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 ● プロローグ 女格闘家敗北H

【トロール】「グハッ、グハッ! 勝ったどォオオオッッ!!」

【観客A】「よっしゃあ! よくやったーっ!」
【観客B】「いいそ! 犯っちまえっ!」
【観客C】「犯れっ! 犯せーーーーっ!!」
【観客】「「「お・か・せ! お・か・せ!」」」

【女格闘家】「くくぅぅぅぅぅっ……!!」

 観客席から“犯せコール”が鳴り響く。
 勝者は敗者を好きにして構わない。それがコロセウムの掟だった。

【観客】「「「お・か・せ! お・か・せ! お・か・せ! お・か・せ!」」」

【女格闘家】(こ、こいつら……みんな狂っているわっ!)

【トロール】「グッフッフッ! さあ、本番はこれからだどォッ!」

【女格闘家】「ひィッ……!?」

 股座にゴツンと硬いモノが触れ、ネルザは引きつった声を叫ぶ。

【トロール】「グホホホホッ」

【女格闘家】(これが……トロールの……! し、信じられない……なんて大きさ……太さなのよ……!)

 ※※※

【女格闘家】「あふうぅっ、いぃ、いっ、いやぁっ! 見ないでっ、見ないでぇっ!
 いやぁっ、いやっ、いやぁああああっっ!!」


 もはやエルザは快感を制御することができなかった。
 しかし、トロールに犯されて悶える姿を見られるのは、死んでしまいたいくらいの恥辱である。
 頭を振り、どうにか観客の視線から顔を背けようとする。

【女格闘家】「みぃ、見ちゃっ、いやぁあっ……!」

【トロール】「ダメだァッ!」

【女格闘家】「がひぃっ!?」

 トロールのゴツい指が、彼女の頭を両側からしっかり固定する。

【トロール】「ほでぇっ! もっと見てもらえェッ!」

【女格闘家】「いぃいンっ!? ひぃンっ、いぃっ、いやはぁああっ!」

【トロール】「気持ちい顔もォ! チンポで喜んでる穴もォ! ぜんぶ、みんなに見てもらうんだァッ!」

【女格闘家】「ひやあぁっ!? いやぁっ、いやっ! やめてぇええ〜〜〜〜っっ!!」

 トロールはネルザの顔を観客に見せつけた。
 剛腕に力を込めて彼女の股をより開かせ、大観衆の前で誇らしげにペニスを突き立てていく。

【女格闘家】「いひぃいいああっ! ひぁあアッ!? くはぁんンっ!
 あはんンンぅっ! あぁっ、あっはァンっ!」


【観客A】「いいぞぉっ! もっとブチ込めぇっ!」
【観客B】「そろそとトドメだっ! 処女マンにザーメンを派手にぶちまけてやれぇっ!」

【トロール】「オウっ! 任せろォオオッ!!」

【女格闘家】「エッ!? やっ、いやぁっ! うそっ!? ウソでしょっ……!!」

【トロール】「イグッ、イグっ! もうイグどォッ! ニンゲンのメス穴にぃ、オデのタネが出るどォッ!」

【女格闘家】「ダメよぉおおっ!? ダメッ、ダメェッ!
 出さないでぇっ! お願いだから外に出してぇえええっっ!!」







 ● グロリア 戦闘

【グロリア】「今日こそ! オーク戦争で散った我が父の無念、娘のこのグロリアが晴らさせてもらうわっ!」

【ブジェロ】「ブフゥッ! あまりこのオレを甘く見るんじゃねえぞ!」

【グロリア】「私に勝てるつもりなの?」

【ブジェロ】「舐めるなァアアアッ!!」
【ブジェロ】「おりゃあっ! どぉおっ! ブオオオッ!」

【グロリア】「んっ! くぅっ……ンっ!」

 グロリアとブジェロの一騎討ちがはじまった。
 先に仕掛けたのはブジェロのほうだ。パワーと体格を活かしてグロリアを押し込んでいく。

【ブジェロ】「ほれほれ、どうしたァッ!」

【グロリア】「んンンっ! さすがに力はとんでもないわね……!」

【ブジェロ】「当たり前よ! 伊達に20年もオークどもをまとめてきたわけではないわっ!」

【グロリア】「でも、私の速さについてこれるかしら? ハァァァッ……!」

 ※※※

【ブジェロ】「ひぃっ……いでぇっ! ちっ、畜生ぅぅっ!!」

 グロリアの斬撃がブジェロの右腕に重傷を負わせた。
 骨まで達するほどの深手を負い、もはやブジェロの利き腕は使いものにならなくなっている。

【グロリア】「勝負はついたわね。さあ、降伏する?」
【グロリア】「貴様が首を差し出すなら、部下のオークどもは見逃してあげてもいいわよ」

 





 ● パメラ 戦闘

【オークH】「なっ……なんだこいつら!?」
【オークI】「くそっ! どこに隠れていやがったんだッ!」

 奇襲を仕掛けたのは聖騎士パメラ・リナレス率いる聖騎士団だ。
 近衛騎士団と双璧をなす聖王国軍の精鋭部隊である。
 剣の腕ではグロリアに一歩劣るが、パメラは強力な神聖魔法の使い手だった。

【パメラ】「オークたちよ、もう勝負は決しました! 武器を捨て、降伏するというのなら命は助けましょう!」

【オークH】「ふ、ふざけんなぁ!」
【オークI】「ニンゲンのメスごときがオレたちに命令すんじゃねえ!」

【パメラ】「わたしは無用な殺生を好みません」
【パメラ】「ですが、あなたたちがどうしても戦いを望むのであれば…………」


【オークH】「いけーーーっ!!」
【オークI】「ブチ殺せぇええっっ!!」

【パメラ】「……仕方ありませんね」
【パメラ】「天の神々よ、戦いの女神よ……邪悪なる者どもを退ける光をわたしに授けたまえ……」


 パメラの体が白い光を帯びていく。やがてその光は彼女の構えた剣に集まって――。

【パメラ】「ホーリークラッシュ!!」

【オーク軍】「「「ぐわぁああああっっ!!?」」」

 パメラが剣を払うと、まばゆい閃光がオークたちに降り注いだ。
 神の雷が何十匹ものオークを吹き飛ばす。






 ● アナスタシア 鳥籠の少女

【グロリア】「…………えっ……?」

 謁見の間に入ったグロリアだったが、彼女の視線は玉座のガスパルよりも、
 その隣に置かれた大きな 籠 (かご)に向けられた。

【グロリア】「貴女は…………」

【アナスタシア】「……………………」


 鳥籠を模した檻の中に1人の少女が囚われていた。
 グロリアは既視感に襲われる。

【グロリア】(まただわ……そう……確かあの時も……)

 ガスパルの宮殿にはじめて足を踏み入れた時も、グロリアは同じような感覚に陥ったのだ。
 ソドムの都など訪れたことはないはずなのに、宮殿の景色がなぜか記憶の中にあった。そして今も……。

【グロリア】(どうしてなの? 私は彼女を知っている気がするわ。
 名前も、何者かも知らない、会ったこともないはずなのに……)
【グロリア】(なぜか……顔を知っている…………)

【アナスタシア】「……………………」


 少女は何も言葉を発さなかった。
 だが、何かを訴えかけるようにグロリアをじっと見つめている。

【グロリア】「ッ……!」

 グロリアの表情が険しくなった。
 少女の足首には床から伸びた鎖のついた枷が嵌められていた。
 さらに首にも、まるで犬のように首輪が装着されている。

【グロリア】(なんて悪趣味な……人間を動物のように飼っているということ?)
【グロリア】(……待っていて。今はまだ、どうすることもできないけれど、
 きっと貴女を私がそこから救ってあげるわ)

【アナスタシア】「……………………」


 グロリアは自分の意志を視線で少女に伝えようとした。
 すると、少女も理解したのか、ほんの少しだが首を縦に振ったように見える。






 ● グロリア 淫紋刻印

【グロリア】「かひっ、ひゃっ……!? きひぃあああっ……!
 やぁ、やめてぇっ……何をしているのぉっ!?」


【ブジェロ】「ブヒヒ、これでいいんだな。でっ、宝珠に念を送れば……」

【グロリア】「ンいいいぃっ!? うくぅっ、ふっ、ァァッ……!
 な、何なのっ……あああぁっ、ひろがってるぅぅぅっ!?」


 ブジェロの握った宝珠はブォンブォンと音を立て、紫色の輝きがいっそう濃さを増す。
 自分の体の中で、何か恐ろしいことが行われようとしている。

【グロリア】(ほ、本当に……子宮の中まで触手が……!?)

 グロリアは抵抗しようにも、想像すると恐ろしくて、もう体を動かすことができなかった。
 そして彼女の想像は的中している。
 今や触手は処女膜を潜り抜け、子宮口を押し広げ、子宮腔にまで到達しているのだ。

【グロリア】「あひッ……そんなっ、あっ……ひぃいっ!
 体の奥ぅっ……私の……い、一番深いところまでッ……あっ、あぁっ、あッ! 得体の知れない触手が……ッ」


【ブジェロ】「さあ、こいつで仕上げだ。ブヒヒッ、
 これでグロリアはますますオレ好みのオンナに仕上がるってわけよ!」

【グロリア】「や、やめてぇっ……! やめてやめて……ッ!?」

【ブジェロ】「ヌゥゥゥッ!!」

【グロリア】「ひあぁっ!? あっ、アッ! 熱いィッ!?
 あうううあァッ! 体の、芯がぁ……熱くぅぅっ!?」


 ブジェロが念じると、左手の水晶から溢れ出した光が、
 オークの体を触手を通してグロリアの膣腔に送り込まれていった。
 グロリアは下半身が内側から煮えたぎるように感じ……。

【グロリア】「あぐぅううううんンンンぅぅぅ〜〜〜〜〜ッッ!!」

 グロリアの下半身は、中から紫色の閃光を放った。
 すると下腹部に、ハート形の紋様が少しずつ浮かび上がっていく。

【グロリア】「あつぅっ! あつっ、ひぃっ! 熱いぃぃっ……!
 くくっ! ンくぅぅぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!」

【グロリア】「熱いっ、あぁっ、熱い熱いぃっ! お腹の奥が、ズキズキするぅっ!
 あぁっ、ひっ、熱くてぇっ……!」

【グロリア】「はくぁっ! くふぁあっ……アソコの、一番奥ぅっ……も、燃えてるぅっ!
 に、煮えているみたいにィィィッ……!!」


 快感か熱による痛みなのかもわからない。
 ただ、鮮烈な刺激にグロリアは歯の隙間から悲鳴を漏らし、拘束された体をガクガクと戦慄かせた。

【グロリア】「はぐくぅくぅうううう〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!」

【ブジェロ】「ブッヒッヒッ! 上手くいったみたいだぜ!」

【グロリア】「んっ、くっ! くくっ! んんぅううっ! な、何がっ……ああぁっ……!
 どうなってるのぉっ……!」


【ブジェロ】「エロい印がマンコの上に浮かんでるんだよ。
 なんでもコイツは 淫紋 (いんもん)というらしいぜぇ?」

【グロリア】「いぃ、いんもん……? あっ、くふぅっ!? んんくっ、くっ!
 うくぅンンっ! くふっ……んくぅうんンンっっ!!」


 グロリアが喘ぎ、股間を愛液で濡らすたびに、ハート形の淫紋がよりハッキリと肌に刻まれた。






 ● パメラ 触手調教

【パメラ】「くッ……! わ、わたしは負けません……
 神に仕えるわたしが、魔物に敗れるなど……あ、あり得ないのです……ッ!」


【パメラ】「き、きなさいっ……! これは神が与えた試練っ……
 な、ならば、わたしは……どんなことでも、耐えてみせますっ……
 はぁっ、はっ、はぁっ……魔物なんて、怖くありませんっ……!!」


 尚もパメラは魔物に立ち向かう姿勢を示した。
 体は激しく反応しようと、彼女の気高い心は微塵も折れていない。

【パメラ】「っ…………!」

 そんな挑戦を受けて立つように、次は天井の肉塊から新しい触手が伸びてきた。

【パメラ】「むぅううううっっ!?」

 予想外の刺激がパメラの下半身を襲った。

【パメラ】(これは……お尻!?)

 むり……むり! めり……めりりりっ……!!

【パメラ】「むぉっ……!? くむぅっ! ひぐッ、むぅううふっ……!!」

 生温かい肉棒が尻の谷間に滑り込んでくる。
 肉がねじれたような形をしたソレは、細い先端部分をズブッとパメラの肛門に突き入れた。
 そして――。

【パメラ】「んいいィッ!? むひッ……ンぐぅううううっっ!!」

 尻穴を浅く貫くと、肉触手はゆっくりと回転しはじめる。
 尻の穴への侵入と肛門をねじるような動きに、パメラは目を見開いてくぐもった驚きの声を漏らす。

【パメラ】(そんな……! まさかお尻に入れるなんてっ……だ、だって、お尻の穴ですよ!?
 どうしてお尻の穴なんかに……!!)


 触手ドリルにアナルをえぐられパメラは激しく困惑する。

【パメラ】「ふぐっ、ふッ! んくーっ、ふっ、ふんンぅっ! おぁっ、お尻の穴がッ……よ、よじれてッ……!
 くっ、ひっ……だ、駄目っ……ンぉおっ! そこは駄目ぇっ……!!」


 さすがに肛門をえぐられて、かかってきなさいとは言えない。
 深く侵入することはなかったが、肉ドリルは回転しつつ、浅い位置でアナルから出たり入ったりを繰り返す。

【パメラ】「ふむぅうんンンっ……!! ふっ、んふぅっ! ぐっふぅっ! んンンぅっ、ふっ、んぅふっ……!」
 驚きの呻きは、徐々に湿っぽい喘ぎ声に変わっていく。
【パメラ】(わ、わたし……お尻の穴でも、お股みたいに感じてるっ? 全然、違うけれど……
 あ、熱いのは……胸も、お股も、お尻もっ……お、同じ感じでっ……)


 ぬちゅっ! ぬちゅっぬちゅっどちゅっ! ぬぷぅっ、ぬちゅっ、どっちゅっ!

【パメラ】「ふはッ……! あっ、あぁンっ、はぁっ……! あっ、あぁっ、ひっ!
 だめぇっ、あっ、はンっ! お、お尻なんてッ……あぁっ、はっ……だめぇぇっ……!」


 最初は困惑が勝ったものの、尻穴への責めはパメラの肌の官能の色をいっそう濃いものにした。
 赤く染まった尻肌で玉のような汗が踊る。


【パメラ】(こんな……い、異常ですっ……胸や、股間はわかりますがっ……
 わたし、お尻まで、感じてしまっているなんて……ッ)


 そういう性行為があることは知っているが、
 あくまで男性側が身勝手な欲望を満たすためだけのものだと思っていた。
 アナルのもたらす快感はパメラの心をすり減らす。

【パメラ】「くっふぅっ! くっ、ううンっ! またっ……!?
 あっ、あぁっ、胸がぁっ……くぅううっ! す、吸われて……ッ」

【パメラ】「ひゃああっ!? あンっ、お、お股も……ひぁっ、ひゃっ、そんなにっ……
 あぁっ、あぁんっ、べろべろっ……ひっ、はぁっ、舐められたら……ッ!」

 ※※※

【サルバーン】「ふふふ? この先はどうなるのか、ですか?」
【サルバーン】「では、教えてあげましょう。貴女の体は改造され、常人の何倍という感度を得るのです」

【サルバーン】「口から注がれる液体は子宮に浸透し、
 亜人であれ動物であれ、あらゆる種族の仔を孕める体に進化するのです」

【パメラ】(っっっ!!? な、なんですってっ……!?)

【サルバーン】「それでは頑張ってください。また2日ほどしたら様子を見にうかがいますよ」

【パメラ】(2日!?)

【サルバーン】「では、また2日後に」






 ● アナスタシア 調教

【ガスパル】「……まことに奇妙だ。私は生まれてから、一度も一人の女に執着したことはない。
 しかし、お前は違う……」

【アナスタシア】「あぅぅ…………」

 ガスパルは指で顎をなぞり、アナスタシアの体に視線を這わせた。
 幼いながらも整った顔立ちから、ささやかな胸の膨らみ、
 剥き出しの股間や小さな尻を経て、足のつま先までくまなく観察する。

【アナスタシア】「いや…………そんなに、見ないでください……」

【ガスパル】「不思議だ。いつまで眺めていても、決して飽きることがない……」
 ガスパルの瞳には単なる欲望だけでなく、強い好奇の光が宿っていた。
【ガスパル】「アナスタシア……お前はいったい何者なのだ? 何の目的で私の前に現れた?」

【アナスタシア】「そんなことは、わかりません……それを知りたいのは、私のほうですし……」

【ガスパル】「ふん、まだ記憶は戻らんか。だが、それもまた私の興味をそそるのだ」

【アナスタシア】「こんなことは、もうやめてください……」

【ガスパル】「そうはいかん。私はもっとお前について知る必要がある」

 ※※※

【アナスタシア】「ひはぁっ、はぁぁっ、もう、嫌ですっ……わ、私は……イキたく、ないですっ……
 こんな風に吊られてっ……は、恥ずかしくて……私、こんなこと……望んでいないのに……」


【ガスパル】「ふん、そんな言葉に私は騙されんぞ?
 お前の真の姿は男を狂わせる淫魔なのだからな……はっはっはっ!」
 ガスパルはテンションを高めて笑うと、またも台に手を伸ばし、今度は少し小ぶりな張り型を手に取った。

【ガスパル】「マンコだけでなく、こっちの穴にも欲しいのだろう!」
 めちぃっ! みちちっ! めり、めりりっ、ずぶぅううっ!!

【アナスタシア】「ひぃいいいいんぐぅううううううっっ!!」

 2本目の張り型を今度は肛門に突き立てる。
 尻穴を貫く異物感にアナスタシアは歯を食い縛り、両足の太ももをピクピクと痙攣させた。

【アナスタシア】「そんっ、なッ……くひっ、いいぎぃッ! おぉ、お尻の穴にもぉ……ンぅううっ、ぼ、棒が……ッ!」

【ガスパル】「棒ではなく、これはディルドというものだ。男性器の代わりだな。
 どちらの穴に刺したモノも、私のチンポに比べると可愛げのある大きさだが」

【アナスタシア】「ぐふんンンっ!? んっンンぅううっっ!!」

 ガスパルはディルドの底を手の平で押したり、逆に摘まんで少し引き抜いたりする。

【アナスタシア】「だめッ……ううんンンっ!
 ディルド、触らないでッ……うっ、くぅっ、ふっ……ぬ、抜いてください……ッ!」


【ガスパル】「抜けだと? いったいどっちのディルドをだ?」

【アナスタシア】「ぐぅうっ! ンくぅううっ!!」

【ガスパル】「マンコのこれか?」

【アナスタシア】「ひんンぅううっ……!!」

【ガスパル】「それとも、尻の穴に刺さったこっちのディルドか?」

【アナスタシア】「ンぐぅううんッ!?」

 ガスパルはとぼけた声で言い、膣とアナルのディルドを交互に操ってアナスタシアの両穴を刺激する。

【アナスタシア】「ふぅっ、ふーっ、ふっ……どっちもに、決まってますっ……!
 アソコの、ディルドも……お尻の、穴のもっ……くぅっ、苦しいですッ……早く、抜いてぇっ……!」

 





 ● パメラ ヘルハウンドに敗北

【観客A】「まさか聖騎士パメラの交尾が拝めるなんてなー!」
【観客B】「聖騎士サマがこんなところで、犬と交尾していいのかよ?」
【観客C】「あれのどこが騎士だよ。ただの牝犬じゃねえか! ひゃははははっ!」

【パメラ】「ふっ、ふーっ! くふーっ! うふーーーーっ!!」

 観客に嘲笑を浴びせられ、パメラは歯を食い縛って屈辱感を堪えた。
【ヘルハウンド】「ハフゥっ、ハフッ、バウッ!」

【パメラ】「ンぐぅうンっ! くっ、ひぐぅっ! あっくっ! ふぅっ、はっ、激しい……ッ!」

 一方のヘルハウンドも、今は単なる発情した雄犬だ。
 動物的な本能のままにパメラへ腰をぶつけ、肉洞にペニスを送り込みながら射精衝動を募らせていく。
【ヘルハウンド】「ハフッ、バフゥッ、ハッ、ハッ!」

【パメラ】「あぃうっ! ううんっ! くぅっ、んンンっ! はっ、ふぅっ、あぁっ、そんな……ッ!」
【パメラ】「くっ、くぅううっ……激しくぅっ! は、速いッ、くぅっ、ひっぐぅっ! んンンぅっ、くぅンっ! ううううっ……!!」


 ソドムでは何度か凌辱の憂き目に遭っている。
 だが、ヘルハウンドの腰使いは彼女がこれまでに味わったことがないくらい鋭く激しいものだった。

【パメラ】「ぐっ、はぁっ! 速いぃっ! そんなに激しくッ……あいぃっ!
 ひっ、アソコがっ……うあぁっ、あっ、こすられてッ!」

【パメラ】「ンうぅううっ! 奥にもズンズンっ! くふっ、ふぅうっ、何度もくるっ!
 あひっ、ひっ! 激しいぃっ! いっ、ひぃんンっ! くひっ、ひぅううんンンっ!」


 まさにセックスというよりも交尾そのものであり、パメラの中でも動物的な快感が高まってしまう。

【パメラ】(駄目ぇ、アソコが熱くなるッ……犬の魔物に犯されてっ、こんなに体が、あ、熱くなるなんてッ……!)
【パメラ】(こ、これは、淫紋のせいだけどっ……うっ、それでもっ……あぁっ、いやっ!
 わ、わたしは人間なのにっ……! 動物との、交尾でぇっ……!)


【ヘルハウンド】「ハァッ、フッ! バフッ! バウウッ!」

 ※※※

【パメラ】「いやぁっ、ひやああっ! もうやめてぇええっ! も、もう出さないでッ! ひぁっ! うぅうううああっ!!」
【パメラ】「はっ、はぁっ、はぐぅうああっ! これ以上、出されたらッ……ううぅっ、本当にぃッ!
 わ、わたしっ……魔物の仔が、出来ちゃうッ! うううぅっ、孕んじゃうゥゥッ!!」


 灼けるように熱い衝撃が延々と体の底を突き上げてくる。
 おさまりきらない精液が、白く泡立って膣口から溢れ出た。

【ヘルハウンド】「ガウウウッ!!」
【パメラ】「ひぃっ! ひはっ……まだ…………ッ!!」






 ● グロリア ヨルムンガンドに敗北

【グロリア】「はぁぁ……はなせっ……この、バケモノぉ……」

【ヨルムンガンド】「フシュルゥ……シュルルゥッ、シュルッ……」
【観客A】「あーあ、捕まっちまったぜ」
【観客B】「呆気なかったな。しかし、あの蛇が女を倒したところは初めて見るぞ」
【観客C】「予選の相手は男ばかりだったもんな。ひひひっ、いったいどうやって料理するつもりだ?」

【グロリア】「はぁっ……ふっ……くぅっ……くっ、うっ……!」

 観客は興味津々の様子でアリーナに視線を向ける。
 太い尾の先は首にも巻きついて、グロリアは呼吸さえままならない状態だ。
【ヨルムンガンド】「シュルルルルゥッ……」
 ヌルゥッ……ズルゥウウウンンっ!!

【グロリア】「あぁっ……!?」

 蛇の胴体の一部から、管のようなモノが生えた。
 先端はブラシ状で、全体が毒々しいピンク色をしている。
【観客D】「うえっ、気持ち悪い!」
【観客E】「あれ、蛇のチンポかよ!」

【グロリア】「くぅっ……うっ! こ、このバケモノめぇ……」

 闘技大会に出場するバケモノの例に漏れず、ヨルムンガンドもグロリアを辱めるつもりのようだ。
 ペニスはそれ自体が一匹の蛇のように、胴をくねらせながら彼女の秘部に忍び寄る。

【グロリア】「やめて……うぅっ! 蛇のおちんちん、なんてッ……あっ、くっ!
 嫌よっ……やぁっ、やめてぇぇっ……!!」


 ※※※

【グロリア】「あぁっ、くぅんんっ……止まらないっ……はぁはぁっ、嫌なのに……
 あっ、ぐぅっ、アソコからッ……あぁあんっ、熱いのっ、溢れてくるぅぅっ……」


【観客A】「ひゃっはっはっ! よくあんなチンポでマンコを濡らせるもんだぜっ!」
【観客B】「蛇に犯される女なんさ、滅多に見れねえなぁっ!」
【観客C】「しかも喜んでるぜ。何が近衛騎士だ? ただの変態じゃねえかっ! ひゃはははっ!」

【グロリア】「くっ……うぅぅっ! くっ……くふーーっ、うふーーーっ、くふぅぅぅっ……!!」

 観客からは容赦ない罵声が飛んでくる。
 忌々しい淫紋のせいで彼女は快感の制御ができないのだ。
 だが、そんな事情を知らない観客の目には、
 グロリアは大蛇に犯されて悦ぶ変態的な淫乱に見えるのだろう。

【グロリア】「ふっ、ふぅっ、ふっ……ち、違うわよぉ……くふーーーっ、
 私はぁ……へ、変態なんかじゃ…………ッ!」


 観客の反応に屈辱を感じ、グロリアは懸命に快感を堪えようとした。
 全身を縛られながらも、どうにか手足に力を込め、股間の内側に広がっていく熱を抑え込もうとする。

【グロリア】「くぅううンっ……ふっ……変態じゃないッ……
 わ、私は、こんなこと望んでいないっ……んっ、ンっ!んンンっ……!」


【ヨルムンガンド】「フシュウッ……フシュルッ! シュウッ!」

【グロリア】「ひはぁああっ!?」

 抵抗を試みていると、胸に巻きついた尾の締めつけが強まった。

【グロリア】「くふっ、あッ……胸をっ……あぁっ、やぁ……ッ!」

 ギュウギュウと絞られた乳肉がせり出していく。
 同時に左右の乳首も、乳輪ごとプックリと勃起と顕著にした。
【ヨルムンガンド】「シュルルルゥッ!」

【グロリア】「あはぁあんっ! だめっ……あぁっ、あッ、んンンぅっ!
 む、胸がァッ……おっぱいが、絞られてェェッ……!」






 ● グロリア 騎士団員輪姦

【近衛騎士B】「ほら、しゃぶってくださいよっ」

【グロリア】「んぅっ、ふんぅっ、んぷっ! くっぷぅうっ!?」

【近衛騎士B】「あっ……すげっ! 騎士団長の口にチンポを突っ込んでるぅっ!」

【グロリア】「んンンぅっ、んふっ、んむぅうっ! んふぅっ、んンンっ! んンンンぅぅ〜〜〜〜っっ!!」

 グロリアは抗議するように鼻を鳴らした。
 だが、男根の濃い味と鼻腔に逆流してくる牡の匂いで、頭の中がクラクラしてしまう。

【グロリア】「じゅっ、くぷふっ! うぶっ、ふぅむ……っ!」

【近衛騎士B】「やばい、めちゃくちゃ興奮する! グロリア様、わかってます?
 俺のチンポ、しゃぶってるんですよ?」

【グロリア】(い、言われなくてもッ……! あぁっ、本当に信じられないわ……
 口にも、アソコにも、オチンチンが入っている……しかも、私を裏切った部下のオチンチンが……ッ!)

 考えると劣情で、体が芯からまた熱くなってくる。
【近衛騎士B】「気持ちいいっ……唇、やわらかいっ!」

【グロリア】「くぽぉっ!? んぷっ、ふぶぷっ……んンぅっ!」

【近衛騎士A】「おおぉっ! チンポしゃぶったら、マンコがキツくなってきたぞっ!」

グロリア】「ふぐンぅっ!? んんっ……ンふぅううンンっ!! んぷっ、ぐぷんンぅっ!
 んふンっ、ぷふぅっ……!」


 後ろからの突き込みも激しくなった。
 口と膣腔に前後からペニスを出し入れされ、ジュポジュポという卑猥な水音が響き渡る。
【近衛騎士B】「くぅぅっ、最高ですっ! ほら、もっとしゃぶってくださいよっ!」

【グロリア】「んンンぅっ、ひやっ……あぶぅっ! んっぐぅっ、んンンぅっ、んっ、ぷっ!
 ふぶっ、ぶふぅっ、んっぷぅ……ッ!」


【近衛騎士C】「クッ……しょうがないなぁ、俺は順番を待つかぁ」
 1人残った部下は、持て余したペニスをグロリアに向かって自分でシゴいている。
 濃い牡臭が次々とグロリアの鼻腔に押し寄せてくる。

【グロリア】(ああぁっ……オチンチンがいっぱい……私、裏切り者の部下の、オチンチンをしゃぶって……
 中出しされたオマンコも、もっとオチンチンで突かれて……)
【グロリア】(あり得ない、屈辱なのに……あぁぁっ、感じてるっ……味も、匂いもスゴくて……
 こ、興奮するっ……オマンコ奥まで突かれてぇ……ふわぁっ、感じちゃう……ッ!






 ● アナスタシア 輪姦

【オークA】「ブヒッ……こいつのマンコ、やべえぞっ! くぉっ、おおっ! やべえ、やべえっ!」

【アナスタシア】「んあああァッ!? ひンっ、ひぃっ!
 おちんちんっ、アソコの奥でッ……びぃっ、びくびくしてるぅっ!」


【オークA】「ブヒィィッ!!」

【グロリア】(っ…………な、何なの……?)
 下から犯すオークのほうが取り乱している様子だ。
 深く挿入したままでブヒブヒと鼻息を荒げ、切羽詰まったような表情を浮かべている。

【オークA】「ブヒッ!」

【アナスタシア】「あふぅううンンっ! ふわぁああっ……!!」

 オークは試すような動きでアナスタシアを何度か突く。

【オークA】「ブォッ……や、やっぱやべえっ! こりゃあすげえマンコだっ!」
【オークB】「何がそんなにすげえんだよ?」
【オークA】「入り口はキツキツで、マン肉がチンポ中を舐め回してきやがるんだっ!
 突っ込んでいるだけで、手コキをされながらしゃぶられている感じだぜッ……!」
【オークC】「そ、そんなにかよっ!?」

【観客A】「すげえっ……!」
【観客B】「マジかよ。俺もあの穴に突っ込みてーっ!」

【アナスタシア】「はぁぁっ、はぁっ、ひっ……あひぃっ、はひンっ、はぁはぁっ……」

【グロリア】(ううぅ……馬鹿じゃないの? 寄ってたかって…………
 でも、あの子……あんなに小さい……幼く見えるのに…………)

【グロリア】(ンっ…………そこまで、すごいの……?)

 ※※※

【アナスタシア】「ンはああぁっ! やンっ、やぁっ、やだっ、あぁっ……!
 感じるぅっ、感じちゃうっ! たくさん、見られながらッ……あんンぅっ、犯されて……ッ!」
【アナスタシア】「はンぅっ、はぁっ、はっ、アッ! オークの太いっ、カタいぃっ……
 いぃ、イボイボおちんちんぅっ! あんっ、あぁっ、気持ちいいっ! 恥ずかしいのに、気持ちいいィンっ!!」


 羞恥を叫びつつも、少女は喘ぎ声をどんどん淫らにしていった。

【キラーオクトパス】「ふしゅううっ!!」

【アナスタシア】「ひひゃあッ!? あひッ、ひぃいいいっっ!!」

 大ダコも興奮を強めた様子で、触手の愛撫を激しくする。
 乳肉を強く絞ったり、すっかり勃起した乳首に触手の吸盤で吸いついたりする。

【アナスタシア】「いひぃいいっ……! あいぃっ、あっ! しょ、触手がぁっ……乳首、吸ってるぅっ!
 んはぁっ、あっ、胸も、感じるっ……はぁっ、おっぱいもぉっ……熱く、なってるぅうんンっ!」


【オークA】「ブヒィッ! とんでもねえマンコだっ! ブヒッ! こ、こんなマンコっ、すぐにイッちまいそうだっ!」
【オークC】「お、おい、早く代われよ! オレにも突っ込ませろっ!」
【オークB】「クソっ、もうガマンできねえっ! オレはこっちの穴を使うぜぇっ!」






 ● パメラ ミノタウロスに敗北

【パメラ】(し、信じられない……わたしのアソコ、とんでもなく広がってッ……
 お、お腹にまで、おちんちんの形がァッ……!)

【パメラ】(お腹の中がいっぱいでッ……い、息が苦しいっ……
 ビクビク、脈打つとッ……体の中がぜんぶ、揺れているみたいで……ッ)

【パメラ】「ふっ、ひーっ、ふひっ、ひーーーっ! はひっ、ひーーっ、あひっ! はひぃぃーーーーっっ……!!」


 巨根ペニスの壮絶な圧迫感に悶え、額に脂汗を垂らし、
 歯を食い縛りながらパメラは苦しげな呼吸をするばかりだ。

【パメラ】(体が、おかしくなるっ……本当に、壊れそうっ……
 こ、このままだとっ……ミノタウロスのおちんちんにっ……こ、殺されるぅっ……!)
【パメラ】「ンあああああァアアアアアアっっ!!?」


 突然、パメラは目を見開いて大きな叫び声をあげた。
 下腹の辺りが紫色に輝いている。

【ミノタウロス】「なんだぁ?」

【観客A】「急に叫んでどうしたんだ?」
【観客B】「いきなり気持ち良くなったのかぁ?」

【パメラ】「あぁっ、熱いぃっ! ンはぁああああっっ!!」

 輝きが徐々に薄れると、代わりに淫紋が下腹に浮かび上がった。

【観客C】「あれ、刺青か? 気づかなかったな」
【観客D】「ああ。なんだかエロい刺青だな」
【観客E】「あんなところに刺青を彫るなんて、やっぱりパメラはヤリマン女なんじゃねえか? ひゃはははっ!」

【パメラ】「はぁっ、はーっ、うはっ、くはーーーっ……!」

 観客の嘲笑が響く中、パメラは体の変化に戸惑っていた。
 未だ圧迫感はあるものの、そんな苦しさは熱い疼きによって打ち消されてしまう。

【パメラ】「うふっ、ふぅっ……ここで、淫紋を……はぁっ、はふっ、発動するなんて……ッ」

【ミノタウロス】「インモン? 何をわけのわからねえコトを言ってるんだよ」

【パメラ】(ガスパルめ……うううぅっ……!)

 パメラは悔しさを覚えるが、ガスパルにとっては、まさに今しかないといったタイミングだろう。
 淫紋の効果は早くも現れ、巨根を頬張って開ききった膣口がダラダラと滝のように愛液を垂れ流していく。

【ミノタウロス】「ブモッ! こいつのマンコ、急に……!」

【パメラ】「あんンぅっ! くっ、うふぅっ! くぅんンンっ!」

 膣襞のうねりが活発化し、それに反応してミノタウロスの剛直もビクンと強く脈打った。
 雄々しい脈動を膣奥に感じて、パメラは甘い喘ぎ声を漏らす。

【ミノタウロス】「おお? グフフッ、感じてきたようだな?」

【パメラ】「くふぅっ、うっ……感じてなど、いませんっ……はぁっ、はぁっ、
 今でも苦しくて……んんっ、つらいだけです……っ!」

【ミノタウロス】「嘘をつくんじゃねえよ。オレはメスのマンコには敏感なんだっ……こりゃあどう考えてもっ!」

【パメラ】「ひはぁっ! あぁんンンンっ!?」

【ミノタウロス】「チンポを悦んでる牝マンコだなァッ?」

【パメラ】「くはっ! ふぅうンっ! あっ、あァッ、ひっあッ! やめっ、てッ……あぁああんンンっ!」

 ミノタウロスはパメラの体を上下に揺らしはじめた。
 





 ● グロリア 人狼に敗北

【グロリア】「いやあぁっ! あぁっ、またっ……! んっ、うぅっ、抜けないっ……精液が、どんどん、
 あ、溢れてくるのにぃっ……あっ、あっ、やっ! あぁっ、抜けないぃっ……!」


 グロリアは尻を浮かせたり身をよじったりするが、膣穴に食い込んだ人狼のモノから逃れる術はなかった。
 いくらもがいても付け根のコブが引っ掛かり、ペニスの大部分が膣腔に留まった状態となっている。

【グロリア】「やめてぇっ、いやっ、出さないでっ! うぅっ、ぬ、抜けないっ!
 あぁああっ、いやぁっ! オチンチン、ホントに、アソコから抜けないィィィッ!!」


【ダルカン】「フハハッ、あきらめろ! さあ、孕むまでタップリ種を注いでやるっ!」

 ※※※

【グロリア】「はあぁっ、おぉっ!? あつぅっ、ひっ! あぁっ、熱いっ、熱いっ!
 ああぁあああついあついあついあついィィッ!!」


【ダルカン】「ぬぅっ……?」

 エクスタシーに悶えていたグロリアが、突然、取り乱した様子で体の熱さを訴えた。

【観客D】「おい、見ろ!」
【観客E】「あっ! なんだありゃっ!?」

【グロリア】「んああぁっ!? あぁっ、こ、これはぁっ……!?」

 射精で膨れ上がった腹に何かの模様が浮かんだ。
 下腹の淫紋とは別に、新たな紋様がヘソを囲むように妖しげな光を放っていく。

【ガスパル】「それは絶対受精の印だ!」

【グロリア】「えっ……!?」

 ガスパルの声が響き、一瞬、グロリアは正気に返った。
 よく通るソドムの王の声を聞き、観客席も少しの間、静寂に包まれる。

【ガスパル】「その淫紋が発動した時、精液を中に出されると、必ず仔を孕むという魔道士の邪法よ」

【グロリア】「そっ……そんなッ!?」

 ガスパルの言葉にグロリアの顔から血の気が引く。
 淫紋には彼女の知らない効果が秘められていたのだ。

【観客A】「おおおっ! つまり今なら百発百中か!」
【観客B】「いけ、ダルカン! グロリアを孕ませちまえっ!」

【グロリア】「い、いやよぉおおおおっっ!!」

【ダルカン】「ハッハッ! すでにもう十分、子種は注いでるが……そういうことならば、トドメを刺しておくかっ!」

【グロリア】「ひやっ、だめぇっ、ま、待ってっ!? お願い、出さないでぇっ!
 フェンリルの、子供なんてッ……! あぁぁっ、いやあぁっ、私、産みたくないぃぃっ!!」






 ● アナスタシア トロールとミノタウロスから二穴責め

【アナスタシア】「やめっ……やっ、やめてくださいっ!
 そんなに大きいモノ……2本も入らないですっ! 前も後ろも……本当に壊れちゃいますっ……!」


【ミノタウロス】「ブフフッ、さっきも壊れると言いながら、ケツ穴でしっかりとアクメをキメただろう?」
【トロール】「グハッ! それに壊れても、し、知ったことじゃないなァ」

【アナスタシア】「んひぃっ!? いぃっ、いやっ、ひやっ! いやぁあっ!?」

 アナスタシアは首を振って強く拒絶の意思を示す。
 だが体はまだ完全に、背後からミノタウロスに拘束されている。
 おまけに肛門をペニスで串刺しにされているので、わずかに身を捻ることさえできない。

【アナスタシア】「やめてぇ……んあッ! あっ、ぐぅううっ!?」

【トロール】「い、入れるぞォッ! ヌオオオオッ!!」
 どちゅううううっ! ずぶぷっ! どずぅううんンンっ!!

【アナスタシア】「ンぐぅああああっ! ぐふぅっ、くはっ! あぐぅうううんンンっっ!!」

【パメラ】(本当に入れた…………!)

【アナスタシア】「うぁっ、はぁっ……! はぁっ、はふっ! はーっ、はぁーっ、うはーっ、おはーーーっ……!!」

 凶悪なイボマラがズブズブと少女の秘裂にめり込んでいく。
 尻の穴はミノタウロスのモノで深く貫かれたままだ。
 2本の巨根で下半身を満たされ、アナスタシアの腹はいっそうボコッといびつに膨らんだ。

 ※※※

【アナスタシア】「ぐいぃいいいっ! ひいいいっ! ぐいンっ! はぎぃっ! ふぎぃいいいい〜〜〜〜っっ!!」

 2匹の亜人が暴力的に巨根を突き立ててきた。
 アナスタシアは快感と衝撃を耐え、必死の形相で歯を食い縛っている。

【トロール】「すっ、すぐにマンコも! オレのザーメンで、パンパンにしてやるからなァッ!」

【アナスタシア】「あぎぃっ、ひぎンッ! いぃやぁっ! して、くれなくていいですっ!
 ううぅっ、もう嫌ですっ! こ、こんなことッ……!」
【アナスタシア】「あぐンっ! うぅっ、嫌なのにぃっ……か、感じたくっ、あうぅっ、ないのにっ!
 はぁっ、ふっ、無理矢理されてッ……もうっ、イクのっ! いやぁああっ!!」


【ミノタウロス】「気持ちいいコトが嫌なわけないだろうがっ!」

【アナスタシア】「ンおおうっ!? んぐぅっ、ふぐンっ! うふぅっ!
 ひっ、ひぃっ、はっ! いぃっ、いやっ、いやぁああっ!!」


【パメラ】(ぅぅっ……なんて酷いことを…………)

 真ん中に小さな少女を挟んで、巨漢の亜人が獣のように腰を振る。
 恐ろしいサイズの肉棒が、少女の膣穴と肛門を情け容赦なく突き、えぐり、掘り進む。

【アナスタシア】「ぐひぃいいっ、ひぎぃっ、うぎぎぃっ! だめぇっ、だめっ、だめっ!
 ぎっ、ひぃいっ! そんなにされたらッ……! ぎっ、ひンっ! おぎぃっ! むぎぃいいいっっ!!」


【ミノタウロス】「またアナルでイクかぁ? オレも出してやるぞっ!」

【アナスタシア】「いぃっ、イキ、イキたくないですっ! こんなっ、大勢の前でっ……も、もうイヤっ!
 恥ずかしい、顔で、声でッ……イキたくないっ! イキたくなひィィィッ!!」







 ● パメラ 公開出産

【パメラ】「はうぅぅぅぅぅっ…………」

 パメラは革製のベルトで分娩台に体を固定されていた。
 衣服は身につけておらず、その腹は大きく膨らんでいる。

【進行役】「さあさあ、登場したのはパメラ・リナレス!」

【ミノタウロス】「ブッハッハッ! オレ様の嫁だァッ!」

【観客A】「おお、見ろよ! 腹がパンパンだぜ!」
【観客B】「ひひひっ、そりゃあそうだろう。今からガキを産むんだしよ!」

【パメラ】(っ……こ、こんな……大勢の前で…………)

 満員の観客は見世物を楽しむような顔でパメラを待ち受けていた。
 恥ずかしい体勢はもちろん、こんな状況で出産を強要されることに、パメラは羞恥で体の震えが止まらない。

【パメラ】(たくさんの観客が……あうぅっ……わたしの恥ずかしい、格好を見ている……)

【進行役】「覚えている方もいるでしょう! パメラはミノタウロスに犯され、
 絶対受精の印によって腹にその仔を宿したのです!」
【進行役】「そして今日! このアリーナで! パメラとミノタウロスの子供が産まれるのです!」


 ※※※

【パメラ】「ぐひぃいいいいいィィィ〜〜〜〜〜っっ!!?」

 手伝うと言ったミノタウロスは、ここで搾乳器のボタンを強く押し込んだ。
 乳肉を猛烈に吸引され、パメラは仰け反りながら絶頂の声を漏らす。

【パメラ】「ンひぃいいっ!? だめぇっ!? いぃっ、いぐっ、いぐぅううんンンっ!
 もう、産まれるのにぃっ! いぐっ、いくっ! いぐぐぐぅうううう〜〜〜ッッ!!」


【ミノタウロス】「そうだ! イキながら産むんだッ!」

【パメラ】「イグぅっ、いぐっ、産むぅっ! 産むぅんんっ、産むっ! イグッ! イグッ!
 産まれるぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜っっ!!」






 ● アナスタシア ブジェロに敗北

【アナスタシア】「ぐひんンンぅっ、うぐっ、ンぅううっ! そっ、そんなっ……ぐふぅっ!
 オークの、モノがっ……おぅっ、うううっ! 奥ぅ、まで……ッ!」


【ブジェロ】「おう、全部入ったぜェ? 見えるか、テメェの腹にチンポの形が浮き上がっているのがよォ?」

【アナスタシア】「ひぃっ!? いやっ、アッ……ひぃいいっ!?」

 アナスタシアは異様な光景に目を見張る。
 ブジェロの言う通り、彼女の下腹は亀頭の輪郭の形にボッコリと膨れていた。

【アナスタシア】(なに、これ、信じられないっ……! 私のお腹が、おちんちんの形に……!?)

【ブジェロ】「ブホッ……! それにしても……ブォッ、こいつは名器だなっ……!」

【アナスタシア】「あぐんッ! ぐふっ、んっ、んンンぅっ!」

【ブジェロ】「クソガキのマンコなんざ、大抵キツいだけなんだがッ……ブォッ!?
 マン肉が絡みついてきやがるっ!」

【アナスタシア】「ごふぅっ!? おぅっ、うっ、ぐぅんンンっ! んぉおっ! おっ、ふっ……!!」

 膣内で剛棒が脈動し、アナスタシアは圧迫感に息を詰まらせた。
 今は痛みよりも、圧倒的なペニスの存在感に困惑する。
 重た過ぎる衝撃で目が回りそうだ。

【アナスタシア】「ぐふぅっ、うぅっ、く、苦しいっ……太い、大き過ぎるぅっ……
 おちんちん、抜いてくださいッ……お股が、壊れちゃうぅっ……!」

【ブジェロ】「何が抜けだ? いやらしくしゃぶりつきやがって!」

【アナスタシア】「ひぐふぅっ、んンンぅっ! 意味が、わかりませんッ……
 私、しゃぶりついてなんか……ッ!」

【ブジェロ】「ブオォッ、たまらねえ! なんだこのマンコはっ! こいつは我慢できねえぜェッ!」
 ブジェロは快感を吠え、荒っぽく腰を打ち落としてきた。






 ● グロリア ブジェロに敗北

【ブジェロ】「ブッハッハッ、オレの勝ちだなァッ!」

【観客A】「やれーっ! 犯せっ!」
【観客B】「ヤっちまえーーーーっ!!」

【グロリア】「うぅっ……このっ! はなせぇええっ……!!」

【ブジェロ】「ブヒヒっ、誰がはなすかよ。さあ、恨みを晴らさせてもらうぜえ?
 なあ、グロリア? どんな気分だよっ」

【グロリア】「あっ……くっ! うぐぅううっ…………!」

 ブジェロはイボだらけの勃起ペニスをヌリヌリとグロリアの秘処にこすりつけた。
 怯えたようにヒクつく陰裂へ先走りを塗りたくる。これから始まる復讐劇の下ごしらえだ。

【グロリア】「やめろぉっ…………んンンっ!」

【ブジェロ】「ブヒヒッ、さあ、どんな気分なんだよ?
 ついにオレ様のチンポをマンコにぶち込まれるんだぜ?」

【グロリア】「くぅうううっ……!」

【観客】「「「犯せ! 犯せ! 犯せ! 犯せ!」」」

 興奮した観客の“犯せ”コールがアリーナに響いた。
 グロリアはブジェロに敗北したことをいよいよ実感する。

【グロリア】(わ、私……本当にここで犯されるの?
 下衆なオークに……父の命を奪いっ……私を辱めてきた……)
【グロリア】(くっ……オークに……! オークなんかに……!)

 ブジェロの巨根が視界に入るたびに、屈辱感と絶望でグロリアの顔から血の気が引いていった。

※※※

【グロリア】(うぅっ……く、屈辱だわっ……父の仇でありっ……わ、私自身を辱めたっ……
 仇である、オーク相手にっ……)

【ブジェロ】「ほれほれほれっ!」

【グロリア】(あああァッ……! か、感じてるっ……負けて、犯されてッ……
 私がオークのモノに……感じているだなんて……ッ)

 自分の反応が情けなくて涙が零れそうになる。
 そして、ブジェロからの辱めはもう何度も受けているが、
 大観衆の前でこんな目に遭わされるのは初めてのことだった。

【観客A】「はははっ、やれやれ! もっと犯せッ!」
【観客B】「負けたってコトをチンポで思い知らせてやれーっ!」
【観客C】「誇り高い聖王国の騎士サマが、オークのチンポにヨガってちゃあ世話がねえよなぁ?」

【グロリア】「ううぅっ、くぅっ、うっ! くくぅっ……! ううううぅぅぅっ……!」

 観客の野次が胸に突き刺さる。
 だが、羞恥や屈辱はグロリアの劣情を煽って、彼女の体をいっそう熱く燃え上がられせた。
 興奮で赤くなった乳房に官能の汗が噴き出る。乳首は乳輪ごとプックリと膨らんでいた。
 





 ● グロリア バフォメットに敗北

【バフォメット】「くくくっ、神に仕えし者よ。我がこの世ならざる快楽を授けてやろう」

【パメラ】「け、汚らわしい……ぅぅっ……は、はなしてっ……」

 悪魔の手が体を撫で回してくる。
 衣服を乱され、乳房を鷲掴みにされると、パメラはおぞましさに全身の毛が逆立った。

【パメラ】「この身も、心も……わたしは神に、捧げています」
【パメラ】「例えどんな辱めを受けようとっ……わ、わたしの心は……常に、神とともに……」

【バフォメット】「世迷言を申すな。神を敬う心など、すぐに快楽で塗りつぶしてくれるわ」

【パメラ】「あぐぅっ……!」

 バフォメットの指が乳肉を絞り、太長い何かが股間にこすりつけられる。

【パメラ】(っっ……これが、悪魔の……!? まるで……)

 悪魔の身体に生えたモノは、蛇そのものだった。
 長い胴体をくねらせ、先端部からは赤い舌をチロチロと出し入れしている。

【パメラ】(なんて醜悪なの……こんなモノを、わたしの中に……)


※※※

【パメラ】「うふーっ、ふっ、ぐッ……! き、気持ち良くなんてッ……んはっ!?
 あんンンっ! また子宮にッ……ひぃっ、ひっ、舌がッ……ひああぁっ、入ってくるぅッ……!?」

 快感を否定しようとするも、再び舌で子宮口を貫通されると、パメラは顎を逸らして甲高い嬌声を叫んだ。

【パメラ】「ひぁああンっ! あひぁっ、ああンっ、ひやあっ!」

【バフォメット】「ハッハッ、存分に楽しんでおるな? そう、それでいいのだ。
 くだらぬ信仰心など捨て、肉欲に身を委ねよ」

【パメラ】「はふーっ、ふーっ、だ、黙りなさいぃっ……わ、わたしは聖職者……聖騎士っ……
 司祭なのですっ……! あぁ、悪魔のささやきに、耳など、貸しません……ッ!」

【バフォメット】「フン、まだ素直になれぬか」

【パメラ】「ぐふぅんンンっ!?」

 今度は舌ではなく、もっと太いモノがゴリゴリと子宮口を圧迫してくる。
 蛇の頭自体が、そこをこじ開けて侵入しようとしているのだ。

【パメラ】「ひぃいいっ!? だだっ、ダメッ……!? うぅっ、そんなっ……くぅぅっ!
 は、入ってこないでッ……きちゃっ、あぁっ、ダメぇっ……!?」

【バフォメット】「フッ、まずは一度種付けしておくか。念には念だ、直接子宮に精を注がせてもらうぞっ」

【パメラ】「た、種付けってッ……いぃっ、やめてッ、待ってっ! あうぅっ、やめなさいっ!
 許しませんっ、許さないっ……あああァッ、そんなことぉっ、絶対に許しませんンンっ……!」

【バフォメット】「ヴェエエエ……悪魔の胤を受けよっ!」






 ● パメラ グロリアに敗北

【パメラ】「は、はなしてぇっ……!」

 パメラは身をよじって、足を掴んだグロリアの手を振りほどこうとする。
 自分とグロリアはエルナデス聖王国を代表する騎士なのだ。
 それぞれ決勝まで勝ち進んだのは良かったが……。

【パメラ】「グロリア、どうか正気に戻ってください! こ、こんなことは聖王国の恥です!
 騎士の誇りはどうしたのですかっ!?」

【グロリア】「何を言っているの? 私たちの魅力でソドムの民を虜にしてあげましょうよ? こうやって……」

【パメラ】「くはっ!? 待って……アッ……!」

 グロリアは勃起ペニスをパメラの秘処にこすりつけた。
 パメラはそれだけで甲高い声を叫んでしまう。

【グロリア】「おおおぉおうっ♪」

 グロリアも腰を震わせながら太い喘ぎ声を漏らす。
 彼女も淫紋が発動しているせいで、その淫らさは今や狂気じみていた。

【グロリア】「はぁぁっ、はぁっ、どう? 私のチンポ、おっきいでしょう?」
【グロリア】「この太さと長さなら、パメラも満足してくれるわよね? 見てよ、この亀頭……
 うふふふっ、いかついでしょう?」

【パメラ】「ううぅっ…………」


 グロリアは自慢するように男根をパメラに見せつけた。

【パメラ】(あれは……ほ、本物なのですね……あんなモノをグロリアに植えつけるなんてっ……
 いったい、どんな邪悪な秘術で……)

 陰嚢は備わっていないが、男根の見た目は本物と変わらない。

【グロリア】「うふふ、そんなに見つめちゃって……駄目よ、貴女は聖騎士なのに、
 勃起チンポを見て涎を垂らしたら……」

【パメラ】「みっ……見てませんし、涎も垂らしてませんっ!」

【グロリア】「あはっ、照れちゃって……ああもう、パメラが可愛くて辛抱たまらないわっ!
 今、入れてあげるっ……貴女のオマンコを、私のチンポで満たしてあげるぅっ!」

【パメラ】「待ってぇっ!? 駄目です、グロリアっ! そ、それだけはぁっ!
 やめてっ……ダメぇええ〜〜〜〜っっ!!」






 ● 闘技場の孕み奴隷

 ソドムのコロセウムには広大な地下施設があった。
 剣闘士の待機室、食堂に訓練場、巨大なモンスターを飼育するための檻も設置されている。
 そうした檻のひとつに、グロリアとパメラは閉じ込められていた。

【オーク】「おらぁっ、おらっ! おらおらっ!」

【グロリア】「あぐぅっ、ふッ! ぐふぅっ……んんンンッ!」

【オーガ】「さあどうした? もっと良い声で鳴いてみろ!」

【パメラ】「んンっ! くぅふっ……あっ、くぅんンっ! あぅっ、うっ、やっ、やめて…………ッ」

 グロリアは醜く肥えたオークに、パメラは筋骨隆々のオーガから、それぞれに激しい辱めを受けていた。
 亜人の男根に下半身を貫かれ、2人は屈辱で顔を歪めている。

【ホブゴブリン】「おい、早く代われよッ!」
【モノセロス】「ブヒン! もうチンポが爆発しそうだぜ!」
【ボガード】「チクショウ、もうすぐ試合だってのによ。オレまで回ってくるかなぁ?」

 犯される2人の周囲には10匹以上の亜人が群がっていた。
 順番を待つ間も、彼らは勃起ペニスをさらし、2人に向かってゴシゴシと遠慮無く手でシゴいている。

【ゴブリン】「穴はまだあるんだ。ケツも使おうぜ!」

【パメラ】「うぅっ…………!」

【トロール】「グ、グロリアはぁ……肛門が大好きだもんなァ!」

【グロリア】「誰がッ……くぅぅっ……ふざけないでッ!」

※※※

【グロリア】「アッ、ぐぅんっ! くっ……ひっぐぅっ……!」
【パメラ】「はぅっ、んンっ! ぐふっ……んンンっ!」

 2人は当然、このような行為を望んでいない。
 しかし1年もこれが続けば、体は無意識に反応してしまう。

【オーク】「ブヒィッ! マン肉がうねりまくりだぜぇ?」

グロリア】「はぅっ、んんんっ……クッ! 黙れぇっ……!」


【オーガ】「そら、朝一番のチンポは効くだろう?」

【パメラ】「はぐっ、ううんッ……あぅっ、いやぁっ……はぁっ、んっ、朝から、こんな…………ッ」

 グロリアとパメラはつい先ほど、目を覚ましたばかりだった。
 昨日も深夜まで亜人たちに輪姦され、2人は白濁の海に溺れて意識を失ったのである。
 そして朝目覚めるや、すでに男根が股間を貫いていた。

【グロリア】「はっ、うぅっ……くっ、んンンぅっ! あぁっ、あっ、もうっ……毎日……毎日ぃっ……!」

 夜は失神するまで犯され、翌朝、強引にペニスで叩き起こされる。
 ここ数か月は、ずっとそんな日々が続いていた。

【オーク】「ブヒヒィッ、毎日毎日幸せだろう? チンポに起こしてもらってよォッ!」

【グロリア】「だ、黙りなさいっ……オークごときが調子に乗ってっ……はぁっ、はぁぁっ……
 貴様なんてッ! この身さえ、自由ならァッ……!」