんばかりにギリギリと歯噛みする。

 【ロキ】「ここにも塗ってあげましょう。ヒヒヒ」

  粘液をたっぷり染み込ませた太い筆で太腿を撫で上げた後、
  おもむろにブリュンヒルデの蜜穴にズブリと挿入する。

 【ブリュンヒルデ】「ンくあああぁぁ~~~~~~~~~~~~っ!!」

  女のもっとも敏感な粘膜を痒みで灼かれ、ギクンと仰け反るブリュンヒルデ。
  アイマスクの闇の中で真っ赤な火花がバチバチと散った。

 【ブリュンヒルデ】「ンああっ……オオッ……オッ……オォ……ンふぅ……ンア、
  フアァ……おおぉ~~~~~ッ!」

 【ブリュンヒルデ】(あああ……あ、あそこが……か、かゆいっ! 
  かゆいっ! かゆいっ! かゆいっ! かゆいぃぃぃっ! 抜いて、これを抜いてぇ……っ!)


  発狂しそうな痒みから逃れようと腰を振り、乳房をブルンブルンと揺さぶるブリュンヒルデ。
  その様は、淫らなベリーダンスのようで、囚人たちをさらに興奮させてしまう。

 【ロキ】「フハハハッ。そんなに痒いなら掻いてあげますよ。それっ!」

  ピッシャアアァァァ~~~~~~~~~~~~~~~ンッ!

 【ブリュンヒルデ】「ヒィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!」

  背中を袈裟懸けに炸裂する鞭。予想外の奇襲に、ブリュンヒルデは絶叫を喉にくぐもらせながら仰け反った。

 【巨人】「ヒャハハッ。イイ声で啼くじゃねえか。俺たちも掻いてやるぜ、女神様!」

  バシッ! ピシッ! バシィッ! ピシィィィッ!

 【ブリュンヒルデ】「ヒギッ! アグッ! ハァ……アキャウウッ! ヒッ……キヒィィッ!」

  巨人たちも加わって、鞭打ち刑が再開される。

 【巨人】「オラオラ、いくぜぇ!」
 【巨人】「これくらいで詫びになると思うなよっ!」


  バシッ! ピシッ! バシィッ! ピシィィィッ!

 【ブリュンヒルデ】「あぐっ……むぐぅっ……ヒィッ……ああぁっ……ひゃめ……あがぁぁぁっ!」

  バシッ! ピシッ! バシィッ! ピシィィィッ!

 【ブリュンヒルデ】「ひぅっ! あきゃあぁっ! ンあぁっ! はぎぃぃっ! あぁ、ああぁぁうう!」

  赤かった肌がさらに紅潮し、さらに噴き出た汗で妖しくヌメ光り出す。
  悶え、足掻くたび、肌が波打ち、眩しいほどの輝きを放つ。
  その被虐美が男たちの欲情をますますエスカレートさせていく。

  ※※※

 【ブリュンヒルデ】(ああぁ……あそこが……か、かゆいぃ……どんどん痒くなるぅ……っ)

  筆を抜き取られた寂寥感と、ヤムイモの激烈な痒みが混ざり合い、身体の内側からブリュンヒルデの
  精神を蝕んでいた。もし手が自由だったら、人目もはばからず蜜壺をかき回していただろう。
  この地獄から逃れるには、そこを『何か』で埋めてもらうしかないのだが……

 【ブリュンヒルデ】(でも……この強姦魔たちに、おねだりするなんて……死んでもできないっ!)
 【ブリュンヒルデ】「あ、あなたたちの……思い通りになんて……ううう……な……なるものですか……っ」


  法の女神としての最後のプライドが、ギリギリのところで踏みとどまらせる。
  ブリュンヒルデの中で女の性と法規とが激しく相克した。

 【ロキ】「ほう。まだ屈しないとは、たしたものです」

  未だに折れないブリュンヒルデの精神力にはロキも驚きを隠せない。

 【ロキ】「さすがは姫様といったところですが、慰安という立場を忘れられては困りますね……
  お前ら構わずやっちまえ!」

 【巨人】「へへっ。生意気な慰安婦を厳しく躾けてやるぜ。おらぁっ!」


 




 ● アナスタシア妊娠調教

 
【アナスタシア】「ああ……私は……アスガルドの女神……アナスタシアです……
  こ、これまで巨人族の皆様に、多大なご迷惑をお掛けしたことを……はあはあ……深くお詫びいたします」

 【アナスタシア】(あうう……なんという……屈辱……)


  言っている間にも舌をかみ切りたくなる。これならまだハックで操られているほうが、楽かも知れない。

 【アナスタシア】「うう……こ、これからは……心を入れ替えて……巨人族の皆様に……せ、性欲処理の……
  に、肉便器としてお仕え致します……ああ……存分にこの身体、お使いになってください……ああぁ」


 【巨人兵】「アナスタシアって……あのワルキューレの?」
 【巨人兵】「ええええええええええええっ!? 嘘だろぉ!」


  巨人たちは驚き、アナスタシアを取り囲んでざわめいた。巨人族にとって、アナスタシアは
  最大最強の天敵であり、戦場その姿を見れば、生きて帰れないと言われるほど恐れられていたのだ。

 【ロキ】「びびらなくていいんだよ。この身体の紋様が見えるか? 
  これはアナスタシアが奴隷となり、俺の子を妊娠した証拠なんだぜ」

 【アナスタシア】「ああ……ンっ!」

  ロキにお腹をツンツンと突かれて、思わず声が出る。
  この男から与えられるほんの僅かな刺激にも、驚くほど敏感に反応してしまうのだ。

 【巨人兵】「ほ、本当ですか!?」
 【ロキ】「本当だとも。力も封じているからな。安心して犯してやれ」
 【巨人兵】「すげえぜ、女神を孕ませるなんて、聞いたことがねえ」
 【巨人兵】「あのアナスタシアを妊娠させて屈服させたのか。さすがロキ様だぜ!」


  ロキの言葉で勇気を得たのか、巨人たちがにじり寄ってくる。

 【巨人兵】「ふうむ、よく見れば確かに腹が膨らんでいるぜ」
 【巨人兵】「ああ、そう言われりゃそうだな。こりゃあ妊娠間違いなしだろ」


  アナスタシアのぽっこり膨らんだお腹を指さして、巨人たちはうなずき合う。

 【アナスタシア】(ちがいます……私は……妊娠なんて……)

  否定したい気持ちはあるものの、なぜか口が動いてくれない。それどころかロキに見つめられていると
  お腹の奥がポウッと温かくなり、奇妙な幸福感まで湧き起こるのだ。

 【巨人兵】「オマンコも見た目より熟れてる感じだしな」

  他の巨人は股間をのぞき込んでニヤニヤ嗤っている。
  スリットはわずかにほころび、内側の粘膜をのぞかせていた。桃色の肉花弁は充血してやや赤みを増し、
  さらにその奥はしっとりと蜜を滲ませている。以前のような男のおの字も知らないような潔癖さは薄れて、
  代わりに女の色気というものが漂い始めていた。
  そして、淫裂のすぐ上には男根に似た雰囲気をもつ触手が隆々と起立していた。

 【巨人兵】「触手のチンポまで生やしてよぉ、フタナリ妊婦ってか。ヒャヒャヒャ」

  一人の巨人が触手をつかんでギュッギュッと握りしめてくる。

 【アナスタシア】「あうっ……そ、それに触っては……いけませ……ンはぁぁああっ!」

  その根元はクリトリスリングと尿道に繋がっており、鋭敏な快楽を送り込んでくる生きた拷問具なのだ。
  ちょっと触られただけで、快美な電流がビリビリと尿道を流れ落ち、膀胱の中に淫水を湧かせてしまうのだった。

 【ロキ】「フフフ。もう欲しそうな顔をしてますねぇ」

 【アナスタシア】「ああ……ほ、欲しがって……なんか……ああぁ……」

  反論しようとする口にも甘い涎が湧き、唇も熱を含んで口紅を塗ったように赤みを増す。
  ぺろりと舌なめずりする様は、発情した牝の表情だ。

 【アナスタシア】(ロキの……オチンチン……ああ……)

  妊娠してからずっとお預け状態だっただけに、飢餓感とも言える精への渇望が身体の中心を掻きむしる。

 【?/アナスタシア】(ミルク……欲ちい……)
 【アナスタシア】(な……今の声は……私、なにを考えて……?)


  桃色の淫気に包まれた頭の中に、幼子のような声がこだまする。
  まるでそれがアナスタシアの本心であるかのように……。

 【ロキ】「無理はしなくていいんですよ。ほぉれ、口を開きなさい。
  どうせ『パパ』には逆らえないんですからねぇ。フヒヒヒ」

  ※※※

 【巨人兵】「へへへ、全部の穴をグッショリ濡らしているぜ」
 【巨人兵】「こりゃ驚いた。アナスタシア様は淫乱ドスケベ女神だったのかよ」


  緋色の膣洞が孕んだ子宮まで晒してピクピク蠢き、本気の淫蜜を滴らせては甘い匂いで牡を誘う。
  まさに発情した牝そのものの表情で、聖なる女神とは思えない、生々しいまでの肉の反応だ。

 【アナスタシア】「はあっ、はあっ……巨人ちゃまぁ……ああぁ……アナに……アナのオマンコに……
  ぶっといオチンポを入れて……ください……はあぁぅん……奥の奥まで突いて……
  メチャクチャにかき混ぜてぇ……ああぁむ」


  さらに太腿を引き寄せて自虐の開脚角度を大きくする。ムッチリ突き出されたお尻は、
  妊娠によって早熟な熟れを纏い始めている。

 【巨人兵】「おおうっ! やってやる。やってやるぜぇ!」

  屈強な巨人兵が棍棒のような勃起ペニスを膣孔にあてがう。
  ロキほどではないが、それでも人間の男とは比較にならない逞しさだ。

 【アナスタシア】「はあぁっ、はあっ……ああ、大きい……とっても素敵ぃ……はあぁぅん……
  はやく……入れてくだちゃい……はぁぁん」


 【巨人兵】「うりゃあっ! くらえよおぉっ!」



 


 ● ブリュンヒルデ結婚式

 【ブリュンヒルデ】「うう……こんな……くやしい……っ」

 【ロキ】「せっかくの結婚式に泣き顔はいけません。ニッコリ笑うのですよ」

 【ブリュンヒルデ】「う……あぁ……あうう……く、くちが……ああうう」

  口角が上がり、無理矢理笑顔を作らされてしまう。ロキの支配は身体の隅々にまで及んでいるようだった。

 【ブリュンヒルデ】「く……たとえ身体の自由を奪われても……私はまだ、あなたに負けたわけでは……」

 【ロキ】「鏡をご覧なさい。ボテ腹をプルプル震わせながら言われても、説得力がないですなあ」

 【ブリュンヒルデ】「ひぃっ!? ああぁっ! お、お腹が……うそ……こんなに膨らんで……
  あああ……そんな……そんなぁ……っ」


  鏡に映る自分の姿を見て悲鳴を上げる。強制受胎させられてからの記憶は曖昧になっており、
  無様にもパンパンに膨らみきった臨月のボテ腹を見た衝撃は計り知れなかった。

 【ロキ】「それだけではありませんよ。ピアスに刺青……とてもよく似合っていますね」

 【ブリュンヒルデ】「あ……ああぁ……こんな……私の身体が……ああぁう……」

  純白ウェディングドレスの隙間から見える肌にはいやらしい紋様が刻まれ、
  ニップルの先端にはピアスまで施され、突き上げられるたびにキラキラ輝いている。

 【ロキ】「すべては疑似人格に支配され、姫様自身が望まれたこと。忘れたのですか?」

 【ブリュンヒルデ】「う、うそです……私がこんな事を……の、望むはずが……」

 【ロキ】「では思い出させてあげましょう」

  貫いたままロキの双眸が光を放つ。すると目の前の鏡に、淫靡な光景が浮かび上がってきた。
  それはこれまでブリュンヒルデに施された調教の数々だ。

 【ブリュンヒルデ】「ああっ!?」

  酒場で亜人たちに囲まれながら、乳房やお尻も露わな姿でお酒を飲む自分の姿に声を失う。

 【ブリュンヒルデ】(あはぁん……私のいやらしい身体をもっと見てぇ……
  うふふ、オッパイも触っていいのよ……ああぁん♥)


  男たちに身体中を触られたり、逆に触ったり、まるで色情狂の痴女のような振る舞いだ。

 【ブリュンヒルデ】「い、いや……こんなの見せないでっ」

  慌てて顔を背けるが、ロキに髪をつかまれて無理矢理鏡を見せられる。

 【ロキ】「ちゃんと見てください、姫様。自分が何をしてきたのかを……」

 【ブリュンヒルデ】「ち、ちがう……こんなの私じゃない……私は……ああぁ……」

  混乱したまま、理由のわからない涙がポロポロとこぼれ落ちた。

  ※※※

 【ブリュンヒルデ】「ぅああぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ンっ!」

  最も太いカリの部分が肛径をくぐり抜けた瞬間、脳内に火花がパチパチと散って、背筋がピーンと反り返った。
  膣肉を犯されるのとはまったく違う、動物的で荒々しい肉の悦びを味わわされる。
  目の前に映し出されるジークフリードの姿と自分とが、一瞬だぶって見えた。

 【ロキ】「ハアハア……これで姫様の三つの孔、全部俺のモノだ……くははぁぁっ!」

 【ブリュンヒルデ】「はあっはあぁっ……くるしいっ……ああぁう……も、もう見せないで……ください……
  ああぁ……お尻きつい……はううう……抜いてぇ……ああぁむ」


  金髪を振り乱し、イヤイヤと顔を横に振りたくる。だがロキが腰を使って、
  ねじ込むようなピストンを撃ち込むと、たちまちブリュンヒルデの顔に発情の色が滲み始めた。

 【ロキ】「自分に素直になりなさい、姫様。ジークリーネやスクルドが羨ましいと顔に書いてありますよ。
  ほらほら、本当の自分に戻るんです。サドでビッチなエロ女神に!」


 【ブリュンヒルデ】「ンああぁ……あああっ……ほ、本当の……私……ああぁ……ちが……
  あうぅっ……私は……ああぁ……わたしはぁ……うらやましくなんて……ンぁ……思ってません……あはぁんっ」


  絶望の鳴き声に、いつしか甘い吐息が混ざり始める。血の気を失っていた頬に赤味が差し、
  肌がジットリと汗を滲ませ始めた。埋め込ま れた嗜虐性癖がジワジワ頭をもたげてくる。

 【ブリュンヒルデ】「はあっ、ンアァ……はあっ……ああぁむ! 
  お尻……熱い……あふうぅ……あううぅ……んん」


 【ロキ】「うぉおおっ……すごい……ぴったり吸い付いて……初めてとは思えないですよ」

  すっかりほぐれた肛門がロキの剛棒に敏感に反応し、グイグイと締め付けるような動きを見せる。
  ピアスされた小陰唇も薔薇の花のように開ききって、膣孔から新たな花蜜がトロトロと溢れ出してきた。

 【ロキ】「ご覧なさい、ジークフリードのヤツ、スクルドに尻を掘られてイクようですよ」

  鏡の中ではジークフリードが雄犬のように呻きながら、屈辱の精を搾り取られていた。

 【ブリュンヒルデ】「ああ……」
 【ブリュンヒルデ】(……なんて……卑しくて……惨めな男なのかしら……)
 【ブリュンヒルデ】(ハッ!? ちがう……私どうして……そんなヒドイことを……)


  残酷な映像が、ブリュンヒルデの理性をさらに狂わせるのか。
  思いも寄らぬほど感情に支配されている自分自身に驚かされる。

 【ブリュンヒルデ】「ハアハア……どうしてこんな気持ちに……うう……ロキ……また私に術を……?」

 【ロキ】「今はハックもクスリも使っていないと言ったでしょう。
  その気持ちはブリュンヒルデ様ご自身の潜在意識、本心なのです」


 【ブリュンヒルデ】「ハアハア……うそです……あああ……そんな……これが……
  私の本当の心だなんて……あああっ……そんなことあるわけが……あぁぁんっ!」


  あまりにおぞましく、この世で一番見たくないジークフリードの姿を見せつけられているというのに、
  嗜虐の官能の炎がメラメラと燃え上がって肉を溶かし、狂おしいほどの興奮を呼び起こす。
  子宮もキュンキュンと疼いて、濃厚な愛液を溢れさせてしまう。

 【ロキ】「姫様だって感じているじゃないですか。乳首は尖ってるし、クリちゃんもピンピンに勃起してますよ。
  ほら、もっと尻を振って、俺のチンポを味わいなさい」


  暗示にかけるように耳元で囁きながら、剛棒を根元までアナルにズブリと埋め込む。幾重にも重なる
  腸襞が、イソギンチャクのように蠢きながら勃起ペニスに絡みつき、さらに奥まで引き込もうとした。

 【ブリュンヒルデ】「ンあぁあ……あううう……腰が動いちゃう……あああ……も、もう……
  お尻はだめぇ……あ、あぁぁん……はあはあ……ああぁぁ~~~~ンっ!」


  生まれて初めての肛虐は、膣肉とは違ってどう堪えたら良いのかわからない。
  混乱した頭の中で、SとMの魔悦がぶつかりあい、絡み合い、かつてない恍惚状態を呼ぶ。

 【ロキ】「認めるんですよ、ジークフリードの姿を見て興奮していると」

  さらに乳首を摘まんでギュッと捻る。ピュルルルッと母乳が噴き出してドレスを濡らした。

 【ブリュンヒルデ】「あああああっ……オッパイはだめ……はあっ……はあっ……ンああぁ……
  腰が……動いちゃう……はあぁ……はぁぁ……ダメなのに……あおぉぉ……とまんない……ああぁぁっ!」



 


 ● 洗脳装置

 【ロキ】「あれをご覧なさい、お嬢さま」

 【アナスタシア】「あ……あれは……」

  目の前には十字架に磔にされた、三人の女神たちの姿があった。
  手脚は触手に拘束され、頭は金属の壺のようなものが、目元まで覆い被さっている。

 【ロキ】「くそ生意気な女神共にお仕置きをしてやろうと思いましてね。
  あれでもう一度ユミルの因子を埋め込み、従順な牝豚奴隷に躾けてやるんですよ」

 【アナスタシア】「アァンッ!」

  後ろからネチネチと囁きながら、ロキが身体をまさぐってくる。

 【ロキ】「少しオッパイも膨らんできましたか」

  出産を控え、乳腺が張り詰めた乳房はとても敏感で、ちょっと撫でられただけでも乳首が立ってしまう。

 【アナスタシア】「あ、あああう……オッパイ……感じます……はあはあ……あぁぁ……」

 【ロキ】「お腹ももうパンパンですねぇ。いよいよ俺とお嬢さまの赤ちゃんが、
  生まれるんですねぇ。楽しみですねぇ、フヒヒ」


  丸まると膨らんだお腹には、妊娠線と淫紋が複雑に絡み合って、妖しい模様を浮かび上がらせている。

 【アナスタシア】「あン、はああぁ……私とパパの……赤ちゃん……ああ……
  嬉しい……早く産みたいです……はあ、はぁぁん」


  改造済みの身体はボテ腹までもが性感帯となっており、撫でさすられたり、
  浅くなったお臍をいじくられるだけで、腰が抜けそうなほどの快楽の波に襲われた。

 【アナスタシア】「はあっ、はああっ……パパ……欲しい……ああぁん……ご褒美ぃ……
  パパのオチンポが……はあぅん……欲しいの……ああぁむ……頂戴……ハアハア……
  早く……オチンポォ……♥」


  発情した子宮から、淫らな熱が膣孔へと伝わっていく。柔襞はたちまち濡れ、
  溢れんばかりの愛液をトロトロと湧かせ始めた。

 【ロキ】「おやおやアナスタシアお嬢さまが、そんなはしたないことを仰るとは」

 【アナスタシア】「はあぁ……ああぁん……だってぇ……欲しいんですもの……ああぁ……
  オチンポ……パパ……意地悪しないでぇ……はあはあ……あぁぁん♥」


  腰をクネクネ振って牡を誘う。その仕草は娼婦も顔負けというほどの、妖しい色気に満ちていた。

 【ロキ】「フヒヒ、すっかりチンポ中毒ですなぁ……でもその前に、
  ブリュンヒルデたちにお仕置きをしないといけません」

 【アナスタシア】「はあ……はあ……ブリュンヒルデたちに……ああぁ……」

  情欲に潤んだ瞳が磔の女神たちを見つめる。いがみ合ったこともあったが、
  共に巨人と戦ってきた仲間であった。その記憶は、洗脳調教された今も完全に消えることはない。

 【ロキ】「さあ、まずはその赤いスイッチを入れてもらえますか」

 【アナスタシア】「う……ぅ……ブリュンヒルデ……さん……」

  頭の奥で誰かが叫んでいる気がした。今の自分ではない自分が、必死の抵抗をしている。

 【ロキ】「何も迷うことはありませんよ。彼女たちは俺とお嬢さまの仲を裂くつもりなのですよ。
  そうなればまたひとりぼっちですよ」

 【アナスタシア】「はあっっ……ああぁ……そんな……パパと……離れるのはいや……ああぁん」

  ロキの指が聖域に忍び込み、ピアスされたクリトリスを弄び始める。

 【ロキ】「そうでしょう。そんな悪い女神を許していいのですか?」

  包皮は剥けたままなので牝芯は常に剥き出しである。
  小さな突起に集中する神経が、男の指の蠢きを鋭敏に感じ取り、指紋の一本一本までわかるようだ。

 【アナスタシア】「はあ……はああ……ああぁ……悪い……女神……ああぁう……
  ゆ、許さない……はあぁうん……許しません……んんぁっ!」


  クリピアスを摘ままれてきゅうっと引っ張られると、快美電流が身体を一直線に貫いて頭の中が虚ろになる。

 【アナスタシア】(ああン……私は……ロキ様の……赤ちゃん……でちゅ……)

  幼い声にかき消され、微かに聞こえていた別の『声』は聞こえなくなった。

 【ロキ】「そう、許してはいけません。彼女たちを淫乱な肉奴隷に……
  チンポのことしか考えられない発情牝豚に作り替えるのですよ……お嬢さまと同じようにねぇ。ヒヒヒ」


  指先が蜜穴をほじくってくる。
  くちゅ……くちゅ……くちゅん……ぐちゅるっ!
  そこはすでに十分すぎるほど濡れ潤っており、すぐさま熱い滴りが溢れて太腿の内側に伝い落ちていった。

 【アナスタシア】「はあああっ……あああっ……ブリュンヒルデたち……を……ああぁぁん……
  牝豚に……はあはあぁ……してあげまちゅ……はぁうううんん」


  かつての仲間を堕落させることに、なぜか言いようのない興奮がこみ上げて、背中をゾクゾクさせた。
  内なる昂ぶりを抑えきれないように、内ももがビクビクしながら密着し、ロキに指をギュウッと挟み込む。

 【ロキ】「さあ、スイッチを押すんですよ……ためらうことはありません」

 【アナスタシア】「はああ……はああ……スイッチを……はあぁ……スイッチを……ぉぉ……」

  ワナワナ震える指先が操作盤の上を移動し、赤いスイッチへとたどり着く。

 【ロキ】「押しなさい!」

  語気を強め、鍵型に曲がった指がGスポットを秘めた恥骨の裏をグリグリと擦り上げた。
  同時にクリトリスも掌で押し潰し、いやらしく小円を描くようにマッサージする。

 【アナスタシア】「ああ……あぁむ……あはぁあああ~~~~~~~~~~ンッ!」

  銀髪を振り乱して仰け反るアナスタシア。二つの性感ポイントを直結され、頭の中が真っ白になった。

 【アナスタシア】「はあああっ……ブリュンヒルデェェッ! 堕ちなさいぃぃっ!」

  快感のせいか、葛藤のせいか? 痙攣する指が赤いスイッチをグイッと押し込む!
  ビリビリビリビリビリィィィッッ!

 【ブリュンヒルデ】「あきゃああああぁぁぁぁぁぁっっ!」

 【フリッカ】「うあああああぁぁ~~~~~~っ!」

 【ジークリーネ】「きゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!」


  頭部の装置から赤い電撃が放たれ、三人は一斉に悲鳴を上げた。



 


 ● フリッカ・破瓜

 【ヨルムンガンド】「くくくっ、きましたきました」

 【フリッカ】「はぁぁ……はぁ……な、何が……?」

  ゼエゼエと荒い息をつき、束の間の休息に浸りながら、フリッカが後ろへ視線をやる。

 【ヨルムンガンド】「アナルの周囲に淫紋が浮かんだのです」

 【フリッカ】「……いんもん?」

 【ヨルムンガンド】「淫らな紋章、淫紋です」

 【フリッカ】「な…………えっ……!?」

  フリッカは焦り、自分の尻を確認しようとする。

 【ヨルムンガンド】「だから、その体勢では見えませんよ。後で鏡で見せてあげます」

 【フリッカ】「ぐぅ……な、何なのですか! その、淫紋というのは……
  どうしてわたくしの体に、そんなものが浮かぶのです!?」

 【ヨルムンガンド】「ロキ様がおっしゃるには、ユミルの因子が胎内で発芽したせいだとか?」

 【ヨルムンガンド】「まあ、難しいことはわかりませんが、要するに私たちの奴隷となった証ですよ」

 【フリッカ】「まさか…………」

  ヨルムンガンドはニヤニヤと笑いながら、呆然とするフリッカの背後でおもむろにズボンを脱ぎはじめた。

 【フリッカ】「ああ……!?」

  ヨルムンガンドの股間から生えたものを見て目を丸くする。
  それは恐らく人間の男性器に当たるものだろうが……。

 【フリッカ】「なんておぞましいのですか……」

  性器は一本ではなく、上下に2本生えていた。
  鱗で覆われた竿をくねらせ、蛇のような先端部からは赤い舌まで伸びている。
  竿の付け根には、巨大な陰嚢がぶら下がっていた。

 【フリッカ】「ぅっ…………くっ! ううぅ……」

 醜悪な性器に言葉を失うフリッカ。やがて、その顔が不安げに強張った。

 【ヨルムンガンド】「さあ、お楽しみといきましょうか」

 【フリッカ】「ま、待って! お待ちなさい! 2本も……どうして2本も!? まさか、あなた……まさか!」

 【ヨルムンガンド】「もうおわかりでしょう? どちらの穴も同時に処女をいただきますからね?」

 【フリッカ】「私は処女ではありませんわ!」

 【ヨルムンガンド】「くくっ、立派な膜があるのに?」

 【フリッカ】「お黙り! だいたい、お尻の穴で性交するなど、私は絶対に許しませんわよ!」

 【ヨルムンガンド】「逆らうう気ですか?」

 【フリッカ】「そ、そうでは……くっ! 犯したいなら勝手になさい! 
  でも、犯すのなら……アソコで十分でしょう!?」

 
【ヨルムンガンド】「それでは貴女が屈服しそうにないのでね。どうしても嫌なら、
  これからハルトくんのアナル処女をもらいに行っても構いませんが……どうしますか?」

 【フリッカ】「うううぅ……卑怯! 卑怯な…………!」

 【ヨルムンガンド】「選択の余地はありませんよ」

 【フリッカ】「うっ……!」

  逆らわないよう念を押して脅迫すると、ヨルムンガンドは2本の蛇ペニスをふたつの穴へとあてがった。

 【フリッカ】「ンぐううっ! ぐふっ……うっぐうぅううっ、ングゥゥゥゥ~~~~~んんンっ!」

 【ヨルムンガンド】「ほう、さすがに痛そうですな!」

 【フリッカ】「あぐぅうっ、うっ、うっううぅっ、アソコが……! 
  んんっ、ぐふっ……お尻が裂けるぅぅぅ~~~~っ!!」

  蛇の頭が二穴へ侵入を開始する。
  実際、痛みはそこまででもなかったが、耐え難い異物感に涙を零して苦悶の表情を浮かべた。

 【フリッカ】「はぉっ、うぐっ……あぅぐっ! ふっぐゥッ!」

 【ヨルムンガンド】「ほら、処女膜も美味しくいただきますよ! ふっ!」

 【フリッカ】「ンぐううっ、うっ、うううぅっ!!」

  メリメリメリ……!!
  皮膜を引き裂いて、おぞましい蛇性器が膣内へ滑り込んできた。
  しかし、その直後に……。

 【フリッカ】「えっ!? うぐううっ! ンくぅうううあうっ!?」

  メリ! メリメリ! メリリリリ……!

  二度目の衝撃がフリッカを襲った。尻穴の奥でも何かが破れたような感触を覚える。

 【ヨルムンガンド】「そら、どちらの処女膜もめでたく貫通しましたよ?」

 【フリッカ】「なんっ、なっ、何を……!? えっ、なっ、なぜですかっ……今、お尻の穴の奥にぃ……!」

 【ヨルムンガンド】「あの媚薬は、アナルにも効果を発揮するのです。
  くくくっ、私の性癖はもう説明したでしょう?」

 【フリッカ】「えぇっ、何を言っているのですっ?」

 【ヨルムンガンド】「アナル好きの私ですが、オマンコと違って肛門は処女膜がなく、
  破瓜の血も流してくれませんからねぇ。処女を奪っても、若干、刺激に欠けてしまう」

 【ヨルムンガンド】「だから薬を使って、アナルにも膜をこしらえたのです。今、破ってしまいましたが……」

 【フリッカ】「ぐふぅっ! うぅぐっ、そんなことまで……! 
  くっ、あぐっ……んんンンぅっ! あぅうぐぐふ……っ!!」

  知らない間に、自分の体はそこまで弄ばれていたのか。
  フリッカは激昂するも、二穴を満たす圧迫感でまともに声を出せない。



 



 ● 息子ハルトと

 【フリッカ】「あむぅ、ちゅぽ……じゅっぽォ……」

  フリッカは罪悪感と、息子の苦痛を和らげてあげたい一心で、彼のモノを口に咥えた。

 【フリッカ】「んれるぅ……じゅれろ、ちゅぱっ……じゅぷろぉ……んる、ちゅっ……ぐぷっ、ちゅずぷる……」

 
【ハルト】「ふぁ……あぁ……お母さまぁぁ……」

  唇でカリのくびれを優しく包みながら、腫れた亀頭を癒すように舌を擦りつけていく。

 【フリッカ】「じゅぷぅ……れろ、ちゅぽ……はぁ、早く楽になって……
  お母さんのお口で……じゅぽんっ、楽にしてあげますわ……」

 
【ハルト】「はぁ……ぅうっ、いいよぉ……お母さまの口の中……温かくて、気持ちいいぃ……」

 【フリッカ】「ンっ……んんぅ……ハルト……」

  精神を乗っ取られていても、甘える声はハルトのそれだ。
  背徳感がズキズキと彼女の股間を疼かせる。

 【フリッカ】「じゅぽぉ……じゅれろ、えろん……ンっ……ハルトのオチンチン……
  本当に、小さくて……れぉじゅぽぉ……可愛かったオチンチンがぁ……」

 【フリッカ】「ふぁ……んっ、もうこんなに……じゅっぽぉ……たくましくなってっ……
  えるん、じゅるぅ……素敵よ……男らしいわっ……じゅろっ、ハルトぉ……」


  イヤらしい舌遣いに鈴口からは延々と先走りが零れた。
  濃厚な我慢汁がフリッカの口の中に溜まる。鼻に抜けるその匂いが媚薬のような効果を発揮し、
  次第に彼女の表情も蕩けたものになっていく。

 【フリッカ】「んむぅっ、ちゅぱっ……ヂュルルっ、ちゅっぱぁ……はむんっ、ぅうン……
  じゅろぉ、べろれろ……ふぅん、ンっ……じゅぽっ、じゅぼぽ……っ」


 
【ハルト】「あぁ、すごいよお母さまぁ……お母さま、いつも……
  お父さまのオチンチンも、こんな風に舐めてるの……?」

 【フリッカ】「っっっ!? なんてこと……ンおおおっ!?」

  あまりの発言に叱ろうとするが、それを遮るように触手がギュウッと乳房を搾り上げてきた。

 
【ハルト】「あは……変なことを言われて、お母さま、興奮しちゃった? 
  だって触手がこんなに、オッパイ締めつけてるもんね?」

 【フリッカ】「むふぅうう……やめなひゃひっ……そ、そんなことを言うのふぁっ……!」

 【ハルト】「ねえ、お母さま。僕のオチンチンとお父さまのオチンチン、美味しいのはどっちかな? 
  教えて欲しいな……ねえ、ねえっ」

 【フリッカ】「ちょっ、ひょっと……んぷっ! くぷぅっ、ハルト……やめなさいってば……
  んンンンぅっ!? ンフッ……むふぅうううンンっ!」

  アソコに息を吹きかけて、ハルトは質問を続ける。
  その都度、触手は乳房を強く締めつけ、フリッカは鼻の穴を広げて熱く湿っぽい息を漏らす。

 【フリッカ】(そんな、わたくし……こ、興奮していますの!? 
  息子にあんなことを聞かれて……あの人と、ハルトの……オチンチン、どっちがいいか聞かれて……!)


 【ハルト】「ねえ、どっちなの? お母さま……教えてよぉ……」

 【フリッカ】「ンぷぅっ、ふっ……言えませんわッ! あぶっ、くぷぷ……
  そんなこと、どっちがなどとっ……く、比べるモノでァ……!」

 【ハルト】「どうしても言わない気?」


  純真だったハルトの顔に、とても少年とは思えない悪辣で邪な笑みが浮かんだ。
  大きく見開かれた目には、明らかに人のモノではない蛇のような縦の瞳孔が出現し……。

 【フリッカ】「ふぶっ!? むぶぅううぶううっ!?」

  口内の肉棒が突然、倍ほどに膨れ上がった。サイズだけでなく、
  舌や唇に触れる感触もこれまでとはまるで変わる。

 【フリッカ】「くぷうぅっ、ぶっ、これぷぁ……!?」

  フリッカは驚きに目を見張った。立派ながらも、少年の可愛らしさを残していた肉棒が、
  鱗に覆われた見るもおぞましい、邪悪な性器に変化している。

 【ハルト】「ほら、さっきの質問だよ。お母さま、僕とお父さまのオチンチン、
  どっちの方が美味しい? 大きいのはどっちかな?」

 【フリッカ】「ごぉぷっ、えぶ……! 苦しいッ……んぶあっ、ハルト……くるひいわっ……!」

 【フリッカ】(何がどうなっているの!? どうしてハルトのオチンチンが……
  こ、これはまるで……ヨルムンガンドの……あの魔獣のペニスじゃないの……!?)


 【ハルト】「まだ言わないんだ……じゃあ、僕が答えを教えてあげる。
  大きいのも、美味しいのも……お父さまのじゃなくって、僕のオチンチンだよっ!」

 【フリッカ】「もごぁっ!? あぼっ……ンごぼぼぼぼっ……!」


  ハルトはそう言うや、凶悪な鱗ペニスで母親の口内を暴力的に犯しはじめた。

 【フリッカ】「えごぉっ、ぶぉっ……えぼッ! おぐっ、おごぉ! おげっ……げぼォッ!」

 
【ハルト】「もう、お母さま……せっかくなんだから、もっと美味しそうな声でしゃぶってよ……
  そんな声出されたら、僕のオチンチン、萎えちゃうよ?」

 【フリッカ】「ンゴッ!? ンおおおおおおおごっ!」

  萎えるどころか、鱗ペニスはさらにサイズを膨張させた。
  限界まで口を開かせられ、鱗まみれの硬い先端にゴリゴリと喉の奥を突かれる。


 


 ● 飼い犬と街中で

 【ジークリーネ】「ああああっ、ジョー! 駄目よ、なっ、何をしてるの!!」

 【ジョー】「ハッ、ハッ、ハッ!」

  ジョーが圧し掛かってくる。太長く勃起したペニスが、お腹の辺りにゴツゴツと当たる。

 【通行人9】「ははっ、交尾する気だぜ? こんな所で大胆だなぁ~」

 【通行人10】「しょせんケダモノだしな」

 【ジークリーネ】「うううううううっ……!」

  さすがに今度は、人間たちの視線が気になった。
  彼らの目には犬が2匹、サカっているだけなのだが、現実は全裸のジークリーネが昼間の、
  通りのど真ん中で飼い犬に犯されかけているのだ。

 【ジークリーネ】「駄目、ジョー、許して! こんなコトはやめましょう! 私は仮にも女神なの! 
  人間が見てる前で……こんな、いくらなんでも……!!」


  ※※※

 【ジークリーネ】「んぅうふああああぁぁぁ~~~~~~~~っ……!」

  ズブリと長い犬ペニスが、膣穴を奥まで貫いた。
  ジークリーネは四肢を痙攣させ、衆人環視の大通りで高らかな嬌声を叫んでしまう。
  その声も、通行人には犬の遠吠えに聞こえていた。それにしては、どこか艶っぽい声ではあるが……。

 【通行人7】「犬ってこんな声出すのか?」

 【通行人8】「ウソぉ……なんか、イヤらしい声……」

 【ジークリーネ】「はぁ、ぅぅっ……はふっ、あっ、あぁっ……!」

 【ジョー】「ワン! ワンッ! ハッハッハッ!」

 【ジークリーネ】「んはあぁっ、あぁっ、ジョーっ……最初から、そんなに激しくッ……
  ぅっ、んぅんンンっ! はぁっ、あぁああんンンっ!」

  露出散歩で昂ぶった体は、驚くほど敏感になっていた。
  勇ましくペニスが抜き差しされると、ジークリーネの口からは洪水のように官能の声が溢れた。

 【ジークリーネ】「あぁあんっ、いやんっ、はん、あんんっ……そんな、
  み、見られているのにっ……ぅっ、ふぅっ、こんな所でッ……!」

 【ジークリーネ】「はぁあんっ、女神のっ、アース神族の私がぁっ……
  に、人間に見られながらっ……はんんっ! ジョーに、交尾されてぇ……ッ!」

 【ジークリーネ】「はぁっ、はっ、なのにっ、なのにぃぃ……ぁあああはんっ! 気持ちいいぃぃっ……!」



 



 ● 家畜と交尾

 【太った男】「おう、元気にしてたか?」

 【ジークリーネ】「うううぅ……あんた、殺す……あんたみたいな悪党は……私が絶対、処刑してやる……」

 【太った男】「ぐふふっ、家畜専門のド変態淫売が何を言ってやがるんだよ?」

 【ジークリーネ】「くぅぅぅぅ…………」

  しばらく外していた男が、地下室に戻ってきた。自分だけはしっかり睡眠をとった様子である。

 【太った男】「ちゃんと俺の可愛い牛の、面倒を見てくれただろうな?」

 【ジークリーネ】「ぐ……知らないわよ……か、勝手に私のこと……犯している、だけじゃないの……」

  ジークリーネの股下に広がる巨大な水溜まりが、凌辱のすさまじさを雄弁に物語っていた。
  とにかく射精が早いので、20頭の相手をするのに半日もかかっていない。
  が、メス犬フェロモンに影響され、牛も1度や2度の射精で満足することはなかった。
  この時点でもう、延べ50頭ぐらいには犯されている気がする。
  それでも、牛も落ち着いたのか、今は奥に引っ込んでおり、ジークリーネは束の間の休息に浸っていた。

 【ジークリーネ】「はぁぁぁ……も、もう、いいでしょ? 牛も部屋に、入ってこないし……
  もう、いいんじゃないの? ぐっ……終わりにしなさいよっ……」


 【太った男】「おいおい、忘れたのか?」

 【ジークリーネ】「は……はぁ? 何が……」

 【太った男】「馬もいるっていったろ?」

 【ジークリーネ】「ぐ……ッ」

 【太った男】「ぐひひ。実は、俺の牧場は牛よりも馬の方が多くてなぁ……30頭いるんだよ」

 【ジークリーネ】「なあ……さ、さんじゅう……?」

  その数を聞いて、ふっと意識が遠のきそうになる。

 【太った男】「というわけで、しっかり頼むぜ。よし、ケンタウロス、来い!」


 【ケンタウロス】「ブヒヒヒヒィンッ!!」

 【ジークリーネ】「ああううっ!?」

  男はすでに奥の部屋へ、馬を連れ込んでいたようだ。
  勇ましくいなないた馬が、カポカポと蹄を鳴らしてジークリーネの背後に迫る。

 【ジークリーネ】「くっ……何よ、ケンタウロスって……た、ただの馬じゃないの!」

 【太った男】「カッコイイ名前だろ?」

 【ケンタウロス】「ブヒヒヒン!!」

 【ジークリーネ】「ぅっ、ううぅ……イヤだ……さんざん、牛に犯されて……
  今度は馬なんかに……んっ……はぁっ……」

 【ジークリーネ】「あっ!?」


  ジークリーネが不意に驚いた声を叫ぶ。性臭にふと、視線を下に向けたのだ。
  なんとペニスらしき先端が、彼女の顔の真下ぐらいで見え隠れしている。

 【ジークリーネ】「な、長い……えっ、コレ!?」

 【太った男】「ぐははっ、馬のチンポはすげえからな。馬並みってよく言うだろ?」

 【ジークリーネ】「そんなの知らないし!? えぇっ、ほ、本物? 長すぎる……お、大きすぎるでしょ!?」

 【太った男】「牛チンポを20本も咥え込んだ、お前のマンコなら平気だろ? 
  それにまあ、心配するな。馬も牛と同じで、一瞬で射精するからよ」


 【ケンタウロス】「ヒヒィイイインッ!!」

 【ジークリーネ】「わっ!? たっ、はっ……!?」

  馬が挿入体勢に移ると、ジークリーネは泡を食った表情で、慌てて腰に力を入れた。

 【ジークリーネ】「あぐぅううんンンぅぅ~~っ! んんンンぅっ! くふぅううううう~~~~~っ!!」

  牛の一撃より、はるかに強い一撃が、ジークリーネの下腹部をボッコリと歪ませる。
  しかし、彼女は苦痛に顔を歪めることなく、どこか快感を噛み締めるように甘く鼻を鳴らした。

 【ジークリーネ】「んんぅううっ、あふっ、んんぅううっ! 
  すごいぃっ、あぉっ、おぉっ、お腹ぁっ……んんぅううふっ! 子宮も押されて……ッ!」

 【太った男】「ぐひひっ、俺が寝てる間に、ずいぶんとイイ声が出るようになったじゃねえか? 
  家畜チンポ大好きオンナが、いよいよ本領発揮か?」

 【ジークリーネ】「だ、誰、がぁ……こんなの、好きじゃないっ! 
  う、牛も、馬もぉっ……家畜の、オチンチンなんてっ……はおぉっ、おっ! 好きじゃないのに……ッ!」


  皮膚は張りつめ、ヘソが大きく開いている。
  いつの間にか、腹が悲鳴をあげそうな獣ペニスの圧迫感を、ジークリーネは心地良く感じてしまっていた。

 【ジークリーネ】「はううんっ! あふンっ……んんンンンうううう~~~っ……!」

 【ケンタウロス】「ブヒィンッ!!」

 【ジークリーネ】「うぅっ、ふっ! あぁ、やだっ……そ、そんな顔の側でッ……
  いい、息をかけないでッ! 獣臭いっ、匂い……いやぁっ……!」


  言葉とは裏腹に、馬が吐く息の匂いにも、興奮したように目を潤ませる。
  フェロモンの分泌が量を濃くなり、馬も鼻息を荒げながらブルブルと腰を大きく戦慄かせた。

 【ジークリーネ】「はうっ!? あっ、ううぅっ……かぁ、か、体の奥で……
  ううぅ、馬のオチンチンがぁっ……! はぅっ、ぐっ……あぐぅ……ぐううう……ッ!」

  牛と同じく、すぐに射精がくるものだとジークリーネは歯を食い縛って身構える。
  ところが……。

 【ケンタウロス】「ブヒン! ヒヒィンッ!」

 【ジークリーネ】「おぉっ、あっ!? おふぅううッ、んふうううっ!?」

  馬はそこから腰を前後に揺らしはじめた。
  太くて長大なペニスが膣道を往復し、ヘソから飛び出そうなぐらいに子宮そのものを押し上げる。

 【ジークリーネ】「ちょ、ちょっとぉ……おぁっ! 
  ひゃっ……のぉっ、あっ……苦しいィッ! ひっ、しっ、子宮がっ、潰れる……ッ!」


 【ケンタウロス】「ブヒヒン! ヒヒィイインッ!」

 【ジークリーネ】「うぅっ、ひィッ……おぶっ! ぐぅっぷぅっ! おはぁっ、はっ! おおおおあああっ!?」

  快感を覚えはじめていた彼女だが、重た過ぎる馬ペニスのピストンに、また苦しげな表情で呻いた。
  奥までえぐり抜かれると、本当に子宮が潰れて、内臓が口から飛び出しそうな衝撃を受ける。

 【ジークリーネ】「おぐぷっ、おぁっ、どういう、コトよぉっ……
  う、馬も牛と一緒でっ……んひいッ! すぐに、射精するんじゃっ……!?」

 【太った男】「ひひ、さすがは家畜大好きのド変態娘だな。馬のザーメンがもう欲しくなったのか?」

 【ジークリーネ】「違うっ……おっ! がぁっ!? うぐぐぐぐぅっ、苦しいからぁっ! 
  は、早く終わってッ……んっ、ぐぅっ……な、なんでっ、射精、しないのォ……!?」


 【太った男】「ああ、こいつは特別に仕込んだ馬だからな。
  人間のメスが喜ぶよう、ちゃんと腰を振るんだよ。ぐひひっ、嬉しいだろ?」

 【ジークリーネ】「うぅっ、うっ、嬉しくないぃっ! おぅっ、ふっ……うぐぐぐっ……んぬううっ!?」

  ドスンと重たい一撃がジークリーネの言葉を遮る。

 【太った男】「ぐははっ、今のは強烈だな。子宮の形が、腹に浮かんでるように見えるぞ?」

 【ジークリーネ】「おぐぅうひぃっ、し、子宮……ホントに子宮っ、潰れるぅっ! 
  うぅ、馬のオチンチンでっ……おぁ、あっ、殺されちゃうっ……!」

 【太った男】「ああ、気をつけな。そいつはつい、調子に乗り過ぎるクセがあってな……」

 【ジークリーネ】「え、へっ……?」

 【太った男】「これまで何人もの女が、そいつに犯されてイキながら、くたばっちまったんだよっ」

 【ジークリーネ】「えええ……ッ!?」

 【太った男】「子宮を貫通され、喉元までチンポが届いた女もいたな。
  ひひっ、ヘソからチンポが飛び出て、腹から射精しながら死んじまった女もいたぞ?」

 【ジークリーネ】「お、おヘソからぁ……!?」

  男の話が本当かどうかもわからない。が、腹の中を凶悪なイチモツで蹂躙される彼女は、
  無惨な自分の末路を想像せずにはいられなかった。

 【ジークリーネ】「イヤだ! 絶対、イヤァァァッ!」

 【太った男】「ぐひひ、だからマンコはしっかり締めておけよ? 緩めたら、ヘソからチンポで死んじまうぞ?」

 【ジークリーネ】「ヒィィっ! んっ、んんンンぅぅ~~~ッ! んっ、ふうううンっ! 
  んふぅっ! ンふううううっ!!」

 【太った男】「ぐはははっ!」


  これ以上、馬ペニスを進ませまいと、顔を真っ赤にしながら全力でアソコを締めようとする。
  だが、キツい締めつけはかえって馬の快感を加速し、興奮させるばかりだった。

 【ケンタウロス】「ブヒヒヒン! ブヒンッ! ブヒヒィンンッ!」

 【ジークリーネ】「ひぉっ!? ンおおおぉっ、だ、ダメよぉっ、も、もう、こないでっ! 
  お、奥にっ……いひぃっ、ひっ、いいいっ!」

 【ジークリーネ】「子宮が、貫通されるぅっ……んっ、んんううううぁっ!? 
  あぁっ、ヒィッ……おヘソからぁ、オチンチンが、で、出るぅぅぅっ……!?」

 【ケンタウロス】「ブヒヒヒヒィィィンッ!!」

 【ジークリーネ】「のおおおおああああああっ!? おはぁっ!? ンおおおおっ! 
  おっ、おっ! ンおおおぉおおおがあああァァァァ~~~~~っ!!」

  恐ろしい、いななきともに、馬ペニスが限界を超えて彼女の体を串刺しにした。

 【ジークリーネ】「おぁっ、ひゃっ!? しぃ、死ぬふううぅっ!? 
  おおおぁっ、お腹がぁぁぁっ! んひゃあっ、ふひゃっ! ひゃっ、んひゃあああ~~~~~ッ!!」


  もはや亀頭で完全に、子宮がぺしゃんこに潰されているのを感じた。
  異様に変形したそれが、ボコリと膨らんだ腹の表面にくっきりと浮かんでいる。

 【太った男】「ぐははっ、腹がすごいコトになったな。しかも、その顔はなんだ? 
  お前、死にそうになりながら、ちゃんとイッてやがるじゃねえか」

 【ジークリーネ】「いぃっ、ひィッ……イッでなんがぁっ! あひっ、ヒッ! ひああああっ! 
  んひゃあああァァァァ~~~ッ!!」

  致命的な表情でわめき散らすジークリーネ。
  舌が痙攣する口から叫ばれる悲鳴は、どう聞いても官能に染まりきっていた。

 【ジークリーネ】「んひぃいっ、ここ、こんなぁッ!? おふっ、ふひゃっ! 
  子宮がぁっ、し、子宮潰れてッ……おヘソも、飛び出そうなのにィィっ……!」


 【ケンタウロス】「ブヒン! ブヒヒヒンッ!」

 【ジークリーネ】「ンおっ!? おおおおっ! すすっ、しゅごいィッ! 
  馬オチンチンっ……すごっ、ひぃいいいンっ!」

 【ジークリーネ】「もぉっ、アソコの、入り口からっ……か、体の中、全部ぅっ……んっ! 
  ぁっ、おおおっ、おおォォッ……オチンチンになってるみたひィィ~~~ッ!」


  牛との交尾では、到達できなかった地点に昇りつめる。
  丸く見開いた目を血走らせ、涎を吐き散らしながら、ジークリーネは喉を枯らして絶頂を叫び続けた。

 【ケンタウロス】「ヒヒン! ブフゥッ! ブフッ! ブフゥッ!」

 【ジークリーネ】「うっ、ああぁっ……!?」

 アクメの緊縮を受け、馬のペニスも彼女の膣内で一際、激しく脈動する。

 【ジークリーネ】「あぅううっ、待ってぇぇっ! まさか、射精っ……ヒッ! 
  待ってッ……いぃ、今、出されたらぁっ……出さないでっ! 抜いてッ……んああああっ!?」


 【ケンタウロス】「ブヒヒヒイィィンッ!!」



 


 ● スクルド破瓜

 【ロキ】「これが女神様の処女膜だな」

  指を抜き差しながらニヤニヤと嗤う。最後の聖地を守るべき薄膜は、
  凶暴な野獣のリビドーの前にはあまりにも儚い。

 【スクルド】「はあはあ……ああ……やめろ……そこは……うぅああ……いたぁ……っくぅうっ!」

 【ロキ】「やっぱり痛いかよ。たっぷり濡れた方が滑りが良くなって、
  チンポをくわえ込みやすくなる。その方がお前も楽だぜ」


  包皮を剥かれたクリトリスに、グリグリと小円を描くバイブレーションが送り込まれてきた。

 【スクルド】「ぅああああっ! よ、余計な御世話だ……ンああぁ……ああぁんっ」
 【スクルド】(どうして……こんなに……穢らわしい男に触られて……反応してしまうんだ……)


  執拗な愛撫を受けて乳首はすっかり勃起させられ、淫核は赤く充血し、蜜孔も淫らな滴りに潤っている。
  肌全体もほんのりピンク色に染まり、腋の下やうなじに汗がじっとりと滲んでいた。

 【ロキ】「さて、準備はよさそうだな」

  スクルドの様子を見極めたロキが指を抜け出させた。
  人差し指と中指にはネットリとした恥蜜がまとわりついている。

 【ロキ】「見ろよ。マン汁で指がグッチョリだ。ふやけちまいそうだぜ。
  お前の身体は俺のチンポを欲しがっているようだな」

 【スクルド】「くう……デタラメをい言うな……く、くやしい……デミゴッド如きにっ」

  発情の証を見せつけられて、女神の頬が耳まで紅く染まる。
  どんな巨人族にも絶対に屈しない自信があったが、まさか人間の血を引く男にここまで翻弄されてしまうとは。

 【ロキ】「へへへ、人間の力を甘く見たなぁ。おらぁ」

  スクルドの上に覆い被さったロキが、猛った肉棒を媚肉にピタリとあてがった。

 【スクルド】「うああぁっ! やめろっ! クズめ! 私の身体に下劣なことをするなぁっ!」

 【ロキ】「その下劣なコトを大好きになるように、これから仕込んでやるんだよぉっ」


  ズブズブズブッ!

 【スクルド】「うぁあああああぁぁぁっ! や、やめろっ! ヒッ! くぅああぁ……
  熱いのが……私の中にぃ……んぐぐっ……入って……くる……ううぁぁっ!」


  亀頭が膣孔に填まり込み、捻るような動きと共に深く沈んでくる。
  そして毒キノコのような亀頭部が潜り込んだ瞬間―――――――

 【スクルド】「や、やめろ! やめろっ! ンあああぁぁ―――――――――――ッッ!」

  激痛に腰が浮き上がり、背中がブリッジを描く。それは女神スクルドが初めて味わう種類の痛みだった。

 【ロキ】「痛いか。ヘッヘッヘ、そいつはお前が女になった証拠さ」

 【スクルド】「ハアハア……女……だと……くうぅっ……痛っ……
  そ、それ以上入れるなっ……はあはあ……抜けっ! その汚いモノを、早く抜けぇっ!」


 【ロキ】「中途半端にやめられるかよ。うらうら、もっと奥までくわえ込めよっ。ヒッヒッヒッ」


  スクルドの抵抗を楽しむように、残虐な笑みを浮かべたロキが体重を乗せてグイッと腰を突き出す。

 【スクルド】「ヒィッ! いたっ……キャアアウウッ!」

  ついに処女膜が完全に裂け、どす黒い肉棒がスクルドの中に沈みきる。
  紅い鮮血が筋を引いてツウッと流れ落ちた。

 【スクルド】(おのれ……なんだ……この痛みは……)

  単純に肉体のダメージによるものだけではない。何か大きな敗北感を伴う精神的なダメージなのだった。

  ※※※

 【ロキ】「おらあ! お前の名前を言ってみろっ!」

 【スクルド】「ああ……私は……ああ……私は……ヘル・スクルド……ンンあぁっ……
  巨人族の眷属……あふぅううン……死の女神ヘル・スクルドですぅ……はああぁぁ~~~~~~~~~ン!」


  認めてしまった瞬間、強烈な快美の矢がスクルドの身体を頭の天辺からつま先まで突き抜けた。
  この世のモノとは思えない快楽の渦に呑み込まれ、女神としての自我は完全に崩壊してしまった。

 【スクルド】「あうっ、ふぅあああ……私は……ロキ様の忠実な奴隷となることを誓います……
  はあぁぁン……ロキ様を生涯愛し、どんな命令にも絶対服従いたしますっ……
  んおおおお……だからもっと、ロキ様のザーメンを……オマンコに注ぎ込んでくださいぃ……ああぁぁおぅん」


 【ロキ】「ハハハハッ! どうやら完全に堕ちたな。おら、ご褒美だぜっ!」


  最後に肉棒を引き抜いて、スクルドの身体に満遍なくザーメンシャワーを浴びせかけた。

 【スクルド】「ああぁぁぁん! 精液いっぱい……イッ……イイッ! 
  ロ、ロキさま……ありがとうございますぅっ……あああぉぉ……また、匂いだけで昂奮しちゃう……
  ああ、イっちゃう……ヘルの……オマンコイキますっ……はああぁぁッ……イックゥゥ~~~~~~ッ!」


  ビクンッ! ビクンッ! ビクビクンッ!

  心と身体を完膚なきまで侵蝕されたスクルドは、白目を剥いて仰け反り、
  口から泡まで噴いて何度も何度も壊れたオモチャのように痙攣を繰り返した。
  あまりの激しさに上になっているロキを跳ねのけんばかりだ。

 【スクルド】「んほぉぉ~~~~っ! イグイグッ! またぁ……イグゥッ! 
  ンおおぉぉ~~~~っ! イックゥ~~~~~~ッッ!」


 



 ● エルルーン調教

  ロキはベッドに腰掛け、エルルーンを背後から抱きあげた。
  片手で足を広げさせ、もう片方の手で彼女の乳房を荒っぽく揉みしだく。

 【エルルーン】「ああぁ……乳房に、手の平が接触……んっ……まだっ……想定内の快感……」

 【ロキ】「これもか?」

 【エルルーン】「ん、あっ……あっひぃっ! 乳首っ、指でつねられる……んんぅ……
  乳首、勃起する…………でも、まだ……想定内…………!」


 【ロキ】「ひひひ、どうだかなぁ」


  まずは乳房を愛撫するが、前戯など必要なさそうだ。
  彼女が言っていた通り、秘処はすでに準備万端。ヒクヒクと震える花弁からは、愛液が垂れ流しになっている。

 【ロキ】「スケベマンコが大洪水だな。これも想定内か?」

 【エルルーン】「はぁぁ……んっ……まだ、制御できている……だから、早く男根を……
  ペニスを女性器に挿入して……ハァハァ……制御不能にしてぇ…………」


 【ロキ】「チンポくださいだろうがよっ!」

 【エルルーン】「んっ…………!」

  エルルーン独特のおねだりに苦笑いを浮かべつつ、ロキも我慢できない様子で、
  いつも以上に勃起したモノを一気に秘裂へと突き込んだ。

 【エルルーン】「はんんぅっ……あひぃぃ~~~っ! あっ、あああぁぁぁ~~~~~~……っ!」

 【ロキ】「ぐおっ……!?」


  太い男根が股間を貫く。エルルーンは仰け反りながら気持ちよさそうに声を震わせた。

 【エルルーン】「はあぁあん、入ってくるぅ……太い、男性生殖器が……ペニスが、ロキ様の巨根がっ……!」

 【エルルーン】「あぁん、はん……エルルーンのぉ……媚薬で発情したオマンコっ……
  お、奥まで貫通ぅぅぅ~~~っ!」


 【ロキ】「くおぉっ、なんて締めつけだっ…………!」


  膣口が万力のようにギチギチと付け根を締めつける。穴の奥では濡れた襞が、尋常でないほど波打っていた。
  細かい襞の群れが、亀頭の凹凸にミッチリと吸着する。

 【エルルーン】「あぁあふぅ……あふん、はぁっ……んっ、んん……はぁ、はぁあん…………」

 【ロキ】「くぅぅ……すげえな、おい……お前のマンコ、こんなに具合良かったか!? 
  この前と、全然違うぞ……!」

 【エルルーン】「この前は……ペニスに快感、無かった?」

 【ロキ】「いや、十分気持ちよかったけどよ……こ、ここまでじゃあ……とんでもない、名器だぞっ……!」


  何百、何千もの小さな舌が、ペニス全体を舐め回しているかのようだ。
  狂おしい快感に肉棒が脈打つと、その疼きを昇華させるように膣道全体が収縮する。

 【エルルーン】「そ、それはぁ、媚薬のせい……膣の襞が、活性化して……
  ペニスのもたらす刺激に……はぁぁ……激しく、反応しているから…………」


 【ロキ】「なんでもいいけど、たまらねえぜ!」

 【エルルーン】「あひんっ……あっ、ひゃああんっ!」

  ロキは鼻息を荒げてピストンを開始した。
  ベッドを軋ませて腰を突き上げ、エルルーンの体も激しく上下に揺さぶっていく。

 【エルルーン】「はふっ、あぁっ、ふっ……あぁっ、いいぃっ、エルルーンも、たまらないっ! 
  女性器が、媚薬で……びび、敏感っ……過敏になってるっ……!」

 【エルルーン】「はぁ、はぁっ、感じるっ……ヒダヒダっ、ペニスに擦られてっ……あぁ、ひィンっ! 
  いい、イッ……いいっ、イッ! いっ……いいいイイイィィィ~~~っ!」

 【ロキ】「ぐううっ……!」


 


 ● フレイ&フレイア・破瓜

 【フレイ】「なんか……お股がスースーする」

 【フレイア】「うん……スースーするね……」


 【ロキ】「ひひ、ひひひひ……!」

  ロキの命じた通り、2人は芝生で仰向けになった。
  乱れた上半身では、ささやかな乳房が覗いている。
  下半身は素っ裸で、自分の手で両足を広げ、無防備な秘処をロキに向かってお披露目している格好だ。

 【ロキ】「やっぱりガキだな。その胸はなんだ? 洗濯板かよ?」

 【フレイア】「はい?」

 【ロキ】「マンコもつるっつるじゃないか。一本も毛が生えてないなぁ」

 【フレイ】「まんこ……?」

  姉妹はロキの指摘に首を傾げて、不思議そうに自分の体を見つめる。

 【ロキ】「小便をするところだよ。ほれ、お前たちの股間にワレメがあるだろ? それがオマンコだ」

 【フレイア】「っ……」

 【フレイ】「なんか、やだ…………」

  ロキはイヤらしく言いながら、無毛の秘処をたっぷりと視姦する。
  絡みつくような眼差しと、ロキの下品なもの言いに、
  姉妹はハックの影響下でも、本能的に羞恥と嫌悪を覚えていた。

 【ロキ】「まあ、小便する穴はどうでもいいんだけどな。俺様が、用があるのは
  小便穴の下にある、チンポを突っ込むための穴だ。厳密にはそこがオマンコだな」


 【フレイア】「ちんぽ?」

 【フレイ】「なにそれ?」

 【ロキ】「おう、見たいか? ククク……」
 【ロキ】「これがチンポだよ」

 【フレイ】「わあっ!?」

 【フレイア】「きゃ、きゃあ……!」


  ロキはズボンの奥から、自身のモノを引っ張り出した。
  隆々と勃起した男根を自慢げに姉妹へ見せつける。

 【フレイア】「ちんぽとは……おちんちんのことですか?」

 【ロキ】「そうだよ。ひひっ、俺様としたことが、こんなツルペタのガキ相手に勃起しちまってるぜ……」

  ロキはだらしなく涎を垂らしながら笑った。
  幼女体系の少女が2人、そろって股を広げた姿に異様な背徳感を覚える。
  ペニスはいつになく昂ぶり、青筋を浮かせて脈動する。

 【フレイ】「おちんちんって……あ、あんなのだった?」

 【フレイア】「お父様のと違う……」

 【ロキ】「ああ、お前らのオヤジなんぞ知らねえが、どうせ情けない粗チンなんだろ? 
  これが真の男のチンポだ。よーく見て覚えておけ」


 【フレイ】「ぅっ……なんか、見たくない……すごく、臭いし……変な、匂いがする……」

 【フレイア】「や、やだ……こんな格好で……そ、そんなの見せられて……
  ロキ様……は、恥ずかしいです……」

  姉妹の反応はそれぞれだが、いずれにせよ羞恥に震え、尚且つ好奇心からか、
  ペニスから目は離せずにいた。

 【ロキ】「いいから見ろ。これが今から、お前たちをオンナにするんだ」

 【フレイ】「女? ボク、最初から女だけど」

 【ロキ】「ひひ、意味もわからねえか。まあ、しょうがないな……だが、これを見て何も感じないか? 
  んん? オマンコがだんだん疼いてきたんじゃないのか?」


 【フレイア】「ぇっ……疼く…………?」

 【フレイ】「んっ……わ、わからないけど……んっ……やぁ……お、おかしかな感じ……」

 【ロキ】「おう、おかしくなるはずだぞ。女ってのは、勃起したチンポを見れば、
  自然とオマンコが疼くもんだ。お前らみたいなガキでも、牝には違いないからな……」


 【ロキ】「クククっ、どうだ? んん?」

  ロキは洗脳の言葉を囁きながら、2人の前でいっそう雄々しく男根を脈打たせた。

 【フレイア】「す、すごい……ぁぁ……おちんちんって、あんなに……大きい? 
  立ってる……立って、ビクビク震えて…………」

 【フレイ】「ぅっ……ニオイも、すごい……や、やだ、あんなの……見たくないのに……
  はぅっ……ぅっ……見てると、お股……熱くなって…………」


 【ロキ】「そうだよ、それが牝の本能だ。女は常に男を求めてるんだからな。
  チンポを見れば、マンコは濡れる。これが自然の摂理ってやつさ」


 【フレイア】「ぬ、濡れる……ふぁ……?」

 【フレイ】「ひゃ……お漏らし……? えっ、ボク……アソコから……な、なんか出てる…………」

 【フレイア】「ふぁぁ……ぁっ……私も……何か、変……はぁ、はぁ……
  あっ……アソコが、変…………ふぁぁぁ……」


 【ロキ】「ククク、準備完了だな」

  ハックによって洗脳の言葉が力を増し、2人はペニスを見ているだけで、早々に秘処を濡らしてしまった。
  ハァハァと荒い息を漏らして、どこかもの欲しそうな視線をロキの股間に向け続ける。

 【ロキ】「じゃあ、次に進むぞ。今度は直にオマンコでこのチンポを味わってみろ」

 【フレイア】「え、ええぇ……?」

 【フレイ】「味わうって?」

 【ロキ】「セックスをするんだよ。これから先、お前たち姉妹はそれが職業になるんだ。
  体を売って金を稼ぐ、娼婦になるんだからな……ひひひひっ」


 【フレイア】「しょう、ふ……?」

 【ロキ】「ああ。俺様がきっちり仕込んでやる」

  性のことなど、何ひとつ知らない2人に、ロキの魔の手が迫る。
  彼はフンフンと鼻息を荒げ、背徳感ではち切れんばかりの勃起した肉根を、まずは姉の秘処へとあてがった。

 【フレイ】「ひゃっ……!?」

 【ロキ】「さあ、ロリマンコにチンポ様のご挨拶だ!」